化粧品で肌荒れしたときの対処法

ワクワクした気持ちで新しい化粧品を使ったのに肌荒れをしてしまったというときや、今まで使っていた化粧品が急にお肌に合わなくなったときは焦りますよね。

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私も以前、保管状態の悪いハイドロキノンを使用して肌荒れをしたことがあります。

そのときの記事がこちら↓

程度にもよりますが化粧品が合わなくて肌荒れしますと、見た目にボロボロなのはもちろん精神的なダメージも結構大きかったりします。

同じ週に大事なイベントが入ってたりなんかした日には、その化粧品を使った自分を呪ってしまいたいくらいになります。

ですのでそんな化粧品による肌荒れはさっさと治したいものです。

 

しかし、ここからが分かれ道です。

化粧品で肌荒れした!どうしよ〜となって、早く治したいがために他の機能的な化粧品を薬のように塗る方がいます。

肌荒れして敏感になっている肌に他の化粧品を塗っても追い打ちとなり、さらに肌荒れが悪化した!という方も少なくありません。

ではお化粧品で肌荒れしたときはどのように対処をしたら良いのでしょうか?

自分のハイドロキノンで肌荒れしたときの体験を踏まえて対処法をご紹介したいと思います。

まずは化粧品の使用をやめる

化粧品による肌荒れはすぐにでます。

新しい化粧品を使いはじめて直ぐ〜3日以内にかゆみや赤みなどの肌の違和感を感じたら要注意です。

中には一時的な刺激によるもので使い続けていくうちにやわらぐこともありますが、ニキビや湿疹ができる・ヒリヒリする・腫れてくる等の炎症症状が酷くなる場合はすぐに使用を中止して下さい。

見極めが難しいかもしれませんが、お肌が心地よくないと思ったら私は直ぐにやめるようにしています。

それが高い化粧品ですともったいないという気持ちも沸きますが、肌に合わない化粧品を使い続けてトラブル肌になりますとそれを治療するほうが高くついたりします。

ですので、お肌の状態に違和感を感じたらよく観察してやめるときはすっぱりとやめましょう。

 

また私のように使ったことがある化粧品でも、保管状態が悪いのが原因で肌荒れをしたと判断出来たときはすぐに使うのをやめましょう。

特に日焼け止めなどがワンクールで使い切れずに去年の物を使用する方もみえますが、開封して1年以上たっているお化粧品は、酸化がすすんでおり肌荒れや老化の原因となる恐れがあります。

 

ただ、お化粧品の中には好転反応といって使い始めは問題がなかったのに、1〜2ヶ月程経ってから突然お肌の状態が悪くなることがあります。

炎症反応とは違い、お顔全体がガサガサして皮がむけてきたり、細かいプツプツとした湿疹がでたりします。

こういった好転反応がでる化粧品や使い始めに一時的に刺激がある化粧品は、化粧品の説明書などに注意書きとして書いてあることが多いです。

ですので、新しい化粧品を使い始めるときは使用方法をしっかりみて化粧品が肌に合っていないのか、好転反応なのかをしっかり見極めて、お化粧品の使用をやめましょう。

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なにもせず様子をみる

肌荒れをすると、とにかくなんとかしなくちゃ!という気持ちになりますが、まずはお化粧品の使用を止めてお肌の様子をみます。

ここで、新しい化粧品がよくないからといって以前使っていた化粧品にすぐに戻るのも肌荒れを悪化させる要因となりますので気をつけて下さい。

怪我をしても傷が自然と治る様に、元々人間の体には自然治癒力が備わっているのでお肌に刺激を与えず清潔にしていれば徐々に良くなっていきます。

ここで、焦ってレーザーやピーリング治療などをおこなうとそれが肌への刺激となってかえって悪化させる可能性もあります。

ですので、1週間程は刺激を与えずに様子をみましょう。

できたら、メイクはさけてぬるま湯だけの洗顔で3日ほど過ごせるとお肌の回復が早まります。

どうしても乾燥する場合は、ワセリンを少量使うようにします。

 

お肌の炎症が治まり安定してきたら、石鹸での洗顔を開始したり様子をみながらクリームや美容液など肌に付けるものを少しづつ増やすようにします。

通常の肌荒れの場合でしたら、上記の様に刺激を与えず、様子をみていれば少しづつでもお肌が回復します。

1週間以上たっても変化がない場合や、もっと悪化したという場合は、原因となったお化粧品を持って皮膚科を受診することをおすすめします。

抗炎症作用のある美容液を使う

私の場合

私の場合は肌荒れして3日目までは、赤みがあり炎症反応が続いていました。

対処方法としましては、1日目は何もつけずにぬるま湯洗顔だけにし、2日目は乾燥する部分にだけワセリンを塗りました。

少しヒリヒリしましたが、高濃度ビタミンCには炎症を抑える作用がありますので効果絶大です。

日中はできたら素っぴんが望ましいのですが、出かける用事もありそうもいかないので高濃度ビタミンC美容液の上に日焼け止めと軽くパウダーをはたき過ごしました。

4日目にはだいぶ炎症がひき、おでことほっぺにあったニキビの様な湿疹もだいぶ小さくなりました。

7日目からいつも通りのスキンケアに戻しても肌荒れが繰り返されることはありませんでした。

肌荒れしないトラブルに強い肌をつくる

肌荒れをすると割と早く治る方と、ずるずると悪化する方がいます。

これは肌荒れ後のケア方法によっても違いますが、元々の肌力によっても違いがでてきます。

普段から肌の基礎体力を高め、トラブルに強い肌作りをしていきましょう。

美肌をつくる生活習慣

美肌をつくる生活習慣で大事なことは色々とありますが、特に気をつけたいことは、

  • 紫外線対策 
  • 睡眠
  • 食事
  • 擦るなどの摩擦

です。

過剰な紫外線はお肌が生まれ変わる力(ターンオーバー力)を低下させ、肌荒れの修復を妨げます。

またお肌の修復は睡眠中におこなわれます。

お肌の細胞が生まれかわるゴールデンタイム(22時〜2時)の間に寝る様にするか、入眠後3時間が一番美肌ホルモンがでますので、入眠の3時間をぐっすり眠れるように工夫してみましょう。

口から摂取したものがお肌を作っているといっても過言ではありませんので、栄養バランスの取れた食事も大切です。

肌を育てる美容液を使う

普段から過剰なスキンケアで肌の基礎体力を下げてしまっている方は、トラブルが起きると悪化しやすい方が多いです。

元々お肌には肌を美しくさせる力が備わっていますので、それを少し手助けする程度のスキンケアが理想です。

その一つとしてオーガニックのスキンケアがあります。

オーガニックコスメは何か肌トラブルがあって、それを直ぐに改善してくれるという効果はありません。

例えばすぐにしわやしみを消してくれるといった機能的な化粧品ではありません。

オーガニックコスメが得意とするのは植物の力を使ってこのターンオーバーを正常にすることです。

本来自分のもっている肌力を取り戻してくれる効果があります。

即効性はないので物足りなく感じる方も多いようですが、使い続けていくと効果を実感できる化粧品だと思っています。

私が使ったことのあるオーガニックコスメに関する記事です↓

 

最後に、肌荒れをするとついつい鏡ばかりみて落ち込んだりしますが、悪いところばかりにフォーカスするとそれがもっと増えてさらに気になったりするものです。

意外と、そのうち治る治ると自分に言い聞かせてほかっておくといつの間にか治っていたりするのです。

また、肌荒れをして化粧品を一度やめることによって肌断食となり、以前より美肌になったという方もいます。

私も経験があります(^▽^;)

肌荒れが美肌になるチャンスになるようにまずは自分のお肌の力を信じて見守りましょう。

 

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