ダイエットの失敗を甘く見ないように、ご用心!
ダイエットの失敗経験を持つ男性より投稿いただきました。
ダイエットは最近はライザップの芸能人が
短期間での減量の宣伝で凄く話題になってますよね。
実際に減量して痩せている映像なので信じるしかありませんですが
本当に信じられないぐらいの短期間での減量にびっくりしています。
でもお金が馬鹿にならない値段で30万円以上もかかるのに
またまたびっくりしています。
私も一時110キロと激太りをしたのでダイエットをしましたが
急激にやり過ぎた、最初から頑張り過ぎたのが原因で、
大失敗した覚えがありました。
さすがに病気になるほどの致命傷はなかったですが
ダイエットはやり方次第で大変な事になる場合もあるのできをつけてください。
そのダイエットのデメリットについて紹介したいと思います。
ダイエットの失敗から拒食症や過食症になる危険性!
日本人はほとんどが、自分の体型に自信を持っていません。
他人から見て細い人でも、自分は太っていると思い込み
食事を制限していまうのです。
度を越えれば、拒食症や過食症という
深刻な病気を引き起こす原因になりかねません。
ダイエットの失敗で拒食症に
拒食症は食べることを拒むこと。
最初は軽いダイエット目的で食事を制限して少しずつしていたのが
人から見て太ってない普通の体がその人から見れば満足がいかず
どんどん痩せることを目的で
食事制限させてやめられなくなってしまう病気です。
「食べ過ぎたな」と自分で思うと
自分で口に指を入れてわざと吐いてしまうようなこともする病気です。
ダイエットの失敗から過食症へ
一方、過食症は
普通の人が食べる何倍以上もの量を摂取し
たくさん食べた罪悪感から普通に嘔吐したり
手を口に入れて吐き出してしまうような行動を取る病気です。
ダイエットからエスカレートして過食症になる人もいれば
うつ病から過食になる人のケースもあります。
何でも、やり過ぎた行動はよくないのであり、
ほっておくと死亡することもある例をテレビ番組で見たことがありました。
脂肪吸引は・・・?
それとダイエットで一番即効性があるのが脂肪吸引。
苦しい努力無しで簡単に部分痩せが可能です。
普通のダイエット法では落としにくい
皮下脂肪を落とすことができるのがメリットです。
手術ですから当然麻酔でを使用するしその人の体に機械を入れるわけで怖いですよ(>_<)
手術が原因で死亡した人もいるのでこれも注意が必要です。
何が自分にとって向いているダイエットなのかを見極めるのはとても難しいことです。
中でも、医学的な根拠もなく
有名になっている方法があることを頭に入れておいてください。
血液型ダイエット
例をあげるなら血液型ダイエット。
海外の有名セレブも実践しているということで
日本でも一時期話題になりました。
本も数多く出版されています。
しかし残念ながら血液型別に食事を変えたほうがダイエットに
有利という裏づけは科学的にも証明されていません。
「食事はバランスよく毎日取ること」が一番大事です。
無理なダイエットで、がんばり過ぎて体を壊してしまうのは嫌だし、
まやかし的なダイエット方法を信じて
失敗してしまうのではたまったものではないですよ(´Д⊂ヽ。
ダイエットによる失敗。ストレス過多
ダイエットは食事を制限するため
たくさん食べられないという
精神状態でのストレスになりがちです。
そしてストレスは挫折につながり
しまいにはい今まで我慢してきたストレスが一気に爆発して
リバウンド開始となってしまうことも多いのです。
ダイエットは我慢と忍耐が必要なんであり
我慢と忍耐をするということはストレスがついて回る
ということを頭に入れて頑張りましょうね。
「もう我慢できないので、こんな辛いダイエットなんか、やめだ~っ」
と思った瞬間に
「たくさん食べれないのはもう我慢できない~っ」と
思った瞬間からストレスが増大してリバウンド開始となってしまうのですよ(>_<)
たくさんたべれなくなることになれるためには時間をかけて
食事を徐々に減らして行くことです。
なるべく自分にストレスをかけないように
時間をかけて実行して行くということなんですよね。
「ウサギではなくマイペースに亀になりきること」
「根気と気長」と
昔の人が良い言葉を残しているではありませんか?
ですから急激に痩せようとせずに
最初から頑張り過ぎないようにが大事なんです。
糖質やタンパク質不足して起こる体調不調!
糖質を少しにすると低血糖状態となり
頭痛や倦怠感、
手の震えなどが起きる可能性がありますので注意が必要です。
タンパク質が不足して起こる不調
人は1日に約60gのタンパク質を取る必要があります。
肉なら約300g
牛乳なら1.5リットル
豆類にも多く含まれています。
いろんな食材に含まれていますので
きちんとした食事をしていれば
ほとんどの人は不足する心配はありません。
しっかり栄養を取ることが大事となります。
このように注意しないといけないことを
ダイエットのデメリットを載せてみました。
昔付き合っていた女性のダイエット失敗談
次は身近でダイエットをして
大失敗をして悲しくてつらい思いをした女性の実例をお話します。
昔お付き合いしていた女性が
「最近太ってきたのでダイエットを始め出したのでよろしく」と
行って来たので「頑張ってください」と激励したのはいいが・・・
ダイエット失敗からうつ病へ
急激に痩せようとして、
最初からあまりにも頑張り過ぎたために
うつ病になって救急車で運ばれてしまったという話です。
そりゃあもう大変でした。
食事は一日一回だけ
甘い物は勿論厳禁
野菜がほとんどの食事を支配しており
運動もウオーキングとストレッチ運動を行うと言う
メニューを続けて言うことを聞き
「ちょっとやり過ぎでは」と
注意は何度かしたんですが
少し痩せたのに味をしめて
「頑張るんだ、とにかく頑張るんだ」と言い
だんだんとエスカレートして行きました。
普通の人が見れば
「そんあに太ってないと感じる人がほとんどだと思う体型的なんだが(>_<)」と言うと
「全然だめ、もっともっと痩せないと」と言い
私の忠告も無視するかのように頑張り続けて行きました。
それである日のこと、
とうとう救急車で運ばれたことを聞き
貧血ぐらいの軽い考えでいたんですが・・
まさか診察の結果うつ病になっていたとは
「え~っ、ダイエットぐらいでうつ病になるのか?」
とびっくりしてしまいました。
それからは頭痛、嘔吐、風邪、微熱、体の硬直、過換気症候群
訳の分からない妄想めいた言葉を発して笑ったりと。
私はうつ病と初めて出会い分からなかったのですが
「うつ病とはこんなに怖い精神病なのか、いろんな病気に併発してつらい病気なんだとは(”Д”)」
とこれもびっくりしたものでした。
それからは彼女は治療を受けながら仕事復帰を目標にがんばりましたが
とうとうその夢は叶うこともなく終わってしまいました。
今は別れてしまったので久しぶりに電話で聞いてみたら
結婚をして普通の生活はなんとか支障なくこなしていけるまでにはなったが
仕事復帰の目標はやはり無理で終わったと残念そうに言ってた記憶が蘇りました。
こんな感じでダイエットを気楽に考えて始めた結果が
うつ病と言う最悪の結果を招いた悲しい例でしたが、
こんなことで人生をつまずいてしまっては
馬鹿馬鹿しいですよね。
だからダイエットを甘くみないで
「ダイエットの失敗は大変な事になるので、ご用心」と言う言葉を
頭に入れてダイエットをしたい人はがんばってみてください。
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