アトピーって本当に痒いし、痒くて良かれと思って塗っている保湿剤なども塗りすぎると逆にその油分で痒くなったり‥どうすればいいのか分からなくなりますよね!私自身も長年アトピーで苦しんできました。しかし、保湿剤を正しく選び、ケアすることで大きく効果を上げることができます。今回はその考え方をご説明していきたいと思います。
アトピー性皮膚炎によくある9つの症状
かゆみがある
まずアトピー性皮膚炎は角質層の異常によりお肌のバリア機能が極端に低下してしまっています。
角質層をつないでいるセラミドが不足し角質に隙間ができることにより外部からアレルゲンがどんどん入ってきてしまうのでかゆみを引き起こしてしまうのです。
引っかき傷や出血しやすい
季節の変わり目やお肌に合わないスキンケアなどでかゆみを起こし、掻くことによってひっかき傷になってしまいます。
お肌のバリア機能が低下しているということもありちょっと引っ掻いただけなのに出血しやすかったりします。
湿疹ができる
アトピー性皮膚炎はバリア機能が低下するとお話ししました。バリア機能が低下するというと乾燥肌になりやすいんだから油分は大事と思いがちですが、逆に汗などの油分も過剰に反応しやすいんです。
特に関節の曲がる部分は汗が溜まりやすく、その汗でかゆみを増してぶつぶつと湿疹になってしまうのです。
フケができやすい
頭皮には皮脂腺が発達しているためムレやすいです。
特にアトピー性皮膚炎の方はシャンプーやコンディショナーの選び方を慎重に選ばないとまけて、お肌へ負担をかけてしまいます。
結果としてかゆみが増してフケの原因となります。
皮膚が剥がれてただれてしまう
皮膚が乾燥し、搔きむしることにより赤みを帯び、出血します。出血すると皮膚はしばらくすると回復させようと皮になり元どおりのお肌になっていきます。
しかしアトピー性皮膚炎だとなかなかかゆみがおさまらず搔き続けることによって皮膚が炎症を起こしただれてしまう場合があります。
粉をふく
乾燥が進むと粉を拭くようになります。
粉を吹いた状態はただの乾燥だと思いがちですがこれは炎症です。
ただの乾燥と比べると皮膚に赤みを帯びていたり皮がボロボロ落ちたりします。
色素沈着を起こす
上記に挙げたような症状がなかなか引かずに搔きむしることを続けていると出血してはかさぶたができて治ろうとする時にまた出血しての繰り返しになります。
そうなることによって皮膚の炎症が色素として残ってしまいます。搔きむしることによる摩擦などでも起こります。
精神的な負担も‥眠れない
かゆみが重度になってくると何をやっていても気になるくらい痒さが気になってなりません。
ひどい場合だと眠れない、また眠っていても痒くて目が冷めるということもありストレスの要因にもなり得ます。
慢性的に繰り返される
バリア機能が低下している分、治りも遅いです。なのにかゆみだけが増していくのでなかなか治りづらいです。
ただの乾燥肌の方と違い長期的に、数ヶ月単位で治らない場合はアトピー性皮膚炎と考えてよいでしょう!
部位毎で症状に差はあるの?
膝や肘
関節の曲がりによって汗や汚れが溜まりやすいため症状が出やすいです。
そして体の内側での問題として腎臓が疲れている時にも肘や膝にできやすいです。
腎臓が疲れるとむくみの原因となり体での循環が上手くいきません。すると毒素がたまりかゆみの原因になります。
主にかゆみ、湿疹、搔きむしりなどになります。
頭皮
頭皮は皮脂が多い部分になります。汗がかきやすいということもありシャンプーなどで洗い流す時に一生懸命ごしごししすぎる傾向にあります。
それ故に乾燥肌を進め、フケとなったりガサガサが強まり赤みを帯びたり頭皮の中に湿疹ができることがあります。
背中
背中は衣類による擦れなどで影響されやすいです。また冬などはセーターや温かい素材のものを着る機会が多いのと思いますがそれにまけて蒸れたり乾燥しやすかったりします。
手が行きにくいということもあり悪化させてしまう傾向にあります。
顔
目の周りが痒くてこすったり掻いたりすることで目の周りが赤くなったりヘタしたらこすることによる摩擦で色素沈着してしまう場合もあります。
また、顔において枕やシーツなど寝具は直接顔をつけます。皮脂の汚れとダニがいますので定期的に洗わないとかゆみを増して炎症を起こしてしまいます。
首
首は特にシワが入りやすい場所になります。
シワが入りやすい分、皮脂が溜まりやすいのでかゆみが増し、引っ掻き傷を作りやすくなります。
アトピー性皮膚炎と保湿剤の関係について
アトピー性皮膚炎にとって保湿はとても大切です。そもそもバリア機能が低下して乾燥を起こしてしまっているからです。
保湿は大切と言いましたがアトピー性皮膚炎だから保湿剤を塗ることが良い訳ではないのです。
保湿剤の役割はお肌に塗ってその油分で蓋をすることによってお肌の水分蒸発を防ぐというものです。
しかしアトピー性皮膚炎は単なる乾燥ではないためたとえ、水分蒸発を防いだとしてもそのかゆみはおさまりません。
ましてやアトピー性皮膚炎は何度もいいますように極端にバリア機能が低下しているため保湿剤に含まれる油分でさえかゆみを感じ悪化させてしまうこともよくあるのです。
保湿剤がアトピー性皮膚炎に与える影響
保湿剤に含まれる成分
保湿剤にはお肌にバリアを作り、アレルギー物質の浸入を防いだり、水分蒸発を防いだりしてくれる役割があります。
アトピーだと乾燥しているので「良い効果ではないだろうか!」と思いがちですが実はこれらには界面活性剤が多く使用されています。
界面活性剤は水と油が分離しないように混ぜあわせる役割がありますが、お肌のバリア機能を壊してしまう働きがあります。
せっかく保湿していても乾燥を招かざるをえないのです。
お肌の炎症
保湿剤は炎症を治すためではなく、あくまで炎症を起こさないための予防に過ぎません。
アトピー性皮膚炎だと皮膚に炎症をすでに起こしてしまっているので保湿剤をつけて水分補給保持をするということをやっても、悪くはないですが良くもならないのです。
水分量
アトピー性皮膚炎の人は水分保持能力が極めて低下してしまっています。
皮膚に水分を与えてもすぐに蒸発してしまいます。バリア機能が低下をし、皮膚のセラミドも減少してしまっています。
保湿剤を塗ることにより改善されると言えるのかもしれませんが、もともとの水分保持能力が低いので頻繁につけ続けなくてはなりません。
頻繁につけてしまうと今度はその油分でかゆみを感じやすくなります。
熱がこもってしまう
保湿剤によってお肌の表面に油分でフタをし水分蒸発を防ぐのですがその分、お肌に熱がこもりやすくなります。
本来なら外に逃がしたい熱までもその油分のフタで出られない状態になりかゆみ・炎症を悪化させてしまうことがあります。
新陳代謝が遅れてしまう
保湿剤を塗ることによってお肌が空気に触れることが少なくなってしまいます。
新陳代謝ができないとお肌の再生が遅れるため、早く治したいアトピーの人にとって負のスパイラルとなります。
保湿剤を使ってかゆくなった・痛くなった体験談
病院でワセリンをもらいましたが、全く合わず痒くてひどくなってしまい、先生に言うとプロペド?というワセリンの中でも、何も余計なものが入っていないワセリンをもらい、これで痒くなるはずがないと言われましたが、やはりこれも痒くて仕方ありません。我慢してつけましたが、寝ている間に無意識に掻いてしまい傷だらけになってしまいました。夜は無理だと思い、昼間仕事ですが、我慢してベタベタのまま痒みを我慢して付けて行きました。
ワセリンで皮が剥けなくなるのですが、ワセリンだとどうしても痒みが我慢できません。
保湿剤であるワセリンは水分を保持し乾燥をしっかり防いでくれるのですが、同時に熱も逃さず閉じ込めてしまいます。
だからこそかゆくなるんですね!1度掻いて炎症を起こしてしまうとなかなか痒みもひかず、長引いてしまうんですよね。保湿剤でも種類はたくさんありますし、他にもステロイド系などありますので病院に相談してみるのが良さそうですね。
水性保湿するとすごく痒くなって掻いてしまう。ゲルとかもそう。
ワセリンとか軟膏とか油性のものだと比較的大丈夫。
水性がダメってことは、症状が重いんだろうな・・・と自分でも思う・・・orz
保湿剤でも水分が多いものはダメでも油分の多いワセリン系なら大丈夫というパターンですね。
油分でかゆくなるというものに対して、水分が多いローション系でかゆくなるということは油分が足りていなくてお肌の水分蒸発が著しいんでしょうね。
いづれにしてもローション系でもワセリン系でも保湿剤トラブルはなんらかあるということですね。
今まで保湿ありのほうが落ち着いてたんだけど、暑くなってきたら間接とか臭くなってきた…明らかにバイ菌繁殖してる。でも多少保湿しないと痛くて腕が曲がらない…八方塞がりです
関節は皮脂が溜まりやすいので汗をかくとかゆくてしかも夏場だったりすると臭いも気になるんですね。しかし保湿しないと痛くて関節も曲げられないのは厳しいですね。
保湿剤だけでは菌や炎症は抑えられなそうですね。
私の旦那は生まれつきアトピー性皮膚炎です。冬は乾燥して痒みがあり、夏は汗をかくため全身に湿疹が出来てしまうほど、肌がデリケートです。
ある日、旦那が乾燥が酷いため保湿剤をつけようとしました。すると痛いと言い出しました。保湿剤を塗ってるのに痛いとはなんだろうかと、旦那の肌をよく観察させて貰いました。すると、あかぎれの様な傷が沢山出来ている事に気がつきました。その時は冬場で、部屋の湿度も低かったため乾燥がひどくなったんだと感じました。
アトピー性皮膚炎だと極端にバリア機能が低下しているので特に冬だと保湿剤を塗ってもすぐに乾燥してしまうんですね。
私もそうでした。保湿剤の油分で潤いを閉じ込めてもかゆくて引っ掻いてしまい、また乾燥しての繰り返しで悪循環になってしまうんです。
冬は、手に湿疹ができ、掻き壊すなど悪化したので、市販のワセリンを使用。すると、さらにかゆみが増し、余計に掻き壊してしまったので使用を中止しました。しかも中止後に苔癬化。治すのに6か月要しました。
また、顔には、オリーブ油をテスト使用。単剤ではかゆみが出たので、さらにヒアルロン酸配合の保湿剤と混合使用してみました。初めは良かったのですが、だんだんと乾燥までの時間が早まり、とうとう塗ったそばから乾燥するという離脱症状前のようなきわどい状態にまで至ったので、1週間程度で使用を中止しました。
ワセリンなどで保湿というのは色々意見がありますが合う合わないがはっきり分かれるみたいですね。
でも基本的に中度〜重度のアトピーの方は痒みを増し掻きむしってしまう方が多いみたいです。
さらには乾燥がだんだん早まってしまうのこともあるみたいなのでむやみやたらに塗れません。
アトピー性皮膚炎の方にオススメしたいお薬
ステロイドが入っていない軽いものから順に、ステロイドが入っているものまでご紹介していきます。基本的には、皮膚科にて診てもらうのが1番ですが、なかなか時間がとれないという方のためのお助け品として考えてもらえたらなと思います。
ビタミンAが荒れた角質層を回復させる!ダイアフラジンA軟膏
ダイアフラジンA軟膏にはステロイドが入っていないことが特徴になります。
ステロイドが配合されていない代わりにビタミンAが配合されており湿疹などで角質層が崩されて機能されなくなっている点を修復してくれます。
また抗炎症作用としてグリチルリチン酸が配合されており炎症やかゆみを抑えてくれます。
ダイアフラジンA軟膏に関する口コミ
関節等にアトピーがあるので、夏前に少しでもよくしたいと思い、薬局で薬剤師さんに相談してこちらを使ってみました。
アトピー改善1番はやはり掻かないことなんですよね!
こちらは塗ったあと軽くスースーするので、
かゆみを紛らわしてくれます。
ゆっくりですがアトピー部分が落ち着いてきました。
チューブに入ってて、20g(1890円)でしたが、
私の場合2週間でなくなってしまって、
(お風呂上りに毎日使用)ちとコスパ悪いのが残念★
ドラッグストアで薬剤師さんに非ステロイドで…と相談したところススメられたので買ってみました。
首の後ろとひじの内側が酷かったのですが3日目くらいに赤みが落ち着いてました。手の指も結構湿疹が出るのですがパリパリに。痒みも落ち着きます。
販売価格:¥1,454
非ステロイド性なので効き目としてはゆっくりなのかなと思います。人それぞれですが口コミでも早くて3日くらいで赤みがひくんですね!
アトピーが軽い症状の人にオススメしたい商品になります。
漢方の成分が効く!ウチダの紫雲膏
ウチダの紫雲膏には紫根には解毒、抗菌、消炎作用などがあります。
細胞の代謝亢進作用もあるので皮膚の細胞を再生してくれるのでアトピーの方には良い薬です。
ステロイドは入っていないのですぐに治るというわけではありませんがかゆみの炎症をおさえてくれます。
重度でない症状に適します。
代謝亢進作用があるので塗りすぎると油分でかゆみが出る場合もありますので、乾燥や粉ふき状態のアトピーの方向けかと思います。
ウチダの紫雲膏に関する口コミ
冬に乾燥による痒み?が出てしまった時、知り合いに教えてもらい購入しました。
痒みが収まるというよりは、
皮膚を正常な状態に戻してくれるという感じです。そして、唇の淵?が原因不明の炎症を起こしてしまって、
メイクもできず、普通のリップクリームですらヒリヒリしてしまって、
皮膚科でステロイド剤を処方されても、
一進一退。
医者からも長期間ステロイド剤の使用は避けるようにと言われ、
ワセリンを処方されても、なかなかよくなりませんでしたが、ふと思い出してコチラを塗ってみたところ、
一晩で治りました・・・
二ヶ月間も苦しんだのに・・・
お風呂上りにアトピーのカサカサの部分に厚めに塗ってガーゼをして、朝までそのまま寝ます。
服で隠れるようなところは、昼間もつけていますが、首筋につけることが多いので夜だけですが、数日するとカサカサも奇麗に治ります。
うなじに数年前に出来た、アトピー跡が1cの円くらいあったって、ちょっと黒ずんでカサカサだったところも、1ヶ月くらい毎日塗っていたら奇麗に治りました。
販売価格:¥1,292
なるほど!ウチダの紫雲膏はごま油や豚脂などを使用していることもあるからか乾燥や粉ふきしてしまうアトピーの方向けみたいですね。
夜寝る時は乾燥しやすくなるのでこちらを使用したらパリパリが治るかもしれませんね。
ステロイド+抗生物質入り!ドルマイコーチ軟膏
ステロイドと抗生物質の両方が入っているので炎症とかゆみの両方を抑えてくれます。
ステロイドといえども最も弱いステロイド剤を配合しているので副作用も少ないかと思います。
毎日使うというよりはひどい時に使うと効きが良いですね!
ドルマイコーチ軟膏に関する口コミ
ガサガサで血すら滲むほどだった乾燥肌が
2日目くらいで劇的に綺麗になりました!
でも。。ずっと使っていると目に見えて効果がなくなります。
この薬は臨機応変に使うのが正解。
私のような慢性乾燥肌の人で毎日使いたい人には不向きかも。
本当にひどくなった時のとっておきの薬と言う感じです^^。
塗ってすぐに効果が表れるほど効きめの高い治療薬でした。患部を刺激することなく症状を速やかに和らげてくれます。併せて保湿効果もありますから特に乾燥した患部に効きめがあるようです。軟膏タイプなので、しっかり密着して取れにくく持続性があるので就寝前に塗ると良いでしょう。
販売価格:¥409
弱めのステロイドなので少しかゆみが治らないという方にはもってこいですね!
軟膏タイプだから密着性があるのがちゃんと塗れている感じがして良いですよね。
毎日塗るよりは特にかゆい日に塗る方が効果的に効きそうです。
ステロイドだけどお肌の中では優しく働く!プレバリンα軟膏
ステロイドの強さには5段階あり、プレバリンaは下から2番目なのでやや弱めなのでお肌の依存性も少なくてちょうど良いですね!
局所麻酔作用でかゆみを抑えてくれるリドカインや血行をよくしてくれるビタミンE、患部を殺菌してくれるイソプロピルメチルフェノールを配合するなど炎症を起こしてかゆみが治らない方にオススメです。
赤みを帯びていて少しじゅくじゅくしているという場合に塗ると効果的です。
プレバリンa軟膏に関する口コミ
湿疹が出やすく、どうしても長期にステロイド剤を使う事になってしまいますが、こちらの商品は「皮ふ表面の患部では抗炎症効果の高いステロイド剤として働き,体内に吸収されていくと分解され,作用が弱くなる薬剤」と書かれているので、安心感が持てます。
1日1回塗ると、かゆみがなくなりしっしんが少しずつなくなっていきますが、数週間で少し良くなってかゆみが無くなってくると、ついつい塗るのを忘れてしっしんが出てきますので、使い続けています。
今回の購入できっちり治してしまいたいと思います。
販売価格:¥780
市販のステロイドは皮膚の表面に塗った際にはステロイドとしてその効果を発揮し、内部に入ったらその効果をなくすという働きになっています。
市販で売られてる分、強いものは売ることができないんですね。
その中でも色々な殺菌成分が入っているので時間をかけてゆっくり治っていきますよ。
じゅくじゅくからカサカサまで対応!オイラックスPZリペア軟膏
有効成分であるプレドニゾロン吉草酸エステルはステロイドの中でも作用の強いもの(5段階中で3段階)に分類されるので炎症にとても効きます。
他にもアラントインが皮膚の組織を修復させてくれたり、グリチルリチン酸が今できてしまっている湿疹などに迅速に有効的に効果を出してくれます。
合計で6つのかゆみ・炎症を抑えてくれる成分が配合されています。
油性の基材を使用しているのでじゅくじゅくからカサカサまで対応できるのが優れものですね!
オイラックスpz軟膏クリームは2016年2月に新発売ということでまだ口コミがありませんが、オイラックスpzクリームを強化したものになります。
そこで同シリーズの口コミを記載していますのでご参考下さい。
オイラックスシリーズに関する口コミ
とても効き目がいいです。
他の物とは、ぜんぜん
話になりません
塗るとかゆみは出なくなりました。私はかゆみが出る前にいつもお風呂上がりに塗っています。かゆくならない→掻かないので傷だらけだったのもだんだん治ってきました。毎日使うので消耗スピードが早いですが、当分リピートするつもり(現在2本目)です。
販売価格:¥1,157
乾燥するとやはりかゆみが増してしまいますもんね!油剤を使用していることもあり、お風呂上がりなどの乾燥しやすくなる前に塗ると効果を発揮しやすいみたいですね。
市販のステロイドとしても強い方なのでアトピーがややひどい方は使ってみたら良いかと思います。
保湿剤も市販の薬も頼りすぎてはいけない!
いかがだったでしょうか?アトピー性皮膚炎で保湿剤を使用する場合は塗りすぎないように薄く伸ばすことが大切です。
また、市販のお薬も色々な有効成分が入っていて効き目もありますが強すぎて人によってはまけてしまうこともあります。
保湿剤・市販のお薬も塗ってもなかなか治らない時は必ずと皮膚科に行って診てもらいましょう!