07.12.2017 up
Medical
セルライトが一度ついてしまうと、なかなか除去するのは難しいと言われています。そのため、エステに通う人が多いのですが、エステでのセルライト除去は、本当に痛いのでしょうか。
セルライトって一体どのようなものなのか
- セルライトとは、主に女性の太ももの外側や裏側、お腹などに現れる、ボコボコとした皮膚の凹凸の変化です。
セルライトと通常の脂肪は、実は構成するものは同じです。ですので、医学的にはセルライトは特殊なものでは無いと言われています。
ですが、見た目には普通の脂肪とは全く違って見えますし、ボコボコとしていて、触ると硬く感じますので、出来ると嫌だと感じる女性は多いでしょう。
セルライトには、運動不足や食生活の乱れによって起こる脂肪型セルライト、むくみや冷え性などの体質の人がなりやすい、むくみ型セルライトがあります。
- またそれ以外にも、脂肪細胞の周囲にコラーゲン繊維が沈着する事で起こる、繊維化型セルライトや、身体を鍛えていた人が、運動をやめた場合などに起こる、筋肉質型セルライトがあります。
セルライトの原因は、皮下脂肪がつく事で現れますので、単純に痩せれば目立たなくなると考えられます。
ですが、内臓脂肪に比べると皮下脂肪は燃焼しにくいために、自己流のダイエットでは限界を感じる人が多くいます。
そのため、エステに通って、セルライト除去をしてもらいたいと考えている女性が多いのです。
エステのセルライト除去の方法
- セルライトは脂肪の塊になりますので、エステでセルライトを除去してもらうと、どうしてもその痛みに耐えられないという人も沢山います。
その理由は、ハンドマッサージにより、セルライトを揉み解して脂肪燃焼させるからです。
脂肪の塊が沢山ある人にとってみれば、ハンドマッサージでのセルライト除去は、かなり痛いと言えるでしょう。
ですが、エステでのセルライトの除去はハンドマッサージ以外にも、キャビテーションという方法もあります。
これは、熱を加えることで脂肪を分解する方法になりますので、心地良く、また温かいと感じるので、あまり痛みを感じる事はありません。
- またそれ以外にも、エンダモロジーというセルライト除去の方法もあります。
こちらはセルライトの塊が大きければ大きい程、痛いと感じるかもしれません。
ですが注射をするような痛みではなく、アザを少し押したような痛みになりますので、我慢が出来ないという事は無いでしょう。
少し痛みを感じるくらいの、強めのマッサージを受けているような感覚で、施術を受ける事が出来ます。
エステでのセルライトの除去は、いくつか方法がありますので、自分に合った方法を見つけるようにしましょう。
エステのセルライト除去で得られる効果
- 頑固なセルライトは、エステに行って除去をしてもらわないと、いつまでたっても除去する事は出来ません。
できたてのセルライトであれば、自分でマッサージをして何とかする事が出来ますが、一度ついてしまいますと、自宅でマッサージをしても痛いと感じてしまい、諦めてしまう人が多いので、長続きしないというデメリットがあります。
エステでのセルライト除去は、中には痛いと感じるコースもありますが、徹底的にセルライトを潰してくれますので、効果はかなり期待できます。
見違えるほど足が細くなるという人もいます。
ですが、数回通う程度では、効果も実感する事は出来ません。
そのため、個人のセルライトのつき方にもよりますが、最低でも一週間に1度は通うようにしましょう。
- 当然ですが、通えば通う程、効果を実感する事が出来ます。
しかし、エステに通えば通うほどお金も掛かりますので、自分の財布とよく相談をして、通える範囲で行くことが大切です。
また、事前にカウンセリングを必ず受けて、どうなりたいのかという相談をしましょう。
そうすれば、いくらくらいトータルで掛かるのかという説明もしてくれますので、お金も準備しやすいでしょう。
なぜセルライト除去は痛いのか
- エステでのセルライトの除去は、どうして痛いのでしょうか。
その痛みは、いくつか原因があります。
まず、セルライト同士が圧迫しており、リンパ管を圧迫しているしているせいで痛みを引き起こします。
狭い空間に沢山のセルライトがぎゅうぎゅうに押し詰められているために、マッサージをすると痛いと感じてしまいます。
次に、エステティシャンの技術力が挙げられます。
せっかく通っても、担当のエステティシャンの腕が悪ければ、セルライト除去の際に、思い切り力業でセルライトを潰されてしまいますので、痛いと感じて当然です。
セルライト除去は痛いものだと勘違いして、ついつい我慢をしてしまう人も多くいますが、あまりにも激痛を感じるようであれば、きちんとエステティシャンに伝えるようにしましょう。
- 最後は、セルライトの除去を行った後に、自宅で自己流の揉みくだしを念入りに行う事で、自分で痛みを酷くする事です。
何となく効果をアップさせたいという思いから、施術後に自宅で思い切りセルライトの部分をマッサージする人がいます。
そんな事をすると、次回の施術時に、余計な痛みを感じる可能性もありますので、注意をしましょう。
どうしても痛みに耐えられない場合には
- エステでセルライトを除去してもらう際に、どうしても痛みに耐えられない場合には、ハンドマッサージではなく、専用のマシンを使って施術をしてもらいましょう。
エンダモロジーは、フランスで生まれた、吸引をしながらトリートメントを行ってくれる施術方法です。
血液やリンパの流れを良くして、代謝をアップさせてくれますので、消費カロリーが上がります。
そして、ラジオ波は、水分を振動させることで、セルライトをゆるめて分解や排出を促してくれる電磁波です。
身体が温まる事で代謝が上がり、リンパ液や血液の流れを促進してくれます。
- キャビテーションは、超音波を当てて気泡を発生させることで、皮下脂肪を内側から破壊してくれる、セルライト専用のマシンです。
切らない脂肪吸引とも呼ばれており、セルライトを破壊して数を減らす事が出来ますので、何よりも施術を受けると、効果が持続するというメリットがあります。
その他にも、専用のジェルを塗ってマイナスイオンを流すイオンパックや、体温を上げて代謝を高める、ヒートマットなどもあります。
ハンドマッサージが痛くて耐えられないという場合には、まずはしっかりとエステティシャンに相談をしましょう。
セルライト除去には様々な方法がある
- エステでのセルライト除去は、ハンドマッサージを行うとセルライトの塊がある人ほど、痛みを感じます。
そのため、確かに痛みに耐えられなくて通うのが嫌だと感じてしまう事もあるでしょう。
ですが、ハンドマッサージ以外にも、実は機械を使えば色んな方法があります。
痛みを感じることなく、セルライトを破壊して、数を減らしてくれるキャビテーションや、エンダモロジー、ラジオ波など、沢山あります。
ですので、まずはしっかりとカウンセリングを受けて、どんな方法があるのかというのをきちんと聞くようにしましょう。
- また、施術中に耐えられない程の痛みを感じた場合には、エステティシャン自身の技術力に問題がある可能性もあります。
痛みを我慢しすぎてしまいますと、無理やりセルライトを潰されたことにより、アザが出来る可能性もあります。
そうならないためにも、きちんと痛ければエステティシャンに伝える事が大切です。
また、セルライトの除去は、決して安い施術ではありません。
事前にきちんと料金を確認して、自分のお財布の範囲で出来るコースを組むようにしましょう。
何も考えずにコースを組んでしまいますと、支払う金額が高すぎて通えなくなるかもしれません。
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キュレーター紹介
muah♪さん
muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。
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