メディプラスゲルの全成分の危険度を見極め。
メディプラスゲルは、全部で70種類以上もの成分からできているオールインワンゲルです。
そのうち66種類は美容成分。
含まれている全成分はこんな構成です。
| 成分名 | 安全度(成分の解説) |
|---|---|
| 水 | ◎ (純度の高い精製水使用) |
| BG | ◎(低刺激で保湿と殺菌を行う) |
| グリセリン | ◎ (保水力の高い保湿成分) |
| ベタインNEW! | ◎ (砂糖大根からとれる保湿成分) |
| ジグリセリンNEW! | ◎ (食品添加物にもなる保湿成分) |
| 温泉水 | ○ (美肌の湯と言われる玉造温泉の水) |
| 1,2-ヘキサンジオール | ◎(殺菌もできる保湿成分) |
| メチルグルセス-10NEW! | △ (天然の保湿因子に似ている保湿成分。乳化剤でもある) |
| グリコシルトレハロース | ◎(トウモロコシ由来の保湿成分。膜を作る) |
| スクワラン | ◎(サメの肝油由来の保湿成分。肌にも含まれる) |
| アボカド油 | ◎(肌荒れ予防やコラーゲン生成を促す保湿成分) |
| カルボマー | △(肌に吸収されないポリマー。保水力の高さがメリット) |
| 加水分解水添デンプン | ◎(デンプン由来の保湿成分。炎症を抑える効果も) |
| 水酸化K | ○(肌をやわらかくする。使いすぎなければ大丈夫) |
| トコフェロール | ◎(肌を強くする栄養素でもあるビタミンEのこと) |
| アラントイン | ◎ (炎症や色素沈着を防ぐ。代謝の促進にも) |
| グリチルリチン酸2K | ○(抗炎症作用と抗アレルギー作用が。肌荒れ予防に) |
| 加水分解シルク | ◎(シルク由来の保湿成分。代謝促進も) |
| PCA-Na | ◎(角質層に含まれる保湿成分。肌を柔らげる) |
| グリシン | ◎(アミノ酸の一種。保湿効果や毛穴、キメへの効果が) |
| タウリン | ◎(アミノ酸の一種。肌の元気を維持する) |
| ヨーロッパブナ芽エキス | ◎(保湿、肌のキメ・ハリへの効果) |
| カワラヨモギ花エキス | ◎(肌荒れ予防に。抗炎症、抗アレルギー効果が) |
| アルカリゲネス産生多糖体 | ◎(肌の水分バランスを整える。高価な成分) |
| 3-O-エチルアスコルビン酸NEW! | ◎(安全性、浸透力の高いビタミンC誘導体) |
| リシンHCl | ◎(アミノ酸の一種。肌荒れ予防、肌を柔らげる効果が) |
| グルタミン酸 | ◎(タンパク質の成分。肌を保護して守る) |
| ロイシン | ◎(アミノ酸の一種。保湿や肌を和らげる効果が) |
| ヒスチジンHCl | ◎ (アミノ酸の一種。肌を刺激から守る効果が) |
| セリン | ◎(アミノ酸の一種。肌の表面で水分を保持する) |
| バリン | ◎(アミノ酸の一種。肌のハリを保つ効果が) |
| クコ果実エキス | ◎(抗酸化作用、しわやたるみを防ぐ効果が) |
| ビフィズス菌培養溶解質 | ◎(肌に直接働きかけ、肌の保水力を上げる) |
| アスパラギン酸Na | ◎(アミノ酸の一種。新しい細胞生成を促す) |
| トレオニン | ◎(アミノ酸の一種。保水力がとても高い。) |
| アラニン | ◎(アミノ酸の一種。水分を逃がさず、肌のうるおいを守る) |
| イソロイシン | ◎(アミノ酸の一種。肌を正常に保とうとする) |
| セイヨウトチノキ種子エキス | ◎(血行や代謝促進、紫外線から肌を守る) |
| オニイチゴ根エキス | ◎(肌を保湿し、引き締める効果も) |
| プラセンタエキス | ◎(マリンプラセンタ使用。肌の代謝や細胞生成を促す) |
| フェニルアラニン | ◎(アミノ酸の一種。肌にハリやうるおいを与える) |
| オウゴン根エキス | ◎(エイジング効果が高い。肌を引き締める) |
| ラウロイルラクチレートNaNEW! | △(セラミドの効果を高める界面活性剤。自然由来で低刺激) |
| 加水分解ヒアルロン酸 | ◎(分子の小さなヒアルロン酸。水分保持力が高い) |
| アセチルヒアルロン酸Na | ◎(スーパーヒアルロン酸。保水力は2倍とも) |
| ヒアルロン酸Na | ◎(分子が大きく、肌の表面をうるおいで守る) |
| アルギニン | ◎(アミノ酸の一種。肌の代謝を促す) |
| プロリン | ◎(アミノ酸の一種。コラーゲン生成を促す。シミやシワにも) |
| ノイバラ果実エキス | ◎(肌荒れ予防や保湿効果が) |
| ナツメ果実エキス | ◎(肌の活性化、保湿に効果が。消炎効果もある) |
| カンゾウ根エキス | ◎(美白効果や消炎効果もある) |
| チロシン | ◎(アミノ酸の一種。肌の細胞生成を促す) |
| オタネニンジン根エキス | ◎(肌の代謝を促す。シワや血行改善にも) |
| クズ根エキス | ◎(葛根湯の原料。血行促進や紫外線から守る効果など) |
| マヨラナ葉エキス | ◎(肌の代謝促進や保湿効果など) |
| セイヨウシロヤナギ樹皮エキス | ◎(消炎作用にすぐれ、ニキビ治療にも) |
| 加水分解エラスチン | ◎(コラーゲンの浸透力、効果をアップさせる) |
| イノシン酸2Na | ◎(アミノ酸の一種。肌にうるおいを与える) |
| グアニル酸2Na | ◎(アミノ酸の一種。保湿効果が高い) |
| ワイルドタイムエキス | ◎(肌を正常に整える。保湿効果も) |
| アロエベラ葉エキス | ◎(消炎、殺菌効果が。保湿効果も高い) |
| クロレラエキス | ○(肌を活性化させる。エイジング効果が) |
| セラミドNP | ◎(もともとセラミド3と呼ばれていた。保湿力が高い) |
| 加水分解コラーゲン | ○(高浸透のコラーゲン。保湿効果や肌を柔らげる効果も) |
| セラミドAP | ◎(もともとセラミド6Ⅱと呼ばれていた。保湿や代謝促進効果が) |
| フィトスフィンゴシン | ◎(セラミドの前駆体。セラミドより浸透力が高い) |
| コレステロール | ◎(肌のうるおいを保ちつつ表面を保護する) |
| キサンタンガム | ◎(安全性の高い化粧品の安定剤。肌の表面を守る効果も) |
| 水溶性コラーゲン | ◎(酵素で溶かしたコラーゲン。肌の水分を保持して表面を守る) |
| クエン酸NEW! | ◎(酸化防止材。肌のキメも整える) |
| アーチチョーク葉エキス | ◎(毛穴やキメを整える。色素沈着予防も) |
| クエン酸NaNEW! | ◎ (酸化防止剤。保湿効果もある) |
| セラミドEOP | ◎(もともとセラミド1と呼ばれていた。保湿と肌を守る効果が) |
※NEW!は2016年5月のリニューアル時に加えられた成分。色つきの列は美容成分です。
敏感肌のためのオールインワン。だけど、使いやすさも重視されています
要注意の成分はほとんど含まれておらず、基本的に美容効果が期待できる成分ばかりで構成されています。
どの成分にもきちんと役割が定められていて、ムダのない構成になっているのかなあ、という印象です。
使い心地や効果を優先させて、ちょっと惜しい成分も含まれてはいますが…。
量自体はそこまで多くない上、できる工夫はきちんとされています。
敏感肌でも、そこまで心配する必要はないと思います。
アレルギーの心配があるとしたら、温泉水です。
ミネラルなどがしっかり含まれているので、合わないことも稀にあるかもしれません。
その他の成分は配合量から言っても影響はおそらく少ないので、もし何か赤みや腫れなどトラブルがあれば、温泉水が疑わしい可能性が高いです。
皮膚科医のパッチテスト済み。ベビーテストにもクリアしています
このゲルはもともと皮膚科や美容クリニックで採用されているメディカルコスメです。
そのため、きちんと皮膚科医のテストもクリアしています。
念のためにベビーテストもクリアしているようです。
実はこのメディプラスゲルはサポートも充実しています。
もし何か不安なことがあったり、「もしやトラブル?」と感じることが起きても、サポートセンターに電話やメールで問い合わせると良いと思います。
お休みでなければ思ったよりササっと回答してもらえるので、安心感があります。
個人的にはメディプラスゲルは成分自体もかなり納得度が高い構成だと思います。
(他のゲルと比べると、かなり充実していると思います。)
きちんと成分にもこだわりたい!と思うなら、検討しても大丈夫なゲルだと思います。
ひとつひとつの成分を分析してみると、なるほど度が高いゲルだと思います
メディプラスゲルの全成分を検証すると、確かにいろいろ考えられているなあと感じられます。
不要な成分を加えずに済むように、ただ乳化剤を使うのではなくより肌に近い乳化成分を使ったり、肌にも良い働きが期待できるし保存にも良い成分を使うなど、細かい工夫が感じられるのです。
心配な成分は一切入っていない、というわけではありません。
でも、心配しなくても使ってみると大丈夫、なようにも考えられていると思います。