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【あせも(汗疹)の保湿と乾燥】トラブルの少ないケア



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あせも(汗疹)は過剰発汗によって汗腺閉塞を起こして起きる肌トラブル。予防には、あせもの原因となる汗を肌に残さず乾燥を保つというのが常識かもしません。しかし、そもそも乾燥しやすい肌質の場合には注意が必要なことも。あなたは大丈夫?ケアとしてトラブルを防ぐ、あせもの保湿と乾燥についてお伝えします。

 

あせも(汗疹)に保湿しても大丈夫?

あせも(汗疹)に保湿すること自体は大丈夫で、またあせものケアとして適切な保湿は有効とする皮膚科医もいます。ただし適切な保湿というのが大前提。冒頭からの繰り返しになりますが、あせも(汗疹)は過剰発汗が原因で汗腺が閉塞することで起きる肌疾患。このため一般的には汗を放置せず、なるべく肌を乾燥させた方がいいと考える専門家は多いようです。しかし、季節にマッチした保湿対策が、あせも(汗疹)に限らず多くの肌トラブルの予防になるというのもスキンケアの常識として定着してるのもご存知やと思います。

 

専門家のいうように肌の乾燥を保った方が、あせも(汗疹)になりにくいというのは確かに正しいと思います。皮膚に汗を残すと汗腺閉塞のリスクが高まるからです。しかし、あせも(汗疹)の抑止に、肌を乾燥させることが必須なのかというと短絡的に考えるのは危険な場合も。

 

うるおい侍のこれまでの経験から、肌の保湿ケアは肌トラブル回避の基本中の基本やと実感しているので、あせも(汗疹)に保湿するという考え方に反対する理由は特にないです。ようは、あせもの原因である汗は肌表面に残さないようにサラッと乾燥を保ちつつ、肌の内側(角層)はしっかり保湿して潤いを保つ必要があるっちゅうことやと思っています。

 

ここで、あせも(汗疹)の肌にも優しい保湿アイテムをいくつか。

 

こちらは、赤ちゃん用のバリア機能を補うための保湿ムース。病院や助産院などで使われてるんやけど、じつはママさん自身が使うアイテムとしても人気があります。赤ちゃんに使えるわけやから、大人が使っても当たり前に優しいです。デリケート肌のママさんにはベストマッチするんとちゃうやろか。

 

次の2つはもともと敏感肌向けなので肌に優しく適切な保湿ができるので、あせもケアでもかなり役立つアイテムやと思います。

 

もしあれをつけてこれを塗ってと、あせもケアにあまり時間をかけられないという場合は、時短スキンケアに便利なオールインワンゲルもエエんとちゃうやろか。特にもう一つのオールインワンは、小さい子どもや男女問わず使えるのでおすすめ。

 

あせも(汗疹)リスクは乾燥肌の方が高い?

実は肌の乾燥があせも(汗疹)になるリスクを高めるという側面もあるんです。健康な肌では角質細胞がレンガのように積み重なった配列(ラメラ構造)をしていますが、乾燥肌が進むとラメラ構造が乱れ角質細胞にスキマが生じます。そのスキマからは肌水分がどんどん蒸発して、さらに外界からの刺激にも敏感に反応するようになるんです。適切な保湿ケアを怠ると肌のバリアー機能は低下が進み、乾燥肌は悪化していくことになります。

 

このような状態の肌では何が起きるかというと、古くなった角質が汗腺を詰まらせ、あせものリスクを高める可能性があるということです。乾燥肌によって毛穴や汗腺が細くなり古い角質(垢)が詰まることで汗腺閉塞が起きやすく、あせも(汗疹)になりやい状態を作ってしまうからです。このように乾燥肌は、あせもの原因になる可能性が十分にあることを認識しておきましょう。

 

エアコンの冷房がガンガン効いた部屋や乾燥肌を進めやすい環境で長時間過ごすような場合、いつの間にか乾燥肌が進行していて、いざ屋外で大量の汗をかいたとたん、あせもに発展なんてこともあるかもしれへんよ。

 

間違ったあせも(汗疹)対策によって乾燥肌を悪化させる場合についても記事にまとめていますので、合わせて確認してみてはいかがでしょう。あせもの保湿と乾燥はそれだけ関係性が強く、両面的な対策が重要といえるんとちゃうやろか。

 

あせも(汗疹)ケアは保湿と乾燥の両面から

あせもケアを乾燥の面から考える

あせも(汗疹)の予防や対策では、あせも(汗疹)の原因となる汗を肌に残さないことが大前提。可能ならシャワーで汗をキレイに流すと効果は高いです。無理な場合は、肌触りの優しいタオルでこまめに汗を吸い取ったり、吸湿性と肌触りのいい衣類を着用するなども、あせも(汗疹)予防では効果的な対策になるでしょう。これらは、あせも(汗疹)の予防・改善のために肌を乾燥させる対策といえるでしょう。

 

あせもケアを保湿の面から考える

健康な肌を維持するためには、あせも(汗疹)であっても適度な保湿は欠かせません。あせも(汗疹)を含め、適度な保湿は肌全体の健康維持に最も大事なことやからです。適切な保湿によって、症状の軽いあせもなら、比較的短期間でケア効果も出てくる可能性が高いです。ただし、あせもが悪化して、ひどい赤みやかゆみが出てしまってるようなときは、湿疹やとびひなどに発展してしまう前に皮膚科への受診も視野に入れてや。

 

 

病院や助産院などで使われてる赤ちゃん用の保湿ムース。ママさん自身のスキンケアアイテムとしても好評です。ママと赤ちゃん、同じアイテムでスキンケアっていうのもエエんとちゃうやろか。

 

うるおい侍が乾燥肌ケアに使ってる、肌に優しくて敏感肌に使える保湿化粧品は、敏感肌向けやから肌に優しく安心。これらのアイテムについてまとめた記事があるので参考にしてみてください。

 

 

オールインワンゲルも、かなり使いやすくてエエんとちゃうやろか。もう一つのもオールインワンゲルは、小さい子どもや男女問わず幅広く使えて、120gと大容量なのでたっぷり使えて家計にも優しいアイテムです。

 

お風呂で使うという、新しい発想の保湿ケアアイテムもなかなかやで。

 

毎日の保湿ケアだけでは限界?・・・・乾燥による目元の小じわ・たるみが目立ってきた気がする。そんな悩みには、基礎化粧品だけに頼らない手段も検討してみるのも効果的とちゃうやろか。乾燥小じわ・たるみ改善に役立つ美顔器のレビュー記事を読むには、下のバナーをタップしてください。


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