今回はモンハンクロスのタマミツネを紹介します
タマミツネは今作のメインモンスターの一体です
海竜種に属していますが、他の海竜種とは違い身体の真下から脚を生やしています
ラギアなどは身体の側面から脚が生えてますね
なのでタマミツネはお腹を地面に擦ることなく行動出来るのです
その結果、海竜種とは思えない動きでハンターと戦います
タマミツネはアグレッシブで怒り時は素早い動きで翻弄されてしまいます
初見時は苦労したハンターも多いでしょう
でもタマミツネは攻撃範囲が狭いイメージがあります
食らった!と思ったら食らってなかったり、明らかに攻撃を外したりします
天然かドジっ弧かもしれませんね
そんなドジっ弧のタマミツネですが、新異常状態にしてくるモンスターです
それは「泡まみれ」です。タマミツネは身体全体に特殊な体液を分泌させ
体毛で泡立てて周囲に撒き散らす行動をします
この泡は自身の移動や外敵への縄張り、索敵などに使用しています
同時に外敵へ当てることによって自由を奪い、牽制、撃退など戦闘にも使用しています
戦闘中には球体状の泡を飛ばしてハンターに当ててきます
食らったら1回目は平気だが短期間に2回食らうと「泡まみれ」と言う異常状態になります
泡まみれはその名の通りつるつると地面を滑り、武器を抜くことやまともに回避することも
出来なくなってしまいます
そうなってしまったら素早いタマミツネの攻撃をかわすことが困難になってしまいます
状態を解除するためには消散剤を使うか、オトモ等に叩いてもらうか、スキルで無効化する
スキルは「だるま無効」と「英雄の盾」で防げます
異常状態は厄介だが、実は1回目だけならハンターにとってメリットとなっている
異常状態を示すマークは1回目から出ているが、これには回避性能が1段階アップと
体術も+1されると自己強化の異常状態となっています
タマミツネの防具で発動するスキル「泡沫」と同等と思ってください
他には色の違う泡球を出してくるときがあります
それぞれ赤が攻撃力アップ。緑が体力回復となっています
1度だけならハンターの自己強化出来る今まで無いタイプの攻撃です
普段は温厚なタマミツネの特性なのかそれともハンターの耐性が異常なのかは
分かりませんが、1度だけなら食らってみるのも良いかもしれませんね
ではタマミツネの攻撃方法とその対処を紹介します
☆マークは攻略ポイントです
タマミツネ 別名:泡狐竜(ほうこりゅう) 弱点:雷 咆哮:小 風圧:なし 振動:なし
尻尾なぎ払い
小さくジャンプしながら空中で一回転し、尻尾でなぎ払ってくる
この時、泡球を3つ出してくる
☆ 範囲が広いのでとっさだと回避は困難
大きく離れるか、近ければタマミツネの後ろ側へ逃げるのが良い
尻尾サマーソルト
素早く身を翻し、尻尾での攻撃
☆ 縦の攻撃なので左右どちらかに回避する
叩きつけ
滑りながら下半身全体での叩きつけ
素早く攻撃のタイミングが読みづらい
攻撃後ハンターに背中を向ける形となる
☆ 攻撃範囲が大きいので回避が困難
近くなら頭の横へ、離れているなら攻撃方向の逆側へ逃げると
避けれることがある
ボディプレス
上半身を大きく反らし、倒れこんでくる
この時、倒れた瞬間に泡球がタマミツネを中心にY字方向へ飛ばしてくる
☆ 倒れこんでくるまで若干余裕があるので回避は容易
だが、泡球が飛んでくるので後ろ足辺りへ逃げるのが良い
泡ブレス(単発)
大きくバックジャンプして、泡球(大)を吐いてくる
泡に当たると、一回目は回避性能が1段階アップする
スキルの「泡沫」と同等と思っても良い
短期間にもう一回食らうと「泡まみれ」という異常状態になってしまう
泡まみれは消散剤で回復できる
☆ 泡球は遅いので左右どちらかに回避すると良い
ただしサイズが大きいので回避が遅ければ引っかかる場合がある
回避性能が上がるのでワザと食らうのも良い
だがもう一回食らうと泡まみれになってしまうので注意
泡ブレス(5連)
左右に頭を振りながら泡球(小と中)を吐いてくる
1度目は三つ(小)2度目は二つ(中)
☆ 泡球はゆっくりと進んでいくので回避は容易
間をすり抜けて攻撃にも転じれる
水ブレス
口から強力な細長い水ブレスを吐いてくる
2種類あり、それぞれ近距離から中距離のハンターをなぎ払う
大まかに言うと
① タマミツネから見て右から左へ中距離なぎ払うタイプ
② タマミツネから見て左から右へ近距離から中距離なぎ払うタイプ
この2種類がある。水ブレスは強力なので当たらないように注意する
当たると水やられになる
タイプ別予備動作
①のタイプは突進からハンターの方へ振り向きつつ撃ってくる
②のタイプは身体を丸め、首を捻りながら中距離まで届くブレスを吐きながら
首を動かし足元の近距離をなぎ払いつつ、再び中距離まで飛ばし、最終的には後ろを振り向き
そしてジャンプして威嚇する
☆ 水ブレスはフレーム回避可能なのでブレスに向かってタイミングよく回避すると
すり抜けることが出来る。避けれないと思ったら突っ込むことも良い
3連撃コンボ
タマミツネ最大の技
1 バックジャンプをしながら泡球を出す
2 尻尾でなぎ払いながら泡球を出す
3 高くジャンプし、着地と同時にグルグルと身体を回転させる
これらの行動を連続で行ってくる
特に3の回転攻撃が大ダメージなのでなるべく食らわないよう注意する
☆ 通常のバックジャンプからの派生なのでコンボなのか単発なのか
判断が付かない。付いたときにはもう3番目の技に入っている
回避はバックジャンプの時、タマミツネに近づく
近づきすぎると尻尾なぎ払いを食らうので距離に注意する
なぎ払いが終わると同時に前転回避すれば、回転攻撃には当たらない
さらにたとえ食らってしまったとしても攻撃行動が
終わったら威嚇行動をするのでその間に体勢を立て直しが可能
とは言え強力なので残り体力には十分に注意する
剣士の立ち回り
かなりトリッキーな動きをするので慣れるまでは一撃離脱の戦法をとる
慣れてきたら頭を中心にして右側寄りで戦う
回り込みを常に警戒し、相手が離れようとすれば不用意に近寄らず
攻撃の合間を狙い接近すれば良い
ガンナーの立ち回り
素早く、距離を詰めてくるタマミツネは相性が悪いと言える
しかし、タマミツネの大技(泡ブレス、水ブレス、3連コンボ)は攻撃終了後威嚇など隙が出来る
回避主体に立ち回り、大技を誘発させてから攻撃すると良い
また泡を1回だけワザと受けると自己強化となるので回避もしやすくなります
小話
タマミツネの武器は非常に優秀な仕様となってます
攻撃力も高く、属性値も悪くない。切れ味も平均以上でスロットも空いている
見た目もカッコイイので文句なしの仕上がりとなっています
武器の名前はどうやら実在した人物の辞世の句の一部らしく古文が得意な人は驚いたでしょう
ちなみに私は知りませんでした。
武器を振る度に特殊な音がするのも特徴ですね
あと戦闘BGMが好きです。あの和風な曲調と小鼓の音が個人的に直球です
モンハンはBGMも力を入れてますからね
メインBGMである「英雄の証」は聴くだけでわくわくが止まりません!
特に超大型モンスター(前作で言うとダレン・モーランのようなモンスター)の討伐間近に
流れるとテンション上がりまくりです!
今作では超大型モンスターは居なくなりましたから、この曲を聴く機会が減って残念です
おそらく狩技やスタイルの関係で超大型モンスターは出て来れなかったんですね
次回作にも狩技、スタイルが引き継がれるのならこの辺りの問題を解決してほしいものです
オストガロア?知らない子ですね
タマミツネに関しては以上となります
この攻略がお役に立てますように
それでは今回はここまで。また次回お会いしましょう