通常脱毛サロンなどで行われるのは光脱毛という方法。
これは、黒い色素(メラニン)に反応する特殊な光で毛根にダメージを与え、毛が生えてこないようにするというものです。
従来行われていた方法よりも、痛みがなく短期間で終了できるのがメリットですが、黒い部分が大きいと反応も大きくなり、痛みなどにつながる場合も…!
そこで長すぎる毛を、事前処理で短くする必要があります。
事前処理に関しては、実際に施術を受ける脱毛サロンで詳しく説明を受けることができますから、心配はいりません。
では、脱毛サロンでの施術に関して、事前処理をするにはどんな電気シェーバーを選ぶとよいのでしょうか。
剃毛するには、電気シェーバー以外にカミソリを使う方法などもありますが、脱毛という施術前の剃毛ですので、肌への負担を最小限にすることが大切です。
そこで、肌へやさしい配慮がなされた女性専用の電気シェーバーがおすすめ。
脱毛サロンでの光脱毛前なので、深剃りの必要はありません。
では、どんな電気シェーバーを使うとよいか、部位ごとにわけて、ご紹介します!
あなたに合ったものがみつかるはずですよ。
(1)Panasonic サラシェ
低価格で使いやすいようですが、「剃り残しが出る」という口コミが多く見られ、無駄毛の処理能力はあまり高くないようです。
ただ、皮膚への負担が少ないため肌にはその分優しいと言えます。
お手軽で事前処理には最もおすすめと言えますね。
こういう人におすすめ
– 脇だけでなく、腕や脚の脱毛施術もする人**– **肌荒れが気になる人
(2)ブラウン シルク・エピル ・レディーシェーバー
男性用のシェーバーで有名なブラウンからも、女性用電気シェーバーが発売されています。
肌のラインにそって動くヘッドで剃り残しなく、綺麗にしあがります。
脱毛サロンで施術する事前処理用としては、申し分ないでしょう。
ビキニラインにも使えるようですよ。
(3)ヤーマン ノーノーヘア スマートプロ
価格的にはかなり高めになりますが、処理後の肌がきめ細かく、すぐにローションなどを使っても大丈夫。
品質重視なら、これがオススメですよ。
(4)TESCOM Me Up
顔の産毛からVラインまで、全身をしっかりケアできる女性用の電気シェーバー。
見た目も可愛らしく、持ち歩きも簡単なので、旅行でも使えますね。
かなり低価格で手に入れられるのに、アタッチメントの種類も充実。
とても充実した製品ですよ。
こういう人におすすめ
「コンパクトでかわいい」「持ち運びに便利」といった意見がよれられています。
– 旅行先などで、ちょっとした無駄毛処理にも使いたい人
– 長く使える電気シェーバーを探している人におすすめ。
(5)TESCOM Phio Salon
水洗い可能で、脱毛サロンでの施術後にも使える肌に優しい電気シェーバー。
小さなヘッドもついているので、細かい部分にも使えます。
MeUpよりも大きめで、価格も高めになりますが、肌への刺激をより気にする方にはこちらがおすすめかもしれません。
(6)Panasonic アミューレ
乾電池式で、使い勝手のよさは抜群。
ぬれても大丈夫ですし、肌が乾いた状態でも使えます。
事前処理だけの為であれば、十分と言えます。
替え刃を購入することもできますので、長く使うことももちろん可能ですよ。
(7)NEW ビキニラインビューティーケア
熱で毛髪の先を焼切るタイプの電気シェーバーです。
使用後、毛の先がとがっていないのでチクチクすることがありません。
おまけに下着などから伸びてきた無駄毛が突き出しにくいのが特徴。
Vゾーンの処理にはもってこいですね。
また、お値段もお手頃で、手軽に試せるのも素敵です。
こういう人におすすめ
– Vライン処理後のチクチク感が気になっている人
– Vラインに刃物を使うことに抵抗がある人
(8)ソルスティック
オーソドックスな電気シェーバーの方がいい方にはこれもおすすめ。
小さくて持ち運びできる、電気シェーバーです。
顔から全身まで使うことが出来ますが、小さいのでこれだけで広範囲のシェービングは難しそうです。
直接刃が肌に触れることはないので、安心ですね。
(9)ラヴィア ボディケアシリーズ Vライントリマー
Vラインのアンダーヘア処理専用の製品。
ヒートカッターです。
コーム型のアタッチメントもあり、熱が肌に与える影響に配慮しています。
ヒートカッター初心者にも安心して使えそうです。
(10)Panasonic フェリエ
この製品、Vライン処理用ではなく顔の産毛処理用なんです。
でも、ヘッドも小さく、顔に使えるだけあって肌への負担は心配なし。
脱毛サロンでの施術に対しての事前処理用にはもってこいなんですよ。
発想を変えて、顔の処理用製品でVライン処理をするのもありかもしれませんね。
ひとことに女性用電気シェーバーと言っても、色々な製品があるんですね。
顔用・脇用・・・など、細かく用途が決められてはいますが、上手に使えば色々な場所へ応用することも可能です。
でも、脱毛サロンでの施術前…という状況では、特に気を付けるべきこと・やってはいけないこともあります。
きちんと把握し、正しい使い方で電気シェーバーでの事前処理を行ってくださいね。
髭剃り用は使わない
男性の髭は、女性の体毛に比べて太くて根深いものです。
また、脇やVゾーンなど、脱毛サロンでの脱毛を考える部位は、とてもデリケート。
しっかり剃れるから…
旦那のがあるから…
と、安易に男性の髭用電気シェーバーを利用すると、肌への負担が大きくなりかねません。
トラブルを起こさないよう、女性に配慮されている電気シェーバーを使いましょう。
毛を抜くタイプのものは使わない
女性用電気シェーバーの中には、毛を抜くタイプの処理が行えるものもあります。
これは、脱毛サロンでの施術を受けず、ご自身で脱毛を行う方には、便利かもしれませんが、事前処理としてはNGです。
毛を抜くタイプの電気シェーバーを利用した場合、せっかく脱毛サロンを予約したのに、施術を受けられなかった…なんてことになりかねませんので、注意してくださいね。
用途と手順を守って使う
女性用電気シェーバーは、用途によって細かく種類が分かれています。
これって、ここに使っていいのかな…?
そんな風に不安になることもあるかもしれません。
そんな時には「顔用」ないしは、顔に使えるものを選ぶのが安心!
場所によって剃りにくさがあったとしても、肌への負担を軽減することが出来ます。
また、事前処理の手順も守りましょう。
まず、無駄毛に長さがある場合ははさみなどで短くしてから電気シェーバーで仕上げをします。
そうしないと刃にからまったりして、痛い思いをしたり、皮膚を傷つけてしまったりします。
電気シェーバーの用途と事前処理の方法、しっかり把握してから行ってくださいね。
※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。
サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。詳しくはこちらをご覧ください。