今や女性のたしなみともいえる、ネイルケア。その中でも、ジェルネイルは自宅でもできるので大人気です。
ラメをちりばめたり、ストーンをつけたり、せっかくキレイにできたジェルネイルですから、そのキレイさは長持ちさせたいですよね。
今回は、ジェルネイルのアフターケアについてお伝えします。
指先に負担をかけすぎないようにする
自爪よりもはるかに丈夫なジェルネイルですが、長めのジェルネイルの場合、重いものを持ったり、缶ジュースのプルタブをグイグイ引き上げて指先に負担をかけすぎると、割れやはがれの原因になってしまいます。
自爪が伸びてきてしまって長くなってしまったら、爪やすりなどで削って長さを調節しましょう。
うっかり重いものを持ってしまい、ひっかかって自爪ごとはがれてケガをする可能性もありますので、指先への負担は最小限にした方がいいですね。
また、家事の際に水や洗剤が入り込むことでもはがれの原因になります。食器洗いやお風呂掃除などは、ゴム手袋を使って行うようにしましょう。
汚れはこまめに取り除く
ジェルネイルのツヤツヤの輝きを長持ちさせるために、汚れはこまめに取り除きましょう。
爪の間やジェルネイルの表面についた汚れをそのままにしておくと、ツヤツヤの輝きがくもってしまい、せっかくのデザインやカラーも台無しに。
綿棒で爪の間の汚れをふき取ったり、ジェルネイル専用のクレンジング剤でネイルの表面をふきましょう。
また、衣服の染料がジェルネイルの表面に着色してしまったり、タバコや紫外線によっても変色することがあります。
メイクを落とす際に、メイクの色がうつってしまった、ということもありますので、着色や変色してしまった場合は、サロンに相談してリペアしてもらうといいでしょう。
保湿オイルやクリームで乾燥対策を
ジェルネイルは爪周りの皮膚が乾燥することで、はがれやすくなってしまいます。
ジェルネイルを長持ちさせるために、ネイル専用のオイルやクリームで爪周りをマッサージして保湿しましょう。
せっかくきれいなジェルネイルも、ささくれやカサカサがあるとちょっと残念になってしまいます。
ネイルを美しく見せるためには、爪周りのケアも必要なのです。
最後に
女性にとって、ネイルをキレイに保つことは、すでに身だしなみの1つになっていると言っても過言ではありません。
指先がきれいな女性に、男性はドキッとときめくもの。
しっかりとあふあーケアをして、サロン帰りの美しいネイルを長く楽しみましょう。
ジェルネイルのアフターケアってどうしてるのか聞いてみました。
爪からおしゃれをするって女性にとっては大事なことですよね。
ジェルネイルをしたことはありますか?
ジェルネイルってとってもおしゃれで長持ちするのでとてもおすすめなんですよね。
でも塗ってからもお手入れはしっかりしなければなりませんよね。
ということで今回はジェルネイルのアフターケアはどうしていますか?というテーマでみなさんからお話を聞いてみました。
長持ちするとは言っても、爪を傷つけないように丁寧に扱わないと長持ちしません。
みなさんはどんなふうにアフターケアをしているのかまとめてあります。
セルフでネイルをしている場合や、サロンで教えてもらったことなどさまざまな方法があります。
あなたもお気に入りのネイルを美しく保ちましょう!
また、次のジェルネイルまではできるだけ間をおいて、爪が伸びて、もろくなった部分を切るようにしています。
しかし、サロンに行った時にネイルをもっと保たせたいという悩みを相談したところ、透明のマニキュアのようなものを勧められました。これは、爪の皮膚に栄養を与えられるもののようでした。ネイルの上から塗っても、乾くと特に変化することはなく、ネイルが長持ちするそうです。ネイルしてなくても、爪に良いようだったので、購入して塗っています。
私が行っているのは、
◯ジェルネイルは水に弱いので、
皿洗いや水を手で扱う作業のときは、
ゴム手袋をする
◯お風呂のときは、
シャンプーブラシを使いなるべくジェルネイルが痛まないようにする
◯爪の乾燥を防ぐために、
ハンドクリームやオイルを定期的に塗る
などしています。
これらのアフターケアをすることで、何もしないより格段にジェルネイルのもちが良くなります。
乾燥した指も保湿されてとても使いやすいです。香りもいいです。