汚い背中にさよなら!4大背中トラブルの原因と対策
背中が汚く見える4つの原因とその改善方法
みなさん、背中ケアしてますか?実は、多くの女性が背中が汚くて水着になれない、背中の開いた服を自信をもって着られない、と悩んでいるのです。でも、背中は見えにくく手が届かないので、あきらめて放置してしまいがち。ギクっ…とした人は必見!今回はそんな汚い背中の原因と、その改善方法もご案内します。
背中の悩みランキング!女性の4分の1が背中のムダ毛に悩んでいた
では、実際に女性はどんなトラブルで悩んでいるのでしょうか。女性の背中の悩みについての調査では、以下の結果が出ました。
- Q. あなたの背中のお悩みはなんですか?
1位 ムダ毛 24%
2位 シミ 18%
2位 ニキビ 18%
2位 ブツブツ毛穴 18%
5位 くすみ 12%
6位 毛穴の黒ずみ 10%
2012年7月 シロノクリニック調査 https://www.atpress.ne.jp/news/29839
背中トラブルは大きく分けて「ムダ毛」「シミ」「ニキビ」「毛穴」の4つに大別できそうです。ひとつずつ見ていきましょう。
背中のムダ毛、見られてます
背中の悩み第一位は、ムダ毛!水着や、背中の開いた服を着る時に見える処理していないムダ毛は、背中を汚く見せる大きな原因です。以下は、男性目線で背中の毛に幻滅した時のコメントです。
- 「気になる女の子のメイド姿、背中に無駄毛がギッシリありました。正面から見ると可愛かったのに後ろはフリフリの白と無駄毛の黒のコントラストです。」(20代/学生)
- (http://josei-bigaku.jp/otona/genmetuepi68547/)
意外と厳しい声に、耳が痛い人も多いのでは…とはいえ、自分では見えないだけに、どうしてもムダ毛処理を怠りがちなパーツ。カミソリ、脱毛クリーム、テープ、脱色クリーム…など様々な方法がありますが、どれも肌に強い刺激を与えるので、保湿ケアを怠ると炎症になってしまいあります。きれいな背中になろうと思って始めたムダ毛処理が、より汚い背中を生むことに…。
そんな悲劇を避けるためには、自己処理の頻度や使いかたを守る、清潔を保って保管する、自己処理後は冷やして、低刺激の保湿剤で背中の保湿を必ずする、といったケアを欠かさずに行いましょう。シェービングサロンや理容室でのシェービングは、背中の様子を見ながらムダ毛を剃ってくれるので、自己処理で肌が荒れてしまった人も安心です。
シミには紫外線対策を!日頃から肌のターンオーバーを正常化させて
つい遊びすぎた夏が終わり、秋になってから日焼けとシミ・そばかすにショックを受けて後悔を繰り返す経験、誰にでもあると思います。日焼けは顔だけでなく、背中も同じ。ただ、背中は手が届かないし、日焼け止めを塗るのが面倒くさい!なんて思っていませんか?シミは、ターンオーバーが滞った肌が紫外線の刺激を受けることで、メラニンの過剰生成が起き、色素沈着するのが原因です。また、皮脂の詰まった毛穴が紫外線を受けると、背中ニキビになることもあります。
背中だからと面倒がらずに紫外線対策をしっかりしましょう。海やプールに行くときは、友達やカップルで、日焼け止めクリームの塗り合いを忘れずに。もちろん手をきちんと洗ってから塗り、海やプールから上がった後は背中をしっかり洗い流すのを忘れずに。
背中の日焼け跡、ニキビ跡、シミ…なんとかしたい!色素沈着の改善方法
ターンオーバーがきちんとできている肌を作るためには、ビタミンC誘導体配合の美容液を日ごろから使うのが効果的です。また、日焼けする可能性のあるイベントの2週間位前から、サプリメントやお茶、柑橘類のフルーツなどでビタミンCを積極的に摂取しましょう。もうできてしまったシミには、食を変えるところから。即効性を求めるなら、美白化粧品です。
・マンゴー、アスパラガス、くるみ、みそを摂取する
既にできてしまったシミや日焼けには、新陳代謝を高めて細胞の酸化を防ぐビタミンCやβ-カロテンが豊富なマンゴー、メラニン色素の生成を抑えるみそ、活性酸素を取り除き、肌の組織や細胞などを生き生きと保つくるみ、抗酸化ビタミンを豊富に含むアスパラガスなどの食材が効果的です。
・ハイドロキノンを含む美白化粧品を使う
ハイドロキノンはメラノサイトの働きを抑制する成分です。作用の強い成分なので、配合率が3%以下のものを選び、様子を見ながら使いましょう。ただし、紫外線を浴びるとそばかすやシミが悪化する恐れがあるので、紫外線の弱まる秋冬や、夜のみの使用がおすすめです。日常的に日中も使う場合は、日焼け止めクリームなどで対策をきちんとしましょう。
背中ニキビは、殺菌+保湿+規則正しい生活で撃退!
背中は、皮脂分泌が多いパーツなので、ニキビができやすいです。ニキビは痛いし気になるとつい触ってしまい、汚い跡になってしまう…なかなか治らないのが辛いですよね。
ニキビにはいくつか種類と段階があります。
段階が早いほど治すのも簡単ですが、どのニキビに対してもやることは同じ。
背中ニキビの基本は【殺菌+保湿+規則正しい生活】を徹底することです。
・殺菌
背中を清潔に保ちましょう。汗や皮脂はこまめにシャワーで流します。まず殺菌は、石鹸での洗浄など、シンプルなケアほど効果があります。薬用せっけんミューズやミョウバン水を使って丁寧に優しく洗いましょう。ボディーソープやオールインワン系のケアは、余計な成分が入っていることで、皮脂の多い背中には効果は薄いです。
・保湿
殺菌力が強い石鹸は特に乾燥しやすくなるので、乳液やクリームよりも、たっぷりの化粧水で入念に保湿をしましょう。肌が柔らかくなり、角質のつまりを抑えられます。
・規則正しい生活
偏った食生活や睡眠不足、ストレスによってホルモンバランスが乱れると、男性ホルモンの分泌量が増えて背中に角質が溜まりやすくなります。心当たりのある方は、すぐに生活の改善を。野菜を食べてビタミンを採りましょう。肌を紫外線から守り、調子を整えるリコピンと、脂肪をエネルギーに変え、ストレスを軽減するクエン酸が入ったトマトジュースは特におすすめ。
また、ダイエットで食生活を正し、運動を始めたことで、悩んでいた背中ニキビが驚くほど改善した、という成功例もありますよ。これは実践してみる価値あり!
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毛穴の黒ずみ、ブツブツはピーリングできれいに
白ニキビや黒ニキビは痛くないけれど、ブツブツ毛穴によるざらつきが気になる方も多いのでは…?背中ケアの基本を抑えた上で、ゴマ―ジュやピーリングをするのも効果がありますよ。ピーリングはAHA、トリクロロ酢酸、フェノールなどの酸によって角栓を柔らかく溶かすことで、肌の表面をツルツルにしてくれます。同様にシェービングにも、古い角質や背中に潜む常在菌を剃り落とすピーリング効果があるので、背中トラブルの予防になります。
「サロンでの背中シェービング」で、背中ケアの精度アップ
ところで、みなさん背中のケアはどれくらいの頻度でしていますか?一日一回、お風呂上りにするとしても、顔のケアは朝晩2回なのを考えると、背中はおざなりになりがち。背中にトラブルが起きやすいのも当然なのです。早速今日から、背中にもう少し手間と時間をかけることで、きれいな背中に近づきますよ。
さらに、ご紹介してきたように、プロの背中シェービングなら、きちんと消毒された一枚刃で、背中の様子を見ながら剃ってもらえるので、安全。月に一度定期的に行けば、余計な角質を剃り落とし、ターンオーバーを促進する角質ケア効果もあるので、ニキビ予防にもなりますよ。さらにムダ毛もなくなるのでくすみが減り、スベスベの背中を手に入れられて一石三鳥!背中トラブルで悩んでいるみなさんは一度、プロのシェービングを試してみてはいかがですか?
- 【プロの背中シェービングのメリット!】
- ・自己処理のように荒れる心配がなく、安全。
- ・角質ケアができる。
- ・ムダ毛がなくなってスベスベの背中に。
- ・気持ちがいい。
きれいな背中にもっと近づくプロのシェービングはこちらから
参考文献 『2週間でつるつる美肌になる本』 赤須玲子 マキノ出版