頑張ってダイエットをしても太ももってなかなか痩せてくれないですよね。とっても悩ましい・・・
ここでは、短期間で効果のでる太ももを細くする方法を紹介します。太もも痩せをあきらめずチャレンジしてみてください。
ゴリゴリローラーでマッサージしてたらちょっと太もも細くなった気がする。継続は力なり。続けてくぞ〜〜
運動してた時期に太もも細くなってて嬉しかったんだけど、それしなくなったら元に戻っててつらい。
太ももを細くする方法。短期間で効果の出るやり方
ここでは、太ももを細くする方法として、
- マッサージ
- トレーニング
- ストレッチ
の3種類を紹介しています。
太ももを「短期間」で細くするマッサージ
太ももが太くなっている原因として「むくみ」があります。むくみは血行不良で体の中にたまった老廃物が排出されていないことが原因です。この場合、マッサージで老廃物の流れをよくして、リンパや血液の巡りを良くすると太ももを細くすることが出来ます。これは、体脂肪を落とすのとは違うので、即効性があって一定の効果を得られます。
足首の方からだんだん上に向かって丹念にマッサージをしてあげます。こちらの動画は見やすいのと、やり方が丁寧にレクチャーされていますのでご覧になってください。
こちらはセルライトを落としていく自宅ケアのマッサージ方法です。セルライトも老廃物と脂肪が混ざり合ってできたものなので、マッサージでリンパの流れを良くしていくことで徐々に解消されていきます。
特に冷え性のひとはこの方法がおすすめです。冷え性はむくみからくることが多いからです。女性の3分の1の人は、不要な水分を常時2リットルため込んでいるといわれているので、これを排出するとその分体重も落ちてきます。
また、その後は短期間とは言えませんが、むくみを解消して代謝が良くなると、痩せやすい体になってきますので、そのあとのダイエットにも効果的ですから試してみてくださいね。
太ももを「短期間」で細くするトレーニング
トレーニングというとジムでのトレーニングや、筋トレ、縄跳びなどいろいろありますが、ここでは自宅で簡単にできて短期間で効果のある「バスタオルはさみ」を紹介します。
やり方は、バスタオルを円柱になるように丸めてください。それをひざの内側に挟んで約1分間。簡単なトレーニングで太もも痩せに効果があります。またO脚の改善にも働きます。
次は、「電話帳はさみ」です。
やり方は、電話帳や辞書など少し集めの本を足に挟むトレーニング。週刊マンガなどの厚みのある本なら何でもOKなのですが、ちょっと重い方がより効果を得やすいのでそういったものを用意してください。
- いすに浅めに座ってください
- 太ももに電話帳をはさんでください
- 30秒ほど落とさないようにします
これを毎日繰り返すことで、太ももの内側の筋肉が鍛えられてきます。もともと太ももというのは体の中でも一番筋肉の多いところです。ですから、筋肉がついてくると太ももの引き締めにもなりますし、代謝もよくなってくるので痩せやすい体質づくりにも効果的です。
太ももを「短期間」で細くするストレッチ
こちらはテレビでも紹介された太ももストレッチ。太ももの内側を鍛えるには足をこうささせることがコツなんです。
太ももの前のストレッチは、骨盤の位置が悪い場合など太ももの前側のお肉がついてしまっているときのストレッチです。
太ももを細くするためには原因を知ることから
太ももはなんで太くなってしまうのか。その原因を知ることで、自分にあったエクササイズ方法を知ることができます。
ここでは太ももを細臆するためにその原因を見ていきたいと思います。
太ももが太りの原因「むくみ」はマッサージで解消!
太もものむくみが太ももを太くしている原因の場合があります。特に立ち仕事や座りっぱなしの仕事をしていて、1日中同じ体制をしている人は要注意です。むくみと脂肪で太っているのではダイエットのやり方が違ってくるので気を付けましょう。
むくんでいる場合は体の中にたまっている老廃物を排出させてあげることが大切になります。老廃物と言ってもその多くは水分です。つまりリンパの流れがわるく、水分を排出していないということになります。
自分がむくみかどうかわからないという人もいると思いますが、太ももを押してみて戻らないようならむくみの可能性大です。さらに冷え性もむくみからくることが多いので気を付けなければなりません。
むくみの場合は、体脂肪を燃焼させるのとは違い、老廃物を排出することで短期間で太もものサイズを細くすることも可能です。
太ももが太りの原因「脂肪」は筋トレで引き締める!
体重が大きくなる一番の原因は脂肪ですよね。太ももにも脂肪はつきやすく、体脂肪を落とすとなると少し根気のいる作業が必要になります。この場合短期間で太ももを細くするということはかなり難しくなります。
でも一番効果があるのは、筋トレですね。もともと太ももは筋肉が体の中で一番多くついているところ。筋肉のサイズも大きく太いものです。これを鍛えることによって太ももが引き締められます。
筋肉をつけると体重が重くなってしまうのでは?と思う人もいると思います。確かに脂肪よりも筋肉の方が思いので同じサイズで筋肉に鍛えると体重は重くなります。でもそんな心配はほとんどいりません。筋肉をつけて体重が重くなるというのはよほどの筋トレをした場合です。短期間で簡単に行った筋トレではそこまで体重の変化はなく、引き締まった方の効果の方がはるかに大きくなることでしょう。
同じように筋肉をつけてムキムキになってしまうのでは?という質問にも、問題なしと言えるのです。そう簡単に筋肉質の体に変わるということはないので、特に気にしないで筋トレを行って下さい。
筋肉は体の代謝の70%を占めるものです。ですから筋肉がつけばその分代謝がよくなり痩せやすくなります。太ももは筋肉が太く大きいので、代謝を良くするためにもとても効果的なんですよ。
骨盤の歪みで太ももが太くなっている人も
骨盤が開いて体のお肉が下側についてくる、もしくは骨盤が歪んでいて背骨が体重を支えられなくなり、その分太ももの横側に筋肉をつけて体を支えているという場合があります。この場合は根本的な原因が骨盤の歪みにあるので、これを矯正しなくてはなりません。
姿勢が悪いというのも同じような原因の一つです。姿勢のせいで背骨が曲がっていると、思わぬところに体の重みがかかってしまい、そこの部分の筋肉が発達して体のラインが歪んでしまうことがあります。
普通のダイエットでは「太ももを細くする」は無理!?
普通のダイエット方法、つまり体脂肪を落とすダイエット方法では、太ももだけを細くするというのは無理です。体脂肪は体全体についていて、この部分だけ痩せるというわけにはいかないからです。太ももだけを重点的に細くしたい場合には、太もも中心のエクササイズをしなければなりません。
特に体脂肪を落とすタイプの場合、脂肪の多いところは重点的に落としやすくなるのですが、太ももにセルライトがあるような場合は、落ちるもの簡単ではなくなってしまいます。まずはセルライトをマッサージで落としその後ダイエットに臨んだ方が有効ですし、筋トレで太ももの筋肉を鍛えてあげると、代謝もよくなって全身のダイエットにも効果がでてきます。
太ももを細くする方法。短期間で簡単に効果のでるやり方は? まとめ
太ももを細くする方法は、原因によってそれぞれの方法があります。
- むくみの場合・・・マッサージで
- 脂肪の場合・・・筋トレで
- 骨盤の歪みや姿勢の場合・・・骨盤矯正で
その中でも短期間で痩せることが出来るのは、むくみの場合。リンパの流れを良くすることで、むくみを解消すると細くすることが出来ます。
また、脂肪太りの場合は、筋トレで筋肉の量を多くすることで、引き締め、シェイプアップの効果が出ます。