・耐水性や密着性の悪い下地塗料、上塗り塗料を使用。 ・各工程での清掃不足(サビ、研ぎカス、汗、手の脂、水アカ)。 ・アルコール系シーラーを使用(気象条件によって水分が混入しやすい)。 ・剥離剤で剥離した後の水洗いや脱脂が不十分。塗装面の水分除去が不十分。 ・ポリパテなどの硬化剤が適量でない(パテ付け部分のブリスター)。
①鉄板面に水に溶けやすい成分(サビ、研ぎカス、汗、手の脂、水アカなど)が残ったまま塗装する。↓
②長雨などが続くと、水分(水蒸気状態のもの)が塗膜の中にしみ込む。↓
③この水分が水可溶分に集まり、溶解する。↓
④さらに、周囲の水分も集めるようになり、次第に大きくなってくる。↓
⑤長雨が終わり、天気がよくなると温度も上がり、水分が蒸発しようとして上に上がってくる。このため、ブツブツとしたふくれがたくさん生じる。
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