朝、ダラダラ過ごしていませんか?

寝起き悪くありませんか?

『朝はダイエットのためにある!』と言っても過言ではないほど、痩せている人は朝を大切な時間として使っています。

大体、綺麗な人って朝から活発に活動していませんか?

聞いてみると分かると思います・・・

 

  • 朝起きたら、ジョギングをしている
  • 朝目覚めの一杯の水を飲む
  • 朝ヨガをしている
  • 早めに起きて、駅まで歩いていく

 

などなど、美人に聞くと朝を有効に使っていることがわかります。

今日は健康的に痩せる美人が実践している、“朝活ダイエット”について見ていきたいと思います。

朝が弱い人ほど、必見ですよ!

朝活ダイエットとは?

朝活ダイエットとはどんなものなのでしょうか?

読んで字の如く・・・『朝、活動的になるダイエット』のことです。

朝、軽い運動や身体にいい食事を心がけることで、ダイエットに繋げようと考えるやり方ですね。

痩せている人、健康的な人、綺麗な人、朝の時間を有効的に使っている人が多いです。

あなたも、朝活ダイエットで今日から綺麗な人の仲間入りをしちゃいましょう。

 

朝はダイエットのゴールデンタイム!?

朝は、ダイエットするのには最適な時間帯なのです。

まず、どうして朝がダイエットのゴールデンタイムと言えるのでしょうか?


☆食事誘導性熱産生が高い
人がエネルギーを消費する方法の一つである。
食事誘導性熱産生(DIT=Diet Induced Thermogenesis)


これは、食事した際の消化・吸収に伴い、熱を発散するときに消費されるエネルギーのことです。

このDITが最も高いのが午前中だと言われています。

『朝は食べても太りにくい』と言われているのはこのためですね。

できるだけ、朝にしっかり食べ、夜を少なくする習慣をつけると、ダイエットに繋がるというわけです。

 

朝、高カロリーのものを食べろと言われてもなかなかたくさん食べることはできません。

しかし食べてもいいんだと思うと、脳がリラックスし、少し食べるだけでも満足考えられるようになります。

夜を少なめにしても『朝好きなものを食べられる!』と思うと、ダイエット頑張れる気がしませんか?

 

でも実際に起きて、食べようとしてもなかなか朝から食べられないものです。

これが脳を騙す、トリックでもありますね。

こんな風に、朝のゴールデンタイムを利用して、ダイエットをしていく方法が朝活ダイエットなのですが、詳しい方法を次で見ていきましょう。

朝活ダイエットで簡単に痩せる!

朝、活動的になるとびっくりするほど簡単に痩せます。

何もしていないような気がするのに、『痩せた~∑(゚Д゚; )』という人もいるようですよ。

 

方法①『軽いジョギング』

朝、起きたら軽いジョギングをしてみましょう。

朝は、一時間くらい早く起きることで、ジョギングをする時間を作ります。

朝目覚めた後の時間帯は交感神経が活発に働く時間帯で、同じ運動でも夜にくらべてエネルギーを“10%も多く消費する”ことができるということです。

 

運動するなら朝、と言われるのはこんな理由からなのですね。

朝早い時間なら、そんなに人もいませんので、ジョギングしてもジロジロ見られるという心配も少なくてすみます。

ぜひ、朝いつもより早く起きて、ジョギングをする習慣をつけてみてくださいね。

 

方法②『ストレッチ』

  • すっぴんで家の外に出るのは恥ずかしい
  • 朝一番に外に出るのは結構辛いかも
  • そんな時間の余裕がない・・・

という場合は、ストレッチをおすすめします。

朝の時間にストレッチをすることで交感神経を優位にし、筋肉を目覚めさせることができます。

習慣化すると・・・

 

  • 太りにくい体質になる
  • 一日代謝のいい状態で過ごすことができる

 

というようなメリットがあります。

朝忙しくて時間が取れないという人は簡単なものでもいいので、やってみてください。

身体がとっても気持ちよくなるのを感じられますよ。

 

とはいえ、きちんと改まって『ストレッチやるぞ!』と身構えると、なかなか長続きしないものです。

はじめのうちはベッドの上でストレッチをすることをおすすめします。

寝たままの状態で行うのがいいでしょう。


1. 手足のストレッチ
足の曲げ伸ばし、手足を天井にまっすぐあげブラブラさせる簡単な動きでも、続けることが大切です。

 

2. 腰のストレッチ
膝を90度に曲げた状態で、仰向けに寝て、曲げた足を反対側の身体側面へ倒します。
腰が伸びるのを感じ、30秒ほど静止します。反対側も同じように。

 

3. 起き上がって腕、肩のストレッチ
手を上にあげ、片方の手で片方の肩をつかみ手の方にぐっと引き寄せていくストレッチ。
腕と肩が伸びます。


簡単な動きですが、ストレッチをすることで身体を目覚めさせるという効果も期待できます。

毎日、少しでも、1つでも、続けてみてください。

目覚め、そのあとの動きや身体の疲れ方が変わってくるのがわかりますよ。

方法③『コップ一杯のお水』

『朝起きたらコップ一杯の水を飲みましょう・・・』

これは、便秘にも、美容にも、そして交感神経のスイッチを押すということにも効果が見込めます。

人は、寝ているあいだに思った以上に汗をかいているものです。

その汗を補うためというのもそうですが、水を飲むとこんな効果が期待できます。

 

  • 内蔵が活発に動くようになる
  • 代謝がアップして血液の循環がよくなる

 

簡単に言えば身体が『朝なんだ~!』と目覚めを感じることができるわけです。

身体に、「起きましたよ~」と教えて、朝を気持ちよくスタートさせることができるんですね。

これを習慣づけると、もう飲まないと気持ち悪くなるくらいですよ。

朝必ず飲むようになったら、毎朝排便がスムーズになったなんていう人もいるくらいですから、続けたいですね。

 

方法④『朝食を摂ろう』

  • 朝はめんどくさいから食べない
  • ゼリーとか軽いもので済ませちゃう
  • 家では食べないで会社についてからコンビニのパンなどを食べる・・・

こんな人はいませんか?

それってはっきり言って・・・モッタイナイ(´-д-`)

朝、ご飯をしっかり食べないと・・・

 

  • 頭が働かない
  • 便秘になりがち
  • 逆に太りやすい

 

など、デメリットばかりです。

朝ごはんをしっかり食べることで逆にダイエットにつながります。

ポイントをおさえて、美味しく、綺麗にダイエットをしましょう。


1. 朝はパンよりもご飯
朝ごはんに食べるのはパンよりもご飯がおすすめ。
朝に、お米を炊いて、オカズを用意してなんてなかなか難しい・・・
という人は、前日の夜におにぎりを作っておいて冷蔵庫に入れておく、あるいは、玄米や雑穀米を普段から多めに炊いておいておにぎりにして、冷凍しておくという方法もいいですね。

パンよりもご飯がいい理由は、よく噛むことで脳の中枢神経に伝わり、脳内物質のヒスタミンが満腹中枢を刺激し、食欲を押さえてくれるという効果が見込めるからです。
パンはパクパクとすぐにたくさん食べられてしまうのに対し、ご飯はよく噛む必要がありますので、量を食べる前に満腹になるというわけです。
特に玄米などがいいですね。

 

2. 果物を摂る
旬な果物を食べるのが特にオススメ。
バナナやりんごなど一年中摂れる果物もいいですが、その時期にしか食べられない果物をそれにプラスして取り入れるといいですね。
デトックスの効果も期待できる果物を、ご飯の前に食べるのがいいようです。
積極的に摂るようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

朝活ダイエット、と聞くとなんだか朝が弱い人には辛いイメージしかないかもしれませんが、こうやってみていくと自分にもできそうなことがありませんでしたか?

私は、ストレッチ、朝の水一杯、朝ごはんをしっかり食べる、ということを実践していますが、極端に太ったりということは今のところありません。

 

自然と朝活ダイエットをしているのかも?

こういう風に、自然に取り入れられるようになると太りにくい体質になれるのかもしれません。

今日から、朝活を習慣づけて、あなたも痩せ体質になりませんか?

できることからはじめるだけでも効果が期待できますよ。