2010年06月16日
みなさん、こんにちは。
なんだか蒸し蒸ししますね。
私は今、3日連続筋肉痛です。
月曜日に雨の中、田んぼの水草取りをしたんですが、これがかーなり足の後ろ側の筋肉に効きました~!
畑と違って、水田は濡れるからしゃがめないでしょ?あれがきつい!ううう。
週一で農作業するようになって、以前に比べて足腰はかなり鍛えられているのを感じています。
農作業してない時も、基本マサイ族の歩行が出来るというMBTを履いているのですが、暑くなってきたんでサンダル型MBTを買いました。
↑結構かわいいんで、ナチュラル系の服にも合って気にいっています。
紐靴タイプより、意外とホールドがきくみたい。
靴と言えば、↓このレインシューズがめちゃ気にいっています。
なんと麻プラスチックで出来たレインシューズ。
おいしそうなあめ色で、麻のツブツブが入っていて、足に触れる内側は麻で、もう一目ぼれ!
麻を一部石油の代わりに使用することでプラスチックに含まれる石油の使用料を削減に務めているブランド。
麻はどこでも栽培出来て、森林が1年かけて吸収する炭素量と同量またはそれ以上の炭素を麻はわずか4か月で吸収するし、麻の繊維をプラスチックに混合させることで強度が増加するんですって。
雨の日が楽しみになるレインブーツ。ドロドロになるんで、これは畑では履きません。
プラスチカナラバーブーツ
さて、「美・STORY」8月号のオーガニックコスメ特集に、登場させて頂きました。
今私が実際に使っているコスメや虫除けやシャンプーらが載っています。
化粧水を実際使っているところの写真とかヘアワックス使っている写真とかも掲載されています。
白衣じゃなくて、こういう普段の時の写真が出るのは結構初めてというか、珍しいのでよかったら本屋さんで見て下さいね。
そう、この写真でも分かるように、最近私はすっかり前髪ありのボブヘアに定着しています。
ここ何年かずっとセミロングで、斜め前髪だったんですが美容師さんの強いススメで現在こうなっております。
最初慣れなくて「え~?」って思ってたんですが、マジックカーラー使わなくていいし、意外と楽だし、患者さんにも若返ったと言われるから気をよくして、しばらくこれでいく気です。
ところで、この特集でもご紹介しましたがシャンプーの件です。
愛用のオーブリーオーガニクスのシャンプーの日本用の成分が変わり、石けんシャンプーから合成シャンプーに変わってしまって、アメリカで売っているものはまだ大丈夫なので、そちらを扱っているショップのものをまとめ買いして使っていました。
でも、いずれアメリカのものも成分が変わってしまうらしいし、そうなると使うものがなくてどうしようと悩んでいたんですが、ついに代わりのものを見つけましたよ!
アンティアンティのローズシャンプーです。
全成分
水、カリ石ケン、ヒマシ油、グリセリン、アラビアゴム、キトサン、ヒアルロン酸Na、褐藻エキス、ローズアブソリュート、イランイランオイル、バイレットリーフアブソリュート、ラベンダーアブソリュート
成分を見ても、どう考えても普通の石けんシャンプーです。
普通の石けんシャンプーというのは泡立つけど、洗い流すと水道水に含まれるミネラルと石けんが結びついて金属石けんが出来てギシギシして、洗い流すのが大変で、流しても流しても流しきれず、乾かしてもゴワゴワし、翌日には3日頭を洗っていないみたいになって不快!というパターンです。
髪がとても短い人
シャワーに軟水器をつけている人
こういう方は、普通の石けんシャンプーでもなんら問題なく耐えられるでしょうが、私くらいの髪の長さですら、もうだめです。
ところが、オーブリーのシャンプーだけは、泡立ちが悪いのと引き換えに、こういう現象が起こらず、ごく普通に洗える奇跡の石鹸シャンプーでした。
こんなものは他にはないと思っていたのに、あったんですね~
アンティアンティのローズシャンプーは、洗ってみるとオーブリーよりはるかに泡立つし、これはもうシャワーですすいだら、ギシギシになるパターンのやつや~!と思いきや。
あんまりギシギシしない。
しかもスルスル洗い流せる。乾かしてもゴワゴワしない。え、うそ?
久々の驚きでした。
でも、なんでこの成分でこんなシャンプーになるんでしょう?
そんなに珍しいものは入っていないのになぁ???不思議で仕方がない。
オーブリーはジェルみたいなシャンプーで、泡立ちも悪いから石けん分が少ないことで金属石けんがあまり作られないのかとまだ理解できるけど、この泡立ちでどうしてどうして?
でも、かなりドロッととろみがあるので、ここがポイントなのかなぁ。
ただ、残念なのは価格。260mlで3150円。ううう、毎日使うものだからローズじゃなくていいから、もう少しなんとかならないのかなぁ、、、、。
ただ、オーブリーより泡立ちがいいので、1回に使う量がだいぶ減ります。そう考えると、そんなに変わらないのかもしれませんけどね。
私がこんな思いまでしてシャンプーにこだわっているのはなぜか、久々に少し書かせていただきます。
頭皮というのは、顔と筋膜で繋がっているのです。
もっと言うと顔は背中の僧帽筋、頭の後ろの後頭筋、頭にある帽状腱膜とぐるーっと繋がっています。
背中の筋肉には顔を上からひっぱり上げ、表情筋をサポートする役割もあるのです。
すなわち、、、、、
頭皮が老いると、顔も老いる!
頭皮がたるむと顔もたるむ!
更には背中や首が不調だと顔もたるむ!
だから、頭皮に毎日使うシャンプーやリンスは、もう顔のスキンケアと同じだと考えています。
一般的な合成シャンプーは、化学物質がとても多くなっています。
頭皮は角質層が薄くて、とても経皮吸収されやすい場所です。
腕の内側を1とした場合、頭は3.5倍も経皮吸収してしまうのです。
ちなみにひたいは6倍、あごは13倍で、性器は42倍です。
シャンプーには使用感を良くするために、合成界面活性剤が何種類も入っているものが多いので、肌のバリアが壊れやすく、他の成分が皮膚から吸収されやすいのです。
子宮内膜症や婦人科系のトラブルとの関連も指摘されています。
ナチュラルシャンプーでも、植物系の合成界面活性剤を使っているので、やっぱりバリアは薄くなりがちなので、バリアを壊しにくい石けんシャンプーがやっぱり1番安心だと思うんですよね。
ただし、石けんシャンプーは頭皮にはいいけど、アルカリ性なのでキューティクルが開きやすく、髪の毛にはあんまりよくありません。
だから、洗う時は頭皮を中心に洗い、髪の毛はその残りでささっと洗う。そして必ず酸性のリンスを使うこと。
リンスは、逆に頭皮にはつけないようにして、毛先中心にもみこみ、少し置いてから洗い流します。
石けんシャンプーにすると、何も言わないのにまず気が付くのは美容師さんです。
髪が太くなり、コシが出て丈夫になってくるので、すぐ指摘されます。
そして、ヘアカラーをしている場合は、髪が元気すぎて色が入りにくくなるので、美容師さんを悩ませることになります。
でも、そもそもヘアカラーなど、経皮吸収の面でも最悪なので、出来ればやめたほうがいいです。
ところで、オーブリーシャンプー&リンスとアンティアンティのPHをそれぞれ計って見ました。
オーブリーのシャンプーはph8、リンスはph6
アンティアンティはこれ、ph9ですね(真ん中)。
オーブリーのシャンプーの方が、やっぱりアルカリ度は低いんですよね。
まぁアンティアンティも9ですから弱アルカリ性ですけどね。
GPBはしっかり弱酸性。
やっぱり仕上げはGPBですね!
頭皮を元気にして、顔をたるませない!
これはナチュラルアンチエイジングの基本です!
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なんだか蒸し蒸ししますね。
私は今、3日連続筋肉痛です。
月曜日に雨の中、田んぼの水草取りをしたんですが、これがかーなり足の後ろ側の筋肉に効きました~!
畑と違って、水田は濡れるからしゃがめないでしょ?あれがきつい!ううう。
週一で農作業するようになって、以前に比べて足腰はかなり鍛えられているのを感じています。
農作業してない時も、基本マサイ族の歩行が出来るというMBTを履いているのですが、暑くなってきたんでサンダル型MBTを買いました。
↑結構かわいいんで、ナチュラル系の服にも合って気にいっています。
紐靴タイプより、意外とホールドがきくみたい。
靴と言えば、↓このレインシューズがめちゃ気にいっています。
なんと麻プラスチックで出来たレインシューズ。
おいしそうなあめ色で、麻のツブツブが入っていて、足に触れる内側は麻で、もう一目ぼれ!
麻を一部石油の代わりに使用することでプラスチックに含まれる石油の使用料を削減に務めているブランド。
麻はどこでも栽培出来て、森林が1年かけて吸収する炭素量と同量またはそれ以上の炭素を麻はわずか4か月で吸収するし、麻の繊維をプラスチックに混合させることで強度が増加するんですって。
雨の日が楽しみになるレインブーツ。ドロドロになるんで、これは畑では履きません。
プラスチカナラバーブーツ
さて、「美・STORY」8月号のオーガニックコスメ特集に、登場させて頂きました。
今私が実際に使っているコスメや虫除けやシャンプーらが載っています。
化粧水を実際使っているところの写真とかヘアワックス使っている写真とかも掲載されています。
白衣じゃなくて、こういう普段の時の写真が出るのは結構初めてというか、珍しいのでよかったら本屋さんで見て下さいね。
そう、この写真でも分かるように、最近私はすっかり前髪ありのボブヘアに定着しています。
ここ何年かずっとセミロングで、斜め前髪だったんですが美容師さんの強いススメで現在こうなっております。
最初慣れなくて「え~?」って思ってたんですが、マジックカーラー使わなくていいし、意外と楽だし、患者さんにも若返ったと言われるから気をよくして、しばらくこれでいく気です。
ところで、この特集でもご紹介しましたがシャンプーの件です。
愛用のオーブリーオーガニクスのシャンプーの日本用の成分が変わり、石けんシャンプーから合成シャンプーに変わってしまって、アメリカで売っているものはまだ大丈夫なので、そちらを扱っているショップのものをまとめ買いして使っていました。
でも、いずれアメリカのものも成分が変わってしまうらしいし、そうなると使うものがなくてどうしようと悩んでいたんですが、ついに代わりのものを見つけましたよ!
アンティアンティのローズシャンプーです。
全成分
水、カリ石ケン、ヒマシ油、グリセリン、アラビアゴム、キトサン、ヒアルロン酸Na、褐藻エキス、ローズアブソリュート、イランイランオイル、バイレットリーフアブソリュート、ラベンダーアブソリュート
成分を見ても、どう考えても普通の石けんシャンプーです。
普通の石けんシャンプーというのは泡立つけど、洗い流すと水道水に含まれるミネラルと石けんが結びついて金属石けんが出来てギシギシして、洗い流すのが大変で、流しても流しても流しきれず、乾かしてもゴワゴワし、翌日には3日頭を洗っていないみたいになって不快!というパターンです。
髪がとても短い人
シャワーに軟水器をつけている人
こういう方は、普通の石けんシャンプーでもなんら問題なく耐えられるでしょうが、私くらいの髪の長さですら、もうだめです。
ところが、オーブリーのシャンプーだけは、泡立ちが悪いのと引き換えに、こういう現象が起こらず、ごく普通に洗える奇跡の石鹸シャンプーでした。
こんなものは他にはないと思っていたのに、あったんですね~
アンティアンティのローズシャンプーは、洗ってみるとオーブリーよりはるかに泡立つし、これはもうシャワーですすいだら、ギシギシになるパターンのやつや~!と思いきや。
あんまりギシギシしない。
しかもスルスル洗い流せる。乾かしてもゴワゴワしない。え、うそ?
久々の驚きでした。
でも、なんでこの成分でこんなシャンプーになるんでしょう?
そんなに珍しいものは入っていないのになぁ???不思議で仕方がない。
オーブリーはジェルみたいなシャンプーで、泡立ちも悪いから石けん分が少ないことで金属石けんがあまり作られないのかとまだ理解できるけど、この泡立ちでどうしてどうして?
でも、かなりドロッととろみがあるので、ここがポイントなのかなぁ。
ただ、残念なのは価格。260mlで3150円。ううう、毎日使うものだからローズじゃなくていいから、もう少しなんとかならないのかなぁ、、、、。
ただ、オーブリーより泡立ちがいいので、1回に使う量がだいぶ減ります。そう考えると、そんなに変わらないのかもしれませんけどね。
私がこんな思いまでしてシャンプーにこだわっているのはなぜか、久々に少し書かせていただきます。
頭皮というのは、顔と筋膜で繋がっているのです。
もっと言うと顔は背中の僧帽筋、頭の後ろの後頭筋、頭にある帽状腱膜とぐるーっと繋がっています。
背中の筋肉には顔を上からひっぱり上げ、表情筋をサポートする役割もあるのです。
すなわち、、、、、
頭皮が老いると、顔も老いる!
頭皮がたるむと顔もたるむ!
更には背中や首が不調だと顔もたるむ!
だから、頭皮に毎日使うシャンプーやリンスは、もう顔のスキンケアと同じだと考えています。
一般的な合成シャンプーは、化学物質がとても多くなっています。
頭皮は角質層が薄くて、とても経皮吸収されやすい場所です。
腕の内側を1とした場合、頭は3.5倍も経皮吸収してしまうのです。
ちなみにひたいは6倍、あごは13倍で、性器は42倍です。
シャンプーには使用感を良くするために、合成界面活性剤が何種類も入っているものが多いので、肌のバリアが壊れやすく、他の成分が皮膚から吸収されやすいのです。
子宮内膜症や婦人科系のトラブルとの関連も指摘されています。
ナチュラルシャンプーでも、植物系の合成界面活性剤を使っているので、やっぱりバリアは薄くなりがちなので、バリアを壊しにくい石けんシャンプーがやっぱり1番安心だと思うんですよね。
ただし、石けんシャンプーは頭皮にはいいけど、アルカリ性なのでキューティクルが開きやすく、髪の毛にはあんまりよくありません。
だから、洗う時は頭皮を中心に洗い、髪の毛はその残りでささっと洗う。そして必ず酸性のリンスを使うこと。
リンスは、逆に頭皮にはつけないようにして、毛先中心にもみこみ、少し置いてから洗い流します。
石けんシャンプーにすると、何も言わないのにまず気が付くのは美容師さんです。
髪が太くなり、コシが出て丈夫になってくるので、すぐ指摘されます。
そして、ヘアカラーをしている場合は、髪が元気すぎて色が入りにくくなるので、美容師さんを悩ませることになります。
でも、そもそもヘアカラーなど、経皮吸収の面でも最悪なので、出来ればやめたほうがいいです。
ところで、オーブリーシャンプー&リンスとアンティアンティのPHをそれぞれ計って見ました。
オーブリーのシャンプーはph8、リンスはph6
アンティアンティはこれ、ph9ですね(真ん中)。
オーブリーのシャンプーの方が、やっぱりアルカリ度は低いんですよね。
まぁアンティアンティも9ですから弱アルカリ性ですけどね。
GPBはしっかり弱酸性。
やっぱり仕上げはGPBですね!
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Last updated 2010年07月02日 23時36分23秒