Day:--.--.-- --:--上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。 やっ!どうもどうも。小鳥ちゃんが私にベタベタしてきます。仕方ないので私もベタベタし返してます。そうやって1日が過ぎて行きます。困ったなぁ、ああ困った。うふふ。昨日、小鳥ちゃんを病院へ連れて行きました。定期検診&爪切りです。おかげさまで病気などなく内臓もキレイなもんなんですが(何度も言いますが、鳥様はお腹の辺りの羽根をかきわけると、内臓が丸見える。お腹の皮膚が超薄くて半透明だから)、今回ハバキがなかなか取れないということで、お薬を処方されました。ハバキというのは、鳥の足の皮膚(古い角質みたいなもの)が新陳代謝によって剥がれやすく盛り上がってくる状態のことです。普通に健康な鳥様だと、盛り上がってきたなーと思ったらペロンとすぐ剥がれてしまいます。でも小鳥ちゃんは虚弱体質で、新陳代謝もあんまり活発じゃないので、ハバキが盛り上がったまま一向にはがれないのです。もう何ヶ月もゴワゴワした状態です。本当は自力で剥がれて欲しいところなのですが、先生によると最近は体にほとんど負担のかからない良いお薬があるということで、あげてみることにしました。そのお薬は「肝代謝改善剤」というもので、肝臓の働きをちょこっと助けるものだそうです。人間でいえばサプリくらいの軽めのお薬なのですが、それでも小鳥ちゃんのような体質には効果てきめんらしい。新陳代謝を活発にするので、換羽の時にだけこのお薬をもらいにくる飼い主さんもいるそうです。でね、このお薬ね、液体なんですよね。小さい目薬のような容器に入っていて、朝と夕に一滴ずつあげなきゃいけない。普通、こういう液体の薬を鳥様に与えるときは、鳥様をがっちり掴んで動かないようにして、クチバシの合わせ目にポトリと垂らすのが定石なんです。しかしこの「がっちり掴む」というのが問題で、小鳥ちゃんなんか気が強いもんだからそりゃあもう暴れるのなんのって、めちゃめちゃ暴れるんですよ。暴れすぎて、どっか骨でも折れるんじゃないかと思うくらい。マジで。だから今回も液体と聞いて「ああ…また保定か…」と若干憂鬱な気持ちになっていたのです。で、病院で先生が「今1回分あげて行きますか?」って言われたのでお手本を見せてもらったら、ちょっと先生どんだけ上手なのよ。パッと掴んでチュッと垂らしてハイおしまい。小鳥ちゃん自身も何が起きたのかよく分からないまま終了です。ははーさすがだなーと思っていたら、小鳥ちゃんがね、あむあむしてるんです。なんか薬の味をね、口の中であむあむして反芻してるんです。その時あれ?っと思って、夜にね、保定する前にお薬を主人の指先に一滴垂らして小鳥ちゃんに差し出してみたんです。そしたら自分で近寄ってきて、チューって吸うじゃないですか!なにこの子天才!ちゅー。の図いやまぁただ単に、お薬が小鳥ちゃんの好きな味だった、というだけなんですけどね。でも、薬を自分で飲むなんて、偉くないですか。偉いですよね。偉いですよ、ええ!ていうかね、今デジカメの電池切れてて携帯カメラなんで、こんな写真でほんとすいません。はぁ~~~小鳥ちゃん、かわいすぎるだろう…。換羽で顔中ハゲ上がったんですが、眉毛も無事復活しました。 オレのハバキはすぐ終わったぞ。 CommentNo title小鳥ちゃんて繊細なんですね。まるで私みたい・・・・・爪切りってのは自分で出来ないんですか?切り過ぎたら止まり木に止めれなくなるとか、ヒーーー。まゆげってちょっとってあるやつ??ちょんって!!カワユス!!!!!!で、いつもくちばしが付けくちばしのようにキレイだわ...と見とれてしまいます。色ぬってる?グロスぬってる?みたいな(笑)2010/04/24 20:42 sujiebiURL>sujiebiさん小鳥ちゃんは繊細ですよ、そうsujiebiさんのように!sujiebiさんのように!大事なことなので2回言いました。爪切りも、本当は自宅でやればいいんですけど、やっぱり保定がね、私も主人も超苦手で。あと、小鳥ちゃんの足指は爪楊枝よりも細くて、もはや「こより」みたいで、ギュッと持つとポキリと折れそうなんですよ。暴れる小鳥ちゃんを握りつつ、足指を持って爪切る!なんて芸当はもう無理無理無理。もちろん切り過ぎたら血も出ますし、そこから出血多量でチーンなんてこともありますし…。なので定期検診かねて先生に切ってもらっています。ヘタレな私をお許しください。クチバシの美しさは文鳥様の魅力のひとつです。紅色の貝殻みたいな色の変化が本当にキレイです。体の色が地味なのに、なぜクチバシだけこんなに派手なんでしょうね?人間で言えば、すっぴんにグロス塗りしてる感じですかね。2010/04/25 14:03 コトリ子URLNo title小鳥ちゃん久しぶり!!待っていたよ!きっとこのままフィギュアブログに変わっていっていつの間にかブログタイトルも『ヒガシカタノリスケの生活』になるんだろうなあと思ってたけど、お帰り小鳥ちゃん!やっぱり可愛いので安心しました。マロ毛なくなったらどうしようかと思った…。お腹のマダラ模様がペンギンを連想させるのは、仕様ですか。というかさっさと充電しなさい!2010/04/26 13:34 ぺんぐりURLNo titleベタベタしてきて、ベタベタし返す…そんな一日、全然困ってませんね(笑)昔(ウン十年前ね)文鳥飼ってた時は、爪を切ったことなかったんですが小鳥ちゃんの爪はほったらかしだと伸びっぱなしなんです?私も文鳥のクチバシの色、好きですね~私がグロスすると「天ぷら喰った?」な感じですが小鳥ちゃんのピンクのグロスは艶々で上品です。でも桜文鳥(ですよね?)にマロ眉があるとは~!!!ポチッと可愛いじゃないですか(≧▽≦)No titleそうそう、書き忘れてた。以前記事にされてた、ペンギンが盗まれた長崎の「バイオパーク」行って来ましたよ~色んな動物がほとんど放し飼い状態。はい、簡単に盗めそうです。だって手の届くところにいるんですもの。でも実際盗もうとした人が居るとは…驚きです(^^;2010/04/27 16:59 >ぺんぐりさんそうでしょ?可愛いでしょ?うふ、うふふ、うふふふふふ。小鳥ちゃんですよこれがフォトジェニック小鳥ちゃんの実力ですよ!フィギュアネタは捨てがたい(というかジョジョ関連は捨てられない)のですが、なんとか踏ん張って鳥ブログ方向に進んで参る所存でございます。どうぞ宜しくお願い致します。しかし麻呂眉がなくならなくて本当に良かった。それにしてもコメ返しに「>喜朗サマ」はないわーないわー。完全にスルーするとこだったじゃない。あれ?私宛のコメ返しなくない?みたいな。まぁでもホントに森(喜朗)ガールだからしょうがないよね。MKGだよ。MKG48だよ。秋元康呼んでこいっつの。森ガールとして生きるのは大変そうだけど、森喜朗ガールとして生きるのは案外らくちんで良いですよ。←結論2010/04/27 23:34 コトリ子URL>Aさんああーいいなぁ、爪切り不要文様!きっと握りがしっかりしてたんでしょうね。あと止まり木もぴったりサイズだったんでしょうね。野性の鳥様が爪切り不要なように、飼い鳥でも爪切り不要な子がいるんですよね。小鳥ちゃんは足の握りが超弱いので、止まり木で爪が削られず伸び放題になってしまうのです。ほんとこんなに気が強いのに、こんなに虚弱体質なんて…。ピンクのグロスって言い方、良いですね!小鳥ちゃんは貧血気味でもあるので、紅色が若干薄いんですよ。先代はもっと赤っぽかったんですけど、小鳥ちゃんのクチバシは桜貝みたいな色なんです。今までは「貧血かわいそう…」みたいな気持ちで見守ってたんですが、これからは「いいね!ピンクのグロスちゃん!」と思うことにします。ところで、長崎バイオパークってそんなにフリーダムなんですね…。あの事件の後、警備とかいろいろ厳しくなったのかと思ったら、依然フリーダム状態なのかー。私が園長だったら「動物盗んだら死刑!」という看板くらいは立てておきたいです。2010/04/27 23:40 コトリ子URLComment FormNameSubjectMail(管理者にのみ通知)URLCommentPassword公開設定 管理者にだけ表示を許可する
やっ!どうもどうも。小鳥ちゃんが私にベタベタしてきます。仕方ないので私もベタベタし返してます。そうやって1日が過ぎて行きます。困ったなぁ、ああ困った。うふふ。昨日、小鳥ちゃんを病院へ連れて行きました。定期検診&爪切りです。おかげさまで病気などなく内臓もキレイなもんなんですが(何度も言いますが、鳥様はお腹の辺りの羽根をかきわけると、内臓が丸見える。お腹の皮膚が超薄くて半透明だから)、今回ハバキがなかなか取れないということで、お薬を処方されました。ハバキというのは、鳥の足の皮膚(古い角質みたいなもの)が新陳代謝によって剥がれやすく盛り上がってくる状態のことです。普通に健康な鳥様だと、盛り上がってきたなーと思ったらペロンとすぐ剥がれてしまいます。でも小鳥ちゃんは虚弱体質で、新陳代謝もあんまり活発じゃないので、ハバキが盛り上がったまま一向にはがれないのです。もう何ヶ月もゴワゴワした状態です。本当は自力で剥がれて欲しいところなのですが、先生によると最近は体にほとんど負担のかからない良いお薬があるということで、あげてみることにしました。そのお薬は「肝代謝改善剤」というもので、肝臓の働きをちょこっと助けるものだそうです。人間でいえばサプリくらいの軽めのお薬なのですが、それでも小鳥ちゃんのような体質には効果てきめんらしい。新陳代謝を活発にするので、換羽の時にだけこのお薬をもらいにくる飼い主さんもいるそうです。でね、このお薬ね、液体なんですよね。小さい目薬のような容器に入っていて、朝と夕に一滴ずつあげなきゃいけない。普通、こういう液体の薬を鳥様に与えるときは、鳥様をがっちり掴んで動かないようにして、クチバシの合わせ目にポトリと垂らすのが定石なんです。しかしこの「がっちり掴む」というのが問題で、小鳥ちゃんなんか気が強いもんだからそりゃあもう暴れるのなんのって、めちゃめちゃ暴れるんですよ。暴れすぎて、どっか骨でも折れるんじゃないかと思うくらい。マジで。だから今回も液体と聞いて「ああ…また保定か…」と若干憂鬱な気持ちになっていたのです。で、病院で先生が「今1回分あげて行きますか?」って言われたのでお手本を見せてもらったら、ちょっと先生どんだけ上手なのよ。パッと掴んでチュッと垂らしてハイおしまい。小鳥ちゃん自身も何が起きたのかよく分からないまま終了です。ははーさすがだなーと思っていたら、小鳥ちゃんがね、あむあむしてるんです。なんか薬の味をね、口の中であむあむして反芻してるんです。その時あれ?っと思って、夜にね、保定する前にお薬を主人の指先に一滴垂らして小鳥ちゃんに差し出してみたんです。そしたら自分で近寄ってきて、チューって吸うじゃないですか!なにこの子天才!ちゅー。の図いやまぁただ単に、お薬が小鳥ちゃんの好きな味だった、というだけなんですけどね。でも、薬を自分で飲むなんて、偉くないですか。偉いですよね。偉いですよ、ええ!ていうかね、今デジカメの電池切れてて携帯カメラなんで、こんな写真でほんとすいません。はぁ~~~小鳥ちゃん、かわいすぎるだろう…。換羽で顔中ハゲ上がったんですが、眉毛も無事復活しました。 オレのハバキはすぐ終わったぞ。