スリムママを目指す産後ダイエット講座
これを知っておけば成功間違いナシな産後ダイエットの情報まとめ
産後ダイエットを成功させてスリムな美ママを目指そう
産後ダイエットを成功させてスリムなママになるための、効果的なダイエット法を紹介しているのがこの『スリムママを目指す産後ダイエット講座』。
妊娠や出産は、女性にとって人生の一大イベント。働き方や趣味、ライフスタイルを変化させるだけではなく、女性の体形や体質を大きく変化させる出来事です。
ホルモンのバランスや骨格まで変わりますから、出産を機に体の不調を訴えたり、体質の変化に戸惑う女性も多いですよね。
特に、妊娠によって増えてしまった体重や、崩れてしまったボディラインを元に戻すことは、出産後の女性の一大テーマ。体型を戻せないまま子育て追われている間に、中年太りへと突入…なんて悲劇も。
改めて、はじめまして。私は5歳の女の子と2歳の男の子を持つ、Yumi(3●歳)と申します。実は私も、1人目のときは産後ダイエットに失敗してしまって…。2人目のときは絶対にスリムなママになってやる!と一念発起して、イロイロな情報を調べてみました。その結果は、なんと第2子出産の半年後には、最初の子を妊娠する前の体重まで戻ったんです!
その知識を、今現在お悩みのママさんたちにもおすそ分けしたいと思い、わかりやすくレクチャーしてみました。ぜひぜひ参考にしてみてくださいね。
目指せマイナス16キロ!私の産後ダイエット体験記
最初にもご紹介した通り、私がこのサイトを立ち上げようと思ったのは、自分自身が産後ダイエットで苦しんだ経験があるからです。
私は、5歳の女の子と2歳の男の子を持つ主婦。最初の子のときには、妊娠中いちおう注意してはいたものの初めての妊娠ということで勝手が分からず、16キロも体重が増えてしまいました。これだけ増えてしまうと、産後に母乳育児をがんばっても、なかなか体重が減るものではありません。
出産後のママなんてみんなこんなもんだろう、と高をくくっていたのですが、子供を連れて訪れた児童館で、同い年の子を持つママさんがみんなスリムでビックリ!子供を産んだとは思えない体型で、肌もツヤツヤしていて。これは痩せねば…と恥ずかしくなってしまいました。
結局、すぐに第2子を妊娠してしまい、元の体重に戻らずじまい。絶対に元の体重まで戻すぞ!と一念発起して、産後ダイエットについて調べまくりました。
私がダイエット中に実践していたことは以下の3つです。
- 無理な食事制限は行わず、糖質や脂質を抑える食事に替えること
- 無理なく行える“ながら筋トレ”を生活に取り入れること
- 無理に体を締め付けない骨盤ショーツを着用すること
書き出してみると“無理なく”という言葉が目立ちますが(笑)、やっぱりダイエットは無理しちゃ続かないと思うんです。特に産後の体は、子宮が戻るまでは無理は禁物ですし、授乳もしています。私も性格からしても、苦痛を伴うダイエットは絶対に挫折するだろうと思っていました。
“ながら筋トレ”は、テレビを観ながら、料理をしながらなど、ちょっとした工夫で行える運動ですし、毎日やると結構効くんですよ。骨盤ショーツは、下着として1枚履きできるものを選んだのでめんどくさくないし、締め付けがソフトなのに背筋がシャンとする感じがして良かったです。
そんな中でも、一番こだわったのが食事でした。口にするものの素材や栄養バランスに注意を向けるだけで、母乳の出もスムーズになりますし、便秘が解消されたりして自分自身もスッキリします。
ダイエットサプリに甘えてみるのも手!
さらに、児童館で知り合ったママ友さんに勧められたダイエットサプリが、かなりの効果を発揮してくれました。食事の後30分以内に飲むダイエットサプリメントなのですが、生きたまま腸まで届く酵母の働きで、食べてしまった糖質(炭水化物も糖質です)を3割カットしてくれるそう。
この3割というのが、私にとっては重要。極端に糖質をカットし過ぎてしまうと、母乳の出にも悪影響になってしまうと思ったからです。
しかも、このサプリには、たくさんのミネラルやビタミンC、アミノ酸なども含んでいるそうで、授乳中に不足してしまう栄養を摂取できます。便秘や美肌にも効果があるそうで、紹介してくれたママ友のお肌がツヤツヤだったのは、このサプリの効果もあったんですね。
購入するときに担当のオペレーターの方に産後であることや授乳中であることも相談できたので、安心して飲み続けられました。オペレーターさんは、飲み方や食事のアドバイスなんかもしてくれるんですよ。食事の後に飲むだけって言うのも手軽でしたし、小さい袋に分包されているので、飲みやすくて、しっかり続けることができました。
サプリの効果もあってか、私の産後ダイエットは見事成功。第2子出産の半年後には、最初の子を妊娠する前の体重まで戻ったんです!背中のチャックが閉まらなくなっていたワンピースを数年ぶりに着られるようになったときは、本当に感激しました。
産後の女性の身体は、変化を受け入れる柔軟さを持っています。コツさえつかんでしまえば、手軽にすんなり体重は落ちるんですね。
無理せず体に負担をかけない、たまにはサプリに甘えてみる、そんなダイエットを心掛けて、皆さんもスリムでキレイなママさんを目指してくださいね。
産後ダイエットを成功させるための3つのポイントとは
産後ダイエットは一般的なダイエットと同様に考えていると、絶対に成功しません。産後の体にはやってはいけないNGポイントがたくさんありますし、守らなければならないルールがあるのです。
産後ダイエットの鉄則は大きく分けると以下の3つになります。
<食事制限>
食事量を極端に減らしたり抜いたりするダイエットはNG。
授乳中のママはおっぱいをあげるだけでカロリーを消費していますから、摂取カロリーを減らすことよりも、バランスよい食事を心がけます。
和食中心のメニューに替え、糖質と脂質を制限することで、体重を落としながら質のよい母乳を出すことを目指します。
<骨盤矯正>
産後ダイエットの基本は、出産によって開いてしまった骨盤を引き締めること。
骨盤ベルトやガードルなどがたくさん販売されていますから、自分に合ったサイズのものを選び、骨盤の下の部分をぎゅっと締めるように装着します。
骨盤の開きや歪みを矯正することで、体全体の骨格の歪みが改善され、姿勢が良くなったり筋肉量が増えて引き締まった印象になります。
内臓の下垂も改善されるので、下腹ポッコリにも効果がありますよ。
<運動>
運動は、産後1〜2ヶ月から始めます。妊娠中や出産後は運動する機会が減り、筋肉量も基礎代謝も落ちている状態。
そこで、家の中で赤ちゃんをあやしながらでもできる筋トレなどを工夫して行い、体全体の筋肉量を増やすトレーニングを心がけます。
筋肉量が増えれば、消費カロリーも増えますから、太りにくく痩せやすい体質へと変化させることができるのです。
産後の体に負担をかけるダイエットはNG!
出産という大事業を成し遂げたママの体は、産後1~2ヶ月はゆっくりと体を休めなければなりません。さらに、赤ちゃんへの授乳という大事なお仕事がありますから、体に負担となる、以下のようなダイエットは絶対にしてはいけません。
- プチ断食・ファスティングダイエット
- 炭水化物抜きなどの無理な食事制限
- 激しいランニングや筋肉トレーニングなど
- 体に合わないガードルや補正下着による締め付け
産後6ヶ月までの女性の身体は、ホルモンバランスが変化したり骨盤が動きやすく、身体が元の状態に戻ろうとする自然な力が働きます。上記のような無理なダイエットを行わずとも、自然に体重が落ちるようになっているのです。
ただ、産後のストレスなどで適正量を超えるドカ食いを繰り返してしまったり、ストレッチすら行わず、極端に体を動かさなかった場合などは、増えてしまった体重が落ちにくいこともあります。
そういった場合は、産後の体でも飲用できる安全なダイエットサプリなどを利用し、無理なくダイエットを行うことが大切です。