京阪本線「西三荘駅」より2分、完全個室で土曜も18時まで診療、保育士在籍の広々キッズルームあり。
診療ユニット
すべての人に使いやすく、心地よいをコンセプトに開発されたチェアユニットです。コンシェルジュのように自然とチェアへ迎え入れるデザイン、コミュニケーションが取りやすい設計。緊張のほぐれる、心地よい空間をつくるための様々な工夫がされています。
頭を乗せる部分は電動式のヘッドレストで、頭部を安定させた状態で角度を調整でき、患者様の負担を軽減します。
足元はスライドレッグレストを採用しており、ステップがないことで、座りやすく、乗り降りを優しくサポートします。
AED
AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)とは心臓の状態を判断し、必要なときに心臓に電気ショックを与えて心臓の動きをより正常に近い状態に戻す医療機器のことです。わたしたちは、いつ、どこで、突然の病気(怪我)におそわれるか予測ができません。その不慮の事態が当医院の待合室や診療室内でおこるかもしれません。
その思いから応急手当講習を受講し、基本的な応急手当について学び、AEDの必要性を感じ導入いたしました。
ホワイトニングシステム
ハロゲンとLEDの混合した強い光を特殊フィルターに通すことにより、歯牙や歯肉に有害な熱や紫外線をコントロールし、従来のものに比べ、より白く、より安全に、より快適にホワイトニングを受けていただくことができます。日本人の環境・歯にあった日本人のために開発されたホワイトニングシステムです。
笑気ガス(N2O)
当院では、歯科治療の恐怖心をなくす為の方法として、笑気吸入鎮静法を導入いたしました。笑気吸入鎮静法とは、笑気吸入装置で30%以下の笑気ガスと、70%以上の酸素を配合し、鼻に専用のマスクを取り付けゆっくり呼吸していただき、患者様がリラックスされてから治療に取りかかります。
歯科用CT
当院では、歯科用CT「AUGE SOLIO」を導入しています。大学病院等の医療機関へ行かなくても、当院でCT撮影・診断・手術を行うことができ、患者さまの負担も少なくなります。
従来の2次元の歯科用レントゲンとは違い3次元CTは、お口の環境や歯根の形状、骨の状態まで、お口の中をより詳細に正確な検査することができ、しっかりとした治療計画を立てることが可能です。
また、画像を診療チェア前のモニターに映し出し、患者様にもご確認いただいていおります。
また、撮影時間がかなり短く約10秒ほどで済み、被ばく線量が医科用CTの1/8~1/50になります。
歯科用ルーペ(拡大鏡)
歯を拡大してみるための虫眼鏡のような道具です。拡大することで、肉眼では見られなかった歯の微細な凹凸、隠れた根管、補綴物と歯肉の間の隙間などが確認でき、削る量も最低限に抑えることができます。
それにより治療時間・治療期間の短縮や歯の損失を最小限にすることができ、医療事故のリスクを下げ、虫歯や歯石の取りこぼしを格段に減らすことができます。
光学式う蝕検出装置
従来歯科ではむし歯かどうか判断したい部分を針状の器具で探り、医師の経験と感覚でむし歯を診断していました。光学式う蝕検出装置(ダイアグノデントペン)は、針を刺さずにレーザー光を当てて虫歯の度合いを測ります。レーザー光を照射するだけなので、痛みもなく、小さなお子様や妊婦の方にも安心してご使用いただけます。
虫歯の度合いを数値の表示を合わせて考慮することでより経験や勘によらない、的確な診断ができるようになりました。
口腔内カメラ
当院では歯科診療用に設計された口腔撮影専用デジタルカメラ「アイスペシャルC-III」を導入しています。口腔内カメラを使って撮影し、患者さんに口腔内の状態を分かりやすくお伝えいたします。また、術前の写真を記録し,治療の経過を撮影し、術後の写真を撮影することで術前術後の変化を客観的に観察できます。
従来の歯科医院で使われていたカメラに比べてコンパクトで誰にでも扱いやすく、画一化された画像を撮影できるようになりました。
インプランター
インプラントを埋入するための専用の器械です。繊細な回転数とトルクの調整が可能かつ、安定した回転が得られる強力な小型モーターを内蔵しており、高い安全性を実現しました。
ピエゾサージェリー
超音波を用いて、骨を削る機材です。従来の回転器具と比べると最小限の骨を安全に削ることができるので、今まで施術できなかった患者さんに対して、よりよい治療を施すことができます。骨が薄くてインプラントができないと言われ治療をあきらめていた方も治療ができます。
万全の院内感染対策
院内感染とは、患者さまから他の患者さまへの病気の感染です。
歯科医療の現場では、B型肝炎、HIVなど感染力が強く、非常に危険なウィルスへの対策が欠かせません。
当院では、院内感染を防ぐことはもちろん、患者さまが安心して治療を受けられる環境を提供するために様々な対策を行っています。
高圧洗浄除菌装置
血液にさらされる多数の歯科用器材は大変複雑な構造をしているものや鋭利なものも多く、これらに強固に付着した血液・タンパク・セメント付着物などを除去することは危険を伴うと同時に手間暇のかかる作業になってしまい確実に行うことは困難です。当院で使用しているミーレは、たんぱく質が凝固する55度以下の水で水洗いし、93度で除菌し今までのように器具を手で洗う事に比べて、高いレベルで均一に洗浄することが出来るようになりました。
高圧蒸気滅菌器
滅菌にはオートクレーブという機械を使います。医療器具などには、さまざまな細菌やウィルスなどが付着し、院内感染問題につながることがあります。このため、これらの器具には適切な滅菌処理を行う必要があります。滅菌処理にはいくつかの方法ありますが、医療界においてオートクレーブはその中でも最も代表的な方法です。
オートクレーブでは、温度を121℃に上昇させ20分間滅菌を行います。高耐性細菌類も湿熱には弱く、オートクレーブで死滅する。これにより、ほぼ全ての細菌やウィルスを死滅
させることができます。
ハンドピース高温オイル消毒器
しっかりと減菌処理を行っていないと、HBV・HCV・HIV・結核菌などの感染症を引き起こす可能性があります。特に歯を削るの時に使用するドリル部分(ハンドピース)は、そのリスクが高いと言われています。
当院では、患部や患者様に触れるハンドピースは治療ごとに取り外し、ハンドピース専用の洗浄器を使用しています。約110℃の人体に無害な安心のオイルで、ハンドピースの複雑な内部まで、感染症を引き起こす原因となるウイルス菌を殺菌することができます。
口腔外バキューム
歯を削ったり、入れ歯や銀歯を調整するときには、歯の削りかす、金属片、血液、細菌など、目に見えない細かい粉塵(ふんじん)がたくさん飛び散ります。当院では、こうした粉塵が医院全域に広がってしまわないように、各診療台に口腔外バキュームを設置しています。
口腔外バキュームは、強力な吸引力で、治療時に発生する細かい粉塵を吸い取り、快適でクリーンな診療室をつくります。
治療・消毒用除菌水
近年、歯科治療ユニットの配管内にたまった水が、繁殖した菌によって汚染されるという事が問題視され、この事は新聞各社でも報じられました。この問題に対して当院では、診療で使用する水(お口の中に入る水)を全て除菌水にすることで患者さんが安心安全に歯科治療をお受け頂けるようシステムを構築しております。
水道水に含まれる「塩素イオン」を電気分解し、中性の次亜塩素酸水を作り出して、水道水中の残留塩素濃度を補正する装置です。
薬品を使わず水道水のみを使用する事で、診療に使用する水が人体に無害という優れた特徴を備えています。