10代の頃はニキビができやすく、30代になった今もニキビ跡のクレーターがひどくて悩んでいます。
頬を中心に凸凹が残っているので、ファンデーションやフェイスパウダーをしても肌が汚く見えてしまいます。
ニキビ跡クレーターを治す化粧水などを探していたところ、bグレンの『ニキビ跡ケア プログラム』トライアルセットを見つけました。
洗顔料・化粧水・美容液・クリームとラインでお試しできるのが良さそう。
口コミの良さと、1800円という値段にも惹かれて、使ってみたいと思います。
ビーグレン ニキビ跡ケアトライアルセットとは?
ニキビ跡ケア トライアルセットは、とてもシンプルなデザインのB5サイズの箱。
横のオレンジ色がアクセントカラーで、可愛らしいです。
さっそく箱をの横に引きだすと、次の4点が入っています。
・bグレン クレイウォッシュ(洗顔料)15g
・10-YBローション(化粧水)20mL
・Cセラム(美容液)5mL
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)7g
今までニキビ跡クレーターに効くというスキンケアを使っても、正直あまり効果が感じられませんでした。
bグレンのサイトによると、有効成分が肌まで届いていないことが、効果が感じられない原因の一つなんだとか。
だから、bグレンはQuSomeキューソームという先端テクノロジーによって、肌へ届く浸透深度をコントロールできるとのこと。
科学的に証明されたスキンケア化粧品「bグレンのサイエンス・コスメ」を使ってみるのが楽しみです。
ビーグレン クレイウォッシュ
まず初めに、bグレンのクレイウォッシュを使ってみます。
bグレンのクレイウォッシュは、ニキビ肌や敏感肌の人におすすめなんだそう。
bグレンのクレイウォッシュには、天然クレイのモンモリロナイトを配合。
モンモリロナイトとは約6500万年前の火山灰が海に沈んだものから作られた希少な粘土なんだとか。
海のミネラルを豊富に含んでいるモンモリロナイト。
古くは「クレオパトラがモンモリロナイトを化粧品として使っていた」とも言われているんだそう。
bグレンのクレイウォッシュを手に出してみると、うすい灰色をしています。
この色はモンモリロナイト由来の色のようです。
モンモリロナイトは電子顕微鏡を使わないと見えないほどの超微粒子。
モンモリロナイトの微粒子は古い角質やメイク汚れなどを吸着して、肌をスッキリ洗い上げてくれるんですって。
泡立てない「吸着洗顔」なので、肌に負担なく洗えるのが特徴とのこと。
bグレンのクレイウォッシュの使い方は、最初に顔を水でぬらしてから使うとのこと。
さくらんぼ大を手のひらでなじませてから、顔全体に広げていくんですって。
肌をこすらずに、やさしくマッサージするだけで汚れが落ちるんだそう。
bグレンのクレイウォッシュには、ほとんど匂いがありません。
手のひらの中で広げても全く粒子が当たらないので、まるで乳液のような使い心地です。
水で洗い流すと、寝起きでベタベタしていたTゾーンの脂がスッキリ落るのに、肌はツッパリません。
次に、化粧水の10-YBローションを使ってみます。
10-YBローションには、QuSomeモイスチャーバリアコンプレックスを配合。
bグレン独自の最先端技術QuSomeキューソームが、エイジング効果のある5つの美容成分を角質の奥まで浸透させてくれるとのこと。
・クロノライン……ホルモン因子様ペプチドのことで、たるみとしわの改善効果
・FGF……肌本来が持っている再生力を活性化させ、若返りをうながす効果
・EDP3……肌の修復を助けて、シワなどを減らす効果
・IGF-2……肌の新陳代謝を整えて、肌に弾力を与える効果
・ホメオシールド……保湿効果により、美肌に導く効果
10-YBローションを手に出してみると、無色透明で少しとろみである化粧水。
10-YBローションはほのかに香りますが、化粧品独特な匂いではありません。
いつもは匂いが気になる私でも、10-YBローションなら大丈夫。
10-YBローションを肌につけると、スッと肌の奥へ浸透していきます。
つけた後は特にベタつきがなく、さっぱりとした付け心地。
肌の多くからしっかりと潤って、毛穴がキュッと引き締まったみたい。
次は、美容液のCセラムを使ってみます。
Cセラムは、ピュアビタミンCをQuSomeキューソームで包み込んでいるとのこと。
ビタミンCは肌を内側からふっくらさせる効果があるなど、ニキビ跡のケアに有効だと言われています。
QuSomeキューソームで包むことによって、不安定なビタミンCが角質の奥まで届いて、しっかりと留まるんですって。
Cセラムを手に出してみると、無色透明でトロリとした美容液。
オイルっぽいけれど、サラサラとやわらかな感じです。
肌の上に乗せるだけで、じんわりと肌へ浸透してきます。
Cセラムの使い方は、直径2cmほどの量とのこと。
両手になじませてから顔全体をやさしく包み込むと、Cセラムをつけたところがほんのりと温かくなります。
しかし、乾燥肌や敏感肌の人には刺激がある場合があるので、少量ずつ使うのがいいんだとか。
少量でも伸びが良いので、私は肌の様子をみながら、少しずつ使っていこうと思います。
Cセラムが肌に浸透すると、肌はサラッとした感じに変わります。
最後に、QuSomeモイスチャーリッチクリームを使ってみます。
QuSomeモイスチャーリッチクリームには、QuSomeエイジリカバーコンプレックスを配合。
bグレン独自のQuSomeキューソームが、エイジングを遅らせる効果のある5つの美容成分を角質の奥まで浸透させてくれるとのこと。
・ポリアミン……体内でも作られる成分で年齢と共に減少。アンチエイジング効果がある
・アップレビティ……コラーゲンなどの合成をサポートして、肌にハリを与える
・ラミリン……オリゴペプチド-6のことで、タンパク質の生成をうながす
・アクアエクストリーム……肌のバリア機能をサポート
・ハイビスカス花発酵液……紫外線による光老化を抑える効果
QuSomeモイスチャーリッチクリームは、白色でコクのあるクリーム。
匂いを嗅いでみたのですが、QuSomeモイスチャーリッチクリームには特に香りは特にありません。
やわらかくてなめらかな感触で、指で伸ばすとスッと広がっていきます。
QuSomeモイスチャーリッチクリームの使い方は、パール大1~2粒ほどが目安。
顔全体になじませた後は、手で優しく抑え込むとのこと。
QuSomeモイスチャーリッチクリームは、とても伸びが良いクリーム。
パール1粒分でも、顔全体をしっかりとカバーできます。
QuSomeモイスチャーリッチクリームをつけた直後は、少し肌がベタつくかしら。
朝のスキンケアでメイクする前はパール1粒分、夜寝る前の保湿はパール2粒分とぬる量を変えてみます。
肌の調子を見ながら、QuSomeモイスチャーリッチクリームを使っていこうと思います。
QuSomeモイスチャーリッチクリームをぬった翌朝は、肌がもっちりしています。
ちょっとだけニキビ跡クレーターの凸凹が消えたかしら。
肌の調子が良いので、ついつい鏡で頬のニキビ跡を見てしまいます。
bグレン ニキビ跡プログラムを使って1週間。
「サイエンスコスメという名前に負けて肌がピリピリするかな?」と少し不安でした。
bグレンはシンプルでありながら、肌に必要な成分が入っている化粧品。
敏感肌の私にも肌に優しく、安心して使うことができました。
気になるニキビ跡クレーターは、やっぱり1週間ほどでは目に見える変化はないかな……。
肌の新陳代謝は、20代の若い肌でも28日間かかると言われているんだそう。 30代の私なら、新しい肌に生まれ変わるのに、もう少し長い期間がかかりそう
ニキビ跡に効果があるFGF配合の10-YBローションや、ぬった翌朝は凸凹肌がつるつるになるQuSomeモイスチャーリッチクリームなど、気に入ったものから買い揃えていきたいと思います。