2014年04月06日
肝斑(かんぱん)やシミはホルモンバランスにより、1ヶ月の間に濃くなったり薄くなったりしますよね!
そんなシミのを隠す時に便利なのが「コンシーラー」です。
しみの大きさや、しみの場所、しみの種類によってコンシーラーを使いわけるのが肝斑メイクをキレイに仕上げるコツです。
今回は肝斑を隠すコンシーラー選びと種類と塗り方、そしてコンシーラーとしても使えるファンデーションについて紹介します。
肝斑メイクのコツは隠したいシミによってコンシーラーを使い分ける
コンシーラーは硬い方がカバーがあり、柔らかくなるほど保湿力が増しカバー力が弱くなります。
一般的にカバー力があるものは乾燥しやすい欠点があるので、
目の周りなど乾燥しやすい部分には柔らかいコンシーラーを使うのがおすすめです!
コンシーラーの選び方のポイントは、しみの場所と大きさによって使いわける事が大切になってきます。
また、今はファンデーションなのにコンシーラーとして使える、
このマナラファンデーションは硬めのファンデーションでシミに直接付ける事ができます。
そして、なによりカバー力があるので、重ね付けする事でコンシーラーのように使う事ができてとても便利なファンデーションです。
肝斑のように広範囲に広がったシミの場合には、
カバー力と保湿力があるスティックタイプのファンデーションを重ね付けした方が綺麗に仕上がる場合もあります。あなたのシミの大きさや場所を鏡で確認してコンシーラーを選んでくださね。
スティックタイプのファンデーション・マナラリキッドbbバーを使った肝斑メイクは、下記で詳しく紹介していきます。
肝斑メイクのコンシーラー色選びのコツ
コンシーラー選びの基本はこの2つ!!!
1.自分の肌の半トーン濃い色を選ぶ
2.オレンジ系の色はNGです。
肝斑を隠す為に濃いめの色を勧められる事がありますが、
肝斑は両頬にぼんやり広範囲に広がってできるので、
濃い色を選ぶと厚化粧に見え、顔色が悪く見えてしまいます。
また、肌の色に合わないコンシーラーはシミが青く見えたり、グレーぽく見えたりする事があるので気を付けましょう。
肝斑やシミを隠すコンシーラーの種類の紹介
■スティックタイプ(やや硬め)、
■ペンシルタイプ(硬め)、
■パレットタイプ(練りタイプ)、
■チュウブタイプ(クリーム)、
■筆で付けるパレットタイプ(練り状)
■チップタイプ(クリーム&パウダー状)
コンシーラーだけでもこれだけの種類があります。
<私は普段使っている、使っていたコンシーラー・右から>
・クラランス/インスタント・コンシーラー02、(一番柔らか・クリームタイプ)
・コーセー/エスプリーク ディユアル・コンシーラー02 (柔らかめ・練りタイプ)
・カバーマーク/部分用ファンデーション Y-2 (硬め)
・クレ・ド・ポー/部分用コンシーラー N (硬め)
コンシーラーには沢山の種類がありますね。そしてテクチャーはこんなに違います。
<右から>
・クラランス/インスタント・コンシーラー02、
・コーセー/エスプリーク ディユアル・コンシーラー02
・カバーマーク/部分用ファンデーション Y-2
・クレ・ド・ポー/部分用コンシーラー N (←オレンジ色)
一番下のクレ・ド・ポーのコンシーラーは、私が持っている中で一番高いのに、ほどんど使えない失敗品。
美容部員さんに選んでもらいましたが、肌にまったく合わず肝斑に塗るとシミが消えるどころか、
逆に黒く目立ってしまい全く使っていません(涙)。
肝斑コンシーラーとファンデーションが1つになった優れモノ
マナラはスティックタイプのファンデーションです。
塗り方次第で、濃くも、薄くもできる万能タイプのファンデーションです。
スティックタイプなので、重ね付けすればコンシーラーとしても使え、薄く伸ばせばツヤ感のあるファンデーションとして使えるる便利なファンデーションです。
乾燥が気になる、目の周りのクマやシミは、コンシーラーよりマナラを使った方がヨレずに綺麗な仕上がりになります。
指や細筆で重ねて塗ると薄いシミなら瞬時に消す事ができます。
(こちらのページでマナラの詳しい塗り方とメイク写真を紹介しています!)
シミや肝斑を消しつつ、キレイにメイクを仕上げるコツは、付属のスポンジで顔全体を軽くたたきこむように薄く塗ります。
その後、気になるシミの部分に筆か薬指にファンデーションを取り、優しく乗せるように塗っていくとキレイにカバーメイクができます。
マナラファンデーションはスポンジを使って塗り仕上げにルースパウダーを薄く塗ると、
今年流行の艶肌ナチュラルメイクに仕上げる事もできます。
(夏場は化粧崩れの原因になるので、少しだけルースパウダーを使ういいと思います♪)
私のように濃い肝斑が両頬に広がっている場合でも、重ね付けでマナラのファンデーションだけでOKです。
でも、シミが濃い時期や、お出かけの日でしっかりとシミを消したい時には下記で紹介する硬いコンシーラーをマナラの後に塗って使っています。
肝斑コンシーラーのおすすめはカバー力のあるカクシーラー
最近、気に入って使っているのが、下↓の写真のコンシーラー「カクシーラー」です。
このコンシーラーはタトゥーやアザも消える凄いカバー力のコンシーラーです。
私の持っているコンシーラーの中で、一番硬く、一番カバー力の高いのが「カクシーラー」です。
私のもっているコンシーラーの中で一番カバー力があるのが「カクシーラー」です。
カクシーラーは通販でしか買えないコンシーラーです。
値段は2,418円(税込)です。
サイズは直径約2㎝×10cmと他のメーカーのコンシーラーより大きめなので、
使っても使っても減らなくて1年以上使えます。
カクシーラーの使い方は、リキッドファンデーション(マナラBB)を薄く薄く塗った後に、
コンシーラーを直接、肝斑に塗っていきます。
スポンジか指でコンシーラーと肌の境界線を馴染ませていきます。
肝斑の一番濃い中心部分は触らないか、馴染ませる程度にしてください。
コンシーラーの塗り方のポイントは、ファンデーションは薄く!です。
カクシーラーと他のコンシーラーのカバー力の比較
下の写真↓でコンシーラーのカバー力を他のコンシーラーと比べてみました!
カクシーラーのカバー力は、ダントツです!
下の写真の親指の付け根の4ミリほどのシミがカクシーラーで綺麗に消されているのが解ると思います。
カバーマークとクレドポーのコンシーラーがうっすらとシミが見えていますね。
濃いシミの方にはカクシーラーはかなりオススメです。。
タトゥーやアザも消えるカバー力がある分、保湿力に欠けるので、乾燥する目の周りや、口のまわりや、広範囲のシミやアザを消したい場合は不向きです。
私の場合は、肝斑と点在する老人性色素斑だけにカクシーラーを使っています。
肝斑コンシーラーの種類と選び方のまとめ
しみの大きさやシミの色・種類によってよりコンシーラーを使い分ける事が大切です。
できれば、カバー力の高い固めのコンシーラー(カクシーラー)
広範囲をカバーできる柔らか目のコンシーラー(マナラ)の2つを用意すると
シミやくまや色素沈着などのカバーメイクができます。
そして、シミを隠す場合はのコンシーラーの色選びは、
肌より半トーン濃い色を選んでくださいね。
コンシーラーは1つ間違えると、
乾燥や化粧崩れの原因になるので、
シミの場所と大きさで選んでくださね。
タトゥーやアザや濃いシミを消すたい方には強力コンシーラーがお勧めです。
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肝斑のシミが薄く、とにかく簡単にメイクを完了させたい方には、
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