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皮膚科の専門医にかかるケースには、大きく分けて一般皮膚科(アトピー、かぶれ、じんましん、ニキビ)・美容皮膚科(シミ、そばかす、美白、脱毛、ピアスなど)・皮膚外科(皮膚がん、ホクロなど)があります。  

皮膚科・スキンケア・美容皮膚科の専門サイト

皮膚科の専門医にかかるケースには、大きく分けて一般皮膚科(アトピー、かぶれ、じんましん、ニキビ)・美容皮膚科(シミ、そばかす、美白、脱毛、ピアスなど)・皮膚外科(皮膚がん、ホクロなど)があります。

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皮膚科の専門医師

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みなさんは、肌の悩みをどのようにして解決されているのでしょうか?化粧品やエステに頼られている方も多いでしょうがなかなか根本的な解決にはなりません。じっくり相談したいけれども、どこへ行ったらいいかお困りの方も多いのではないでしょうか?
スキンケアクリニックなどの皮膚科の専門医は皮膚の病気全般はもちろん、シミ、シワ、ニキビ、肌のトラブルを最新の医学で解決するべくアドバイスをしてくれます。安心して一度ご相談してみてください。
(厚別区)
皮膚科の医師が最新の医療で貴方の皮膚のトラブル・悩みを解決します

建物は完全バリアフリーで、約50台収容の駐車場をはじめ、ゆとりある診察室(1階12室、2階7室)、広々としたキッズルーム(約13畳)、待合室にはグランドピアノや巨大な海水槽などを配するほか、車椅子専用スペースやパソコンスペースを設置。また家族一緒に安心して診察を受けられるファミリー用診察室も設けています。

受付はオンライン予約・診察状況確認の最新システムを導入。インターネット・携帯からどこにいてもオンライン受付ができるほか、窓口で診察の順番を取り、あとは携帯電話や自宅のパソコンで混雑状況や自分の診察までのおおよその時間が確認でき、初診・再診ともに自宅や外出先からも受付することが可能です。

皮膚に関するトラブル・相談にご納得いただける良質な医療を提供する“マイ皮膚科”となれるようスタッフ一同努めています。

           


(南区) (清田区)
治療 ケミカルピーリング
弱い酸を塗ることにより、古い角質や毛穴の中の汚れを溶かす作用があります。ニキビ肌の場合、ニキビが出来にくくなります。また、定期的に行うことで肌の新陳代謝があがり、しっとりした丈夫な肌になります。コラーゲンの生成を促進する作用もありますのでニキビ跡のクレーターも徐々になめらかになり、たるみやしわも改善してきます。新陳代謝が活発になるとメラニン色素の排泄も促進されますのでシミも薄くなってきます。
ケミカルピーリングは医療行為として、厚生省から医療機関でのみ行うよう、通達をされています。弱い濃度の酸のみを使用し効果の得られない施術や、逆に強すぎる酸を使用してやけどになるなどのトラブルがおき、問題となったためです。
ヒトプラセンタ注射
ヒトプラセンタとはヒトの胎盤から精製された薬です。血のめぐりを良くし、疲れ(ストレス)などで蓄積した老廃物を除いたりする物質や細胞そのものを活性化する物質などが含まれているため、ひとにやさしくいろいろな効果をもたらします。安全性が高く(ウイルスの心配がない)疲労やストレスによる体力減退の改善、アトピー性体質の改善、皮膚の美白作用に効果的です。

かぶれ

かぶれの種類 ①触れたものの刺激や毒性によっておこる刺激性・毒性接触皮膚炎
②原因となる物質に過敏な反応をおこす人だけに起こるアレルギー性接触皮膚炎
③皮膚が光に当たると肌の付着物が光と反応して起こる光アレルギー性・光毒性接触皮膚炎
パッチテスト
(貼付試験)
アレルギー性接触皮膚炎の確定診断、原因不明のためにおこなう貼付試験のこと。
疑わしい物質を皮膚に接触させ、その部位に皮膚炎が生じるかどうか調べる。


アトピー性皮膚炎

遺伝的なアレルギー体質をアトピー体質といい、色々なアレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、鼻アレルギー、ぜんそくなど)が起こりやすい。アトピー性皮膚炎は、乳幼児期には顔に赤い発疹ができ、学童期には、肌がかさつく。思春期にはほとんどが軽快するが、成人になっても治らず、成人型になるものもある。個々にアレルゲン(アレルギー反応を起こす原因)や症状が違うので、アレルゲンの究明とそれにあった治療法が必要。

分類 内   容 推  薦
小児アトピー皮膚炎 小児アトピー性皮膚炎の主なアレルゲンとしてダニやハウスダストなどが代表的な「環境アレルゲン」がある。 正しいステロイド外用薬療法に習熟し環境と患者体質の改善を積極的にすすめる皮膚科専門医が望ましい。
成人性アトピー皮膚炎 成人性アトピー性皮膚炎は全国各医療機関で治療法がまちまちといってもよい状況にある。発病のメカニズムも全容が解明されたわけではないため、対症療法に終始しなければならず、民間療法が混乱に拍車をかけている。また、発症因子として、最近のリストラや生活上のストレスによるものが増えている。 個々にあわせた治療法。「減感作療法」を施してくれる病院が根治的治療法につながる。また、ストレス解消を含め、職業、生活習慣病として患者指導・管理をしてくれる医療機関が望ましい。
治療 ステロイド治療の他に最近では免疫抑制剤の「タクロリムス」も市販されています。
医療法人社団廣仁会グループでは、平成12年にUAI、UVBの紫外線治療装置を札幌皮膚科クリニックに導入しました。この治療は、札幌皮膚科クリニックだけでなく下記の廣仁会グループの皮膚科を受診する患者さんであれば、治療がうけられる。

・浅沼皮膚科医院(千歳市錦町1丁目11番 0123-26-2331)
・恵みの皮膚科クリニック(恵庭市恵み野西6丁目 0123-37-3111)
・札幌皮膚科クリニック(札幌市中央区南3条西2丁目 011-221-8807)
・しのろ皮膚科医院(札幌市北区篠路2条4丁目メディカルコア篠路 011-773-3322)
・福住皮膚科クリニック(札幌市豊平区福住2条1丁目福住メディカルビル 011-836-2010)
・野幌皮膚科医院(江別市野幌町26番地 011-385-2332)

(白石区)

用語豆知識

用語 説明
ステロイド 動植物にはステロイド骨格を持つ物質が多く、特に動物ではホルモンとして重要な役割を果たしている。卵胞ホルモン、男性ホルモン、黄体ホルモン、副腎皮質ホルモンなどがある。
ステロイド禍 大量投与によりリバウンド症状と呼ばれる、一時的皮膚悪化の副作用症状発生がおこり、社会問題化したこと
減感作療法 米国人の内科医ミラーが、皮膚に中和量の抗原を繰り返し注射し、抗原が入ってもアレルギー反応を起こさないようにし、気管支ぜんそくを治した。これを、アトピー性皮膚炎に応用したものです。ひとりの患者からいくつもの抗原に対して陽性反応がでるが、これらの抗原に対して反応がでなくなる程度の濃度を見つけ、これを混ぜ合わせて中和量を薄めたものを患者に対して週に2~6回皮下注射する。これを、3~5クルー続けることによって体内に抗原遮断物質がつくられアレルギー反応をおこさなくなる。難点としては、患者一人一人に対応しなければならず、治療できる数に限りがあることです。最近は、「減感作療法」に対応している病・医院も増えてきています。

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