カレーの染み抜き方法
本記事では「カレーの染みの正しい落とし方」をご説明します。
カレーは色素が濃いので、料理の中でも「落ちにくいシミがつく」のが特徴です。また、固形物がついてしまうのも難点です。
それだけに、対処を誤ると「大切な洋服をダメにしてしまう危険性」があります。
本記事では、カレーのシミをどのように落とすべきか、そのポイントをご紹介します。
確実に綺麗したい場合には、クリーニングに出しておくのが安全
さて、ではどうやってカレーのシミを落とすかですが、
実は最初に提案をしたいのは「クリーニング」の利用です。
これには大きく「2つの理由」があります。
1. カレーのシミを落とすのは簡単ではない
まず1つ目に、上述のように自分で染み抜きをすると、「失敗する可能性がある」からです。特にカレーの場合には色素が強く、染み抜き難度は高いと言えます。初めての場合には特に失敗しやすいと言えるでしょう。
せっかく高いお金で買った洋服に染みが目立つのは残念です。できる限り失敗はしたくない、そんな方はクリーニングを利用して、プロの手を借りるほうが確実に綺麗にできると言えます。
2. 宅配クリーニングを活用すると低価格で綺麗にすることができる
次に、「宅配クリーニングのクオリティの高さと料金の安さ」がポイントです。クリーニングと言うと、お金が高そうなイメージがありますが、最近の宅配クリーニングでは「染み抜き無料」というところが少なくありません。実は非常にお得なのです。
キャンペーンを利用するとかなり料金は安くなる
また、宅配クリーニングは現状サービスが広まっているということもあってか、「クリーニング全品30%オフ、往復送料無料」といったお得な特典がついていることも少なくありません。このように、クリーニングを頼むと料金が高そうというイメージがありますが、実は非常に安い価格でクリーニング&染み抜きをできるというわけです。
以上、2つの理由から、もしカレーのシミがついてしまったお洋服が大切なものだという場合には、できればクリーニングで染みを落とすことをおすすめします。
なお、「自分で染み抜きをする方法」については記事の後半で紹介します。
どこのクリーニングサービスだったら良いのか?
そうは言っても、具体的に「どこのクリーニングサービスがいいのか?」と迷う方がほとんどでしょう。
個人的にここだったら「まず間違いない」と言えるのは、下記2つのサービスです。どちらも非常に良いサービスですから、ぜひ見比べてみて、良さそうというほうをご覧になってみてください。お申込みも「5分くらいですぐできる」のでお手軽です。
初めての方は30%無料で利用できる「リネット」
クオリティの高さに徹底的にこだわっている「リナビス」
どちらのサービスも非常に良いサービスです。宅配クリーニング自体も使ってみるとなかなか便利です。頑固なカレーの汚れを落とそうと思った時には、ぜひ活用してみてください。
さて、上記を踏まえて、それでも「やっぱり自分で染み抜きをやってみたい」という方もいるでしょう。
そうした方のために、下記で「染み抜きの手順」をご紹介していきます。
慣れてしまえばある程度の染みは簡単に落とせるようになりますし、楽しくもなってきます。そういった観点からは自分で染み抜きをするのも非常におすすめができます。(ただし、染みの種類によってはご自宅での染み抜きだとどうしても落ちづらいこともあります。そうした場合には、やはりプロのテクニックや、溶剤などを頼るのがオススメです)
カレーのシミを自分で綺麗に落とす方法
さて、それではカレーの染みを「自分で綺麗に落とす方法」について紹介していきます。
ちなみに、その前にもっと「染み抜き」自体の基本的なことを知りたいという場合には、下記の記事できっちり勉強することができます。ぜひ合わせて、お読みになってみてください。
カレーが衣服についてしまった時は、下記の流れで洗うようにしましょう。
1. 水洗いでおおまかな汚れを落とす
まず最初に「丁寧に水洗い」をします。シミがついてしまった部分を水につけて、手でよくもみ洗いします(ただし、強くこすりすぎない)。汚れがついたら乾燥する前になるべく早く水をつけるようにしましょう。
1-1. 固形物は事前に取っておくのがポイント
この時のポイントとして、付着してしまった「固形物を、ティッシュなどで摘んで取り除く」ことです。固形物が残ったままですと、思わぬ形でシミが広がったりしてしまいます。こすらないように注意しながら取り除きましょう。
1-2. 水洗いで汚れが落ちたら、洗濯機に入れるだけ
水分をとったら、いったんはこれで完了です。どの程度汚れはとれたでしょうか。だいぶ薄くなったようであれば、その日に「洗濯機に入れるだけで大丈夫」である可能性が高いです。
もし、あまり落ちていないようであれば処理を継続する必要があります。
2. 台所用洗剤をつけて福についた汚れを分解する
水洗いをしても汚れが残っているようであれば、「洗剤を使う」を使うようにします。
歯ブラシに台所用洗剤をつけ、シミの部分を軽く叩いてなじませます。汚れが強いところは多めに叩きます。
2-1. ある程度汚れが落ちたら洗濯機で洗えばOK
しばらく作業を続けて、ある程度汚れが落ちてきたのが見えたら、水できちんとすすぎ、水洗いの時と同じように、最後に洗濯機で洗うようにします。
おそらく、多くの場合はここまでの工程で汚れが落ちているのではないかと思います。
もし、以上のような流れで染み抜きを実践しても「汚れがあまり落ちていない」ようであれば、下記の作業を継続してください。
3.汚れが落ちづらい時に実践すること
汚れが落ちづらい時には下記の作業を行いますが、漂白剤は衣類によっては合わないものがありますので、洗濯表示はきちんと確認するようにしてください。
3-1. 重曹入り漂白剤をぬる
台所用洗剤をつかっても落ちなかった場合には「漂白剤」を使います。
まず、小皿に液体酵素系漂白剤と重曹を2体1の割合で混ぜます。これを水洗いした歯ブラシに少しだけつけ、台所用中性洗剤の時と同様に、シミの部分を軽く叩きながらなじませます。
3-2. ドライヤーで加熱
漂白剤をつけた箇所に「ドライヤーを1~2分あてて、加熱」します。生地によっては熱に弱いものもありますので、加熱のし過ぎには注意をします。
3-3. クエン酸液をかける
「クエン酸」をスプーン1杯分程度とり、水に溶かします。少しずつシミにかけてみて、白い泡が出たら水ですすぎ、衣類に適した方法で洗濯をします。
もし、この段階でも汚れが落ちていないようであれば、下記の漂白処理の継続へと進みます。落ちたように見えるようであれば、洗濯をして、いったん完了とします。
3-4. 漂白処理の継続
漂白処理をした後にも汚れが十分に落ちていないようであれば、「漂白剤につけおき」をします。
4. ここまでやっても落ちない、手間がかかりすぎる場合はクリーニングが安心
以上、カレーの汚れがついたときのシミ抜き処理について、3つの工程を紹介してきました。ほとんどの汚れはこれで落ちるはずです。
ただ、これでも落ちなかったですとか、道具を準備するのが大変そうといった場合には、冒頭でも紹介しましたように「クリーニングの利用が確実に綺麗にできる」と言えます。キャンペーン等を利用すれば、「料金もお得」になりますので、ぜひ一度試されてみることをオススメします。お申込みも「5分くらいですぐできる」のでお手軽です。
初めての方は30%無料で利用できる「リネット」
クオリティの高さに徹底的にこだわっている「リナビス」
お読みいただきありがとうございました。当サイトでは、他にもさまざまな染みの落とし方をご紹介しています。下記の記事もぜひあわせてチェックをしてみてください。