毛穴の開きにサヨナラ! 大切なのは基本の3ステップと補う化粧品
表情に影響を与える毛穴の開き。
毛穴が目立たない・見つからない肌を手に入れるには、特別なことをする必要はありません。
スキンケアの基本はとてもシンプルなものです。
必要なことをルーティン化することで毛穴を減らすだけでなく、毛穴そのものがほとんど目立たなくなるでしょう。
慣れてくるとスキンケアにかける時間を短縮できるようになる、自由な時間をつくることもできます。
継続はちからなり、ならぬ、継続は美肌なり!
今回は
毛穴の開きを予防するスキンケア
を紹介していきます。
気温が暖かくなり、気になるのが毛穴
気温が暖かくなり始めるのは、大気中に花粉やホコリが舞う時期と重なります。
人間の身体は花粉やホコリから肌を守ろうとして、皮脂の分泌量を増やします。
そこで気になるのが、顔のテカリやベタつきが気になる季節に。
加えて気になる毛穴の開き。
これからの時期は、毛穴が詰まりやすく目立つようになる
暖かくなってくると気温と湿度、紫外線の関係で、発汗・皮脂の分泌が活発になり、毛穴に汚れが残りやすい環境ができます。
そのため、肌トラブルを回避するために今まで以上にていねいなケアをする必要がでてくる季節でもあります。
眠るまでメイクをそのままにしておくことは、皮脂とともにそれらを肌の上に載せている状態です。
毛穴に詰まったままだと角栓ができてしまい、酸化(=老化)すると黒ずみをつくるので、実年齢以上の印象を与える原因になります。
肌が荒れる原因を残さないために、帰宅後はできるだけ早く肌をすっぴんの状態に戻してあげましょう。
毛穴を目立たせないセルフケアが逆効果にならないように
毛穴を隠そうとファンデーションを厚く塗りすぎると、あなたを見た人は違和感を抱いています。
「厚塗り」はスキンケアと周囲に与えるあなたの印象に、プラスの効果をもたらさないようです。
もし、角栓ができても引き抜くのはNG!
引き抜いて周りの皮膚を傷つけてしまうと、毛穴の拡大や色素沈着につながることもあります。
バリア機能が低下した個所に細菌が侵入したらニキビの原因になります。
大事な肌にクレーターを作らないためにも止めましょう。
小鼻やほっぺのポツポツした毛穴は、3ステップでスッキリ解消!
さらっと肌+内側のうるおいが肌にとって理想の状態。
そのための3つのステップが毛穴ケアのセオリーになります。
【ステップ1】はじめに毛穴を開かせること
毛穴の汚れを落としやすくするためにホットタオルを使い肌の血行を良くします。
タオルのあたたかさで癒されながら、お肌がふっくらしてきたら毛穴が開いてきたころです。
毛穴の汚れを落とす準備ができたら【ステップ2】へ進みます。
電子レンジよりもかんたんな方法
電子レンジを使わなくても、熱めのお湯で濡らしたタオルを少しだけきつ目に絞れば、ホットタオルがかんたんに出来上がります。
蒸気で肌をふっくらさせようとするのが目的ですから、効果はおなじです。
ホットタオルを何度も使いたい場合は、湯おけ、バスボウルにお湯を入れて使えばかんたんにできます。
お風呂に入っている時は、湯船に浸かりながら濡らしたタオルを顔に乗せれば、ゆっくりできる上に効果的です。
【ステップ2】メイクだけでなく、皮脂の汚れもしっかり落とすこと
皮脂は肌をホコリや乾燥、雑菌から守るために毎日出ています。
そのため時間が経つほど酸化していきます。
メイクや皮脂を毛穴に残さないようにするには、毎日のセルフケアが必要になります。
毎日のケアの中でも余分な皮脂を落とせる洗顔は特に大切です。
洗顔の本来の目的は「皮脂やほこり、汗などの汚れを洗い流す」ことなので、毛穴が開きやすい方は、毎日の洗顔を丁寧に行うよう心がけましょう。
【ステップ3】さいごに保湿を徹底すること
保湿ができている肌は皮丘が盛り上がり、キメが整っているきれいな状態になります。
ふっくらとした肌は毛穴が目立たなくなり、明るく若々しい印象を与えます。
いつもの化粧水でできるセルフケア
化粧水をコットンに染み込ませてパックしてあげる。
わたしは毎日この化粧水パックをしています。
両目の外側、こめかみの下あたりにニキビができやすいので、化粧水を染み込ませたコットンを2つにしてパックしています。
違いを確かめるために1週間くらい何もしないでおいたのですが、パックをする・しないで、うるおいが『別人の肌』レベルに感じました。
この経験から出た結論は、保湿しないとカサカサになる。
開いてしまった毛穴をきゅっと引き締めるには
いつものケアに加えることで効果を発揮する化粧品を選びました。
あなたの肌に合った化粧品を選んで毛穴が引き締めて、ふっくらしたハリのある肌をキープしてください。
ブースター美容液をプラス
「ブースター」とは英語の「boost」が由来で、「高める」といった意味があります。
継続して使うことで、いつもの化粧品が肌に浸透する=スキンケアをサポートする特徴を持つ美容液です。
単にブースターとも、ブースター導入液とも呼ばれています。
使い方は、洗顔→ブースター美容液→いつもの化粧品、というようにいつものスキンケアにプラスして使うものです。
シートマスクを使ってみる
美容成分をふんだんに染み込ませたシートで角質層に浸透させることで、肌を潤わせる特徴を持つマスクです。
収れん化粧水を使ってみる
収れん化粧水とは瞬時に毛穴を引き締める効果があり、キメを整え、肌を潤す、皮脂をコントロールするといった特徴を持つ化粧水です。
あなたが自信を持てるように
これまで毛穴の開きで悩んできたあなたは、「肌がきれいにならない理由」を探していませんか?
そして、多くの化粧品やケアを試す「スキンケアコレクター」になっていませんか?
「スキンケアコレクター」になって毛穴の開きは改善しましたか?
あなたの答えは「いいえ」ではないでしょうか。
うまくいかない経験を繰り返してくると、正しい答え=即効性のあるものと感じているのではないでしょうか?
「今度は失敗したくない」という不安がそうさせてしまうのでは?
これからは不安になる必要はありません。
毛穴の正しいケアは、これまで説明してきたように、
①汚れを落としやすいように毛穴を開かせる
②汚れを洗い流す
③きれいにしたあと、うるおいを与える(保湿)
この3つを繰り返すことです。
毛穴の目立つ肌は3つのステップをルーティン化(繰り返す)することで目立たないようにすることができます。
少なくとも、3ステップは必要だと言えます。
ここまでできて肌に足りないものを感じたら、必要な化粧品を使います。
・・・これで毛穴ケアのルーティンが出来上がりました。
ルーティン化が上手くいかなくなるのは、失敗してきたパターンを繰り返した時だけです。
繰り返しそうになったら「できないと思う自分」を手放してください。
きれいな肌を手に入れるのは誰でもない、あなたです。
あなたはかならずきれいな肌を手に入れることができます。
まとめ
今回は
毛穴の開きを予防するスキンケア
を紹介してきました。
スキンケアの基本3ステップを繰り返すことで、肌をきれいにすることが可能です。
ケアの効果が現われるまでには個人差があるので、他人と比べすぎないことも必要かもしれません。
おこなうことはとてもシンプルで今日から始められるものなので、今回紹介している内容を実践して、きれいな肌を手に入れてください。
こちらの記事もご覧ください。
スキンケアの基本から、肌の大敵ストレスを解消する方法まで紹介しています。
紹介している通りでも、今のケアに足りないことを補うためでも役に立ちますのでぜひ参照ください。
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