アボカド、マンゴーから少し脱線して、ガジュマルのハイドロカルチャー化について書きます。
ガジュマルの魅力は「にんじん」などと呼ばれる立派な根っこや、垂れ下がる気根です。私のガジュマルはまだあまり気根を出していませんが。
まずはこちらをご覧ください。
もともとは鉢に入っていました。ホームセンターでりっぱな根っこに惚れて買ってしまいました。価格は500円です。その割には結構大きいような、、、
室内をメインに鑑賞するので、土のままだとちょっとなー、、と思ったので、ハイドロカルチャー仕様にしました。
※植え替えは植物に多少ダメージを与えます。植物の体力を考えて、植え替えは暖かい季節に行なってください。
材料
穴がないガラスの鉢
見た目が爽やかになるのと、外から水量の管理がしやすいので、最初はガラスの鉢をオススメします。
ハイドロコーン @100円
スナック菓子みたいな茶色い粒です。気孔がたくさんあって、水分を保持します。ようは土の代わりです。
焼成ゼオライト(根腐れ防止剤)@100円
小さな気孔がたくさんあって、水の中のよごれなどを吸着して水を綺麗にしてくれます。ハイドロコーンの下に敷きます。私はオレンジ色を購入しました。
ガラスの鉢以外はダイソーで購入しました。
用意するもの
割り箸
桶かバケツ
霧吹き
手順
まずは、ハイドロコーンとゼオライトを軽く水洗いします。一応熱湯につけて消毒もしました。適当に水を切っておきます。
次にガジュマルを鉢から取り出します。
土がいっぱい付いているので軽く手で落としたら、水を張ったバケツで優しく根を洗います。できれは土は取りきったほうがいいです。結構大変な作業です。
鉢の四分の一くらいまでゼオライトを敷きます。その上に少しハイドロコーンをパラパラ敷いて、ガジュマルを入れます。根が乾かないよう素早く作業しましょう。
ガジュマルを入れたら少しずつハイドロコーンを詰めていきます。狭いところは割り箸を使って隙間のないようにしてください。
鉢の上の方までハイドロコーンを詰めたら大体完成です。なんとなく余ったゼオライトを上にパラパラしました。
水は、下に敷いたゼオライトのが7割方浸かるくらいに入れてあげます。入れ過ぎると根腐れします。気をつけましょう。
日々の水やりの手順
方法1、ゼオライトの所の水が乾いたら、またゼオライトの7割方くらいのところまで水を入れる。乾いてからいれることで、雑菌の繁殖や、根腐れを防ぎます。
※乾きっぱなしすると枯れます。適度に観察しましょう。
方法2、古い水を捨てて、新しい水をいれる。難しいです。よほど水が汚い時以外はやらなくていいです。
こんな感じで水をあげているので、何日に一回とかはありません。毎日様子を見てあげてください。そして、1日に2回くらい霧吹きで葉っぱを濡らしてあげてください。喜びます。
夏場は月に一回くらいでいいので、薄めた液肥をあげてください。液肥だけはホームセンターで購入しました。冬はあげなくていいです。
置き場所は植え替えをしてから一週間くらいは日陰においてください。少し休ませます。
その後は、レース越しの日光に少しずつ当てて行きます。いきなり直射日光にあてると葉焼けをおこします。気をつけましょう。
植え替えをした一週間後くらいになれば、今の季節ならすぐ新しい根っこも伸びます。わが家のガジュマルはちょろちょろと気根を伸ばしてきました。新芽もいくつか伸びています。
と、長々と書きましたが、ガジュマルのハイドロカルチャー仕様についてはこんなトコロです。冬を越せるように頑張ります。
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次は、たぶんエアプランツについてです。