出産後でも安心して使える無添加育毛剤
出産をしたママさんの半数が経験すると言われている産後の抜け毛。
産後脱毛は一時的なホルモンバランスが原因のため、放っておいても自然に治ると言われています。
しかし、産後6ヶ月過ぎてもひどい脱毛が続き、中には1年・2年と長引いて、薄毛まで進行してしまう方も。
そのため最近では、予防の意味でも育毛剤を使用するママさんが増えてきています。
▼ 目次
以下でご紹介している育毛剤は、副作用や強い刺激の心配がないものを厳選したため、妊娠中・出産後・授乳中でも安心してご使用できます。
また、医薬部外品として、厚生労働省から「産後の脱毛、育毛、発毛促進」など、効果・効能もしっかり認められている信頼できる育毛剤です。
女性用育毛剤の定番商品
高い品質をクリアした商品にのみ与えられる「モンドセレクション金賞」を3年連続(2014~2016)で受賞している女性専用育毛剤。
マイナチュレは産後のデリケートな頭皮でも安心して使える無添加処方。
無着色・無香料で赤ちゃんへの影響もなく、授乳中の敏感肌ママからの評判がとても良い商品です。
出産後のホルモンバランス変化により、乱れてしまったヘアサイクルを少しでも早く正常に戻すために、頭皮環境を整え・必要な栄養をサポート。
気になる抜け毛を予防し、ボリュームのある髪へと導きます。
【効果・効能】育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、ふけ、病後・産後の脱毛、養毛
その他の育毛剤
女性用の無添加育毛剤でおすすめは?と聞くと、ベルタ育毛剤かマイナチュレの名前をあがる人が多いと思います。
その他で思い浮かぶのは、「2人目出産時のひどい抜け毛対策」をコンセプトに開発された、エンジェルリリアンです。
授乳中の育毛剤使用について
マイナチュレやベルタ育毛剤に含まれている成分の中で、授乳中に使用NGのものがあるかどうか、ネットの質問サイトを利用して産婦人科の医師に質問してみました。
その返答は、「すべての成分を調べましたが、特に問題ありません」という内容でした。
なので、質問したマイナチュレ・ベルタ育毛剤に関しては、母体や赤ちゃんに悪い影響を与えるような成分は含まれていないようです。
産後・授乳中でも安心して使える育毛剤の条件
クリアしたい条件は以下の8つ。
- 産後の脱毛を防止する効果が認められている
- 赤ちゃんへの影響が考慮されている
- 頭皮に負担のかかる成分不使用(無添加)
- アルコール成分の配合が少ない(低刺激)
- 血行促進作用が期待できる
- 副作用の心配がない
- 保湿性が高い
- 無香料
※すべてクリアしている育毛剤が理想。
理由を1つずつ説明します
「産後の脱毛を防止する効果が認められている」
産後の抜け毛を予防・対策するために使用するので、効果が認められていないとお金と時間が無駄になってしまいます。
育毛剤の効果・効能に「産後の脱毛」という記載があるか確認しましょう。
※通常は「病後・産後の脱毛」と書かれています。
- ベルタ育毛剤・マイナチュレともに記載あり
「赤ちゃんへの影響が考慮されている」
刺激の強い添加物や化学成分、ホルモンバランスに影響を与える成分などが含まれていると、赤ちゃんへの悪影響が心配です。
そういった成分を含まず、天然由来成分をメインに配合されている育毛剤を選びましょう。
- ベルタ育毛剤・マイナチュレともに天然成分メイン
「頭皮に負担のかかる成分不使用(無添加)」
出産後はいつも以上にお肌が敏感になります。
そして、顔と頭皮は一枚の皮膚でつながっているため、頭皮もデリケートな状態になっています。
そのような頭皮環境で刺激の原因になる負担成分を多く含む育毛剤を使用すると、
かゆみ・はれ・かぶれ等の皮膚トラブルを招く可能性が高くなるため、無添加の工夫がされている商品を選んだほうが安全です。
不使用成分
ベルタ育毛剤(16成分無添加)
合成香料、天然香料、石油系界面活性剤、鉱物油、タール系色素、天然色素、パラベン、紫外線吸収剤、シリコン、合成ポリマー、殺菌成分、キレート剤、抗酸化剤、ホルモン、ラノリン、アミン系化合物
マイナチュレ(11成分無添加)
香料、着色料、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、タール色素、紫外線吸収剤、合成ポリマー、動物性原料、酸化防止剤、シリコン
「アルコール成分の配合が少ない(低刺激)」
上の無添加の説明とかぶりますが、育毛剤にはアルコール成分(主にエタノール)が含まれています。
その配合濃度は、女性用の低刺激のもので20%程、男性用の刺激の強いものになると70%と、かなり商品差があります。
「アルコール濃度が高い = 刺激が強い」という傾向があるので、できるだけ低濃度のものを選びましょう。
※とは言え、アルコール濃度は記載する義務がないため、ほぼすべての育毛剤で、その数値を知らずに使用することになります。
業務用の測定器ではかってみました
知人にエタノール濃度を正確に測れる機械を借りて、ベルタ育毛剤とマイナチュレの数値を調べてみました。
その結果、
- ベルタ育毛剤:17.5%
- マイナチュレ:24.5%
市販されている育毛剤のエタノール濃度が20%~70%なのを考えると、どちらも低濃度と言えます。
(超敏感肌の私が使っても、2商品ともまったく刺激を感じませんでした)
「血行促進作用が期待できる」
抜けにくい健康な髪を育むには、毛根内の毛母細胞に十分な栄養と酸素を届けてあげる必要があります。
その重要な役割を担っているのが血液で、その循環が滞ると抜け毛や白髪、髪質の悪化などの頭髪トラブルを招いてしまいます。
産後ママは血行不良に陥りやすい
産後は、赤ちゃんの抱っこや授乳などで、肩・首・腰に負担がかかり、また、出産の影響で骨盤が開いています。
体のコリや骨盤のゆがみは、血液の循環を妨げる原因になるため、その辺の対策も必要になってきます。
そこで頼りになるのが、育毛剤に配合されている血流促進成分です。
医薬品成分
- ミノキシジル
- 塩化カルプロニウム
天然由来成分
- センブリエキス
- ニンジンエキス
- セファランチン
- M-034
- ジオウエキス
- トウガラシエキス
- ニコチン酸アミド
など。
産後や授乳中では医薬品を使わないほうがいいので、天然由来の血行促進成分を含んでいるかチェックしてみてください。
ベルタ育毛剤の該当成分
- センブリエキス
- ジオウエキス
マイナチュレの該当成分
- センブリエキス
- M-034
「副作用の心配がない」
下のほうでも述べているように、医薬品の育毛剤は副作用の心配があります。
産後は、ママと赤ちゃん両方の体への負担を気にする必要があります。
ですので、医薬品ではなく医薬部外品、さらに、無添加処方、アルコール成分低濃度などの工夫がされているものをおすすめします。
「保湿性が高い」
出産後は、ホルモンバランスの乱れ(女性ホルモンの減少)の影響で、お肌のバリア機能が低下しやすい時期です。
バリア機能が低下した皮膚は乾燥しやすい&荒れやすい、とても敏感な状態になっています。
その対策のためにも、保湿成分を豊富に含んだ育毛剤を選びましょう。
育毛剤に含まれる保湿成分
- 海藻類エキス
- 植物類エキス
- ヒオウギエキス
- ヒアルロン酸
- コラーゲン
- アロエ抽出液
- グリセリン
など。
ベルタ育毛剤の保湿成分数
- 7種類
マイナチュレの保湿成分数
- 9種類
「無香料」
妊娠中、人によっては産後も匂いに敏感になりやすい時期です。
それから、 赤ちゃんの嗅覚も味覚同様、大人以上と言われています。
ですので、人工的な香料を配合したニオイの強い育毛剤は避けたほうがよいです。
- ベルタ育毛剤・マイナチュレともに無香料
上記8つの条件、ベルタ育毛剤・マイナチュレともに、すべてクリアしています。
どちらがおすすめ?と聞かれると、期待できる効果はほぼ互角だと思います。
使用感の良さ、コスパ、返金保証などの条件はマイナチュレのほうが優れているので、個人的にはマイナチュレをおすすめします。
でも、20代~30代の若い人や産後ママに人気があるのはベルタ育毛剤なので、≫ 以前書いた比較記事 などを見ながら選んでみてください。
こんな育毛剤は使用NG
ミノキシジル配合の医薬品育毛剤
医薬品に分類されている女性用育毛剤で、薬局やドラッグストア、大手通販サイトで入手可能なのは「大正製薬のリアップリジェンヌ」のみ。
個人輸入代行サイトを利用すれば、海外製の内服薬や外用液を入手できますが、産後の抜け毛対策でそこまでする方は少ないでしょう。
ですので、リアップリジェンヌに的を絞ってお話します。
リアップリジェンヌは、ミノキシジルという育毛有効成分を配合した「第1類医薬品」に区分されている商品です。
▼ リアップリジェンヌ添付書で使用NGとなっている条件
- 20歳未満の人
- 妊婦・授乳中
- 妊娠・出産に伴う脱毛
- 避妊用ピルでの脱毛
- 円形脱毛症
- 頭髪以外の脱毛
- ダイエットによる脱毛
- 頭部全体が脱毛している
- 急激に脱毛している
- 髪型による脱毛
- 男性
- 頭皮に湿疹、炎症など異常がある
- 過去にこの商品でアレルギー症状を起こした
産後や授乳中の抜け毛は、赤文字に該当しているので、使用NGとなっています。
また、市販で多く流通している医薬部外品の育毛剤は、副作用の心配はほとんどありませんが、医薬品であるリアップリジェンヌは副作用があります。
使用した場合に発症する可能性のある副作用
初期脱毛、かゆみ、頭痛、めまい、動悸、胸の痛み、体重の増加、手足のむくみ、などの症状が現れる可能性があるようです。(個人差あり)
高い効果が期待できる医薬品の育毛剤だとしても、出産後のデリケートな頭皮環境には刺激が強すぎたり、また、色々な副作用の心配もあるので使用しないほうが無難です。
(そもそも使用NGとなっているものが大半)
市販の医薬部外品でも使用NGのものがあります
あまり多くはありませんが、店舗や通販で簡単に購入できる医薬部外品のなかにも、産後や授乳中の使用NGになっているものがあります。
私が実際に使ったことがあるものでは、フルリア薬用育毛エッセンス(ライオン)。
販売ページには何の説明もありませんでしたが、購入して箱の説明書きをみると、
「母乳による授乳期間中は、使用を避けてください」という記載がありました。
授乳中が使用NGなら、出産後の抜け毛全般で安心して使えないのでは?と考えてしまうのが普通だと思います。
このように、一般的には副作用なく使用できると言われる医薬部外品でも、産後・授乳中に限っては使用できないものもあるので要注意です。
購入してから産後の抜け毛対策には使えない…と判明しても、返金保証などが付いていないと購入代金が無駄になってしまいます。
ですので、使用OKの確認が取れているベルタ育毛剤やマイナチュレのような「無添加育毛剤」を選んだほうが、心配事は少なく、安心して使えます。
産後ママのベルタ育毛剤体験レポート
今回レビューするベルタ育毛剤は、産後の抜け毛対策にも効果的ということで、産後(2人目)のひどい抜け毛で悩んでいた知人に実際に使ってもらいました。
※使用期間は3ヶ月間(3本)です。
産後ママのプロフィール
- 年齢:31歳
- 出産回数:2人目
- 出産後:4ヶ月目
- 通常の毛量:普通
- 髪質:細い・猫っ毛
- 肌質:敏感肌
- 通常の体型:ややぽっちゃり
- 授乳:完全母乳
- 持病:特になし
- 薬の服用:特になし
- タバコ:吸わない
- お酒:授乳中は飲んでない
1人目の時の抜け毛の状態
- 抜けはじめたのは出産後から3ヶ月経過した頃
- 抜け毛がやっとおさまったのは産後11ヶ月目頃
前髪やおでこの生え際の地肌が透けるほど、スッカスカの状態になり、元の髪の状態に戻ったのは出産から2年経過した頃。(特に何の対策も取らなかったそうです)
今回の2人目出産時も1人目の時と同じく、産後3ヶ月頃から抜け毛が増え始めたので、「また始まっちゃったか~、今回も長くなるのかな…」とかなり不安だったと話していました。
出産前後のホルモンバランスの変化による産後脱毛は、通常なら産後6ヶ月~7ヶ月目頃にはおさまってくるので、11ヶ月はかなり長期化したほうですね。
そこから、新しく生えてきてツンツン目立つ短い毛(アホ毛)が伸びるまでには、かなりの期間を要するので、相当な不安とストレスだったと思います。
今回、ベルタ育毛剤を試してみてほしい件をすんなり受け入れてもらえたのは、この1人目の時のつらい経験があったからだと思います。
実際にベルタ育毛剤を使い始めたのは、出産から4ヶ月経過した頃、抜け毛が増え始めてからすでに1ヶ月経過していました。
その時の生え際の状態
髪質が細くて猫っ毛という影響もありますが、この時点ですでに、生え際の地肌透けは結構目立っている状態でした。
ベルタ育毛剤を使ってみてどうでしたか?
(体験レポートを丸投げするのも手間を掛けさせてしまうので、私がこの産後ママに口頭で質問して、その内容を以下にまとめました)
気になった点は?
抜け毛を止める効果に関して
私は今まで育毛剤というものを使ったことがなかったので、実際に育毛剤を使う前にネットで調べてみました。
男性用・女性用があること、副作用のありなし、ニオイ、ベタつきなど色々な情報があったなか、やっぱり一番気になったのは効果に関してでした。
使用する商品によって差があったり、男女差、体質など個人差が出るような感じだったので、ベルタ育毛剤を使用して本当に抜け毛がおさまるのか、不安でした。
副作用や赤ちゃんへの影響
育毛剤の中には副作用のあるものや、授乳中には使用できない成分を含んでいるものもあるという記事があったので、その点も不安でした。
管理人の補足
ベルタ育毛剤は、女性専用に開発されていて、配合成分の99.6%が天然由来成分です。そのため、母体への副作用や赤ちゃんへの悪影響の心配はいりません。
育毛剤の使用で得られる効果に関しては、化粧品や薬のように肌や体質との相性のようなものがあるので、実際に使ってみないと分からないのが実情です。
とは言え、ベルタ育毛剤のモニター実績は、実感度98%(公式調べ)となっているので、期待度は相当高いと思います。
良かった点は?
無香料
うちの父親が使っている育毛トニック?はもの凄くおじさんクサイので、もしかして同じようなニオイがするのかな?と少し心配していました。
でも、ベルタ育毛剤は無香料で、気になるようなニオイはなかったです。
刺激やベタつきがない
敏感肌の私でもまったく刺激を感じることなく使用できました。また、塗布後のベタつきもまったく感じなかったです。
頭皮地肌の調子が良くなった
出産前後じゃない時の頭皮は、かなり乾燥しやすいです。でも、ホルモンバランスの影響か、出産してから頭皮が脂っぽくなりニオイも少し気になっていました。
育毛剤を使うようになってから、その脂っぽさやニオイも消えたので、おそらく配合成分の何かの効果がでているのだと思いました。
抜け毛が減った
使用をはじめて2週間くらい経った頃から、明らかに抜け毛の量が減ってきました。体感的にはそれまでの半分くらいで、1本使いきった頃には、使用開始前の1/3程度まで減少していました。
そこで指示をもらい、1週間だけ育毛剤の使用を止めたら一気に抜け毛が増えたので、かなり慌てました。
この時、「あ、育毛剤の効果で抜け毛が減っていたんだなー」って実感しました。
↑質問はここまで。
1本目で気にならない程度まで抜け毛が減ったということで、1週間だけ使用を止めてもらいました。
その理由は、育毛剤を止めても抜け毛が減ったままなら、育毛剤の効果なのか、放っておいても自然に改善したのか、判断できないからです。
結果的に、育毛剤の使用を止めたら、また抜け毛が増えはじめたと言っていたので、抜け毛の減少は育毛剤の効果なのでしょう。
その後は、途中で使用を止めることなく、3本使い切ってもらいました。
その頃には、抜け毛の量も通常に戻り、新しい髪の毛がいっぱい生えはじめていました。
彼女の1人目の出産時のことを考えると、そうとうな効き目があったと思います。
何の対策もしなかった1人目出産時
- 抜け毛がおさまった時期:産後11ヶ月
- 髪の毛が元に戻った時期:出産から2年後
育毛剤によるケアをした今回
- 抜け毛がおさまった時期:産後6ヶ月~7ヶ月目
- 髪の毛が元に戻った時期:出産から1年後
今回の結果を産後ママ全体の平均と比べると、改善スピードが特別に早かったわけではありません。
ただ、産後の抜け毛の症状や回復スピードには個人差があるので、彼女の1人目(対策なし)と2人目(育毛剤)を比べてみると、明らかに回復期間が早くなりました。
産後1年経過時の生え際の状態
長さ的には完全に元通りに戻っていない部分もあるみたいですが、この辺は1ヶ月に1cm程度しか伸びない髪の仕組みの問題なので、もうしばらくの我慢ですね。
ベルタ育毛剤の使い始めは、出産後いつから?
「早ければ早いほど良いです」
産後に育毛剤を使う目的は2つあります。
- 抜け毛を防ぐこと
- 新しく生えてきた髪の毛を丈夫に育てること
特に大事なのが「新しい髪を育てる」こと。
産後ママの体は、出産の疲れ、授乳、寝不足、ストレスなどの影響でかなりの負担を受けています。そのため、体調やホルモンバランスを崩しやすい環境にあります。(高齢出産後は特に)
髪の毛はそういった不健康な体調の変化に敏感に反応するので、新しい髪の毛が成長途中で抜け落ちたり、白髪が増えるなど、頭髪トラブルが発生する可能性も高くなります。
産後の抜け毛の主な原因でもある、「妊娠中に抜けるはずだった髪の毛がホルモンバランスの影響で、産後に一気に抜け落ちる」、この抜け毛はどうやっても防ぐことはできません。
課題は、その後に生えてくる髪の毛を抜け落とさずに太く・長く・黒く育てることにあります。
抜け毛が長引いている場合は要注意
一向に抜け毛がおさまらない場合、その抜け毛は、出産前後のホルモンバランスの崩れによるものではなく、産後の体調不良・ストレスからくる「血行不良」の可能性もでてきます。
頭部への血流が不足すると、毛根に届く栄養と酸素も不足するので、結果的に抜け毛や薄毛へとつながってしまいます。
それを防ぐためのアイテムとして、頼りになるのが育毛剤です。
ベルタ育毛剤に配合されている成分には、女性ホルモンに似た働きをするもの、血行を促進するもの、どちらも含まれています。
また、産後の抜け毛・脱毛・薄毛に効果のある育毛剤として厚生労働省から認められています。
ベルタ育毛剤に認められている効能・効果
産後の脱毛、脱毛の予防、育毛、発毛促進、薄毛、養毛、毛生促進、かゆみ、ふけ、病後の脱毛
ホルモンバランスの影響による産後の抜け毛にも、これから育つ新しい髪の毛の育毛・発毛促進にも効果が見込めます。
ですので、抜け毛や薄毛を意識しはじめた時、その時がベルタ育毛剤を使いはじめるタイミングと言えます。
産後・授乳中の育毛剤使用に関する【よくある質問】
出産後に育毛剤を使うならいつから?という質問を時々いただきますが、抜け毛が酷くなる前に予防目的で使用するのも有効ですし、普段より抜け毛が増えてきた?と自覚してから使い始めてもOKです。
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最終更新日:2017年8月3日