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上位を目指すサイクリストの要望に応えたEdge® 520J
常に進化を続けるEdgeシリーズに、トレーニングやデータ収集に重点を置いた最新モデル、『Edge® 520J』が登場しました。
自己の体力作りはもちろん、ライド中のペダルやフォームを改善して無駄を省いた自分により良い姿勢の追及をしたり、とにかく弱点のみを克服したい時のトレーニングがしたい、今の自分のサイクリングレベルはどのくらいかなど、こうした要望に応えました。
そして、洗練された数々のトレーニング後は、一つの区切りとして、セグメントで他のサイクリストと競争してみてはいかがでしょうか。
今までトレーニングを積み重ねてきた現在の自分の力は果たしてどのくらいなのか、あなたの競争心を目覚めされるかもしれません。
ANT+に対応する心拍計、パワー計の他、VIEB-JやEdgeリモート、シマノDi2も接続可能に。スピード/ケイデンスセンサーは、スピードセンサーとケイデンスセンサーがそれぞれ単体となり、異形フレームバイクやミニベロにも対応し、かつ装着が簡単になりました。
Garmin社のクラウドサービスであるGarmin Connectでは、取得したデータの解析をしたり、世界中で数百万人のユーザーとデータの交換や共有もできる無料コミュニティサイトがご利用頂けます。
スマートフォンアプリ、Garmin Connect Mobile(android/iOS)をインストールすることで、「Garmin Connect」のデータ確認や、Bluetooth通信を利用すると、通知機能、天気予報、降水確率、風量や風向きの確認もできます。
常に上を目指し続けるための優れた機能
上位を目指すために重点を置いた多彩な機能が、あらゆる方面からあなたをサポートします。
セグメントとは仮想のレースコースのことで、あらかじめGarminConnectからEdgeにコースを転送しておきます。 | Edge® 520Jはサイクリストに人気ののセグメントに対応しています。
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FTPとはFunctional Threshold Power(機能的作業閾値)の略で、自身が全力で1時間出し続けられるパワーの最高値を指します。
| 自身の持久力の目安であるVO2Max(最大酸素摂取量)が測定できます。また、VO2Maxを基にフィットネスレベルをカラーゲージで表示します。
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パワー計使用時の左右のパワーフェーズ、プラットフォームセンターオフセットの値などを測定します。 | バーチャルパートナーは、設定した速度や過去に記録し た速度で仮想のパートナーが走行します。 |
| ■トレーナー:互換性のある屋内トレーナーをペアリングすることで、屋内トレーニングでのスピードやケイデンスなどのデータを取得、表示が可能です。 ■ターゲット:距離やタイム、スピードなどを設定してトレーニングを行います。 | |
各種ANT+センサー対応
ANT+と互換性のある心拍計やスピード/ケイデンスセンサー、パワー計とペアリングすることで、心拍数のデータやタイヤの回転数を元にしたスピードや距離、クランクアームの回転数などが計測できます。
さらにシマノDi2との互換性もあり、シマノのワイヤレスユニットを接続する事で、走行中にギアの段階やバッテリー残量が、履歴データではトレーニング中のギアチェンジ回数がEdge® 520Jのディスプレーで確認できます。
Live Track機能
「Live Track機能」とは、スマートフォンアプリGarmin Connect Mobile(android/iOS)をインストールし、Bluetooth通信を利用してスマートフォンと接続すると、現在走行している場所をリアルタイムにウェブ上で公開出来る機能です。
友人やチーム間などで、自分が今どこを走っているのかを共有する事によって、よりトレーニングが楽しくなります。
スマートフォン連携
スマートフォンとペアリングすると、スマートフォンの着信とメッセージの通知をEdge® 520Jの画面で確認することができます。
アクティビティ実行中に着信があっても、中断する必要も、スマートフォンの出し入れも必要ないので煩わしさが減少し、アクティビティに集中できます。
※本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。
| ガーミンエクスプレス デバイスを管理するソフトウェアで、GarminConnectへのアクティビティデータの同期や、ソフトウェアの更新を行うことができます。 |
Garminの無償データ管理サービス
取得したデータを簡単に管理できるGarminのオンラインサービスを無償でご利用頂けます。
こまめに保存することで万が一のデータ破損時のバックアップとして、本来手間がかかる作業も迅速に完了します。
PC接続以外にもアプリケーションと接続方法によって、いつでも手軽にデータの管理が行えます。
GarminConnect Mobile
フィットネスアクティビティデータをモバイルで確認できるモバイルアプリです。Live Trackなど、GarminConnect Mobile(android/iOS)とデバイスを接続することで利用できる機能もあります。
※本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。
GarminConnect
フィットネスアクティビティデータを「GarminConnect」上で管理できるオンラインサービスです。データの保存や解析、トレーニングプランの作成の他、データを第三者と共有することができます。
トレーニングデータページ 各種データを表示するトレーニングデータページは表示レイアウトの変更が可能です。項目数は1から10、項目の種類は約90種類以上の中からお選び頂けます。 | |
トレーニングメニューページ コース、セグメント、ワークアウト、トレーニングカレンダーなど各種トレーニングの設定をします。 | |
自己ベストページ 保存したトレーニングにEdge® 520Jに用意されている自己ベスト項目に該当する記録が含まれている場合、自動的にその記録(自己ベストデータ)を表示します。 | |
ワークアウト設定 過去のトレーニング履歴を呼び出す事が出来ます。 | |
地図ページ 履歴やコースのデータで地図を選択すると、走行ルートが確認できます。 | |
バーチャルパートナー ワークアウト、コースデータを使った計画的トレーニング以外にも、上部+/-ボタンで速度設定する事により気軽にバーチャルパートナーとのバトルが可能です。 | |
高度ページ 気圧計からのデータを元に高度変化を表すページです。バーチャルパートナー起動時は自身との対比が可能。勾配%はトレーニングデータページや地図ページでも確認できます。 | |
Live tracking スマートフォンに接続するとリアルタイムで走っている位置を確認、共有できます。 | |
ステータスページ バックライト調整や衛星状態、アクセサリー接続などが確認できます。 | |
Bluetooth接続ページ Bluetooth接続によりLiveTrack機能やGarmin Conncectへアップロードすることが出来ます。 |
Edge® 520J
- サイズ(W×H×D): 4.9 x 7.3 x 2.1 cm
- ディスプレイ: 3.5 x 4.7 cm
- 解像度: 200 x 265 pixels(カラー)
- 重量: 約60g
- バッテリータイプ: 充電式リチウムイオンバッテリー
- 稼働時間: 約15時間(標準的な使用形態において)
- 防水: 日常生活防水(IPX7)
- 受信性能: 高感度GPSチップ採用(GPS/GLONASS/みちびきに対応)
- 気圧高度計:○
- タッチパネル: X
- ベースマップ: X
- ナビゲーション機能: X
- 外部microメモリ: 非対応
トレーニング機能
- 取得可能ラップ数: 1000
- 保存可能履歴数: データ空き容量により異なる
- トレーニングデータページ: 画面上には1項目から10項目まで、表示するデータ数が設定可能です、また、表示するデータの種類はスピード、カロリー、ケイデンス、パワー等、約90種類以上のデータから選択可能。
- セグメント: セグメントとして設定したコースを自身やガーミンコネクト上のユーザー、グループのメンバーなどが走行することで、リアルタイムでタイムと順位を競うことが出来ます。
- バーチャルパートナー: コーストレーニング時において、予め設定した距離と時間などを元に、画面上に仮想のライバルが表示されます。同時にあなた自身のキャラクターが表示され、ディスプレイ上でのバトルが繰り広げられます。
- 自動ポーズ: 信号待ちなどで計測を自動的に一時停止し、走り始めると再開
- 自動ラップ: め設定した距離・位置で自動的にラップを取得
- アラート機能: 心拍が上がり過ぎた時にアラームでお知らせするなど、多種の事象に対しアラートを設定する事が可能です。
- ワークアウト管理: 簡単なトレーニングから、計画的なトレーニングメニューに沿ったライディングが可能となります。
その他
- Bluetooth: ○
- Wi-Fi: X
- 通知機能: ○
- ワイヤレス通信: ○
- Edgeリモート操作: ○
- 対応アクセサリー:Vectorシリーズ、心拍計、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、VIRB-J
- シマノDi2:○(シマノのワイヤレスユニットと接続する事で、ギア段階やバッテリー残量などが確認可能)
- PC接続I/F: microUSB
- データ管理サイト:ガーミンが運営する「Garmin Connect※2」「GarminConnect mobile※1(android/iOS)」へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能
※1本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。
※2:Garmin connectを利用するには、まずパソコン側からGarmin Expressソフトウエアから製品登録が必要です。Garmin Expressソフトウエアは、Windows Vista以降、Mac OS 10.7以降のOSに対応しています。 (Windows RT、iOSは非対応)
- Edge® 520J 本体
- USB ケーブル
- ハンドル / ステムマウント
- 延長アウトフロントマウント
- ストラップ
- 操作マニュアル
| 更新とダウンロード | |||||||
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Edge520J 更新履歴
v 12.10
- バックグラウンドアプリ、トライアルアプリ、データ項目トライアルのサポートを含むConnect IQ version 2.3.1.のサポート
- コースポイントが利用可能な場合、ナビゲーション時に利用するように更新
- 屋内アクティビティプロファイルに対してのバイクライトの取り扱い向上
- 見切れの修正
- Varia Visionの翻訳修正
- 勾配表示の改善
v 11.10
- 高度が正しくオフセットされない問題を修正
- Connect IQに関連した問題を修正
- ワークアウトレビューページで、見切れる問題を修正
v 11.00
- シマノDi2に同期するシフトのサポート追加。ギアのデータ項目点滅、アラート音、ギアが変わることを知らせるメッセージバナーの表示。同期シフトモードとアラート音の無効化はShimano Di2のセンサー設定から変更可能。
- ANT+のバイクライトの改善追加。新しいライトビームとネットワークライトモードをANT+バイクライトセンサー設定に追加。タイマーでのライトの電源オンと新しいトレイルライトモード追加。
- Connect IQ バージョン2.2.3のサポート追加
- 地図にセグメントのスタート地点を追加
- パワーゾーンの設定が保持されない現象の修正
- 夜間モード時のコンパスに表示されるテキストを修正
v 10.00
- 事故検出の機能を追加
- ワークアウト中のデータ表示のデザインを変更
- 階級の測定を改善
- ConnectIQ2.2のサポート
v 8.00
- Live Track自動スタートに対応
- Varia Vision用データ項目「先行距離」「先行時間」をデータ項目カテゴリ「距離」「タイム」に追加
- Varia Visionで気温の気温の単位が?となる問題の修正
- 勾配3%以上が正しく表示されない問題の修正
- ConnectIQの動作改善
- ソフトウェア更新ページの修正
- ライドタイプに「複合地形」を追加
v 7.10
- ライドタイプ設定機能の追加 GarminConnect上でアクティビティのライドタイプが表示されます。 アクティビティ保存時に、手動で変更するこができます。 アクティビティタイプは、ロード、通勤、マウンテン、グラベル、シクロクロス、Indoor、eBike、 eMountain、サイクリングから最適なカテゴリーを選択してください。 ※eBikeとeMountainは現在システム構築中のため、利用可能となるまでまで数週間かかります。
- CIQアプリに対応
GarminConnectからCIQ2.1アプリをダウンロードするこができます。
Edge520Jではメニュー画面の「ConnectIQ」項目から使用します。 - CIQウィジェットに対応
GarminConnectからCIQ2.1ウィジェットをダウンロードすることができます。
Edge520Jでは、ステータスページの「ウィジェット」から使用します。 - CIQの設定同期に関する問題の修正
- CIQデータフィールドを使用したアクティビティが消失する問題の修正
- WKO4からの設定インポート時、アクティビティプロフィールが作成される問題の修正
- VariaVision上でのギアバッテリー、ギア組み合わせ、タイム:パワーゾーン8、タイム:パワーゾーン9の表示に対応
- CIQデータフィールド使用時にセンサー接続が解除される問題の修正
- Bontragerライト使用時の動作改善
- ギア位置表示が正しく表示されない問題の修正
- ANT+ Bontrager Transmitr バイクライトとの動作改善
- VariaVisionに対応
設定 > センサー > VariaVisionからペアリング可能です。
ペアリング後は、ディスプレイ設定および表示させるデータ項目の編集を行うことができます。
VariaVisionのファームウェアを最新版へ更新した状態でペアリングしてください。 - 以下のバグの修正
- マスターリセット後、アクティビティプロフィール名が正しく表示されない問題
- 心拍アラート表示が正しく表示されない問題の修正
- Bluetooth接続画面の文言を修正
v 6.00
- ConnectIQに対応
ガーミンコネクト、ガーミンコネクトモバイルよりConnectIQデータ項目をダウンロードし、使用が可能です - ペダルアングルが設定されないバグの修正
- 繰り返しステップを含むワークアウト実行時、次ワークアウト項目が正しく表示されないバグの修正
- SRAM RED eTap、カンパニョーロEPSに対応
選択中のギア、ギア比、バッテリー残量を確認できます - トレーニング指標にWKO4 Coggan individualized power levels (iLevels) を追加
iLevelsをWKO4よりUSB ケーブル接続で更新可能
nine Coggan iLevelsはユーザープロフィール > トレーニングゾーン > パワー > 環境設定から変更可能です - セグメントリーダーボード、体重情報がガーミンコネクトモバイルから同期できない問題の修正
- データ項目「ギア組み合わせ」から前後ギアの組み合わせが確認可能
- CIQ SDKに対応
ConnectIQデータフィールドの作成、デバイスへの転送が可能です - ガーミンコネクトモバイルからCIQデータフィールドの編集が可能に
- ソフトウェアアップデート後の初期設定が不要になりました
- Firstbeatストレージが追加され、ソフトウェアアップデート時にVO2Maxの値が維持されるようになりました
- 着信、メッセージの通知がボタンを押すと消えるようになりました
- 数値入力時、0を入力する必要がなくなりました。小数は数字キーボードから入力できます
- 次回以降のソフトウェア更新時、デバイス上で自動的にソフトウェア更新が実施されないようになりました
- コースタイム関連の問題修正
- クランク長、タイヤ周長、自動ポーズ(速度)設定時の数値入力に関わる問題の修正
- タイムゾーンを切り替える際の問題の修正
v 3.10
- VARIAセンサーの通信改善(※VARIAのソフトウェア更新Ver3.00が必要です)
- センサー検索画面の「Varia」が「ライト」と「レーダー」に分けられました(※VARIAのソフトウェア更新Ver3.00が必要です)
※Variaスマートバイクライトは日本未発売です - 設定変更中にVARIAのオーバーレイの表示を削減
- VARIAライトセンサーメニューとライトモードオプションの改善と追加
- レーダーのセンサー詳細ページにアラート設定が追加されました
- カラーオーバーレイ:車両接近時に表示される画面両脇のカラー表示の設定
- 車両列:車両接近状況の表示を左右切換え設定
- トーン:接近時のトーン設定 - セグメントの目標リーダーボードを簡単に変更できるように改良
セグメントに近づいたメッセージが表示されている間、右上のボタンを押すことで変更ページに移動できます - メニュー→設定→アクティビティプロフィール→プロフィール名→アラート内で [ワークアウト目標アラート]の設定を追加
- VIRBの静止画像撮影機能を追加
- [パワー計校正確認]機能を追加
パワー計ペアリング時にパワー計校正表示されます
メニュー→設定→センサー→パワー計→センサー詳細内のパワー計校正確認で設定を変更可能です - 自動電源オフの時間を5分に更新しました
- 夜間モードのアラートページが正しく表示されない不具合の修正
v 3.00
- Varia スマートバイクライトのサポート
- センサーのソフトウェア更新機能を追加
- パワータップP1ペダル用のクランク長編集機能を追加
- アクティビティ中進んだ距離に応じて高度ページのスケールが自動に変更される機能追加
- コース使用時バーチャルパートナーの速度をオプションから調整可能になりました。
- 通知機能にテキストのプレビューを追加しました。
- アップデートしたFTPテストの結果を了承または否定する設定が出来る
- HRM-Runで取得した心拍データが正しく取得されない問題の修正
- 標高グラフが正しく取得されない問題の修正
- セグメントが起動しない事がある問題の修正
- 開始地点から離れた地点からコーストレーニングを行うとまれにコーストレーニングが起動しない問題の修正
- 多くのセグメントデータの読み込みとデバイス性能の改善
- コースナビゲーション中のデバイス性能を改善
- デバイス間転送の安定性向上
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