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みなさん、こんにちは。カタギリです。
昨夜から今朝にかけて、新潟はなかなかの荒れ模様になっております。
「竜巻注意報」なんてのも発令されました。
雷が鳴り、雨だけでなくあられも降って、さらに時折突風が吹いてマンションが揺れたりして、けっこうドキドキしました。
私は天候が荒れるとワクワクしてしまうタイプでして、昨夜も窓の外を見ては、
「おぉ、スゲー雷!」
「わぁ~スゲー雨!!」
「おいおい、夜に竜巻って見えるのか!?」
「わ!あられだ!!まさか竜巻の前に降る雹じゃねえよな!?こえー!!」
とエキサイトしてました。
台風のときに海に波を見にいくような無謀さは持ち合わせていませんが、家の中から天候の荒れた屋外を見るのはなんだか独特の味わいがあって、私は大好きです。
私が俳人なら、ここで一句詠むところなんですが。
私がミュージシャンなら、ここで一曲書くところなんですが。
みなさん、くれぐれも天候には充分お気を付けくださいね。
さて、それでは本題に入りましょう。
NKNSさま、大変お待たせいたしました。
今日は久しぶりにベックマンのお手入れをします。
現状でも状態はけして悪くないのですが、最近『靴のお手入れネタ』がご無沙汰だったので、この機会に一度お手入れしておくことにします。
つま先に目立つような傷はナシ。
革が乾いた様子もとくにナシ。
そういう場合はお手入れの必要はありません。
が、今日はご紹介のために一度やっておきます。
カカトの内側にスレがあり。
これもワークブーツであれば気にならないくらいのレベルですが、サッとやっておきましょう。
少し乾いた感じがあるでしょうか。
そういえばベロをほったらかしにして久しいので、今日はベロに潤いを与えることにしましょう。
こちらが今回使うものです。
左からビー・ワックス(BLACK)、デリケート・クリーム、奥がクリームを塗るための着なくなったTシャツ、手前がレッドウィングのブラシです。
まずは全体をサッとブラッシング。
埃を払います。
で、つま先やカカトのキズ・スレを補正するわけですが、
ポイントはここ。
ブラックのクリームです。
今回お手入れするベックマンのブラック・チェリーは、革の色がご覧のとおり「赤みがかったダーク・ブラウン」です。
ダーク・ブラウンのクリームを使ってもある程度はキズの補正もできるのですが、ブラックの方がキズをより目立たなくすることができますし、革の深~い色味をさらに少しずつ深~くしてやれます。
私のオススメとしては、やはり黒のクリームです。
もちろん革の色によって使用するクリームの色は変わりますから、そこはご注意ください。
カカトのスレに塗り塗り。
ちゃんとやってしまうと、完全にスレを消せてしまいます。
が、私の好みとして、完全にキレイにしてしまうのはイヤなので、ある程度適当にやります。
クリームを塗ったら、ササッとブラッシング。
程よくツヤを出します。
仕上がりがこちら。
いい加減にやったら、ツヤは出せましたが、スレがあまり消せてませんでした(笑)
手を抜き過ぎましたね。
ただ、ワークブーツとしてはむしろこれくらいがちょうど良い、という判断で次に移りたいと思います。
その前に、簡単につま先や側面にもクリームを塗って仕上げておきます。
ちょっとやり過ぎたでしょうか。
ピカピカになっちゃいましたね。
この感じでカカトをやり直すべきなんでしょうが…
次に行きます。
次はベロ。
ベロは、頻繁にクリームを塗ってやる必要はないです。
思い出したときに、たま~に塗ってやる。という程度でOKです。
紐を外して…
ゴミがたまっているのでブラシで掻きだします。
丁寧に掻きだします。
ここはデリケート・クリームを塗ります。
色の補正をしてもどうせ見えないし、それよりは革を保湿してやることの方が重要ですから、デリケート・クリームでいいんです。
塗り塗り。
せっかく紐を外したので…
羽根にも久しぶりにクリームを塗っておきます。
紐が擦れる部分ですから、意外とダメージは大きいです。
それに羽根の革がいい感じだと、ブーツ全体の印象もけっこういい感じになります。
意外と重要。
塗り終わったら紐を通して…
完成。
私のベックマンはもう立派に成人しているので、そんなにもう劇的にキレイになったり、逆に劇的にくたびれたりはしないと思います。
なので、劇的なビフォーアフターもないんですが、やはりお手入れの後は触ってみると革がしっとりとして艶やかで、とてもよい状態になります。
「おし、また履いてやろう。」という気持ちにもなるってもんです。
羽根もキレイになりました。
上出来上出来。
今回のお手入れはベックマンを使いましたが、この方法をもう少し丁寧にやれば表革のドレス・シューズでも可能です。
ドレス・シューズはある程度キレイに履きたいですから、やはりワークブーツと同じ気合の入れ方ではいけません。
ほんの少し丁寧に。
スエードやヌバックなどの起毛素材はまた別ですから、それはまた後日改めてご紹介させていただきます。
もちろん、オイルド・レザーもまた別。
そちらも後日やります。
どうぞお楽しみに。
◎カーナビのHDDがいっぱいになってしまったので。
私の車に搭載しているHDDナビの容量が、昨日いっぱいになってしまいました。
CDを取り込みまくった結果です。
CDで何枚分取り込んだのかはもう分かりませんが、まだまだこれから増えるのは確実ですから、いくつか削除しなければいけません。
というわけで、今日は削除したアルバムの中から少しご紹介させていただこうと思います。
「これはもうカーステで聴く必要はないな。」と私が判断した、珠玉のアルバム(笑)。
まずはこちら。
スタカンを削除。
取り込んでから数年、一度も車内で聴いてないはず。
いや、好きなんですよ?
好きだけど“車”では聴かない、というだけです。
続けてセミソニックも削除。
もちろん、好きなんです。
でも車内で聴かないんです。
Coolioも削除。
でも、クーリオは削除したあと少し後悔しました。
家で聴いてみたらなんだか妙に良かったんで。
アメリカ版「ゴジラ」のサントラも削除。
というか取り込んだことすら忘れてました。
この動画、懐かしいですね。
私は原曲ももちろん大好きですが、このパフ・ダディもわりと好きです(笑)
ところがこれも少し後悔。
家にCDがありませんでした。
どこ探してもない。
まぁあったところで聴くこともないとは思うんですが。
「無い」ってのはすこし悲しいですね。
というわけでアメリカ版「ゴジラ」からもう一曲。
カラオケで歌いつくしたので、この曲こそもうしばらく聴くことはないでしょう。
そんなわけで、『私がカーナビのHDDから削除した曲』でした。
ありがとうございました。
それでは、また。
カタギリ
昨夜から今朝にかけて、新潟はなかなかの荒れ模様になっております。
「竜巻注意報」なんてのも発令されました。
雷が鳴り、雨だけでなくあられも降って、さらに時折突風が吹いてマンションが揺れたりして、けっこうドキドキしました。
私は天候が荒れるとワクワクしてしまうタイプでして、昨夜も窓の外を見ては、
「おぉ、スゲー雷!」
「わぁ~スゲー雨!!」
「おいおい、夜に竜巻って見えるのか!?」
「わ!あられだ!!まさか竜巻の前に降る雹じゃねえよな!?こえー!!」
とエキサイトしてました。
台風のときに海に波を見にいくような無謀さは持ち合わせていませんが、家の中から天候の荒れた屋外を見るのはなんだか独特の味わいがあって、私は大好きです。
私が俳人なら、ここで一句詠むところなんですが。
私がミュージシャンなら、ここで一曲書くところなんですが。
みなさん、くれぐれも天候には充分お気を付けくださいね。
さて、それでは本題に入りましょう。
NKNSさま、大変お待たせいたしました。
今日は久しぶりにベックマンのお手入れをします。
現状でも状態はけして悪くないのですが、最近『靴のお手入れネタ』がご無沙汰だったので、この機会に一度お手入れしておくことにします。
つま先に目立つような傷はナシ。
革が乾いた様子もとくにナシ。
そういう場合はお手入れの必要はありません。
が、今日はご紹介のために一度やっておきます。
カカトの内側にスレがあり。
これもワークブーツであれば気にならないくらいのレベルですが、サッとやっておきましょう。
少し乾いた感じがあるでしょうか。
そういえばベロをほったらかしにして久しいので、今日はベロに潤いを与えることにしましょう。
こちらが今回使うものです。
左からビー・ワックス(BLACK)、デリケート・クリーム、奥がクリームを塗るための着なくなったTシャツ、手前がレッドウィングのブラシです。
まずは全体をサッとブラッシング。
埃を払います。
で、つま先やカカトのキズ・スレを補正するわけですが、
ポイントはここ。
ブラックのクリームです。
今回お手入れするベックマンのブラック・チェリーは、革の色がご覧のとおり「赤みがかったダーク・ブラウン」です。
ダーク・ブラウンのクリームを使ってもある程度はキズの補正もできるのですが、ブラックの方がキズをより目立たなくすることができますし、革の深~い色味をさらに少しずつ深~くしてやれます。
私のオススメとしては、やはり黒のクリームです。
もちろん革の色によって使用するクリームの色は変わりますから、そこはご注意ください。
カカトのスレに塗り塗り。
ちゃんとやってしまうと、完全にスレを消せてしまいます。
が、私の好みとして、完全にキレイにしてしまうのはイヤなので、ある程度適当にやります。
クリームを塗ったら、ササッとブラッシング。
程よくツヤを出します。
仕上がりがこちら。
いい加減にやったら、ツヤは出せましたが、スレがあまり消せてませんでした(笑)
手を抜き過ぎましたね。
ただ、ワークブーツとしてはむしろこれくらいがちょうど良い、という判断で次に移りたいと思います。
その前に、簡単につま先や側面にもクリームを塗って仕上げておきます。
ちょっとやり過ぎたでしょうか。
ピカピカになっちゃいましたね。
この感じでカカトをやり直すべきなんでしょうが…
次に行きます。
次はベロ。
ベロは、頻繁にクリームを塗ってやる必要はないです。
思い出したときに、たま~に塗ってやる。という程度でOKです。
紐を外して…
ゴミがたまっているのでブラシで掻きだします。
丁寧に掻きだします。
ここはデリケート・クリームを塗ります。
色の補正をしてもどうせ見えないし、それよりは革を保湿してやることの方が重要ですから、デリケート・クリームでいいんです。
塗り塗り。
せっかく紐を外したので…
羽根にも久しぶりにクリームを塗っておきます。
紐が擦れる部分ですから、意外とダメージは大きいです。
それに羽根の革がいい感じだと、ブーツ全体の印象もけっこういい感じになります。
意外と重要。
塗り終わったら紐を通して…
完成。
私のベックマンはもう立派に成人しているので、そんなにもう劇的にキレイになったり、逆に劇的にくたびれたりはしないと思います。
なので、劇的なビフォーアフターもないんですが、やはりお手入れの後は触ってみると革がしっとりとして艶やかで、とてもよい状態になります。
「おし、また履いてやろう。」という気持ちにもなるってもんです。
羽根もキレイになりました。
上出来上出来。
今回のお手入れはベックマンを使いましたが、この方法をもう少し丁寧にやれば表革のドレス・シューズでも可能です。
ドレス・シューズはある程度キレイに履きたいですから、やはりワークブーツと同じ気合の入れ方ではいけません。
ほんの少し丁寧に。
スエードやヌバックなどの起毛素材はまた別ですから、それはまた後日改めてご紹介させていただきます。
もちろん、オイルド・レザーもまた別。
そちらも後日やります。
どうぞお楽しみに。
◎カーナビのHDDがいっぱいになってしまったので。
私の車に搭載しているHDDナビの容量が、昨日いっぱいになってしまいました。
CDを取り込みまくった結果です。
CDで何枚分取り込んだのかはもう分かりませんが、まだまだこれから増えるのは確実ですから、いくつか削除しなければいけません。
というわけで、今日は削除したアルバムの中から少しご紹介させていただこうと思います。
「これはもうカーステで聴く必要はないな。」と私が判断した、珠玉のアルバム(笑)。
まずはこちら。
スタカンを削除。
取り込んでから数年、一度も車内で聴いてないはず。
いや、好きなんですよ?
好きだけど“車”では聴かない、というだけです。
続けてセミソニックも削除。
もちろん、好きなんです。
でも車内で聴かないんです。
Coolioも削除。
でも、クーリオは削除したあと少し後悔しました。
家で聴いてみたらなんだか妙に良かったんで。
アメリカ版「ゴジラ」のサントラも削除。
というか取り込んだことすら忘れてました。
この動画、懐かしいですね。
私は原曲ももちろん大好きですが、このパフ・ダディもわりと好きです(笑)
ところがこれも少し後悔。
家にCDがありませんでした。
どこ探してもない。
まぁあったところで聴くこともないとは思うんですが。
「無い」ってのはすこし悲しいですね。
というわけでアメリカ版「ゴジラ」からもう一曲。
カラオケで歌いつくしたので、この曲こそもうしばらく聴くことはないでしょう。
そんなわけで、『私がカーナビのHDDから削除した曲』でした。
ありがとうございました。
それでは、また。
カタギリ
ミッドソールのずれがなんとも言えない雰囲気で、たまりませんね!
このくらいまでになるには、どのくらい履きこんでいるのでしょうか?
わたしも同じベックマンBC持っていますが、この雰囲気にはまだまだです。
by laws(2012-11-08 16:23)
lawsさま、こんにちは。
ミッドソールが波打っているのは、何かを蹴飛ばしたり、雨が激しく降っている日に履いたりしていた為だと思われます(笑)ただ単に履き方が乱暴だったということでしょう。
これで…2年。いや3年くらいでしょうか?正確には忘れてしまいましたが、履き始めておそらく2~3年くらいだと思います。基本的に“靴が汚れない”“味が出ない”私ですが、ベックマンがここまでの雰囲気になったのは、ひとえにヘビーにローテーションしまくったためですね。
ただ、履きこんでいけば人それぞれ違う雰囲気になると思いますから、lawsさまオリジナルの“味”を楽しんでください。
カタギリ