ハーブシャンプー・ベーシック
ハーブシャンプー・ベーシックインドハーブ洗髪の基本セットハーブシャンプーするためのベーシックなハーブ……シカカイ、アムラ、カチュールスガンディ、モティアロッシャをお手頃価格のセットにしました。
ハーブシャンプー・ベーシックハーブシャンプー香る髪など、配合済みハーブシャンプーに飽き足らなくなった皆さんのためのセットです。初心者向けではありませんが、初心者の方も使えます。説明書ももちろんありませんが、使い方は簡単です。適量を溶かして髪を洗うだけ。シカカイを中心に、アムラとカチュールを少し混ぜ、モティアロッシャを数滴落とせば、完璧なインドのハーブシャンプー。
ハーブシャンプーベーシック
シカカイ500g欠品のため、当面提供停止中。シカカイ の詳細と単品での購入はこちら
シカカイの実には天然の石鹸成分・サポニンが豊富に含まれ、洗浄作用、殺菌作用、トリートメント作用に優れています。仕上がりは文字通りサラサラで感動の一言……「こんな素朴な粉末で、まるで高級シャンプーのような仕上がり」といったお便りもしばしばいただいています。アートビーングのシカカイは良質な野性のシカカイの実を微細な粉末にしたものです。難点は刺激が若干強い場合があること、さらに、目に入るとしみることです。洗髪中は目に入れないように、髪が乾いた状態で髪と頭皮に刷り込むようにします。アムラなどのハーブを配合することで、刺激が大分と緩和されます。
アムラ の詳細と単品での購入はこちら
アムラは、髪にはりと腰をつけ、インドでは昔より地肌によいと、ヘナに混ぜる、シカカイと一緒に使うなど、インドのヘアケアには欠かすことができないハーブです。特にハーブ洗髪の際には、シカカイと一緒に使用することで、シカカイ特有の刺激を緩和させ、シカカイの洗浄力、アムラのトリートメントを掛け合わすことで、トリートメント効果が増します。髪が細くボリュームが少ない場合は、アムラの比率を増やしますと、ボリュームが増えます。すでにボリュームがある方でも、アムラは一定量以下であればボリュームを増やしすぎるといった作用はありません。
カチュールスガンディ の詳細と単品での購入はこちら
カチュールスガンディの根を乾燥させると、一種特有の芳香がただよいます。粉末にされると、一層芳香がただよい、インドではスキンケアやヘアケアに活用されています、カチュールスガンディが髪に使用されると、毛根を刺激し、血行を促進するために、髪の成長が早まり、また、フケなどを減らし、シラミなどを取り除く。このパウダーを風呂に浮かべて入浴すれば、肉体労働で汗臭くなった体臭が取り除かれます。
モティアロシャ の詳細と単品での購入はこちら
パルマローザの一種ですが、インドの特定の地域より採集されたもので、育毛作用があるとされ、その香りがインド女性に愛されたオイルです。ハーブ洗髪の際、ハーブの草臭さを緩和させ、心地よいハーブ洗髪をお楽しみいただけます。
ヘナとインドハーブQ&A
- このセットでどれくらい使えるのでしょうか?
- このセットで使える期間は一定していません。
- 髪の長さやボリュームも人それぞれです。また、ハーブの濃さ、どの程度の量を一回に使うかも、好みがわかれてきますので、どれくらい使えるかは人それぞれということです。ただ、目安として、標準的な髪、ボブ程度の長さで、ボリューム普通としますと、小さじ1をざっと5gとしますと、シカカイの粉小さじ2杯~、アムラの粉小さじ1、カチュールスガンディ小さじ半分程度、モテイァロッシャオイル数滴で使用します。一日おきに洗ったとしても、だいたい三ヶ月以上は使える計算になりますが、使い込んでいきますと、一回のハーブの使用量が減ってくる、また、ハーブ洗髪の回数自体が減ってくることが多いため、このセットで使える期間が長くなります。
- ハーブだけでシャンプーのような泡立ちがありますか?
- いいえ、石鹸やシャンプーのように泡は立ちません。
- トリートメント洗髪とお考えください。石鹸やシャンプーのように泡は立ちませんが、ハーブの作用で髪が洗浄されます。
- 泡がたたなくても髪は綺麗に洗えますか?
- シカカイという木の実のハーブには、天然の石鹸成分サポニンが含まれています。
- シカカイに含まれる天然の石鹸成分サポニンは洗浄作用、殺菌作用に優れると言われており、髪をさらっとしなやかに仕上げるトリートメント作用があります。泡がたたず、使用感も石鹸や通常のシャンプーとはまったく異なりますが、髪が洗えているという感覚をぜひ一度お試しください。また、アムラはインドでは伝統的に地肌と髪によいハーブとして使われており、髪にはりと腰をつけます。カチュールスガンディには抗菌作用が高く、その香りがハーブの草臭さを緩和してくれます。モティアロッシャオイルはパルマローザの一種ですが、地肌によいとされ、また、香りがよく、カチュールスガンディと同様にハーブの草臭さを緩和してくれます。
- ハーブがバラでセットされているようですが、なぜあらかじめ混ぜてないのですか?
- 香る髪、ヘナシカ洗髪粉など、配合済みハーブ洗髪粉もあります。
- 香る髪、ヘナシカ洗髪粉など、配合済みハーブ洗髪粉もあります。ただ、単品でハーブがあるのは、よりよい仕上がりのためには、髪質、髪の状態、仕上がりの好み、季節などによって、ご自分で配合できるようにもなっています。あらかじめハーブが混ぜてあるもののほうが使いやすいように思えますが、混ぜてありますと、配合を変えることができません。ベストな仕上がりのためには、髪質、髪の状態により、お好みの配合が皆様違います。季節によっても配合が変わってきますし、また、ハーブ洗髪を続けているうちに、配合をかえたほうがよい場合もでてきます。そのため、あえて単体のハーブもお届けしています。ご自分の髪に適切な配合を自分で試しながら見つけることができます。
- 髪が傷んでいるんですが…
- 髪が傷んでいる場合は、まずヘナをされることをおすすめします
- 髪が傷んでいる場合は、まずヘナをされることをおすすめします。あるいは、ハーブ洗髪にヘナを混ぜることをおすすめします。ハーブシャンプー・ベーシックのセットに、少しヘナを足してハーブシャンプーされるといいでしょう。
- どうやって使いますか?
- ハーブな世界では決まったやり方はありません。使い方も人それぞれですが・・
- 使い方の例としては・・・ハーブシャンプーの作り方1:百円ショップで売られているような先細のチューブのような容器に、適量のハーブと適量のぬるま湯を入れてよくシェイクし、そのまま10分~程度放置、なじんだところで使います。
ハーブシャンプーの作り方2:たとえば、髪質普通、髪量普通、髪の長さボブ程度の場合、シカカイ小さじ2、アムラ小さじ1、カチュールスガンディ小さじ半分~をコップ1杯程度の湯冷ましの湯に溶かし、それを30分~2時間程度、馴染ませてもいいでしょう。お茶がらパックのようなものにハーブを入れて、それを沸騰したお湯に入れて火を止め、それが常温に戻ったらハーブ液ができあがります。
濃度、馴染ませ時間など、ご自分のお好みを見つけてください。馴染ますことで、粘りが出て、エキスが垂れにくいとおっしゃる方もいます。また、多少馴染ませたほうが効果が高いかと思います。一晩馴染ますには、湯を沸騰させ、そこにハーブを入れて、火を止めます。常温に戻ったら、冷蔵庫に保管、使う直前に、やや温めてから使用します。こうすると、かなりねばっとして、垂れにくくなります。また、ハーブ液の濃度も人それぞれで、濃いめで、半ペースト状にされる方もいれば、薄めのリキッド状を好まれる方もいらっしゃいます。要は、ハーブの世界では、これという決まったやり方はなく、ハーブの使い方は、お好み、人それぞれなのです。