2016年06月01日

発酵食品が健康に効果があると言われる理由は?あの商品も実は発酵食品?!

健康的なダイエットには食べる量だけでなく、「どんな物を食べるか」も重要ですよね。おいしくて体に良く、しかもカロリーは控えめと注目されているのが発酵食品の数々。どうして体に良いのか、また効果的な食べ方など紹介していきます!

最近テレビや雑誌で発酵食品が体にいい と紹介されています。

腸内環境を整えると健康にいい とは聞くけれど、ヨーグルトやチーズやキムチを食べると本当に健康になれる んでしょうか?

確かに気になりますよね!

発酵食品とは微生物や菌などの働きを利用して作られた食品のことで

みなさんご存知のとおり、ヨーグルト・チーズ・キムチ・納豆・漬物などがあります。

体の免疫力を高めてくれたり、腸内環境を整えてくれたり

美味しいだけでなく健康にとってもいいんです。

健康にいい発酵食品だけど、発酵させたらどうなるんでしょう。

実は発酵は遠い昔から当たり前のように生活に取り入れられていて、いいことがいっぱいなんですよ!

風味アップ

酵母や菌の働きで熟成 され、食品に複雑な旨味 と独特の風味 が出てきます。

発酵食品なので好みが分かれるところですが、ハマるとやみつき になるのが発酵食品の風味 なのです。

 保存性が高まる

もともと保存を高めようと発酵させた食品が多いほど、保存性の高さで有名 な発酵食品。

発酵用の酵母や菌の中には他の微生物を繁殖させない効果があり、腐敗を防いでくれる のです。

もちろん塩を使っているという点でも保存性を高めています。

栄養価が高まる

発酵は匂いや味が変化するだけでなく、栄養価も高まります 。

発酵によって食品がもっている栄養が、それぞれの酵素や菌によって変化していく のです。

例えばヨーグルトは酵素の働きによって、牛乳よりもカルシウムが体内で吸収されやすく なっています。

発酵食品ブームとなる前から長寿大国だった日本 は、自然と食事の中に発酵食品を多く取り入れていた のです。

風味・保存性・栄養価アップ以外にも発酵食品は健康のためにとてもいい食品 ばかりですよ。

発酵食品が健康にいいのは何となく分かってきましたが、明確な理由が気になるところですよね。

発酵食品にはこんなメリットが詰まっている んです。

酵素が体内に入りやすい

発酵食品は酵母や菌の働きによって酵素が生まれます 。

この酵素が健康にいい ということで、最近注目を集めています。

しかし健康にいい酵素は熱に弱く加熱すると壊れてしまうので、生のまま摂取しなくてはなりません。

そこで酵素をそのまま摂取できる発酵食品が重要 なのです。

 体内にある酵素は一定量しかない

人間の体内にある「潜在酵素」は一定量しかなく、増えることがありません 。

なるべく体内あるこの潜在酵素を使わないようにして、酵素が多く含まれる発酵食品や生野菜を食べる といいのです。

 発酵食品は加熱しなくても食べられる

先ほど紹介したとおり酵素は熱に弱い ので、生の酵素が含まれた食品を摂取する必要があります。

納豆やチーズ、ヨーグルトなどは購入してそのまま食べられる のでとっても手軽 です。

意外と身近にある発酵食品とは?

知らず知らずのうちに食べている発酵食品は、意外と毎日のように食べているものばかりなんです!

味噌

味噌の原料は大豆ですが、大豆は発酵によってアミノ酸 やビタミン類 が多く生成されます。

他にも食物繊維 などたくさんの栄養価が詰まっています。

お味噌汁だと手軽に摂取 でき、さらに体も温まって免疫力もアップ!良い事づくめですよ。

 納豆

ナットウキナーゼ という言葉をご存知ですか?

これは納豆だけにある酵素で、血栓融解作用、つまり血液サラサラ になる効果があります。

脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化などの予防・治療に期待が集まっています。

熱に弱いのでそのまま食べる のが一番オススメで一番手軽 です。

ヨーグルト

ヨーグルトといえば、まず思い浮かぶのがビフィズス菌 。

このビフィズス菌は大腸菌などの悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を整えてくれる 効果があります。

このビフィズス菌は乳酸菌の一種で、お通じの改善 の他にコレステロールの低下や免疫力を高める効果もあるんです 。

キムチ

漬物も発酵食品ですが、その中でもキムチは熟成と発酵がすすむと1gに億単位の乳酸菌 が含まれるといわれています。

野菜からできているキムチのように、植物性の乳酸菌は胃酸に強く、生きたまま腸に届きます 。

 ピクルス

野菜を酢などが入ったピクルス液に漬けて発酵させてピクルスは

様々な野菜を一度に漬けられて 見た目もキレイで

食べていてキレイになれるような気持ち になってきます。

こちらも植物性の乳酸菌なので、生きたまま腸に届きます。

健康にいいとされる発酵食品をさらに効果的に取り入れるなら、食事のメニューを考える時の一工夫がポイント!

工夫次第でさらに健康になれますよ!

味噌×きのこ

味噌が発酵食品であることはもうご存知ですよね。

きのこは発酵させないと発酵食品にならないのでは。。。

と思われるかもしれませんが、きのこはそれ自体が「菌」 なので、菌をまるごと食べられる素晴らしい食材 なのです。

味噌の麹菌ときのこが相乗効果 で腸内環境のバランスを整える効果が期待 できます。

きのこのお味噌汁なんて最高ですね!

 ヨーグルト×はちみつ×果物

この組み合わせはご存知の方も多いのではないでしょうか。

では具体的にはどのような効果があるのでしょう。

ヨーグルトの乳酸菌は体内の善玉菌の活動を促して くれ、はちみつに含まれるオリゴ糖は善玉菌のエサ となり、そして果物の食物繊維 が腸内環境を整えてくれます 。

はちみつは栄養価が高く、果物はビタミンが豊富で、それだけでも摂取したい食品 ですね。

 納豆×キムチ

キムチに含まれる乳酸菌が納豆菌をエサにする ことで、腸内の善玉菌が増えて環境を整えてくれます。

そのままご飯の上にのせて食べるだけでも十分おいしくて、暑い季節には冷奴の上にのせると夏バテ気味でも食べやすくなりますよ。

栄養が豊富なので嬉しい一品 ですね。

高価な食材を買わなくても、特別な方法ではなくても豊富な栄養が摂取できる発酵食品 が健康にいいことは明確ですね。

しかも自然からできている植物性の発酵食品 が腸内環境を整えてくれて美味しい上に手軽に摂取 できます。

これらの発酵食品をもっと手軽に、もっと効率良く摂取したい と思いませんか?

マクロビ酵素のエコシアは80種類の素材と地下水 、そして発酵技術 によって調和のとれた素晴らしい酵素 です。

原材料名 を見てみると、穀物・果実・種子・野菜・野菜・海藻など多数。

これらをたった10gのスティック にしたのが「echocia(エコシア) 」なのです。

昔から日本人に愛されてきた発酵食品は健康に良い うえ、さらに腸内環境が整ったり免疫力がアップ したりと体の中から綺麗になれる食品です。

効果的に効率よく 発酵食品を摂取して、さらに健康で綺麗になりたいですね!


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