メリークリスマス!!♪

本日は、クリスマスということで、
見た目にも贅沢なビーフシチューのご紹介です(^^)

ビーフシチューとは、ヨーロッパの料理で、
赤ワインやトマトをベースに、牛肉、ジャガイモ、タマネギなどの香味野菜を
ブイヨンベースで煮込み、ドミグラスソースで味付けをしたものです。

しかし、本日は、調理を簡単にするために、
味付けの調味料をまとめています。

お時間がある場合は、小麦粉をバターで炒めて、
ドミグラスソースを作ると、さらにおいしく仕上がります(●・ω・)ノ

また、本日のレシピには、
ニキビの炎症を予防するビタミンEが豊富に含まれています。

毛穴に詰まった皮脂が活性酸素により酸化されると、
過酸化脂質となって炎症を起こします。

その結果、炎症性のニキビができてしまうのです。

ビタミンEには、過酸化脂質を作る活性酸素を除去する働きがあります。

ですので、本日のレシピでクリスマスを楽しみながら、
ニキビの炎症も予防していきましょうね☆彡

本日使用した食材では、
ホールトマト、パプリカ、ブロッコリーにビタミンEが豊富に含まれていますよ(・ω・)ノ

摂取エネルギー549kcal(29%)
タンパク質20.3g(29%)ビタミンB10.23mg(23%)
脂質14.9g(32%)ビタミンB20.35mg(32%)
炭水化物77g(26%)ビタミンB60.55mg(55%)
カリウム927mg(52%)ビタミンB121.1mg(55%)
亜鉛5.3mg(75%)ビタミンC85mg(106%)
3mg(40%)食物繊維6.1g(34%)
ビタミンA266μg(59%)食塩相当量3.1g(35%)
ビタミンE3mg(38%)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

本日のレシピのビーフシチューを食べていた時、数名のスタッフから、
・ビーフシチュー
・ビーフストロガノフ
・ハッシュドビーフ
これらの違いについて聞かれました。

たしかに、これらの料理はよく似ていますよね(・ω・ )

なので、本日は、これらの特徴を簡単にまとめたものをご紹介します(^^)

■ビーフシチュー
先ほどもお話をしましたが、ビーフシチューはヨーロッパの料理で、
赤ワインやトマトをベースに、牛肉、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンなどの香味野菜を
ブイヨンベースで煮込み、ドミグラスソースで味付けをしたものです。

■ビーフストロガノフ
ロシアの料理で、牛肉と野菜をバターで炒め、
スープとサワークリームで煮込んだ料理です。
日本では、サワークリームの酸味が苦手な方が多いので、
生クリームやトマトソースが使われています。

■ハッシュドビーフ
日本で発展した料理。(フランス料理がもとになっている)
薄切りの肉をバターで炒め、ブイヨンとトマトピューレ、
ドミグラスソースで煮込んだものです。

以上が、3つの料理の特徴です。

ハッシュドビーフは、海外の料理かと思っていたので、
日本の料理だと知った時には、驚きましたΣ(・Д・!!

普段気にしていないところにこそ、おもしろい発見があるものですね。

これからも、いろいろなことにアンテナを張って、
情報を仕入れて行こうと思ったキャサリンなのでした☆彡

スキンケアアドバイザー
下田梨絵

大人のビーフシチューでした。赤ワインがきいていて本当においしかったです。自宅で、短時間でも、あんな本格的な味になるんですね。特別感があるので、クリスマスのごはんにも良いなぁと思いました。コマツナの炒め物は、バター醤油?予想に反して甘い味付けだったので、口に入れたときにびっくりしました。

スキンケアアドバイザー
古市真弓

ビーフシチューはトマトの味がきいていて、ご飯がとてもすすみました。今日のビーフはスライスタイプだったけど、さいころ型のビーフだと友人が来たときなどの、おもてなし料理にも利用できそうだなと思いました。コーヒー用のクリームをかけるところがお洒落感が増しますね!

スキンケアアドバイザー
高橋弘子

最近、自分でもバター醤油の味付けの料理を作るのですが、今日の副菜を食べて、「喜屋武さんの味付けは、やっぱり違うな~」と思いました。私の味付けは、醤油が多かったようです。喜屋武さんの味を忘れないうちに、再チャレンジしてみます。
あと、私はビーフシチューが好きなのですが、昔から、家でシチューを作るときは、いつも多数決で負けてクリームシチューでした。そういった思いもあったので、今日のビーフシチューはとてもうれしかったです。コーヒー用のクリームをかけると、よりおしゃれになりますね。

スキンケアアドバイザー
平山加那

ビーフシチューは、それだけで特別感があるのに、そこにコーヒー用のクリームをかけると、さらにその特別感が増しますね^^ただ、私はフレッシュを使わないので、家にありません。そういうときは、牛乳で代用してもよいのでしょうか。あと、大豆のマリネ、とってもおいしかったです。粒マスタードの入ったピクルスとはまた違ったおいしさです!今度は、マリネに挑戦してみようと思います。

スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ごちそうですね!ぱっとトレイを見た瞬間、「おいしそ~♪」と、テンションが上がりました。ビーフシチューはパンの印象が強いですが、玄米にも合うお味で、不思議でした。醤油の成せる技だったとは!やはり、和の食材には和の調味料が合うんですね。また、副菜のしゃきしゃきとした野菜の食感もおいしかったです。少し苦味のある味が良いパンチになって、ビーフシチューのこくのある味との相性がよかったです。ごちそうさまでした。

管理栄養士
喜屋武奈紗

ビーフシチューは、クリスマスにも使えるように、赤ワインを使って、少し贅沢な味付けにしました。また、コーヒー用のクリームを使用することで、見た目にも贅沢な感じに仕上げました。コーヒー用クリームの代わりに牛乳を使用すると、生臭さが少し出てしまう可能性がありますので、もし、コーヒー用のクリームが家になければ、パセリをちらして飾るのもよいと思います。パセリは冷凍で保存ができ、別の料理にも飾りとして使用が可能です。

また、ご飯にも合うビーフシチューとなっていたようで良かったです。私は、ドライカレーを作る時にも醤油を少し入れています。コクとうまみを出すためには、慣れ親しんだ醤油を隠し味で使用することが最適のようですね(^^)

そして、副菜のコマツナのソテーは、コマツナに苦みがあるので、コーンを使用して甘味を増しました。高橋さん、バターの風味を消さないために、短時間で炒めることもポイントですので、火が通りにくい野菜を使う時は、レンジで少し温めてから、バターで炒めてみてください。

最後にマリネについてです。酸味が好きな平山さんは、好きな味だと思いました!!また、作ったら感想を教えてください♪(持参も大歓迎☆彡)もし、酸味が苦手な方がいらっしゃいましたら、ワインビネガーの量を減らして作ってくださいね。