愛用歴1年。最近よく聞く基礎化粧品「P.G.C.D.」の使用レポ

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

最近雑誌やネットでよく見かける化粧品、P.G.C.D.を使い始めてもうすぐ1年経ちます。
今日はP.G.C.D.の使用感などをレポートしたいと思います。

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もともとは、あきゅらいずを使っていました

P.G.C.D.を使い始めるまでは、あきゅらいずを使っていました。
「泡石(洗顔ソープ)」と「秀くりーむ(オールインワン保湿クリーム)」のみのシンプルスキンケアです。

とにかくスキンケアに求めるものは「シンプル」。
アイテムや手間は少なく効果は最大限に、が理想です。

これはこれで全く不満はなかったのですが、ただなんとなく「飽きた」のです。

なぜP.G.C.D.を使い始めたのか

そんな時、雑誌の広告で見たのがP.G.C.D.。
花と果物の写真がキレイだったので印象に残りました。

その後も何度か目にしネットで調べてみると、商品も良さそう。
私の理想とするシンプルスキンケアだし。

そんなわけで、早速トライアルセットを注文してみました。
2週間分で2500円くらいとお高めですが、私は無料のお試しセットを配っている会社は好きではないので(お試しセットが無料ということは、その分の代金が商品に上乗せされているということなので)逆に良かったです。

ちなみにドモホルンリンクルも、私は好きです。
数ヶ月試したことがあります。
ただ高い+ステップが多すぎて継続は無理でした。
会社自体も感じが良かったですよ。

本当は肌断食が理想

宇津木先生の肌断食の本を読んでから、肌には何もつけないのが最適というのは理論として納得しました。
しかしそこまで踏み切れないのが現状です。

理由は3つ。

その1
肌断食によって肌がキレイになるとしても、それはその人の・その年齢相応のキレイさであって、シミがなくなってゆで卵肌になる訳ではありません。

その2
スキンケアは肌をキレイにするだけが役割ではなく、肌を「装う」ためでもあると思うからです。
宇津木先生は、肌は本来サラッとしているものだとおっしゃっていて私も同意しますが、クリームや乳液でしっとりした質感を「装う」ことも、それはそれで良いのではないでしょうか。

その3
スキンケアは女性にとって楽しみでもあるのです。
香りや質感で癒される人、肌に触れることによって心が安定する人、自分を大切にケアすることで癒される人、など様々だと思います。

スキンケアをすることによって肌がボロボロに・・・というのであれば見直す必要があると思いますが、ほどほどに楽しむのであれば、肌断食という極端な方向に進まなくても良いのではないでしょうか。

体に悪いので甘いものは一切摂らない、肌に悪いので洋服は全てオーガニックコットン、というのもそれが楽しいのであればもちろん良いですが、どこかで無理をするのであればやはりほどほどが良いと思います。

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P.G.C.D.の使用感

宇津木式を理想としつつシンプルなスキンケアを取り入れたい、というスタンスで使用しています。
朝までしっとり、やシミが薄くなる!などを理想としていません。

また感じ方や効果は個人差がありますので、あくまで渡辺有の場合ということで参考程度にお考えください。

サボン クレール

朝用ソープ。

睡眠中の老廃物や古い角質を洗い流し、日中の乾燥・テカリを防いでくれます。

泡立ちはとても良いです。
P.G.C.D.のソープは独自の泡立て方があり、その通りにするとフワッフワの泡が立ちます。
通常の洗顔料のように、規定量を手にとってひたすら泡立て!という青筋立つような苦行はありません。
これは夜用ソープも同様です。

ピーリング効果があり、それがイイ!という人や、効果が強すぎるという人もいるようですが、私の鈍感肌ではそれほど実感はありません。

肌が一段明るくなったというような効果は感じられませんが、すっきりさっぱりしつつも突っ張ったりカサついたりはありません。

私にとっては理想的な朝用ソープです。

ロシオン エクラ

トリプルエッセンス美容液。

洗顔の後はこれ1本。
化粧水でもオールインワンジェルでもなく「美容液」です。

これすっごくイイです。

ちょっとペタつきますが(ベタつくじゃなくてペタつくです)、これのおかげでほとんど乾燥を感じません。
唯一カサつくのは眉間なのですが(何故ここ?笑)、そこは重ね塗り。

規定量より少なめをハンドプレスで入れ込みます。

サボン フォンセ

夜用ソープ。

サボンクレール同様、もこもこ泡立ちます。
楽しいです。

軽いメイクなら落とせるので、私はメイク落としを使っていません。

宇津木先生によると、クレンジングオイルが一番肌に悪いようなので(オイル愛用してました!)このソープにして良かったです。

多少メイクが落ちきらないと感じる時もありますが、宇津木先生によると肌に残ったメイクも古い角質と一緒に落ちていくので、クレンジングを使うよりもメイクが肌に残っている方がまだ肌には良いとのことです。

ちなみにソープ・美容液ともに、香りはほとんどありません。
香りで癒されることはありませんが、逆に飽きることもないので、香りは別なところで楽しみたいと思います。

現在私が使用しているP.G.C.D.の商品は、以上3点です。
機会があればこれから他の商品も試してみたいと思います。

商品と一緒に届いたピンバッチ↑これ、どうしろと。笑

P.G.C.D.は定期便が優秀

ソープ2種&美容液を定期便で購入すると20%offとなり、その他商品も全て20%offです。
定期便がお安くなるのは普通なのですが、P.G.C.D.の場合消費者目線のきめ細やかな配慮があります。

まず、お届けサイクルが0.5か月〜4.5か月まで、0.5か月単位で設定でき、いつでも変更できます。
これは本当に便利です。
サイクルが固定されていると、季節によって使う量が違ったり、別な商品を使ったりした時に対応できません。

それ以外にもお届けを1ヶ月先延ばしするサービスや、逆に「なくなりそう!」な時の即日発送サービスなどもあります。

また1アイテムスキップサービスもあり、前回お願いしました。
(なので冒頭の画像にサボンクレールが写っていません。)

私はP.G.C.D.をスタートした時に、まだあきゅらいずのソープが残っていたので朝の洗顔に使っていました。
そのためサボンクレールの減りが遅く、一個分の差ができてしまったので、前回スキップしました。

あきゅらいずはここまで細かい設定ができず、商品が余ってしまうことが予想されたため、いつもなくなりそうになった時に単品で注文していました。

あきゅらいずの考え方は、決められた分量を正しく使うことによって美しい肌に導いていくというものなので、決められた定期便のサイクルで使い切るのが原則です。

残ってしまう場合は使う分量が少ない、というわけです。

P.G.C.D.の難点は・・・やはりそのお値段

単品で購入(割引なし)すると、サボンクレール5.400円・サボンフォンセ7.560円・ロシオンエクラ16.200円と、びっくり価格です。
ここにその他商品をプラスすれば、さらにお高くなります。

ソープ2種&美容液の基本セットを20%offの定期便で購入した場合で、1ヶ月7.776円。

1ヶ月7.776円というのは、「クレンジング3.000円+洗顔ソープ3.000円+化粧水4.000円+美容液12.000円+クリーム8.000円」レベルのスキンケアを継続するのに相当するのではないでしょうか。

3アイテムでこのお値段は、かなりの高級品と思われます。

P.G.C.D.しばらく継続予定

そんなお高いP.G.C.D.ですが、次に使ってみたいと思うスキンケアと出会うまでは継続予定です。
それだけ使用感が良く、不満はありません。
いや、もうちょっと安いといいのですが。笑

しかしシャンプーはあきゅらいずに軍配!

シャンプーはあきゅらいずの「きのねシャンプー」を愛用しています。

P.G.C.D.からも「サボン・モーヴ」という固形石鹸型のシャンプーが出ていますが、うちは家族全員が同じシャンプーを使うので、購入したことがありません。

子供たちは体を洗う石鹸ですらうまく使えないので。(現代っ子め!)

今後ポイントが貯まったら、サボン・モーヴの購入も検討したいと思います。

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