今やクレンジングの定番アイテムとなりつつあるクレンジングオイル。
メイクをオフするときは必ずクレンジングオイルを使っているという女性も多いですよね。

そこで今回はクレンジングオイルの正しいの使い方6つのポイントと7つの注意点について紹介していきたいと思います。

正しい使い方と注意点を知ることでクレンジング時の負担を減らして健康な素肌をゲットしちゃいましょう♡

 

 

 

クレンジングオイルの正しい使い方6つのポイント

使い方のポイント① 手を洗う

手にたくさんの菌がついたまま顔に触れると肌トラブルを引き起こす原因になってしまいます。

そのため、クレンジング前もスキンケアをするときと同様に必ず手を洗ってから行うようにしましょう。

手についた菌などの汚れが落ちることでクレンジングオイルも馴染みやすくなります。

 

使い方のポイント② 乳化させてから使う

クレンジングオイルを使ってメイクを落とす場合、クレンジングオイルと水を混ぜて乳化させてから使うのがポイントです。

クレンジングオイルと水が混ざると白っぽいサラサラとした液体になるでしょう。

この状態になってから使用することでメイク汚れに馴染みやすくなり、クレンジング後に毛穴にオイルが残るのを防ぐことができるため肌トラブルの予防にも繋がるのです。

ただし、クレンジングオイルはお水が加わると洗浄力が落ちてしまうので、濃いメイクが落ちにくい場合は乳化させずに使った方が摩擦によるお肌への負担は軽減することができるでしょう。

 

使い方のポイント③ 先にポイントメイクをオフ

メイクは一気に落とそうとせず、目元や口元など濃くなりがちなポイントメイクを先に落としていきましょう。

アイメイクなどの汚れが混ざったクレンジングオイルでベースメイクを落とそうとしてもメイクは落ちにくくなり、お肌に余計な負担をかけることになってしまいます。

お肌への負担を軽減するためにも、まずはポイントメイクを中心に濃いメイク汚れを落としていくのがベストです。

 

使い方のポイント④ Tゾーンを中心にメイクをオフ

クレンジング時のお肌への負担を軽減するなら摩擦を減らすということも意識していかなければなりません。

そのため、皮脂量が多いと言われているTゾーンからクレンジングオイルを馴染ませるのもポイント◎

このときに擦りすぎないことと、時間をかけすぎないことを意識することでメイク汚れと余分な皮脂だけをキレイに洗い流すことができるでしょう。

 

使い方のポイント⑤ ぬるま湯ですすぐ

すすぎのときのお湯の温度が高すぎるとお肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥を招く原因になりかねません。

反対にお水ですすぐとお肌の上でクレンジングオイルが固まってメイク汚れが残ってしまう場合もあります。

ちょっとぬるいかなという程度の温度ですすぐことでスムーズにメイク汚れを落とすことができるでしょう。

 

使い方のポイント⑥ 洗顔料で仕上げる

油性のメイク汚れを落とすためのクレンジングオイルと違い、洗顔料にはほこりや汗など水性の汚れを落とすという役割があるため、クレンジングをした日も必ず洗顔料で洗顔しなければなりません。

また、洗顔することでクレンジングでは落とし切れなかったメイク汚れや、すすぎきれなかったクレンジングを落とすという役割もあるのです。

「W洗顔不要」など、洗顔までできるクレンジングオイルを使っている場合は洗顔する必要はありませんが、洗顔料を使わない場合はすすぎの段階ですすぎ残しが無いように意識していけると良いでしょう。

 

 

クレンジングオイルを使う時の7つの注意点

注意点① ナチュラルメイクのときは他のクレンジングを使うこと

クレンジングオイルは汚れをしっかりと落としてくれるため、簡単にメイクを落とせるという理由からナチュラルメイクのときにもクレンジングオイルを使っているという方もいるでしょう。

しかし、クレンジングオイルは洗浄力が高いため、濃いメイク以外の汚れやほこりを落とすときはできるだけ使わないようにするのが◎

軽い力でメイクを落としてお肌に負担をかけないようにするというのがクレンジングオイルのメリットなので、ナチュラルメイクのときはナチュラルメイク用のクレンジングを使うなど、使い分けることでお肌への負担を減らしていきましょう。

 

注意点② 適量を守って使うこと

クレンジングオイルはお肌への負担が大きいからと言って量を少なくするのもNG。

量が少なすぎると摩擦が生じてお肌への負担はより大きくなってしまいます。

使い始めたばかりだと適量を見分けることも難しいですが、クレンジングオイルをお肌に乗せたときにうまく広がらなかったり、汚れが落ちにくい場合には量が少ない場合もあるので量を調節し
てみると良いでしょう。

 

注意点③ メイク汚れは優しく落とすこと

クレンジングオイルは高い洗浄力を持っているため、力を加えずにメイク汚れを落とすことができます。

このことを知らずにメイク汚れをきちんと落とそうとして力を加えすぎてしまえば摩擦で負担がかかり、必要な皮脂なども取り除いて乾燥しやすくなってしまうでしょう。

正しい使い方で紹介したようにクレンジングオイルは乳化させてから使うことでメイク汚れに馴染みやすくなり、必要以上に力を加えなくても簡単にメイクを落とすことができますよ。

 

注意点④ クレンジングオイルでのマッサージはNG

クレンジングオイルを使うとお肌のすべりが良くなるため、クレンジングついでにマッサージをしている方も多いでしょう。

しかし、これでは「力を加えずにメイク汚れが落とせる」というクレンジングオイルのメリットが無くなってしまいます。

マッサージをすることで力が加わればその分お肌への負担も大きくなり、お肌が傷つくことで肌トラブルを引き起こす原因にもなってしまうでしょう。

クレンジングオイルはメイク汚れを落とすものであり、マッサージをするためのオイルではないのでマッサージをするときは必ず専用のオイルやクリームを使うようにしてください。

 

注意点⑤ 念入りにすすぐこと

クレンジングオイルは丁寧にすすいでいてもオイルが残りやすいため、洗顔をしなければ残ったオイルが原因でにきびができてしまうケースもあります。

少なくとも10回はすすぎ、必ず洗顔料で洗顔するように心がけましょう。

W洗顔不要のクレンジングオイルを使っている場合は特に念入りにすすいですすぎ残しが無いようにしていきましょう。

 

注意点⑥ お肌が乾燥してきたら使用を中止すること

クレンジングオイルは洗浄力が高いため、乾燥肌や敏感肌の方が使用すると乾燥が悪化してしまう場合があります。

また、クレンジングに時間がかかっているとお肌に必要な皮脂まで洗い流されてお肌が乾燥することもあるでしょう。

お肌に異変を感じるようであればクレンジングオイルの使用を中止するのはもちろんのこと、しばらくはナチュラルメイクで過ごしてお肌を休ませてあげるのも良いでしょう。

 

注意点⑦ マツエク中は使用しないこと

クレンジングオイルにはたくさんの界面活性剤が含まれていて、この界面活性剤はマツエクとの相性が悪いです。

そもそもマツエクを付けるときの接着剤はオイルに弱いという特徴があるため、マツエク中のメイク落としにクレンジングオイルは不向きなのです。

マツエクをしているときはオイルフリーのものを選んだり、クレンジングリキッドやミルクタイプのものを使用するようにしましょう。

 

 

おわりに

クレンジングオイルは正しい使い方を意識することでより簡単・スピーディーにメイク汚れを落とすことができます。

クレンジング時間が短縮されればそれだけでもお肌への負担を軽減することになるので、クレンジングオイルを使っているという方はぜひ今日から正しい使い方にチャレンジしてみてください♡