黒髪じゃなくて…今年は「暗髪カラー」が大流行!!!
2017/04/20
2017/04/20
明るいカラーリングが流行り、そしてその後黒髪が流行りましたよね。明るいカラーリングをしていた人が、黒髪にすることでなんだか違和感を感じて似合っていないと思う人がたくさんいました。
そんな時に、生まれたカラーリングが「暗髪カラー」と言われています。
暗髪カラーは、黒髪よりも明るいけど、一般的な茶髪よりも落ち着きのあるトーンのカラーリングのことを言います。secretでは、暗髪カラーの基準は、5〜6トーンまでとさせていただいております。もともと日本人の肌のトーンには、少し暗めのカラーリングが一番相性がよく、誰でも似合うことから今一番の人気のカラーリングになっています。
暗髪カラーの最大の特徴は、普通の暗いカラーリングは肌をくすんで見せたり、重たく見せてしまうのですが、暗髪カラーは暗いのに重たく見えにくいのです。今回は、そんな暗髪カラーの特徴についてご紹介いたします。
髪の毛を暗くしたい!と思っている方はぜひご参考にして頂くと暗くなりすぎた!!自分の顔色に似合わない!!などの失敗しない『暗髪カラーを楽しめる事間違いなし!』注目のアクセスNO1記事です!
日本人はもともと肌に黄色味をもっている方が多く、真っ黒すぎる黒染めをすると肌の色がくすんで見えたり、血色が悪く見られがちに見えるのがカラーリング時の特徴です。今流行りの『暗髪』と言われる6〜7トーンの明るさの暗髪カラーは、肌をくすませてしまうことがない為、暗めのカラーリングなのに違和感を感じないカラーリングになります。
暗めのカラーリング=重たい そう思う方も多いと思います。しかし、暗髪カラーは今までにあった暗いカラーのように肌に透明感がなくなったり、重たい印象がに見えてしまうカラーリングとは違います。暗髪カラーは、今までのカラーリングとは違い、暗めのトーンなのに重たく見えないカラーリングなのです。その秘密は、ブラウンの配合量で決まります。今までは、ブラウンの染料が多く、その為、重たく見えてしまっていましたが、暗髪カラーはブラウンではなく、なりたい色味の染料を濃く配合しているのがシークレットの暗髪の特徴です。アッシュ系なら青みを配合し、レッド系なら赤系の染料を多く入れることでトーンを落とすのに重たく見えることはありません。イメージは、暗くするよりも濃くして暗く見せるイメージだということです。
透明感をだすためには髪の毛を明るくすることが必須と思ってハイトーンカラーにしていた方も多いと思いますが、ハイトーンカラーは確かに透明感がでるものの、色落ちが気になります。だいたい12トーンになってくると2週間で色落ちを覚悟しなくてはなりません。暗髪カラーはトーンは6〜7トーンなので色持ちは12トーンに比べて倍以上の持続性があり、色落ちも綺麗なのが魅力です。今まで透明感をだすためにハイトーンにして色落ちを気にしていた方でも、暗髪カラーにすることが今までよりも色持ちが一気によくなるのでオススメです。
外国人風と聞くと誰しもがハイトーンカラーのイメージを持っているかと思われますが、実は暗髪カラーでも外国人のような雰囲気にする事は可能です。なぜなら暗髪カラーは、普通のカラーリングに比べても透明感と抜け感に優れています。今までにない雰囲気の外国人風カラーに挑戦してみてはいかがですか?
Secretには、髪の明るさに対する基準が定められた『カラーリングレベルスケール』があります。
1)黒髪・・・4トーン以下(黒染めと言われる領域の事)
*4トーン以下のカラーで染めた場合の注意点としては、退色しても明るくなりません。特別な『脱染剤でカラーを抜かないと戻せません』今後明るくする事は絶対に難しいし、明るくする事が困難なカラーレベルです。
(2)暗髪・・・5〜8トーン(自然な色味を感じる領域の事)
暗髪に仕上げるポイントは
(3)茶髪・・・9トーン以上(色味より明るさを感じる領域の事)
(1)カラーチェンジがしにくい
もう、一生カラーリング何てしない!そう誓って黒染めしたはずなのに、数ヶ月後には明るくしたい!そんな出来事ありませんか?
一度黒髪(5レベル)ほどのトーンダウンをしてしまうと、また明るくしたくなったときにキレイに色を入れることが難しくなってしまいます。
透明の牛乳瓶に墨をいれてこぼしたイメージ!! 一度色が入ったカラーリングは、なかなか綺麗に落とす事ができません>。<
また、髪にもダメージを与えてしまいます。
(2)似合う人を選ぶ
黒髪はブルー系肌の方にはなじみますが、色白でもピンク系やイエロー系肌の方、小麦肌の方には合わせづらいのです。
このお話は、パーソナルカラーでもご提案してます! ぜひ、ご参考くださいね。
(3)季節を選ぶ
季節によっては、洋服が明るくなるので、黒髪だと合わせづらく感じる方も多いです。これは、着る洋服に明度差がつきすぎる事で違和感を感じてしまいます>。<
対する“暗髪”は、時間が経過すれば色が自然と抜けるので、次のカラーリング時にキレイな色を足してあげることができます。
肌の色や季節を気にするという事が無くなりますね♪明度をおさえれば、傷みを感じにくいカラーリングの効果も得られますね☆
お仕事や学校の関係であまり髪の毛を明るくできない方は多いですよね。そんな方におすすめなのが暗髪カラー。暗髪は、ナチュラルそして上品、清楚と誰からも好感度の高いモテ髪です。みんなが憧れる有名芸能人の中にも暗髪の方は多くいます。見ると暗髪にしたくなる、そんな暗髪芸能人をご紹介します。
出典:MINEBY3M
男性からも女性からも、かわいいと絶大な人気の女優、石原さとみさん。ドラマ、CM、雑誌と幅広く活躍しています。ヘアスタイル、メイク、ファッションと注目され、お手本となる存在です。そんな石原さとみさんといえば暗髪の印象が強いですよね。暗髪×笑顔は鉄板のモテスタイルです。
出典:ORICONSTYLE
モデル・女優の榮倉奈々さんはロングでもショートでも、常に暗髪ではないでしょうか。8頭身という抜群のスタイルに、黒髪というまさに大和撫子のようで、憧れている方も多いはずです。榮倉奈々さんを見ていると暗髪にしたくなりますね。
出典:NAVER
長い前髪にストレートヘアがトレードマークの女優、吉高由里子さんも暗髪の印象が強い芸能人さんですよね。ドラマ、映画でも多く活躍している人気女優です。上品で優しい印象の吉高由里子さんは男性からも可愛いという声が沢山ありますね。
スッキリとしたシルエットが可愛いショートスタイル。元気で明るい印象に思いますが、髪の毛の明るさを暗くすることでナチュラルに、そして落ち着いた印象になります。バッサリとイメージチェンジしたい方にも挑戦しやすいショートスタイルをご紹介します。
全体的に丸いシルエットのショートボブ。自然に流れる前髪も、フェイスラインに沿って丸くすることで女の子らしさを出し、暗髪にすることで少し控えめな可愛らしい印象にしてくれます。暗く見えてしまいそうという方は、もみあげの髪の毛を耳にかけてあげると印象が明るくなります。
襟足がスッキリとしたマッシュベースのショートスタイル。トップは長く残すことで、後頭部にボリュームを出すことができます。日本人に多い絶壁をカバーできるシルエットになるのでオススメです。また、暗髪にすることで肌の透明感も増し、よりナチュラルなスタイルにすることができます。
ふんわりくしゃっとしたマッシュベースのショートスタイル。襟足、もみあげの髪の毛を外ハネにすることで可愛さupです。暗髪だと重く見えがちですが、ふんわりとした空気感が軽く見せてくれます。清楚で上品な印象にしたい方に特にオススメです。
常にトレンドスタイルで人気のボブですが、カラーの明るさが暗めのカラーリンになると、どうしてもスタイル全体が重たく見えてしまったりしますよね。そんな方には、暗髪カラーがオススメです。ボブでも重たい印象になりにくいので気にせずボブを楽しめます。今回はそんな暗髪ボブヘアースタイルをご紹介いたします。
暗髪カラーリングは、髪色が沈んで全体的に重く、透明感が出しにくいのですが、暗髪カラーはブラウンが少ない為、髪色が沈みにくく、透明感や透け感のあるカラーにする事ができます。ボブでも無造作なパーマをかける事で、ヘアースタイルに空気感が入る事でより軽やかさを表現する事ができます。
ダークアッシュ系のカラーでも、重くならずに仕上げる事ができます。ボブのパーマで重く見せないポイントは、毛先はしっかりとカールさせる事です。ウェーブでもワンカールでも毛先にカールがある事で、柔らかく重く見せずにボブを楽しめる事ができます。アッシュ系カラーなら髪の赤みを消しながら、透明感のある仕上がりにすることができます。
暗髪で重く見せないボブのポイントは、カラーリングに透明感や抜け感があることです。ベージュ系カラーなら、髪の赤みを取りながら透け感を表現しやすいので、重く見えやすいボブにもピッタリのカラーになります。顔周りに前髪からつながる束感を作ることで、耳にかけた時にも小顔に見せながら、スッキリとした印象にすることができます。
沢山のモデルさんや芸能人の方から支持を受けているミディアムヘアーですが、その魅力は、なんといっても動きを出しやすくて重たく見えないところにあります。ミディアムヘアーの特徴を活かすためにも、暗髪カラーはミディアムの方にすごくオススメです。
黒髪のボブテイストはどうしても子供っぽくなってしまいそうでなかなか挑戦できない方でも、暗髪カラーなら全体的に落ち着いた大人っぽい雰囲気にしつつも重たくない、違和感を感じるような質感ではないので、いつもよりも色持ちがよく柔らかい質感のカラーリングに挑戦してみてはいかがですか? いつもと違った雰囲気になるのでオススメです。
全体に緩めのワンカールパーマをかけて毛先に動きをだし、トップにはペタンコにならないように根元からポイントパーマをかけます。柔らかさを出しやすいシナモンアッシュは、柔らかいパーマとの相性は抜群です。地毛が太くて赤みが強い方は、ダブルカラーをすることで赤みを取ることができるのでオススメです。
外国人風にするためには、どうしてもハイトーンにしないと外国人のような雰囲気にならないと思いがちですが、暗髪カラーならハイトーンにしなくても外国人のような透明感のある雰囲気にすることができます。根元から毛先にかけてナチュラルなグラデーションにすることがポイントです。根元が伸びてきても目立ちにくいので、普段カラーリングを頻繁にすることができない方にオススメです。
ロングスタイルでトーンが暗めのカラーリングだと、どうしてもスタイル全体が重たく見えそうでなかなか挑戦しづらいと思いますが、暗髪カラーならロングスタイルでも重たい印象になりにくい、そんな暗髪ロングヘアースタイルをご紹介いたします。
黒髪だと重たくなってしまったり、なんだか顔の感じと肌馴染みが悪くて違和感を感じる方も多いと思いますが、暗髪カラーは、ブラウンの配合量が少ないため、重たく見えないんです。 カラーリングだけでなく、前髪をかきあげて、全体にも緩めのカールをつけることでよりロングスタイルでも空気感のある柔らかい質感にすることが可能です。
全体に緩めのワンカールパーマをかけて毛先に動きをだし、トップにはペタンコにならないように根元からポイントパーマをかけます。ツヤがでやすいクリスタルアッシュは、暗髪の中でも透明感がありつつツヤ感もあるのでパーマとの相性は抜群です。地毛が太くて赤みが強い方は、ダブルカラーをすることで赤みを取ることができるのでオススメです。
胸下のロングになるとどうしても髪の毛の重さでトップがペタンコになったり、顔周りがストンとして面長な印象になりがちです。そんな時にオススメなのが耳ラインからかけるミックスデジタルパーマです。アイロンで巻いたような質感にして、なおかつカラーリングは暗めの6トーンのダークセピアアッシュなので落ち着いているのに光が当たるとグレーがかって見えるため重たくなく、周りの人とは一味違ったカラーリングにすることが可能です。
パーマをかけたいけど、いつもパーマのあとのパサパサな見た目になっちゃうのが気になる。ツヤのあるパーマをかけたい。そんな時に考えて欲しいのが、ツヤのあるパーマをかけるのは難しいため、ツヤツヤの髪の毛にパーマをかけることで艶のあるパーマの質感にすることができます。また、暗髪とパーマを組み合わせることで色気のある雰囲気にもすることができるので、暗髪の人はパーマをかけてイメージチェンジするのもかなりオススメです。
パーマの中でも艶の出しやすいワンカールパーマは、暗髪カラーと兼ね合わせることで髪の毛がツヤツヤになってふんわりさせることができるんです。元の髪の毛がちょっとパサつきやすかったり、乾燥しやすいで艶のあるパーマをかけたい時は、ワンカール+ワンカールパーマにすることでナチュラルなパーマのカールを出しつつ、暗髪カラーのツヤ感がより際立つ仕上がりになります。
ふわっとボリュームがあって動きのあるようなパーマをかける時に、問題になってきやすいのがパサつきです。パーマは髪の毛に動きをつけるため、全体的な毛先の厚みがなくなります。そして厚みがなくなると髪の毛はパサついて見えてしまいがちなのですが、そこに暗髪カラーとパーマを組み合わせることで、艶のあるゆるふわパーマスタイルにすることができます。
いつも子供っぽく見られやすかったりして大人の色気だったり魅力を出したい、そんな時にオススメなのが暗髪パーマスタイルです。艶のある暗髪カラーには、ミルク系のワックスを揉みこんでふわっと柔らかい雰囲気にするのもいいですが、ウェット系のスタイリング剤を使うことで、今までとは一味違った印象の女性らしさを出すことが可能です。
メンズはやっぱり黒髪ショート!
いつの時代もこの声は絶えません。
暗髪ならではのメンズヘアーの魅力をご紹介いたします。
自然な明るさの暗髪で夜でも活躍できるナチュラル束感メンズに。
暗髪はハイトーンに比べると束感が目立ちづらくなるので、束感をいかに出してあげるかがポイントです。
暗めな分、お顔もシャープになり、小顔効果は言うまでもなく抜群です。
引き締め効果が強いので、ミディアムくらいに長さがあると顔周りを包んでくれて相性がいいです。
ブルーを多めに配合したアッシュは、褪色していくごとにくすみがかってきて、色落ちの過程も楽しめるようになっています。
モデルさんは金髪からこのお色までトーンを落としていますので、キレイに発色しています。
暗髪にしたことによって、外しが効き過ぎてしまいがちなアップバングスタイルもビジネス風にきまり、清潔感のある髪型になります。
外国人のようにビッとまとまって、髪型を活かしたい方にもオススメです。
カラーリングはブラックでもいいですが、オシャレ感・こなれ感を出すならアッシュ系をオススメします。アッシュなら赤くなりやすい髪質の方も透明感が出て、透き通るようなお色で楽しむことができます。
束感が出やすいように、毛量をしっかりと減らしてあげると簡単にシルエット調整もでき、暗髪を活かせます。
爽やかなショートスタイルなら、暗髪はすごく良いと言えます。
ビジネススタイルにも大活躍の暗髪、スーツにももちろん合います。ややカジュアルな髪型でもダークトーンですと清潔感がでるので髪型の幅が広がります。
前髪からサイド、バックとかけて毛流れをつくり、後ろに流すようにすればスーツとダークトーンがマッチしますのでオススメです。
髪の色や明るさで、相手に与える印象は大きく変わってきます。女性のきれいは70%は髪の毛で決まる!と言われるように
第一印象は大切にしておきたいものですよね。このようなメリットの多い“暗髪”を、失敗しない方法で、綺麗を目指してみてはいかがでしょうか。
黒髪に失敗した方も、明るい髪の毛に飽きた方も、色味の変化で新しい自分に出会えるかもしれませんよ。
参考チャート:オルディーブ
今まで黒髪にして、なんだか違和感を感じて、暗くしたいのに諦めていた方でも暗髪カラーなら、黒髪とは違って肌馴染みもよく、艶がでるためパサつきやすいパーマを綺麗に見せてくれる効果もあり、パーマとの相性は抜群です。今まで、透明感を出すためにはハイトーンカラーにするしかないと思って、色落ちが気になっていたり、毛先にパサつきや切れ毛が気になっていた方のそんなお悩みも解決することができます。そんな暗髪カラーをこれからはなりたいイメージに合わせて上手に取り入れてみてはいかがですか?
Secretでは、暗髪カラーを希望されるお客様がたくさんいらっしゃいます。ぜひ、一度ご相談ください。