表参道、青山の手土産セレクション。トレンド発信地で探す、おすすめアイテム10選
表参道・青山エリアで素敵な手土産を見つけにいこう。
オシャレな人が集まり、オシャレな店舗が立ち並ぶエリア、表参道・青山。
海外から日本初上陸のお店がオープンするなど、常にトレンドを発信している場所でもあります。
そんな表参道・青山エリアは、自分へのショッピングだけでなく、大切な相手への手土産選びの場所としてぴったり!
今回はシチュエーション別に、手土産にぴったりなスイーツを表参道・青山エリアからピックアップします。トレンド手土産を贈って、あの方に笑顔を届けませんか?
本物志向な方に、正統派な味を届けるブランド紅茶を
普段から審美眼を持ち、本物にこだわるおしゃれな方にお会いするなら、お眼鏡に叶うような正統派の上質手土産を選んでみませんか?
手土産というとスイーツを選びがちですが、今回ご紹介するのは紅茶。
北青山にお店を構える「Brew Tea Co.」は、2012年にイギリスで生まれたティーブランドで、イギリスの伝統的な紅茶を届けてくれるお店です。
シンプルで可愛らしいパッケージと、中に詰め込まれた極上の味は、本物志向な方の心を刺激するはず。
みんなが集まる女子会への手土産は、写真映えするキュートなスイーツを
仲良しの女友達が集まる女子会やパーティー。
そこへ向かう際の手土産は、できるだけ素敵な物にしたいと何かと迷いがち。
味はもちろんですが、もっともこだわりたいのは見た目!
参加した女友達が思わず「かわいい!」と叫んでしまうような、写真映えする手土産をもっていきませんか?
今回はその中でも特に人気のあるスイーツをご紹介。キュートな手土産で、注目を浴びること間違いなし!
ロンドン発のカラフルカップケーキ「Lola’s Cupcakes」
そこでオススメしたいのは、2015年10月に表参道にオープンしたロンドン発「Lola’s Cupcakes(ローラズカップケーキ)」のカップケーキ。
おとぎ話に出てくるようなかわいらしい見た目に乙女ゴコロがくすぐられます。写真のようにメッセージを入れることもできるので、パーティー参加者の中にお誕生日の友達がいるときはサプライズとしてもオススメです。
かわいすぎる!「ニコラハウス」のうさぎ型シュークリーム
表参道のキャットストリートに店を構える「ニコラハウス」。
うさぎをモチーフにしたカフェや雑貨コーナー、テイクアウトのスイーツなどが集まった複合施設となっています。
ぜひ手土産として買って帰りたいのは、目玉商品の「うさぎシュークリーム」。
シュークリームの生地にカラフルなチョコレートがコーティングされ、頭にはうさ耳をかたどったチョコレートがくっついています。
種類によって見た目もフレーバーも変わるので、複数買っていって友達と食べ比べてもいいですよね。
期間限定で人気キャラクターとのコラボ商品も販売しています。
思わずSNSに投稿したくなる可愛らしさ。女の子の目が釘付けになるスイーツです。
仕事中のブレイクタイムに。同僚に贈りたいプチ手土産
仕事を頑張っている同僚に、お疲れ様の気持ちをこめて何か差し入れをしたいと考えたとき。あなたの素敵な気遣いを手土産で表現してみませんか?
ちょっとした差し入れとしての手土産は、複数人に配ることも考慮した手土産を選ぶことがポイント。小包であること、ひと口サイズであることを念頭に手土産をセレクトしてみましょう。
美しいパッケージに包まれた自然派キャラメル
ナンバーシュガーのキャラメルは、店内の厨房で職人によってひと粒ひと粒丁寧に作られ、繊細な味わいが特徴。
無添加・無着色・無香料なので体にも嬉しいスイーツです。
台湾好きにはたまらない。ひと口サイズのパイナップルケーキ
台湾の名物スイーツ「パイナップルケーキ」。中でもパイナップルケーキのブランドとして現地でも人気な「SunnyHills」が東京・青山で店舗を構えています。
ほろほろとした生地に、さっぱりとした完熟パイナップルジャムを入れ込んでいます。一度食べたらクセになる味わいです。
あっと驚かせる。日本初・新感覚スイーツを手土産に
老舗和菓子店「亀屋万年堂」が手掛ける新しいブランド「anovan(アノバン)」。
亀屋万年堂の看板商品であるナボナの進化版として作り上げた「生ブッセ」を専門に取り扱っているお店です。
この生ブッセを専門に扱っている店舗は日本初。
長年親しまれたナボナの名残を感じさせながら、まったく違った新感覚スイーツを販売しています。
ふわふわの柔らかい生地の中に、たっぷりと入った生クリーム。
軽い口当たりで、口の中でゆっくりと溶けていく感覚を味わえます。
使用しているカスタードクリームや生クリームなどの素材にもこだわり、ひとつひとつ丁寧に作り上げられています。
あるようでなかったマイルドな新感覚スイーツ、トレンドに敏感なあの子にいかがですか?
目上の方への手土産に。HIGASHIYAの上品菓子
お世話になっている取引先へ、年上の上司への手土産は、品のよさを重視。若者の街というイメージが強い表参道エリアですが、実はひっそりと趣のある和菓子屋が佇んでいます。
手土産の和菓子として長年多くの人々に愛される「HIGASHIYA(ひがしや)」。表参道店ではおまんじゅうや生菓子、ひと口菓子などのお茶菓子が充実しています。
棗バター
1,944円
HIGASHIYAのひと口菓子として人気の棗(なつめ)バター。
ドライフルーツ状のしっとりとした棗椰子、コクのある発酵バターがやさしい味わいを実現しています。
上にのっているクルミが香ばしさを加え、絶妙なハーモニーに。
京都の味を楽しめる。南青山雲月のわらび餅を手土産に
京都に本店を構える伝統ある料亭「雲月」が東京・表参道に進出。
京都雲月で販売されているお惣菜、京菓子を味わえるお店としてツウの間で話題になっているお店です。
「小松こんぶ」「梅びしお」など、ごはんのお供が名物手土産ですが、ここのスイーツも見逃すことができない美味しさなんです。
おすすめスイーツが、こちらのわらび餅。
京都らしさを感じる上品なパッケージの中には、ぷるぷるのわらび餅が。
目上の方への手土産にはもちろんのこと、他の人と差を付けたいときの手土産としてもおすすめ。京都のお味を身近に楽しんでみては?
大切な人のことを考えて手土産を選ぼう
いかがでしたか?さすがトレンドの街、表参道。キュートなルックスのお菓子も多く、自分のものではなくても決めるのに時間がかかってしまいそうです。
街に繰り出して、大切なひとを思い浮かべながら手土産選びを楽しんでみてはいかがでしょうか?
友達や取引先、誰かのもとを訪れる際に持っていきたい手土産。大切な相手に、心から喜んでもらえるお土産を渡したいですよね。見た目よし、味よしのお土産を選ぶなら、スイーツ激戦区の新宿へ!今回は新宿駅周辺で買える、手土産として人気の絶品スイーツをご紹介します。
by Anny編集部