絶好調のガールズグループ9musesから、リセム&ウンジに続きセラまでも離脱することが正式に発表になり、ファンの間では悲鳴や怒号が飛び交うなどの動揺が広がっている。
リセム&ウンジがいなくなるだけでも、相当なダメージだと思うけど、
ましてやセラが抜けるとなると、もはや9musesとしての根幹を揺るがす事態なのでは?と思ったりもするのだけど、じっさいはどうなんだろう。
最近、やたらとセラのカバー動画が出回っていたのは、そういう伏線だったのか?
いや、普通に考えれば、所属しているスター帝国を離れるというのに、そんな伏線を9musesのFacebookで披露するとは思えない^^;
となると、その伏線そのものがスター帝国の倫理感に抵触したのか?
韓国の会社で倫理観とか、およそ縁のない響きのような気はするけど、9musesも好調なセラがさらなるステップアップを求めて起こした行動が、逆に事務所にとっては面白くなかったということかな。
そもそもセラにとってみれば、9musesは自身が売れるための踏み台であって、グループとして頑張って活動し、いずれ有名になったら本格派シンガーに転向したいと彼女が願ったとしても、何ら不思議なことではない。
じゃあソロデビューでもしたら良かったのに、とはならないのが、所属事務所の論理。
SMAPなんかでもそうだよね。
グループとしての知名度は計り知れないけど、それならソロシンガーとして売れるか、と考えると業界的には間違いなくNG。
SMAPは聴くけど、キムタクのソロなど聴きたくない、という人(ファン以外)が圧倒的だろう。
サザンオールスターズの桑田佳祐だって、それを異常に懸念していたから(彼の場合はソロでもある程度は売れるハズだけど、サザンオールスターズよりは売れないかも…)、すでにグループとしての役割を終えていたにもかかわらず、なかなか解散しなかった。
しかも結局は解散していない。
そしてセラの脱退の本当の理由は誰もわからない…
セラがいなくなるのは寂しいけど、残った6人、あるいは新メンバーを足した9musesには、さらに飛躍して欲しい。
ミンハはドラマに初挑戦するとかしないとか。
そんなミンハ含めて、9musesとしては、8月に新体制でカムバックするみたいで、今から待ち遠しい。。
在りし日の9muses…
Nine Muses セラ、グループを卒業…スター帝国との専属契約終了ガールズグループNine Musesのセラがグループを離れてソロ活動に乗り出す。24日、Nine Musesの所属事務所であるスター帝国は「セラとの専属契約が終了し、グループから卒業することにした」と明かした。スター帝国は、「セラの今後の活動についてはまだ具体的に話し合っておらず、セラの新しいスタートを応援し、尊重する」と伝えた。また「Nine Musesは新しいメンバーを迎え入れ、チームを再整備してから8月頭にカムバックする予定だ。新しく再整備したNine Muses、セラの今後の活動に大いに応援と愛を寄せて欲しい」と付け加えた。Nine Musesは2010年にデビューし“モデルアイドル”という修飾語を得た。これまで数回のメンバー交代を経ながらガールズグループとしてNine Musesならではの魅力を人々にアピールしてきた。
Nine Musesセラ脱退。新しいメンバー迎入して8月カムバック所属事務所スター帝国は24日、「セラが本社との契約が満了してナインミュジスを残した”と”セラの今後の活動については、具体的に議論されていないが、今後の彼の新たな出発を応援する」と明らかにした。ナインミュージスは、今後の新しいメンバーを迎え入れて来る8月初めにカムバックする予定だ。所属事務所は「ナインミュージスはセラミドを含むして7人組で活動していたし、今後1〜2人のメンバー迎入を検討中」とし、「しかし、まだ勧誘するメンバーの数を確定することができなかった」と話した。
“Nine Muses卒業”リセム&ウンジ、直筆の手紙を公開「4年間幸せでした」Nine Misesを卒業してソロ活動をスタートするリセムとウンジが、ファンに直筆の手紙を残した。2人は29日、Nine Musesの公式ファンコミュニティを通じてファンに向けて書いた直筆の手紙を公開した。この日Nine Musesの所属事務所であるスター帝国は、リセムとウンジがグループから“卒業”してソロ活動をスタートすると正式に発表した。手紙でリセムはアルバム「GLUE」の曲を披露した最後の音楽番組とファンミーティングについて言及し、「実はあの日、心がどうしても落ち着きませんでした。そのファンミーティングが私がNine Musesとして皆さんと会った最後のファンミーティングでした。だから、私の前にいる皆さん1人1人を必死になって覚えようとしたのですが、しっかりと私の目に焼き付いていることを望むだけです」と伝えた。リセムは「本当に名残惜しいですし、別れが悲しいですが、これからはNine Musesのリセムではなく、イ・ヒョンジュという1人の人間としての生活の中で、私が求める次の目標のためにその名残惜しさと悲しさに耐えようと思います。長い間慎重に考えてきたことですし、事務所と話し合って出した結論です」と明かした。またNine Musesのメンバーとして活動してきた4年間を振り返って「楽しかった瞬間、幸せだった瞬間、感謝の気持ちでいっぱいだった瞬間、感動の瞬間を思い出して、ときには懐かしくなるときもあるでしょう。その全ての瞬間を共にしてくださって本当にありがとうございました」とファンたちに伝えた。さらに今後もNine Musesとして活動していくメンバーたちについて「私にとっては家族です。これからも今のように愛し、応援してください」と頼んだ。また「私はどこにいてもNine MusesとMINE(ファンクラブ)を応援します。皆さんの気持ちは絶対忘れません。私がこれから生きていく人生において、大きな力になると思います」と感謝の気持ちを伝えた。また、ウンジも直筆の手紙を通じてファンたちに感謝の気持ちを伝えた。ウンジは「9人のうちの1人から、全てを1人で背負う完全な1人に戻ります。いつも『共にしよう!』と話していたメンバーたちに、最後まで一緒にいられなくて申し訳ない気持ちが大きいです」と告白した。「4年間ステージに立つことができて幸せでした。電話で自分の名前を話すべき時も『Nine Musesのウンジです』と無意識のうちに話してしまうほど習慣になっていて、手紙を書いている今も目頭が熱くなっていますが、自分で選んだことなので、後悔はありません」と伝えた。今後の計画についてウンジは「まずは世間の声に目と耳を傾け、映画や読書、旅行を通じて“私だけ”の時間を過ごそうと思っています。それから他の何かを始めようという計画を立てた程度です」と明かした。最後にウンジは「この手紙を読んでいる皆さんにも、私の選択を理解していただき、今後の活動を応援してくださるよう願います。もっと強くなって皆さんの側を守るNine Musesを最後まで応援して愛してくださるよう、お祈り申し上げます」と伝えた。リセムとウンジが卒業したNine Musesは、新メンバーを迎え入れず、セラ、ミンハ、イユエリン、ヘミ、ヒョンア、ギョンリ、ソンアの7人組グループとして活動するという計画である。
Nine Muses ミンハ、ドラマ「九厄少年」に出演…キム・ヨングァンに片思いする後輩役ガールズグループNine MusesのミンハがtvN金土ドラマ「九厄少年」に合流した。Nine Musesの所属事務所であるスター帝国の関係者は26日、OSENに「ミンハが『九厄少年』に合流した。29歳のキム・ヨングァンさんに片思いする、モテる新入社員役だ」と明らかにした。ミンハが演じる役は、劇中でジング(キム・ヨングァン)に片思いする後輩のコウン役で、コウンは憎めない愛嬌と愛らしい魅力を備えた人物で、キュートに澄ましたキャラクターだ。関係者は「ドラマに正式に出演するのは今回が初めてだ。初めてであるだけに、ドラマに迷惑をかけないよう一生懸命にしている。少し足りない部分があっても優しい目で見て頂ければと思う」と呼びかけた。「九厄少年」は、今年で9歳、19歳、29歳、39歳を迎えた男たちの多難な恋愛を描いたドラマだ。家族の男性全員が悲惨な厄年を迎え奮闘する家族を通じて、今日を生きる私たちの日常と愛について語る作品だ。韓国で8月から放送がスタートする。
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