学生向き お金のない人でもできるムダ毛処理方法
自分の体のムダ毛が気になってくるのは、思春期の小学校高学年から中学生ぐらいでしょうか。わたしも中学生ぐらいからムダ毛が気になってきました。
最初に気になったのは、学校の教室で、自分よりも窓側の席に座っている友達のムダ毛でした。日の光にあたって、腕のムダ毛がきらきら光っていたことです。中学生だし、まだムダ毛は処理しなくていいやと思っていましたが、運動会の騎馬戦でわたしがおんぶした女の子の足は、ムダ毛がなくてすごくきれいでした。
それを見て、自分のムダ毛はそこまで濃い方ではないけど、身だしなみとしてなくしたほうがいいのかなぁと思ったのが、ムダ毛処理をするきっかけとなりました。
とはいえ、ムダ毛処理をしようと思ったらお金がかかりますし、中高生のお小遣いの中からムダ毛処理のお金を捻出するのは難しいですよね。そんなに高いムダ毛処理グッズは変えないですし、サロンでの脱毛なんてもっとできないでしょう。わたしも中学生時代のお金は3000円で、高校生になって5000円になりました。学業や部活が忙しく、高校生になってもアルバイトはできませんでした。
そこで今回は、学生向けのお金がそんなにかからないムダ毛処理方法について紹介します。
お金のない人でもできるムダ毛処理方法 カミソリ
お金があまりかからなくて、なおかつ簡単にできるムダ毛処理方法として、カミソリがあります。女性用のカミソリであるジレットヴィーナスや、シックのカミソリは、ドラッグストアで簡単に手に入れることができますし、値段は700~1000円くらいです。
1度買えば、あとは替刃を交換するだけで長く使うことができます。替刃は4個入り1000~円ぐらいで買えます。また、使い捨てカミソリはもっと安く、100円ショップでも売っていますが、刃の枚数が少なく、肌への負担が大きくなります。なるべく5枚刃ぐらいのカミソリが、肌にかかる力が分散し、肌へのダメージが減り、肌を傷つけにくくなるのでよいでしょう。多少初期費用は高くなりますが、なるべく刃の枚数が多いカミソリを買いましょう。
肌を傷つける剃り方をすると、ぶつぶつなどの炎症や、肌荒れ、赤み、乾燥などが起こります。中高生の肌は若く、何も手入れをしなくてもすごくきれいです。そのきれいな肌をムダ毛処理で傷めてしまうのはもったいないですよね。なるべくそのきれいな肌を維持できるように、優しく剃れるカミソリを選びましょう。
そして、「カミソリでのムダ毛処理方法」の記事を読み、正しい方法で処理しましょう。アフターケアのクリームや乳液は、肌に合えばお母さんの化粧品を使っても大丈夫です。しっかり保湿しましょう。
お金のない人でもできるムダ毛処理方法 除毛クリーム
次に紹介するのは除毛クリームです。こちらもドラッグストアで700~900円ほどで購入することができます。お小遣いの範囲でギリギリ購入できるかな、という金額です。
除毛クリームは、皮膚の表面にあるムダ毛だけを薬品で溶かすムダ毛処理方法です。薬品を肌に付けるので、敏感肌の方は荒れてしまうかもしれません。除毛クリームを肌の目立たないところに少量を付けるパッチテストを事前に必ず行いましょう。肌に合えば、処理した毛の毛先は丸くなるので、カミソリで剃ったあとのようにチクチクしません。
ただし、ムダ毛を毛根から抜いているわけではなく、すぐに伸びてきてしまいます。カミソリ同様、1週間おきぐらいに処理しないとムダ毛が目立ってきてしまいます。除毛クリームは、肌表面へのダメージはありますが、毛穴への刺激はないので、毛を抜くムダ毛処理方法よりも比較的ダメージが少ないと言えます。
他にも、毛抜きで1本1本抜く方法、脱毛テープで一気に抜く方法がありますが、どちらの方法も、ムダ毛を引っ張ることにより、毛穴への刺激があります。毛穴を刺激すると、そこから雑菌が入り、にきびや吹き出物のようなものができ、埋没毛もできてしまいます。せっかくのきれいな肌を痛めてしまう危険が高いムダ毛処理方法なので、詳しくは紹介しません。
もし毛抜きを使う場合は、100円ショップのものは質がよくなく毛抜きの先が合わず、毛をキャッチできないことがあるので、500円~1000円ぐらいのものがよいでしょう。脱毛テープもドラッグストアで手軽に買うことができ、値段も500~800円ぐらいです。1度この方法でムダ毛を抜くと、1ヶ月ほどは生えてこないので、頻繁に処理する必要はありません。しかし、脱毛テープも毛抜きと同じで、肌へのダメージが大きいムダ毛処理方法です。
学生時代のムダ毛の悩み まずはお母さんに相談してみましょう
ムダ毛が気になり出し、自分のお金でムダ毛処理グッズを買うことはとてもえらいと思います。しかし、初めてのムダ毛処理は正しい方法で処理できないかもしれません。
ムダ毛処理の失敗は、その後肌荒れになることもありますので、まずは話しやすいお姉さんやお母さんに相談してみましょう。お姉さんもお母さんも女性ですので、過去にムダ毛で悩んでいたことはあるでしょう。ムダ毛の処理方法についてアドバイスしてくれるかもしれませんし、カミソリを買ってくれるかもしれません。
また、本当にムダ毛に悩んでいる場合は、サロンやクリニックでの脱毛を相談してみてはいかがでしょう。若いうちから始めても体に悪影響はありません。脱毛のコースを契約するときに保護者のサインが必要になります。
お母さんの時代と違って、今は、脱毛の値段は安くなってきています。ワキの脱毛は数百円~数千円でできるところもあります。自己処理は長く続けると肌がどんどん荒れて、色素沈着も起こってしまいます。自己処理だけではなく、今後のためにサロンについて調べてみるのもよいでしょう。もしかしたらお姉さんはサロンで脱毛をしているかもしれませんね。
また、ムダ毛の悩みについて身近なところに相談できる人がいることはいいことです。一人で悩まずに、誰かに話してみましょう。
お金のない人でもできるムダ毛処理方法まとめ
- カミソリは初期費用700~1000円ぐらいで安価
- カミソリの替刃は4個入り1000円ぐらいで継続しても比較的安価
- 除毛クリームは700~900円ほどでカミソリと同じくらいの値段
- カミソリ、除毛クリームは肌表面に生えているムダ毛しか処理できないが、毛穴への刺激はなく、肌へのダメージが少ない
- 毛抜き、脱毛テープも1000円以下でできるムダ毛処理方法であるが、肌と毛穴へのダメージが大きいので、せっかくの若くてきれいな肌を傷つけてしまう
- お母さんにムダ毛の悩みを相談してみよう。もしかしたらムダ毛処理グッズを買ってくれるかも?!