バリ島のオーガニックコーヒー農園ツアー
キンタマーニ農園のおいしいコーヒー
今、バリ島のウブドで一番美味しいと評判のカフェが運営してるコーヒー農園、
本物志向なオーガニックコーヒーを巡るツアーを体験!
インドネシアのコーヒーについて
こだわり抜いた本格派珈琲豆はやっぱり美味しい!
まったり至福のひとときです~♪
世界第4位の生産量を誇る、コーヒー大国インドネシア!中でも、スマトラ島北部で栽培されているスマトラコーヒー『マンデリン』や、スラウェシ島トラジャで栽培される『トラジャコーヒー』は、豊かなフレーバーと深いコクを持つ口当たりが美味しさのヒミツ。世界でも有名なコーヒーといえば、ブルーマウンテンやキリマンジャロなどですが、最近では、『トラジャコーヒー』専門のコーヒーショップができたり。その美味しさが日本国内にも広がりブームにもなりつつある、メジャーな存在となってきました。
そんな、インドネシア国内でも有名ブランドとなった『スマトラ産』や『トラジャ産』以外にも、
観光地で有名なバリ島でも、コーヒーの栽培がとっても盛ん。
涼しい高地にも恵まれているバリ島は、コーヒー栽培にはピッタリな土地なんですよ。
バリ島北部にあるキンタマーニやブドゥグルなどの高地にはコーヒーの木が植えられ、
バリ島産コーヒー豆は世界各国に輸出されています。
まだまだ知名度は低いバリ島のコーヒーですが、これから有名になること間違いなし!
今回は良質な豆が育つ、キンタマーニエリアのコーヒー農園に見学に行ってきました~。
- 緑あふれるバリ島の高地は、コーヒー栽培に最適!
- 本格的なカプチーノやカフェラテも~♪
バトゥール山で有名なキンタマーニ高原は1,000メートルを超える高地は、
ここは南国なのか?と思うほど冷え込み、Tシャツ1枚では震え上がるほど。
良質なコーヒーの木が育つには雨、日当たり、温度、土質の4つの条件があり、
その条件を満たしているのがこのエリアで、豆の栽培に適した最高の土地なのです。
それゆえ、たくさんのコーヒー農園が集まっているコーヒーの村です。
- 観光地としても有名な
『キンタマーニ高原』
- 標高が高く雨の多いエリアなので、
1年中アジサイの花が咲いてました
- バトゥール湖畔には、
温泉施設の『トヤ・ブンカ』
コーヒーの花はジャスミンに似て白く甘い香り。2~3日で散ってしまうのだとか
インドネシアにコーヒーの木が渡ってきたのは、オランダ植民地時代。オランダ人によって持ち込まれ、インドネシア各島で生産されるようにりました。特にジャワ島は、アラビカ種の良質なコーヒーの産地とし、「ジャワコーヒー」の名で世界各国に輸出されていました。
しかし、サビ病という植物の病気が蔓延し、ほとんどの木がなくなりました。その後、病気に強い品種『ロブスタ種』を植え、世界第4位までのコーヒー生産量になるまで復活したそうです。
赤く熟した実は最高級品として取り扱われます
コーヒーの木は大きく分けるとアラビカ種、ロブスタ種の2つの種類があり、細かく分類をしていくと約6,000種に分けられます。『アラビカ種』は高品質で味や香りが良く、世界の70%~80%がこのアラビカ種を栽培。ただ、平均気温21度前後、標高450~2,500mという高地での栽培が適しており、病気や湿度にも弱いところが難点。反対に『ロブスタ種』は、病気にも強く、気候に左右されず低地でも栽培可能だそうです。
インドネシア国内では、病気に強い『ロブスタ種』が好まれているようですが、バリ島のコーヒー農園では、アラビカ種にこだわり、丹精込めて栽培している農園を発見しました!
収穫された実はすぐに精製されます
今回見学させてもらったのは、キンタマーニ高原からさらに30分ほど山道を入っていった、サトラ村という場所にあるコーヒー農園。運良く見学の機会に恵まれ、貴重なコーヒーの実の精製工場を見学させていただきました!
この農園は有機農業で育てられた、無農薬の高品質な『アラビカ種』を扱っています。
バリ人とアメリカ人のアッシャーさんとのジョイントで、質の良い豆を提供し続けています。
以前はロブスタ種とアラビカ種の両方を栽培していたのだそうですが、アメリカでコーヒー事業をしていたアッシャーさんと出会い、コーヒー豆の種類や焙煎、ひき方、淹れ方よってもまったく異なった味になることを知り、今後のコーヒー豆の可能性を見て、現在ではすべて高品質のアラビカ種に切り替えたそうです。
それでは、高品質のコーヒー豆ができるまでをご紹介~!
バリ島のコーヒー豆の収穫シーズンは6月から8月頃までの約3ヶ月。
雨季が終わり、乾季になった頃に収穫されます。
コーヒーの実はコーヒーチェリーと呼ばれ、さくらんぼの様な実でとっても甘く、
完熟した真っ赤な実は一級品として扱われ、高値で取引されています。
こちらの農園では赤い実だけを、機械を使わず手作業で一つづつ収穫していきます。
一番収穫に適した時を見極めていくため、とっても手間のかかる作業なのです。
- 乾燥場に干されている大量のコーヒー豆。
均一に乾燥させる為に何度もかき混ぜます
- 一般的に出回る安価なコーヒーはグレードの低い3級品。緑の豆がほとんどだそうです
大切に摘まれた真っ赤な実は精製作業に入っていきます。
コーヒー豆の精製とは、実の果実を取り、生豆(きまめ)の状態にする作業。
この方法は3種類あり、実を乾燥させてから豆を取り出す乾式(非水洗式)、
水に1日漬けてから豆を取り出す湿式(水洗式)、
非水洗式と水洗式を組み合わせた半湿式(半水洗式)。
そして、この農園で採用されているのは半湿式(半水洗式)タイプで、
一部ではスマトラ式とも呼ばれているそうです。
- ●コーヒー
- Kopi コピ
- ●コーヒー豆
- Biji kopi
ビジ コピ
- ●新鮮
- segar セガール
- ●苦味
- Rasa pahit
ラサ パヒット
- ●酸味
- Rasa asam
ラサ アッサム
まずは摘みたてのコーヒーの実を機械に入れて皮と果実を取り除きます。機械から排出された皮と果実は、捨てるのではなく肥料として再利用。その後、発酵槽に1日入れ、豆についているヌルヌルとしたペクチン層と呼ばれる部分を分解します。プクプクとした泡が立ち、発酵しているのがわかります。水槽から取り出した生豆を手洗いで丁寧に洗いし、10日程度乾燥。
半湿式(半水洗式)は手間がかかり管理が難しいので、かなり気を使う作業ですが、濁りのないクリーンな味と香のバランスがよいそうです。
水を大量に使い、体力も必要なので、本当に大変な仕事。
作業をしているたちはみんなご近所さんなので、おしゃべりをしながら楽しく作業をしていました。大変なお仕事も楽しくさせるのって、バリ島ならではの風景だな~♪
ちなみに、この工場で精製された豆は、バリ島内ではアッシャーさんの店のみで、
ほとんどがヨーロッパへ輸出されるそうです。
バリ島内にほとんど出回っていないというのは意外でした。
ほとんどの農園は乾式が一般的で、摘み取った実を地面に広げ乾燥させてから、
皮や果実を取り除く方法を採用しているそうです。
水が大量に使えない土地でも精製でき、また人でも掛からないので、
小模農家でも簡単にできることもあって乾式で精製されているところが多いんでしょうね。
- 精製機に実を入れると、綺麗に皮と実だけを除去します。
- 発酵槽の水が腐らないように、徹底管理!
- 欠点豆や異物など、ハンドピッキングにより丁寧に取り除く
- 綺麗に精製された豆は乾燥されてから焙煎へ
ルアックは夜行性。眠そうな顔でもばっちりカメラ目線(笑)
インドネシアにはもう一つ『コピ・ルアック(Luwak coffee)』と呼ばれる、幻のコーヒーがあります。映画『かもめ食堂』で、美味しいコーヒーを淹れるおまじないとして登場した『コピ・ルアック 』。世界一高級なコーヒー豆として、聞いたことありませんか?
『コピ・ルアック』とは、インドネシア語で『猫のコーヒー』という意味。猫のコーヒーってどうゆうこと??実は、精製方法はかなり変わっていて、ルアックと呼ばれるジャコウネコの消化機能を使った精製方法なのです。
ジャコウ猫とは香木の『ジャコウ』に似た香りをもつ、東南アジアに生息する猫。
ルアックが食べたコーヒー豆がお腹の中で消化酵素などの働きにより発酵し、
糞として未消化で出てきた豆のコーヒーなのです。
糞から出来たコーヒー!?とびっくりしてしまいますが、
ルアックはコーヒーチェリーが大好物で、完熟した美味しい実だけを選んで食べます。
その食べた実の皮や果だけを消化し、消化されなかった豆だけを排出。
熟したいい豆だけを選んで食べてるので、体内から出てきた豆は最高ランクの豆!
めちゃくちゃグルメな猫ちゃんなんですよ~(笑)
お腹の中で自然発酵し、様々な酵素とミックスされ、
ジャコウ猫だけが持っている、上品なアロマの香る贅沢な豆にできあがるのです。
現在ではルアックを沢山飼い、コーヒーチェリーを食べさせて糞を収集している養殖?方法が盛んになってきているので、ルアックコーヒーを売りとしたお店も多くなってきていますが、食べさせる豆のグレードによっても味がまったく違うものになります。
乾燥した糞の中に混ざった豆を丁寧に洗い、乾燥させてから焙煎します
今では色々なお店で扱っているので、それぞれ値段が違うのでなんともいえませんが、1杯5万ルピア以下は養殖の可能性が高く、グレードの低い緑のロブスタ種を食べさせている可能性があり、酸味が強く感じるようです。
酸味の気になる時のオススメの飲み方として、バリコピを一緒に入れると酸味を抑えることが出来、オリジナルのブレンドコーヒーとして飲むのも良いと教えていただきました!
また、野生のルアックの豆はとっても珍しく、かなり高額で取引され、1杯安くても20万ルピア以上の超高級品!
”天然”のコピルアックは幻のコーヒーと呼ばれているのもわかりますよねっ!
初めて試した人の勇気にはビックリしてしまいますが、本物といわれる天然のルアックコーヒー、ぜひ機会があれば一度は味わってみたいです!
こうしてインドネシアのコーヒー豆は、
いろいろな種類や精製工程をくぐり抜けてきた豆のみ、焙煎へと進みます。
ワルンで飲むバリコピ(Bali kopi)
インドネシアでコーヒーといえば『バリコピ(Bali kopi)』。インドネシアのコーヒーは淹れ方がとっても独特で、日本とはかなり違います。
パウダー状のバリコピを、そのままカップの中に入れ、そして、砂糖をたーっぷりと入れてお湯を注ぎます。クルクルとかき混ぜた後、コーヒーのパウダーが沈むのを数分間待ってから飲みます。これが、バリ島でもよく見かける、一般的なバリコピの飲み方。
バリコーヒーの飲み方を知らず、パウダーも一緒に飲んで口の中がジャリジャリになってしまった経験を持つ人も多いのでは?
これは昔ながらの飲み方で、トルココーヒーも同じような飲み方だそうです。
バリコピの伝統的な作り方は、大きな鍋でコーヒー豆を煎り、
その豆を臼に入れてパウダー状になるまで挽いていきます。
また、オーバーロースト(深煎り)の豆は苦味が強いので、
米粉やトウモロコシ粉などを混ぜて、マイルドな味にして飲むのだそうです。
- 炭火でじっくりと1時間かけて焙煎をします
- 石臼で豆を2時間かけて潰し、ふるいをかけてパウダー状にすればバリコピの完成です
アッシャーさんのコーヒーショップでは、毎日焙煎をし、新鮮な豆でコーヒーを作っています。
豆を加熱することによって、熱による化学変化で色、味、香りを作り出すことができます。
焙煎の程度によってまったく違う風味となるので、かなり難しい作業。
ミディアムとダークの間という中深煎りの絶妙なバランスで焙煎し、
なんでも、24時間以内の豆しか販売しないという、徹底したこだわりぶり!
また、グラインド(ひき方)はコーヒーを入れる直前に行い、
天候や湿度などによって毎回ひき方を変えます。
挽いてから時間がたってしまうと、香りと味が落ちてきてしまいますので、
コーヒーを入れる直前に行い、販売も豆のみとなっているのですね。
コーヒー豆は1袋250gで5万ルピアで販売中!焙煎の日付と時間もちゃんと記入してあるので、一番美味しい豆を買うことができましたっ。
実は私、焙煎したての豆の香りをはじめて嗅いだのですが、
時間がたった豆とはまったく違い、コーヒーの香り高さに大感激!
炒りたての香ばしい香りを嗅いだだけでリラックスタイムに突入~♪フゥ~。癒される~!
- 焙煎豆は粒も揃いとっても綺麗!
焙煎すると2倍の大きさにもなるそうです
- ミディアムとダークの間『中深煎り』
挽き立ての豆を淹れた香りって本当に贅沢~♪
彼が言うには、「インドネシアで良質な豆が生産されているのに、それはほとんど海外へ輸出し、海外で焙煎からグラインドまでされ、有名なコーヒーメーカから売り出される。
有名メーカーのコーヒーはインドネシアへ輸入され、インドネシア産コーヒー豆を買うために道を挟んだスーパーマーケットに買いに行くとは、なんとも皮肉なことだ。
焙煎してから数ヶ月経ってしまえば、最高の豆も”デッドコーヒー(死んだコーヒー)”になってしまう。」と、説明しています。
ナチュラル製法で作られたココナッツパームシュガー(グラメラ)はやさしい甘さでついつい沢山食べてしまいました。
こだわりを持ち、常においしいコーヒーを提供し続けているアッシャーさん。彼の作るコーヒーは、バリ島内で一番ホットで美味しいコーヒーかも~♪
そして、甘いコーヒーが好きな人のために、とっておきのシュガーもあるのですって!それが、キンタマーニ高原で生産されている天然のココナッツパームシュガー。キャラメルをヒントにして作られ、品のある甘さで、コーヒーにぴったり!1kgの小さなサイズは75,000Rp、お徳用の1.5kgは150,000Rpで販売していますよ~♪
小さく砕いてコーヒーに溶かすも良し、少しづつかじりながら一緒にコーヒーを飲むも良し、至福の時間を楽しみましょう~♪
- ●コーヒー農園を見学したい。
- Saya mau lihat lihat kebun kopi.
サヤ マウ リハッ クブン コピ
- ●どれがコーヒーの木ですか?
- Yang mana pohon kopi?
ヤン マナ ポホン コピ?
- ●焙煎したてのコーヒーが飲みたいです。
- saya mau mimum kopi yang segar.
サヤ マウ ミヌム コピ ヤン セガール
- ●ブラックコーヒー(砂糖抜き)が飲みたいです。
- saya mau minum kopi tampa gura.
サヤ マウ ミヌム コピ タンパ グラ
- ●カプチーノが好きです。
- saya suka cappuccino.
サヤ スカ カプチーノ
そんな最高のコーヒーを提供してくれるアッシャーさんのお店、フリークコーヒー(F.R.E.A.K coffee)。Fresh Roasted Enak Arabika from Kintamani coffee”キンタマーニ農園の焙煎したばかりのおいしいコーヒー”の略。
アッシャーさんの新鮮なコーヒーを飲めるお店
●f.r.e.a.k cafe
Jl.Hanoman ubudハノマン通りとデヴィシタ通りの交差点付近。プスピタ(pusupita)の斜め向かい。ウブドのハノマン通りはドリンクのみのカフェ
●f.r.e.a.k cafe(Warung sate kakul)
Jl.Raya tebongkang,singakerta tebongkang ubudトゥボンカン交差点からデンパサールへ向かう道へ入って50mほど。ガソリンスタンドの斜め向かい。トゥボンカンにあるワルン サテカクール(warung sate kakul)内
●f.r.e.a.k cafe(Warung makan makan)Jl.Campuhan,sanggingan ubudビンタンスーパーマーケットの併設店舗サンギンガンのビンタンスーパーマーケット横にあるワルン マカンマカン(warung makan makan)内。他 グリーンスクール敷地内でも営業中。
ウブドエリアに4店舗あります。興味のある方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね~!
今回はフリークコーヒさんの全面協力より精製工程を見学させていただきました。
基本的には収穫期の6月から8月の約3ヶ月のみ、
特別な依頼があれば4人以上でコーヒー農園の見学ツアーをしてくれるそうです。
気になる内容は。。。
美味しいモーニングコーヒーを飲んだ後、キンタマーニの農園へ出発!
精製工程やコーヒーの木を見学し、お昼ご飯を食べて帰ってきます。
そして帰りには焙煎したての豆の嬉しいお土産もあります。
車代、お昼代、コーヒー代全て込みで40万ルピアでした。
毎回同じ内容とは限りませんので、もし参加したい場合は事前に問い合わせてくださいね!
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■特典
朝:モーニングコーヒー(ハノマンのお店にて、事前説明&レクチャー会)
お昼ゴハン:農園の持ち主の家で、伝統的なバリの家庭料理。
お土産の豆:250g 5万ルピア
■ツアー開催期間
1年のうち約3ヶ月、乾季の間のみ。
毎年ことなりますが、6月半~3ヶ月程度
■ツアー人数
4人以上。(4人以下の場合は開催されません。)
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- ツアー前に、アッシャーさんのコーヒーレクチャー
- アッシャーさんそっくりなお店の看板が~(笑)
このツアーはすべて英語になりますので、英語が出来ないとかなり辛いかもしれません。
それを知らずに参加してしまった英語の出来ない私は。。。
ご想像にお任せしますが、放心状態で何とか帰ってきました(苦笑)
このときほど英語の必要性を痛感したことはありません(泣)
コーヒーやお茶など、
いろいろ無料で試せちゃえました♪
英語は無理!とか、スケジュール的に合わないという場合は、気軽に見学できる農園が沢山ありますからご安心を♪タンパクシリンからキンタマーニエリアに続く道沿いに農園があり、コーヒーの実がなっているところ、伝統的な焙煎風景の見学や、実際に色々なコーヒーやお茶を試飲することもありました。
併設されたショップには、ちょっとしたバリ雑貨やスパイスなどの種類も豊富においてあるので、ついでに、バリ島のお土産を買うにはオススメ~♪
有機栽培で育てられた、丹精込めて作られるバリのコーヒー。
ウブドのカフェで、まったりしながら飲むのもいいし、
また、コーヒー農園を巡る旅も、バリ島観光としていい思い出になりそうです~♪
バリコーヒー農園へのアクセス
住所:kintamani-bali
ウブドエリアからは1時間。クタからは2時間程度。見学の出来るコーヒー農園はキンタマーニ高原へ続く道沿い(jl.Tampak siring-kintamani)などに点在しています。(年中無休)
☆フリークコーヒーの農園は特別な依頼のみ見学可。問い合わせ 0361-898-7124 (インドネシア語のみ)
日本のコーヒー
日本に初めてコーヒーが入ってきたのは17世紀、長崎の出島から長寿になる飲み物として庶民に広まりました。コーヒーの”珈琲”は、赤い実が女性が頭に刺すかんざしに似ていたことから”珈”は髪飾り、”琲”は貫くの意味を表した漢字を使う説があります。現在、手軽に飲めるインスタントコーヒーは、日本人科学者によって発明されたのですが、特許を取っておらず幻の発明者となってしまいました。小笠原諸島ではインドネシアのジャワ島よりコーヒーの木を持ち込み栽培をしています。
バリコーヒー農園とキンタマーニ周辺の写真
- 真っ赤に熟したら収穫へ。
あとどのくらいで収穫かなぁ?
- ピーベリー発見!普通は2個入りなのに、
これは1粒だけ。貴重で珍しい!
- 大雨で道は川に変身。。
車が通れず、歩いて農園へ向かいました(苦笑)
- 豚ちゃんも飼育中。
カメラに興味津々です(笑)
- ローゼラ発見!
花ではなく、ガクの部分をお茶にして飲みます
- コーヒー豆には焙煎日時、
焙煎した人のサインも入っています
- ミルでコーヒー豆を挽く、
この香りと待ち時間が至福の時間です~♪
- タンパクシリンのコーヒー園でブラスメラ
(赤米の玄米茶)を試飲。もちろんご購入♪
- キンタマーニ高原へ続く道沿い(jl.Tampak siring)のコーヒー農園では、お土産のお茶も豊富にそろってました
- タンパクシリンの先にあるコーヒー農園で、
ルアックコーヒーをゲット!