鼻の黒ずみ 頑固な汚れを取る!スペシャルケア2選

鼻の黒ずみは汚れが目立ってくると、ホント気になりますよね。。。

顔の中心にあるだけに、全体がくすんで見えたり、化粧するとファンデーションから黒さが透けて見えたり・・・

今回は、できるだけお金をかけずに、頑固な汚れを取る方法を紹介します。

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頑固な汚れはまず洗顔から!

化粧する・しないに関係なく、毛穴から分泌される皮脂が酸化したり、汗、大気中の汚れなどが肌に吸着して、お肌は日々汚れています。

これをリセットするのが、朝の洗顔や、帰宅後の洗顔(入浴時)です。ここでの汚れの落とし残しが蓄積して、毛穴に詰まって黒くなるというのも、毛穴が汚れる理由の1つにあげられます。

 

スペシャルケアの前に、まずは基本の洗顔をしっかりマスターしましょう!

詳しい洗顔方法は過去記事を参考になります → こっち

毎日ちゃんと洗っていても、何かしら汚れ残りはあるものです。そんな時、取り入れたいのがスペシャルケアです。

週に1回くらいのペースで定期的に行うことで、少しずつ鼻の汚れを除去していきます。(肌に負担がかからないよう、毎日行う必要はありません)

では順番に見ていきましょう!

頑固な汚れを取る・小麦粉パック

スペシャルパックの1つ目が、小麦粉をつかったパックです。

って、あの小麦粉?!そうなんです。

ドーナツやケーキの原材料でもある、細かい粒子のアノ白い粉です。

お家にあるものでパックが作れるので、コストゼロ円で気軽に始めることができます。ただしちょっと扱いが面倒なところがあります。

それについては後述しますので、全部読んでから試してみて下さいね。

さて、ナゼ小麦粉なのでしょうか?

じつは小麦粉には「吸着する」働きがあります。その働きを利用して、毛穴の汚れを吸着させて頑固な汚れを取ってしまおう!ということなんです。

 

小麦粉パックの作り方

作り方はとても簡単です。

小麦粉に水を加えて、スプーンでかき混ぜて練るだけ。たったコレだけでパックが完成します。

鼻にパックするだけなので、小麦粉大さじ1杯弱程度の量に、水を加減しながら加えて下さい。(足りなければ粉・水は後から加えて量を増やせます)

パックを作る時の注意点とは?

小麦粉がダマにならないよう、水を少しずつ加えながらかき混ぜてください。

どれくらいの硬さにするか?ですが、鼻に塗った時、小麦粉パックがダレて落ちない位の粘度に調節するのがポイントです。

ユル過ぎると顔からダラダラ垂れるので、そんな時は粉を足してリカバリーしましょう!

パックの放置時間は?

小麦粉パックを鼻に塗って、10分程度経ったら、そろそろパックを流す準備に入りましょう。

この時、パックが完全に乾いてなくても構いません。パックがまだベタっとした状態なら、ティッシュなどでこすらないよう、つまむ感じで拭き取っておくと、後でパックを洗い流すのがラクになります。

小麦粉パックは作るのも、塗るのもカンタンですが、面倒なのがパックを洗い流す時なんです。

小麦粉パックの洗い流しかたは?

小麦粉パックは必ず水で!流します

お湯でもぬるま湯でもなく、水で流すのが鉄板ルールです。

小麦粉は水と一緒になると、粘着性と弾力性の2つの性質を持つ、グルテンというたんぱく質を作り出します。これが汚れを吸着してくれるんですが、水で洗い流す時はこの2つの性質がかえってジャマになるんです。

粘着するベタベタと弾力性で、キッチンのシンクや洗面所が、小麦粉が固まって貼り付いて汚れたり、髪の毛やうぶ毛に付くと、ダマのように固まって取れにくくなります。

洗い流す時、髪に付かないよう注意してくださいね!

お湯だと小麦粉が固まったり、ベタついたり、浴室が小麦粉で汚れてしまいやすいので、入浴時に一緒に洗い流すより、先に落とすことをオススメします。

扱いに慣れるまでは(特に初めての人は)、パックは鼻だけ&浴室以外でパックを落とすようにしましょう!

小麦粉パックは皮脂や汚れを吸着するので、鼻以外に塗ってもOKですが、洗い流しに手間がかかるので、慣れてきてからが行う方が安心です。

うぶ毛などに付着すると、毛にからまって取れにくくなるので毛に付かないよう、注意してくださいね。

パックしたら白くなるの?

実際にパックした後は、やはり「あ、白くなったかもーー!!」と実感する事が多いです。

このパックは洗い流すのが面倒なんですが、鼻の黒ずみがワントーン明るくなるのを見ると、定期的にやろうかな、というキモチにさせます。

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・・・というワケで、個人的には週に1回、または10日に1回のスペシャルケアとして、継続するのがオススメです。

自宅に小麦粉があれば、ゼロ円でパックできるので、なるべくお金をかけずに鼻の黒ずみをケアしたい人にもイチオシです。

パック時間が長いと、汚れも取りますが、皮脂も吸着するので皮脂を取り過ぎる感じがします。(個人的な感想です)人によって皮脂の分泌状態が違うので、参考までに留めておいて下さいね。

小麦粉パックの注意点は?

小麦アレルギーのある人はモチロンですが、パックをして痒く感じたり、何かヘンだな?!と感じたら、スグに洗い流して肌をリセットさせ様子を見て下さい。

肌質にもよりますが、パック時間が長いと肌に赤みがでる場合があります。

肌の弱い人・心配な人は、パッチテストをしてから行うようにして下さい。

鼻の黒ずみ 泥パックでとるには?

オススメのスペシャルケア、2つめは泥パックです。

粒子が細かく、ミネラルをたっぷり含んだ泥は、毛穴の汚れをキャッチしてくれる強い味方。

先ほどの小麦粉パックより扱いが段違いにラクなので、小麦粉パックに断念してしまった人にもオススメの方法です。

初めて使った時は、ワントーン顔色が明るくなったのを実感して、泥の持つ底力を感じました。

泥パックの作り方は?

小袋に入った粉末を、小さじ1杯ほど小皿に入れ、水を「数滴」垂らしながら水加減を調整します。粒子が非常に細かいので、本当にわずかの水で大丈夫。

これを鼻に塗るだけ。(顔全体にパックしてもモチロンOKです)

泥パックづくりのポイントは、ズバリ水分調節。慣れるまでは、1滴ずつ水を加えながら行うようにしてください。

パックを作り過ぎてしまったら、顔の他の部分や、手の甲など気になるパーツにどうぞ!

泥パックの効果的な使い方は?

泥パックを鼻に塗ったら、湯船に浸かってパックするのがオススメです。代謝が良くなり、毛穴が開いて汚れも落ちやすくなります。

10分程放置して泥クレイが白っぽく乾燥してきたら、お湯で洗い流してパックは終了!後はしっかり泡だててやさしく洗顔して下さい。

ちなみに、先に洗顔してから泥パックするパターン、泥パックをしてから洗顔するパターンの2つがありますが、こちらはお好みでどうぞ。

個人的には泥パックしてから洗顔の順番で使っています。

クレイの粒子がとても細かいため、洗い流すだけだと毛穴に粒子が残るのが気になるのでその対策です。

使用頻度は、無理なく続けられる、1週間に1度のスペシャルパックとしての利用がオススメです。

小麦粉パックと違って手間もかからず、気になった時にすぐパックできて、洗い流すだけなのも泥パックの大きなメリット。

黒ずみの気になる鼻だけ、顔全体にも使えます。1袋で顔パックなら、だいたい2~3回分くらいですが、鼻だけならもっと持ちます。

このパックは友人から教えてもらったものですが、鼻の黒ずみと、頬のあたりにできている「シミ」にピンポイントパックとして使っているそうです。

本人にしか分からない微妙な違いですが、泥パックをするとシミが薄くなっているようです。

個人的には、顔全体のパックとして利用していますが、手の甲などにも使っています。

さいごに・・・

今回は、できるだけ気軽に出来て、コストがかからないパックを紹介しました。興味があれば試してみて下さいね!

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