- 12月9
プチプラで色展開も豊富な事で人気の高いキャンメイクですが、チークやリップなどの商品以外も使える商品がたくさんあります。今回はその中から、キャンメイクの特に使えるコンシーラーを3つ紹介させていただきます。
まずは「カラーミキシングコンシーラー」です。
3色の色味の異なるコンシーラーが一つのパレットに入ったお得な商品です。
自分の肌の色に合うコンシーラーがなかなか見つからない、という方にはぴったりです。
好きな色を混ぜてどんな肌色にも合うように自分自身で色をカスタマイズ出来る所や、容器にはミラーが付いているので外でも簡単に化粧直しが出来る所も魅力的です。
付属のチップを使えば、指だけでは上手く塗り辛い目元も綺麗にカバーする事が出来ます。
次にご紹介するのは「ポアカバーコンシーラー」です。
コンシーラーとして使うだけではなく、ファンデーションや目の下のハイライトとしても使用する事が出来る多機能アイテムです。
可愛らしいポケットサイズで、化粧ポーチに入れていてもかさばらずに持ち運びが出来る所が魅力です。
固めのテクスチャーでカバー力も高いので、シミや黒ずみ、毛穴の開きなどに最適です。
気になる部分にこれを塗って上からパウダーをはたくだけで、簡単にナチュラルメイクをする事が出来ます。
最後にご紹介するのは「ハイライト&リタッチコンシーラー UV」です。
可愛らしいピンクのパッケージが目を引く商品で、テクスチャーは柔らかめになっています。
パラベン、アルコール、香料、鉱物油などがフリーとなっているので、敏感肌の方でも安心して使う事が出来ます。
ヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分が入っているので、カバーだけではなく肌のケアも出来る所が魅力的です。
メイクした上からでも使用出来るので、崩れが気になる…という時にはぴったりの商品ではないでしょうか。
上記で挙げた商品以外にも、キャンメイクには様々なタイプのコンシーラーが発売されています。
どの商品もお手頃価格で買えるので、自分にあったタイプを選んでみるのはいかがでしょうか?
- 12月8
年齢別のファンデーションはありませんが、肌質や肌トラブルを考慮すると年齢を意識してファンデーションを選ぶことになります。
ポイントとしては、年齢よりも肌質に合わせてファンデーションの選び方をすることが大切です。
20代の選び方としては、まだ、肌がみずみずしい状態のため、肌老化の原因に近づかないことが一番大切です。
そのため、ファンデーションの選び方もメイクによる老化や光老化を防ぐことをポイントに選びます。
肌にやさしいファンデーションを使うことで、メイク落としの際も必要以上の力を加えることなく落とすことができるため、肌への負担を少しでも軽減させることができます。
30代の選び方としては、肌の状態に合わせたものを選ぶことです。
30代は、少しずつシミやくすみが気になる年代のため、カバー力を求め出します。さらにストレスやホルモンバランスを崩しがちになるため、吹き出物や肌荒れに悩まされる時期でもあります。
吹き出物ができはじめた場合は、肌に悪いものを配合しないメーカーのミネラルファンデーションを選ぶようにします。
また、乾燥が気になる場合は、保湿もできる美容液ファンデを使うことです。
乾燥は放置しているとシミやシワへとつながっていくため、乾燥対策はしっかりと行う必要があります。カバーちょくを求め過ぎると、クレンジングも強力なものを使うことになるため、肌負担が大きくなります。
30代の肌ダメージはそのまま40代へと引き継がれるため、肌負担は最小限に抑えるようにします。
40代の選び方としては、カバー力が求められます。
しかし、厚塗していると化粧崩れしやすくなるため、ファンデーションは薄づけするようにします。
カバー力が気になる場合は、肌のデコボコをカバーできるパール配合タイプや光乱反射タイプなどを選ぶことです。
20代の頃と比べると紫外線から肌を守る力が弱まっているため、化粧崩れによる紫外線の影響を受けないように注意します。
- 12月7
最近ナチュラルに見える簡単メイクが流行っています。
ナチュラルメイクをする際にもっとも重要なのが、ベースメイクです。
ベース作りの時にシミやニキビを隠そうとして、厚く塗ってしまいがちになりますが、この時にベースを厚くしてしまうとかえって顔全体が浮いて見えます。
ファンデーションには沢山種類があり、迷ってしまいますがナチュラルに仕上げたいときは、リキッドファンデーションを塗った後に軽くパウダーのファンデーションをすると、厚塗りをしなくとも綺麗に仕上げることが可能です。
最近では、BBクリームやCCクリームなどこれ一本で化粧下地としての役割を簡単に果たしてくれるものがあります。
この場合もリキッドファンデーションの時と同じように、顔に少量のクリームを何ヶ所かに置いていき、その後ムラのないようにまんべんなく伸ばすだけでOKです。
顔のテカリが気になる場合は、パウダーファンデーションで仕上げに軽く押さえるように付けると、テカリが軽減されます。
眉毛を描くときは、黒で書いてしまうと少し不自然に見えてしまうので、出来れば髪の色よりも気持ち明るめの色がよくなじみます。
ペンシルを使って一本一本を書き足していくようにして、その上からアイブローパウダーでぼかすと簡単にナチュラルな眉が出来ます。
そしてナチュラルメイクに見せるために、アイメイクはブラウンを使用すると良いです。
アイメイクというのは、やり過ぎてしまうと直ぐに派手になりがちなので、慎重に行って下さい。
何も色が無いというのも、目の印象が薄くなってしまうので、そういう時はアイライナーやマスカラもブラウンにすると、濃過ぎないナチュラルメイクが作れます。
最後にリップは赤などの濃い色を選択してしまうと、途端に濃いメイクに変わってしまうので、気を付けて選んで下さい。
ナチュラルメイクには、潤いのある色つきのリップクリームや、パールの入っていないグロスを少しだけ唇の真ん中に塗るのが、丁度良く見えます。
- 12月2
毎日仕事や家事で忙しかったり、生理周期の影響などで女性のお肌はトラブルを抱えています。
丁寧なスキンケアを心がけていても知らず知らずの内に、ポツンと出来てしまうニキビを発見するとても憂鬱な気分になってしまいます。
ニキビがあるお肌にはメイクは禁物だと思われがちですが、ニキビ肌でもコスメ選びに気をつければメイクが可能です。
ニキビ肌にぴったりのファンデーションを使用すると、上手にニキビを隠しながら美肌に見せることが出来るようです。ニキビ肌の女性におすすめのベースメイクは徹底的にお肌に優しいコスメを選ぶことが肝心です。
ccクリームとは一昔ブームになったBBクリームの進化系のクリームです。
ナチュラルでお肌に優しいのに気になる肌トラブルをしっかりとカバーして、透明感のある仕上りに定評のあるコスメです。
ニキビなどの肌トラブルは皮脂やコスメの油分などを原因として、更に症状が悪化してしまうことが少なくないと言います。
ccクリームは一般的なファンデーションと比較して油分が非常に少ないのが特徴です。そのためニキビを悪化させることなく、自然に隠してナチュラルなベースを作ることが可能です。
またccクリームはその他の保湿成分や美肌成分も豊富なので、ニキビ肌を乾燥から守り潤いを与えるスキンケア効果もあります。
さらに最近ではお肌に刺激を与える化学成分は一切不使用のお肌に優しい無添加タイプなども数多くあります。
まさにccクリームはお肌を整えてメイクをしながら、スキンケアまで出来てしまうという一石二鳥のパーフェクトコスメなのです。
おすすめの使用方法は化粧下地としてccクリームを使用する方法です。
一般的なファンデーションと比べて、厚塗りにならずにニキビをカバーして自然な透明感が出るのが特徴です。
しっかりめにメイクをしたい方はその上から、薄づきのファンデーションやパウダーをさっと塗るのも良いメイク法です。