40代はカラダに流れる水でデトックスする
女性にとってデトックスという言葉は
もはや、永遠不滅です(笑)
カラダに溜まったモノを排出しましょう、
カラダの中の老廃物を取り除きましょう、
カラダの中にある毒素は解毒しましょう、
私たち女性が美しくなるために
「つまりカラダの中からキレイにならないとね」
ということが伝わるまでになっています。
20~30代前半の頃ならば
ダイエットやスキンケアの一部
でしかなかったデトックスが
30代後半~40才になってくると
ちょっとした重みが加わります(笑)
その重みとは、
デトックスの必要性を感じる
何かしらの自覚なのではないでしょうか。
- シミやしわが気になりだす・増えた
- 抜け毛や白髪が目立つ・増えた
- 痩せにくくなった・痩せない
- 疲れがとれにくい・とれない
など、日常の中でふと気付いてしまうことや
女性特有の病気に罹ったり
更年期障害の傾向が表れ始めるからです。
もちろん、
全ての女性がそうなるわけではありせん。
個人差や体質でも違いはあるし
育った環境や食生活によっても
自覚に至るまでの経緯が違うものです。
ですが、
放射能汚染問題やアレルギー体質の人が増えた今、
非常に多くの人が年代に関わらず
デトックスに関心があるといえます。
逆をいえば、
デトックスをする生活は
もう『あたりまえ』になってきているのかも知れませんね。
【目 次】
1. あたりまえを見直すことがデトックスの一歩
2. おすすめデトックス法は水が流れるカラダにすること
3. 根拠のない自信だけでは乗り越えられないこともある
あたりまえを見直すことがデトックスの一歩
ここ最近、私がテーマにしていることは
『あたりまえを見直すこと』です。
あたりまえに
- 仕事に行く
- 人と会って会話する
- 何かの集まりに出かける
- 買い物をする
- 食事をする
- お酒を飲みに行く
・
・
・
などなど
もっと細かく言えばキリがありませんが
普段の行動を出来るだけ見直していきます。
例えば、「食事をする」なら
- どんな食材を選んでいるか
- どんな調理の仕方で食べるか
- 何を使って調理しているか
- 何で味付けをしているか
- どれくらいの量を食べるか
- いつ、どの時間に食べるか
- だれと食事するのか
- どこで食べるか
- どんな気分で食べるか
・
・
・
うわっ、書き出すと結構ありますね(笑)
(もっと見直せるところあるね)
こういったような
何気なく動いてしまっていることを
どこまで意識して、選んで、行動していたか、
それをいったん見つめ直す、といった感じです。
もしその中に、デトックスした方が良さそうだな、
と思うものが見つかったなら
そこを改善していきます。
私もいま書いてみてそうでしたけど
書き出すこと、絶対おすすめです(笑)
だって、書き出そうとするためには、
普段の行動や生活パターンがどうなっているかを
思い出していくこと、振り返ることになるからです。
そしてその思い出しや、振り返った分だけ
毎日の食事のときや、夕飯の準備の買い物の最中に
ふと気付きやすくなるからです。
やっぱりね、
よく言われることですが
『いままで選んできたモノ・コトでいまの自分がある』
ということなんですよね。
「ん?もっとこう、
おすすめデトックス法とか
教えてくれるんじゃないの?」
「見直すって言っても
いつもしてることだし、分かってると思うな」
うーん、その気持ちや言いたいこと分かります~。
では、おすすめデトックス法については
次の章に、
そうですね、分かっているのであればGOODです。
でしたら、その分かっていることに深みを出すと
もっと良くなりますよ!
例えば、「なんでそれを選んだのかな?」
を考えてみることなどです。
おすすめデトックス法は水が流れるカラダにすること
つまり、結論を言ってしまえば
水を飲みましょう。ということなのですが
その訳は、私たちが水で出来ているからです。
カラダに流れる水を滞らせず
いつもサラサラと流していくことが大切です。
よく言う例えですが
血管を川の流れに例えてイメージすると良いですね。
水量が少なくゴミがあってせき止められてしまう川なのか
水量が多く清らかな水が流れてくる川なのか
どちらがカラダに流れていたらいいでしょうか。
次に、どんな水が川に(カラダに)
流れていたらいいかを考えたとき
出来れば水道水は避けた方がいいでしょう。
一番良いのは、ミネラルウォーターです。
私たちのカラダにとって必要であるにも関わらず
常に不足しがちなカルシウムやマグネシウムが
含まれていますし
水だけが細胞の中まで入っていける性質があるため
デトックスが促進されやすくなるからです。
そして、新陳代謝がよくなることで
- ターンオーバーが整う
- 便秘が改善される
- 血流がよくなる
といった変化が起きて
美肌や冷え症改善などに繋がっていきます。
飲み方は
- 毎日1.5~2L目安で飲む
- コップ一杯ずつのむ(約200cc)
- 大量に水分が失われるときはしっかり補給する
(起床後・入浴前後・就寝前・スポーツ中など)
ポイントは
- おいしいと感じる水を選ぶ
- 特に拘りがなければ日本人に馴染み深い軟水を選ぶ
- カラダに吸収されやすい硬度30以下がおすすめ
- ティータイムや料理にも使用する
このくらいです。
オリジナルは(他にやってる人もいると思う)
水が入っているボトルに
「ありがとう」「愛」「感謝」
の文字をテプラで作って貼っておいたり
コースターや紙に書いてその上に水を置きます。
水はコピー能力があるので
言葉の波動を読み取ってしまうんですね。
ただし、人前でやる時は少し注意が必要です!
「それ何かの宗教?」って
何度か周りから言われたことがあるので(笑)
気にならない人や、家でやる分には問題ないです(笑)
根拠のない自信だけでは乗り越えられないこともある
そもそも私自身が
ミネラルウォーターを毎日飲むようになったのが
ちょうど30代後半のある夏のこと。
卵巣嚢腫の診断を受け入院が決定した年のことです。
まさか自分が婦人科系の病気になるなんて…
しかも手術するなんて…
全くもって予想外の出来事でした。
ですが、振り返ると
その頃の生活の中にちゃんと原因がありました。
- 喫煙
- 飲酒
- 寝不足
- ストレス
- ハード過ぎる運動
- 乱れた食生活
何かおっさんのような生活だ・・・(笑)
で、感覚的に
カラダにはメスは入れたくない、って思った私は
(あの~、嫁入り前の身体だからって訳ではないですよ)
手当たり次第、
手術しなくて済むように行動していました。
- 自然食やハーブの教室に行き
- スピリチュアルなワークもしたり
- ヒーリングを受けたり
- エネルギーを観れる変わったお医者にも診てもらい
- 漢方を処方してもらって飲んだり
とにかく、「気合で治すから!」と
大真面目に周囲に言ってました(笑)
そんな中、信頼しているカイロプラクティックの先生に
「スポーツドリンクやめようか」
「あと、化繊もダメね」
どうやら施術中に私のカラダが
そういう反応を示したのだそうです。
多分、Oリングテストのようなものだと思います。
その頃、スポーツドリンクは飲んであたりまえなくらい、
の中毒でしたから(その時は無自覚)
ちょっと衝撃でした。
「そんなの卵巣嚢腫にカンケ―あるの?」って。
でもメスを入れたくない一心で
頑張ってミネラルウォーターに切替える私。
初めは物足りないし、飲めないし、なのですが
結構早い段階で慣れていった記憶があります。
結局のところ気合では治らず
手術までの数か月の間にも
卵巣が大きくなってしまったので
主治医になだめられながら入院するのですが…(笑)
今でもときどき思うのが
この病気がなければ今の自分がなかったということ。
あのとき無我夢中でやったこと
周りからも笑われながらやったこと
全てが「新しいはじまり」となって
いまの私をつくっています。
水を飲む
というところから始めて
変わってきた自分がいるからこそ
ここで伝えたいことがあるんだな、と
今回改めて気づかせてもらいました。
ありがとうございます。
また少しずつ更新していきたいと思います。
あの頃、この水を知っていたら
もしかして手術が要らなかったかも知れない!
と思ってしまったミネラルウォーター↓↓↓↓↓