久しぶりに
「あのお気に入りのズボンをはこう」
と思ってはこうとした瞬間・・・
「もしかして・・・入らない」
と不安になり、
足を通して引っ張り上げると・・・
「ガ~ン!」
「ああ・・・やっぱり・・・」
そうです。
入らないんです。
フックを留めようにも、
どうしようもありません。
そりゃあそうです。入らないんですから。
こんな時、どうしたら良いのでしょうね。
ズボンが入らない
ズボンが入らない!
こんな時、どうしたら良いのでしょうね。
・仰向けに寝て、下っ腹を凹ませて
フックを先に留めてしまってから
ファスナーを上げる。
または、
・同様の姿勢で、
フックを留めるのはあきらめ、
ファスナーをギリギリまで上げる。
どちらの場合も、ベルトは必需品。
ファスナーが途中までの場合は、
長めの上着等で隠しましょう。
この方法も、ウエストが2cm~3cm小さい
くらいまでが限界だと思います。
それ以上、きつい場合は
きっぱりあきらめるしかありません。
入らない原因は、はっきりしています。
太ったために入らないんですよね。
いわゆる、お腹ぽっこりになってしまった
からですね。
スーツのズボンなどで
横にウエスト調整用のアジャスター
が付いているならいいのですが、
そう都合良く付いていないでしょうし、
寝っ転がって下腹部を凹ませても
入らない場合は、
とりあえずどうすることもできません。
もちろん、リフォームしてもらう
という手がありますが、
近くにそういう店がない場合や
急いでいる場合は
そのズボンはあきらめて
他のものに変えるしかありません。
こうならないためには
・普段からウエストの緩いズボン
をはかない。
意外とこれは大事です。
久しぶりに履くから入らなくなっていて
自分の太り具合に驚くのです。
ある日、突然お腹ぽっこりになる
わけではないのですから、
日頃から、同じズボン
または、同サイズのズボンをはくようにすれは、
「そろそろキツイかも?」と気づくわけです。
(同サイズでもズボンによってはき心地は違う
ので注意は必要です)
いざという時に慌てないように、
日頃からズボンが入るかどうか、
チェックしておくべきですね。
緩い、楽なズボンばかりはいていると、
必ずや体型(お腹回り)も緩んでくると
肝に銘じておきましょう。
お腹ぽっこり解消法は
ズボンのチェックと同時に重要なのが
お腹ぽっこりの解消法に取り組むこと。
こちらの方が先決、
というか、「急がば回れ」
の精神で継続することが大事です。
骨盤の歪みが原因の場合は、
骨盤矯正ダイエットが有効です。
骨盤が原因ではなく、
筋力の低下や皮下脂肪が原因なら
筋トレやダイエットに取り組むといいのですが
辛い運動はなかなか続きませんよね。
次のようなことがおすすめです。
・常に下腹部に力を入れる。
「常に」と力を入れっぱなしではなく
下腹部に力を入れる→力を抜く→力を入れる
これを繰り返すのです。
「何をしている時か」にもよりますが、
のんびりテレビを見ているなら
→息を大きく吸って吐き出すときに
下腹部にギュッと力を入れていく
電車の中で立っているなら
→下腹部に力を入れた状態を継続する
など、場面に応じてパターンを変えると
やりやすいと思います。
いずれにしても、
下腹部を緩めっぱなしにしないこと。
そのためには、最初は常に
下腹部を意識する必要があります。
習慣になれば、さほど意識しなくても
できるとは思いますが、
他のことに100%意識を取られると、
まず間違いなく下腹部は緩んでいます。
一日の生活の中で、筋トレなどに時間が取れない
忙しい人こそ、日常生活の中で下腹部を意識的に
使い、お腹ぽっこりを解消するしかありません。
もちろん、食事(特に糖質カット)
も大事ですが、
まずは、下腹部を意識して使う
ことから始めてみましょう。
時間がある方は
足上げ運動や自転車こぎ(動作だけ)
腹横筋を使うトレーニング
などに取り組むと更に効果的です。
お腹ぽっこりにストレッチの効果は?
毎日仕事で疲れ切っていたり、
忙しくてなかなか時間が取れない場合、
または、あまり体力に自信がないなら、
ストレッチに取り組むのも効果的です。
次の動画が参考になると思います。
女性を対象にしているように見えますが、
男性でも、もちろんOKです。
↓これは、筋トレやダイエット系の雑誌で
よく紹介されているトレーニングです。
↓これは、時間や回数、スピードなど
負荷をかければ、物足りない
ということはありません。
本当に簡単ですが、ウエスト周りをひねるストレッチ
も効果的です。
あの、ビリーズブートキャンプや
コアリズムも、腰をひねっていましたから。
ぽっこりお腹に限定せず、
小学校の体育の準備運動でするような
ストレッチを続けるだけでも
健康的に過ごすことにつながり、
やがてはぽっこりお腹の解消に
つながるのではないでしょうか。
まとめ
久しぶりにズボンをはこうとして
「入らない」とならないよう、
小まめにズボンを履いたり、
サイズチェックをしたり
するようにしましょう。
また、ぽっこりになってしまったお腹は
あっという間に治す魔法の方法など
ありません。
ぽっこりお腹解消に向けて
地道に、継続的にトレーニングや
ストレッチをしていくことが
大切ですね。