繰り返す白ニキビを早く治す方法10選。基礎知識編と即効編!潰すのはOK?NG?

ふと気づくと顔にポツポツと白ニキビが……、でもその白ニキビ、早く治すコツがあるってご存知ですか?白ニキビができるメカニズムを知っていれば、できてしまった白ニキビも素早く撃退できるんです。白ニキビができたとき、すぐに役立つ対処法を紹介します。

頬やおでこのしつこい白ニキビ、早く治す方法って?

いつの間にかできている白ニキビは、赤く腫れたニキビほど目立ちはしないものの、なかなか治りにくい厄介者ですよね。上の写真のような「小さなポツポツとした赤みの無いニキビ」が白ニキビの特徴です。白ニキビは繰り返しできやすく、いつも頬やおでこに白ニキビがあって困っている……なんて方もいるのでは?そんな白ニキビを早く治すには、ニキビができる土台となる「肌質」を改善していくことが、実はいちばん効果的な方法なのです。

白ニキビってなに?知っておきたい基礎情報

はるこ先生
肌のコンディションが悪いと、すぐに増えてくる白ニキビ……嫌ですよね!
今回は、はるこ先生こと私が、しつこい白ニキビの原因や治療方法、白ニキビができたときの注意点などを詳しくお教えしますね。

まず、白ニキビとは「毛穴が詰まって膨らんでいる状態」のことを指します。落としきれなかった汚れや古い角質が毛穴をふさぎ、毛穴の中に角質や皮脂が溜まり始めている状態です。これは、ニキビの初期段階であり、「コメド」「面皰(めんぽう)」などと呼ばれることもあります。

毛穴が詰まって白ニキビになる原因としては、肌表面に残った汚れ・過剰な皮脂などが挙げられます。この白ニキビの状態を「毛穴詰まり」と思って放っておけば、炎症を起こし黒ニキビや赤ニキビへと成長してしまう危険があるため、小さなニキビとはいえ油断は大敵です。

白ニキビは、ニキビを悪化させる「アクネ菌」の増殖がまだ始まっていない状態です。アクネ菌が毛穴に入り込み増殖を始めれば、ニキビが大きくなって痛みや赤みをともなうようになり、最悪の場合消えないニキビ跡となって残ってしまう場合もあります。 逆に言えば、まだ炎症の起こる前の白ニキビの段階で治療をすることが、ニキビの成長を最小限に抑える一番のポイントということなのです。

アッキー
どうも、助手のアッキーです!
なるほど、白ニキビは、黒ニキビや赤ニキビの初期段階でもあるんですね~。

肌のコンディションを整える

白ニキビができにくい状態を作るには、まず肌自体のコンディションを整えて、できるだけ肌を健康な状態に近づけてあげることが重要です。白ニキビは、肌に残った汚れや過剰な皮脂が原因であることが多いため、白ニキビを減らすために必要なことは、

  • しっかりと洗顔をして肌に汚れを残さない
  • 過剰な皮脂を抑える

という2点が基本です。

  • 肌に汚れを残さないためには……

石鹸などあまり余分な成分の入っていない洗顔料を選び、1日2回ほど適切な洗顔をして肌を清潔な状態に保ちましょう。(詳しい洗顔方法は「洗顔で治す」の項目に記載しています)

  • 皮脂量を抑えるためには……

皮脂が過剰に分泌される原因は様々ですが、生活習慣や食生活の乱れ、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどが挙げられます。たとえば、暴飲暴食をしたり睡眠不足が続いたりすることで、肌のコンディションが崩れ皮脂が増える原因となりますから、注意してください。また、肌が乾燥しすぎてもそれを補おうと皮脂分泌が活発になってしまいます。皮脂が多いからと言って、過度に洗顔をしたり、保湿を控えたりするのもNGです。

はるこ先生
白ニキビを減らすためには、正しい洗顔をしてしっかりと保湿をし、肌を水分と油分のバランスが取れた状態にすることが大切なんです。
この先に肌のコンディションを整える方法をいろいろ紹介していますから、ぜひ読んで参考にしてくださいね!

ニキビケアをやり過ぎない

白ニキビができてしまうと、気になって肌のケアに力を入れたくなってしまいますよね。しかしスキンケアをやりすぎることで、逆に肌のコンディションが崩れてしまうこともあるのです。

  • 過剰な保湿に注意

肌には本来「バリア機能」といって、肌の水分を一定に保ち健康な状態を守る力が備わっています。肌状態を改善したいからと言って必要以上に保湿をしすぎると、この「バリア機能」が弱まって逆に乾燥が進んだり、肌荒れを起こしやすくなる危険があるのです。化粧水・乳液などは適量、適度な回数使用することが大切です。

  • ニキビ薬の使い過ぎに注意

ニキビ薬は、殺菌をして炎症を抑えたり、患部を乾燥させてニキビを鎮めるための薬です。白ニキビが増えてきたからと言ってニキビの無いところにまで薬を塗布すれば、逆にその部分に刺激を与えて肌荒れを起こしてしまう可能性があります。「ニキビが気になる」「予防したい」からと言って、ニキビのない部分にまで薬を付けることは避けてください。

  • 洗顔のし過ぎにも注意

皮脂が気になると、つい1日に何度も洗顔をしたくなったりしてしまいます。ですが、洗顔のしすぎは肌の乾燥を招き、かえってニキビを誘発する可能性があります。自分の肌質にあった回数の洗顔をするよう心がけましょう。

黄ニキビとの違いに注意する

白ニキビと見間違いやすいニキビとして、黄ニキビがあります。ケア方法も異なりますからしっかり見分けてケアをしましょう。

  • 白ニキビと黄ニキビの見分け方

見分け方としては、白ニキビは痛みのないニキビですが、黄ニキビは膿が溜まって痛い状態です。また、白ニキビは広い範囲にたくさんできる場合がほとんどですが、黄ニキビは、一ヶ所にぽつっと出現します。ニキビに痛みがある場合、周りに同じようなニキビができていない場合は、黄ニキビだと判断して良いと思います。 

黄ニキビは、ニキビに黄色ブドウ球菌というばい菌が入って化膿してしまった「ニキビの最終形態」とも言えます。自分でケアするとかえって危険で、炎症の悪化や肌にクレーター状の凹凸、色素沈着を招きかねません。黄ニキビを見つけたら、患部を清潔に保って自然に治るのを待つか、ひどい場合は皮膚科に行って治療を受けましょう。二つを取り違えてケアすると、どちらのニキビも悪化する可能性が高いですから、注意してくださいね。

アッキー
ちなみに、ニキビがひどくなる順番は「白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ→黄ニキビ」って知ってましたか?
・黒ニキビのケアは……黒ニキビのケアは基本的に白ニキビと同様です。洗顔や保湿を正しく行い、皮膚を健やかに保つことが大切です。※どうしても黒い芯が気になる場合、コメドプッシャーなどで芯を押し出す方法もあります。
・赤ニキビのケアは……赤ニキビは毛穴にアクネ菌が入り込み、炎症を起こしている状態。決して自分で膿を出したりはせず、ひどい場合は皮膚科に行き、抗生物質などを出してもらいましょう。

気になるけどさわらない

ニキビができると、どうしても気になって手で触りたくなってしまいますが、ニキビを触るのは厳禁です。外部からばい菌が入ったり、刺激を受けたりすることで白ニキビは悪化してしまいますから、極力ニキビを触るのは避けてください。 また髪の毛が触れたり、枕などに擦れることでも、白ニキビは悪化してしまうことがあります。髪の毛はなるべくニキビにかからないようにする、布団や枕など、顔に触れる可能性のあるものはなるべく清潔に保つなど、ニキビを刺激から守る工夫をしましょう。

はるこ先生
では、ここからは、白ニキビを治す具体的な方法をお伝えしますよ~!
ぜひ日常的に実践してくださいね♪

【大前提】白ニキビをキレイに治す8つの方法

洗顔で治す

白ニキビ改善には正しい洗顔が必要不可欠です。ポイントを詳しくまとめました。

白ニキビを治す洗顔のポイント

白ニキビは、過剰な皮脂や肌の汚れが原因で毛穴が詰まっている状態です。そのため、皮脂や汚れをしっかり落とすことが白ニキビの何よりの改善方と言えるのです。白ニキビができているということは、肌の汚れや余分な皮脂が落ち切っていないということ。汚れや皮脂を洗顔によって適切に落としてあげることで、白ニキビは比較的簡単に治すことができるのです。 

洗顔料の選び方

白ニキビができた肌におすすめなのは、きちんと皮脂や汚れを落とし、なおかつ、あまり余計な成分が入っていない洗顔料です。「うるおい成分配合」というような洗顔料には、強い洗浄力を持つ「界面活性剤」や、界面活性剤により落とし過ぎた肌の潤いを補うための「油分」などが含まれることも多くあります。ニキビ肌に必要以上のうるおい成分(油分)は逆効果ですから、このような表示がある洗顔料はあまりおすすめできません。

そこで、洗顔料としておすすめなのはまず「石鹸」です。洗顔フォームを使用したい場合は、毛穴の汚れを落としてくれる「泥(クレイ)系の成分」配合のものなどが良いでしょう。

またニキビ用の洗顔フォームは皮脂をしっかり落としてくれるものの、乾燥を進ませる危険もあるので、使用回数に注意して使いましょう。

基本の洗顔方法

白ニキビを治すための洗顔方法は……

  1. お湯は32~36度ほどのぬるま湯を使用します。熱過ぎるお湯はニキビを刺激してしまうので気を付けましょう。
  2. なるべく泡立てネットなどを使用し、洗顔料をしっかりと泡立てます。きめ細かい泡は毛穴の隅々まで入り込み皮脂や汚れを落としてくれますから、できるだけモチモチの泡を作るのがポイントです。
  3. 優しく指を滑らせるように洗顔します。汚れを落としたいからと言ってゴシゴシこするのは厳禁です。「皮脂の多いTゾーン→それ以外の場所」という順に洗いましょう。
  4. 32~36度ほどのぬるま湯で洗顔料を洗い流します。洗い残しがないよう注意してしっかりと落としましょう。
  5. タオルで押さえるように水気を取ります。ここでもニキビをこすらないように注意してください。 

※あまり長時間洗顔をすると、皮脂が根こそぎ落ちて乾燥の原因になります。洗顔の時間は長くても1分30秒ほどで大丈夫と覚えておきましょう。

洗顔の頻度

ニキビができているときは1日に何度も洗顔したほうが良いと思っている人もいるかもしれませんが、それは間違いです。

理想的な洗顔回数は、朝晩の2回。それ以上の洗顔は肌の乾燥を招き、皮脂を増やしてしまうので不要です。脂性肌の人でも2回で十分ですが、どうしても顔のべたつきが気になる場合は日中に1回水だけで洗う、「水洗顔」を取り入れるのもおすすめです。乾燥肌の人などは、朝を水洗顔だけにしても良いでしょう(ただし夜だけは洗顔料を使って汚れを落としてください)。

白ニキビを減らすには皮脂を取りすぎない洗顔をすることも大切です。「朝晩、正しい方法でしっかり洗顔する」そして「洗顔の後、きちんと保湿をする」この2点を守るだけでも十分白ニキビのできにくい肌へと変わっていくんです。

アッキー
洗顔はニキビケアの基本中の基本!
正しい洗顔方法を身に着けて、キレイな肌へと導いてあげましょうね。

保湿ケアで治す

次は、白ニキビのある肌におすすめの保湿成分や使い方をご紹介していきますね!

保湿ケアのポイント

保湿をしっかりとしなければ肌を乾燥から守ろうと皮脂が増えて、かえってニキビができやすくなるという悪循環が起こってしまいます。ニキビができているときだからこそ、化粧水・乳液などを正しく使って肌の潤いが保たれた状態にしてあげることを心がけてください。

保湿ケアの選び方

ニキビ肌におすすめな化粧品は、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸など、肌を乾燥から守ってくれる成分が入っているタイプです。また、ビタミンC・ビタミンC誘導体も、肌を鎮静化させさっぱりと整えてくれる成分なのでおすすめです。

また、化粧品の表示でよくみかける「ノンコメドジェニック」と書かれたものも、ニキビができにくい処方となっていますので、注目して選んでみてください。逆にアルコールが含まれるものは、肌の乾燥を促進してしまうのでおすすめできません。「ニキビを殺菌」する系のさっぱりタイプの化粧品は、特に皮脂分泌が過剰な「10代の思春期ニキビ向け」と覚えておきましょう。

化粧水やクリームのつけ方

化粧水は、手のひらで優しく顔全体につけるようにします。コットンは、ニキビに擦れることなどで刺激を与える可能性があるため、なるべく使用しないようにしましょう。潤いを浸透させるために、顔を包み込むようにゆっくり馴染ませてください。乳液やクリームは、ニキビがあると使用を避けたくなってしまいますが、化粧水だけでは肌の乾燥は防げません。必ず使うようにしましょう。肌表面の潤いを逃がさないように、顔全体に薄く伸ばすのがポイントです。特に乾燥が気になる箇所には、重ねづけをしてください。

ホルモンバランスを整える

白ニキビは体内のホルモンバランスが崩れることでもできやすくなります。特にニキビを引き起こすホルモンと言えば「男性ホルモン」です。男性ホルモンは男性にだけ存在するものと思われるかもしれませんが、実は女性の中にも存在しているんですよ。

体内で女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れ、男性ホルモンの量が増えていくことにより、皮脂も増えてニキビが発生しやすくなってしまいます。男性ホルモンが増える原因としては食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなどがあります。生活習慣を見直し、男性ホルモンが増え過ぎないようにすることも、白ニキビの改善につながると覚えておきましょう。

大量発生には角質ケアも必要

白ニキビが顔中に発生してしまった……!というようなときは、ピーリングを取り入れて肌表面に溜まった古い角質を一掃し、ターンオーバーを改善してあげることも一つの方法です。皮膚科でも、ニキビ治療にケミカルピーリングが用いられていますよね。

ピーリングによって肌の生まれ変わりをサポートすることで、今ある白ニキビの改善やさらに残った角質による毛穴詰まりを防いで白ニキビをできにくくしてくれるので、なかなか白ニキビが治らないという人は試してみてくださいね。

ただし、ピーリングのやりすぎは厳禁です。週1~2回ほど、肌を傷つけないように行いましょう。

食事に気をつける

白ニキビの原因は偏った食事にもあります。

特に皮脂を増やす原因となる食事は……

  • 揚げ物・スナック菓子
  • 甘いもの
  • アルコール
  • 揚げ物・スナック菓子

油を使ってあげた揚げ物やスナック菓子はニキビの天敵です。たくさん食べるほどに血液中の中性脂肪が増えて皮脂の分泌を活発にしてしまうため、食べ過ぎは厳禁です。

  • 甘いもの

糖分を摂りすぎると、体内で分解しきれずに余った糖分が脂肪分に変わり、皮脂の分泌を増やしてしまいます。特に砂糖を大量に使用したスイーツ・お菓子類は食べ過ぎないようにしましょう。

  • アルコール

アルコールにも糖分が多く含まれるため、飲み過ぎるとやはり脂肪分が増え、皮脂を増やすことになってしまいます。

どれも少量なら問題はありませんが、ニキビが気になるときは、これらの食品の食べ過ぎには要注意です。

オロナインや薬は使わない

白ニキビはニキビの初期段階であり、まだ炎症を起こしていない状態です。そのため、白ニキビにオロナインなどの塗り薬を使用しても一般的には効果がないと言われています。よく「オロナインがニキビに効く」という口コミを見かけますが、これはオロナインの「殺菌・抗炎症効果」が、すでにアクネ菌が入って炎症を起こしてしまった「赤ニキビ」に対して効果を発揮しているのだと考えられます。

白ニキビの段階でオロナインやニキビ用の塗り薬を塗ってしまうと、逆に刺激になり肌荒れや乾燥を引き起こしてしまう可能性の方が高いのです。

アッキー
つまり、白ニキビには「薬を塗って治す」という考え方ではなく、肌の状態を良くすることで治すというケアが適切なんですね!

サプリでターンオーバーの促進

白ニキビを改善するには、ターンオーバーを正常化させ、肌表面に古い角質などが溜まらないようにすることも大切です。そのため、体の中からターンオーバーを手助けしてくれるサプリメントを飲むことも有効な方法なんです。

はるこ先生
私のオススメサプリはコチラです♪

きらりのおめぐ実

しつこいポツポツを体の中から改善してくれるサプリメント。腸内環境を整えるビフィズス菌やオリゴ糖配合でニキビのできにくい体質へと改善し、さらにビタミンCなどの豊富なビタミン群が肌の生まれ変わりをサポートしてくれます。

緑の知恵

製薬会社の作った、大人ニキビ用のサプリメント。ビタミンCの豊富なシソや、血行を促進させターンオーバーを促す効果のあるアスパラガス、米セラミド、大豆イソフラボンなど、自然由来の成分をたっぷり配合。ニキビの原因に働きかけ改善します。

化粧品系で対応

また、ノブACアクティブオルビスクリアなど、ニキビ肌のための化粧品ラインを出しているブランドもありますよね。こういった製品は、化粧水~クリーム・化粧下地までの全てがニキビをできにくくする処方になっている場合が多く、普段のお手入れによるニキビへの負担を全体的に軽くしてくれます。スキンケアを根本的に変えたい!という方には、ニキビ用化粧品をライン使いをしてみるのもおすすめです。

即効で効く!できた白ニキビの治し方

アッキー
はるこ先生!
肌質の改善が必要なのは分かりましたけど、「白ニキビを今すぐ直したい!」というときもありますよね。
はるこ先生
そんな緊急事態のために、白ニキビを今すぐに消すための応急措置を教えちゃいます!
ただし、あくまで応急処置であり、根本的な改善にはなりませんから「どうしても」のときの方法だと思ってくださいね。

白ニキビをつぶす正しい方法

白ニキビは毛穴が詰まっているだけの状態なので、その詰まりを取り去ることで短時間で治せます。ドラッグストアなどでも売られている「コメドプッシャー」という器具を使うのがおすすめです。

  1. まず消毒液でコメドプッシャーと手を消毒します。
  2. 白ニキビの上からコメドプッシャー押し付け、中の角栓を押し出します。
  3. 角栓をピンセットなどで取り出します。
  4. 患部をもう一度消毒し、その後は清潔に保ちます。

タイミングは肌の柔らくなっているお風呂上りがおすすめです。ただし、あまり何度も白ニキビを押すと肌を傷つけて痕が残ってしまう危険もありますので、2~3回を目安に押し出してください。

皮膚科で治す 

自分でつぶすことが難しいと感じる方は、皮膚科でも同じ方法で芯を取ってくれるので、皮膚科で処置をしてもらいましょう。また、白ニキビに有効なケミカルピーリングや、毛穴の詰まりを防ぐ薬などを出してくれる場合もあります。一刻も早く治したいなら、皮膚科にかかることも検討してみてください。

繰り返す白ニキビはケア方法を一から見直そう

白ニキビができるということは、ターンオーバーが乱れ、肌のコンディションが悪くなっているということです。それは、生活習慣の乱れや間違ったケア方法をしているというサインとも言えるのです。白ニキビが繰り返しできてしまうという人は、洗顔や基礎化粧品などの日々のケア方法や食生活などをぜひ一度見直してみることをおすすめします。

はるこ先生
健康な肌を目指すことこそが、白ニキビ撲滅の近道なんです!一緒にがんばりましょう♪