コメント(12)おはようございます!私も現在糖質制限ダイエットに挑戦中です。私もこの映画面白くて3回くらい見ましたが、糖質制限のことには気づいてませんでした。学会の話も面白いですね。この件だけでなく時代遅れ、既に世界から取り残されているのかもしれませんね。友人がアメリカから取り寄せた人工甘味料や低糖質チョコレートをくれたのですが、向こうはさすがローカーボ先進国、低糖質商品が豊富みたいで、うらやましい限りです。ちなみに米国産の猫用糖尿病処方食は低炭水化物・高タンパクで、日本でも使われているメインの処方食のひとつです。http://www.hills.co.jp/pd/products/cat/detail/m.shtmlさすが米国、ペットの処方食もローカーボ(当たり前か)。我が家の愛猫は1型糖尿病で、ずっと米国産を食べさせていました(腎不全になってからは別の処方食に変えましたが)。獣医師に勧められるままに与えており、自分が糖質制限を始めるまでは成分がどうのなんて考えたことなっかたので、今さらながら米国産でよかったな~、と(笑)。ラッキーなことに、国産の処方食を見たことがありません。もし日本のメーカーが製造したら、高糖質・低カロリーになるのでしょうね。おそろしや……。ニンゲンの話しじゃなくてすみません(^_^;)ももぞうさんおはようございます(一日遅れですいません)。糖質制限ダイエット実践中なんですね、ぜひ、うまく取り入れて健康になられてください。映画のエピソードはすごく小さなもので、気づくマニアックな人は少ないだろうなと(;^ω^)。月夜野うさぎさん最近ではLOWFAT製品はかなり影が薄くなり、LOWSUGAR表示が幅を利かせていますよね。未だに、インドの肥満の問題の報道などというと「脂っこいものを食べるから」という論調で流すNHKに先日がっかりしたばかりで、彼我の違いにため息出ます。猫ちゃんの糖尿病食ですか、そちらは猛反発するお偉方とかいないからスムースですね。うらやましいです。コンビニで売られているペットフードを見たら糖質含有量がすごく高くて驚いたことがあります。(記事にしようと思って勝手に画像をとってそのままお蔵入りしてました)人間の残飯を食べている分には仕方ないのですけれども、わざわざ糖質たっぷりのペットフードを食べさせられる肉食動物たちってかわいそうです。カルピンチョ先生、ご無沙汰しております。毎回、切り口の違った話題ありがとうございます。いつも楽しく読んでいます。ところで我が家の猫も、わたしより半年遅れでグルテンフリーの餌に切り替えました。肉食の猫に穀類が四割を占めるような餌を与えていたことに気づいてとても反省しました。今朝も子供と「よその猫ってけっこうデブだけど何食べてんだろうね?」「ねこまんまじゃないの?」なんて会話をしましたが、糖質を食べて猫も血糖値が上がるなら糖質依存症になる可能性がありますよね。ドライフードでメタボになるペット・・・かわいそうです。かんなさん現代の猫たちもきっとアミラーゼとかいろいろ糖質食対応が起こってるんじゃないかと思いますが、それでも人間よりもずっと肉食でしょうからね、糖質カットしてもらってかんなあsンのところの猫は幸せでしょうね♪はじめて拝見いたしました 30年前に膀胱逆流防止手術した慢性腎不全のものです30ねんまえで左20%右80%です ずっと体調不良でしたが3年前に諏訪中央病院の東洋外来から煎じ薬を出していただけるようになり体調は劇的によくなりました 30年前に信大病院で手術したとき40代までこの腎臓じゃもたないと教授にいわれたことがずっと心にひっかかってましたがなぜか検査してもクレアチニン等まだ全然大丈夫です なにもひっかかりません現在55歳です女子医大で検査うけてますがよくもってますねといわれてます釜池豊秋せんせい江別先生のほんなどもよみある程度やってますがタンパク質のとりすぎになってしまったらと不安でした いろいろ教えて頂いてありがとうございました また拝見させていただきますぴかこさん>40代までこの腎臓じゃもたないと教授にいわれたことがずっと心にひっかかってほんとに、医者の一言の与える影響って大きいですよね。その教授は自分の経験と知識に照らし合わせてそう思っていたのかもしれませんが、医療の進歩や、医学理論の勘違いの訂正により、いくらでも運命は変わりますし、現にぴかこさんが元気でいらっしゃるのですから、もう、そういうネガティブなご託宣は完全に忘れてしまっていいと思いますよ。現在の主治医の先生とよく話し合って、今の好調を維持する方だけに集中してください。糖質制限が腎機能に与える影響に関してですが、最近は論文レベルでも「糖質負荷を低くして、食後高血糖による血管内皮障害を避けることによる良い効果」の方が、「たんぱく質の負荷が残存する糸球体機能を障害する悪い効果の可能性」を凌駕しているように見えます。2013年のアメリカ糖尿病学会のガイドラインでは「糖尿病成人症の患者にたんぱく質制限することのメリットは見いだせない。」とまで変わってきています。諏訪中央病院の東洋外来で処方されているお薬が何なのかわかりませんが、同病院は糖質制限に理解のある病院のようなので、そちらの話も現在の主治医の先生に尋ねて見られてはいかがでしょうか?まさか今日お返事いただけるとは思っていませんでした お忙しいのにありがとうございました 実はたった今ブログを拝見していて糖質制限と甲状腺について書いてあったのでびっくりしてしまいました 私は橋本病 甲状腺機能低下症でこれも女子医大でみていただいて10年まえよりチラージン50mgです 10年間安定していた血液検査の数値がTSH?だったかここ半年徐々に下がってきてしまい10年みていただいてる准教授の先生になんでかしらと先日言われたばかりだったのです 糖質制限食のことはそんなにしっかりやっているわけではないので先生に言ってません長年少食療法をこれまた自己流でやってますがなぜか肥満で悩んでおりますが特に血液検査ではメタボでは無いです 明日からまた釜池しきをまたちょっとやってみようかとのほほんと考えていたのですが ここまでしか書けませんがほんとう今日はいろいろ教えて頂いてありがとうございました また拝見させていただきます ぴかこさん誤解されているかもしれないので書いておきますが、急な糖質制限をして体調が悪くなる人が陥る可能性があるのは「見かけ上の甲状腺機能低下症」である「低T3血症」であり、甲状腺機能低下症ではありません。TSHが下がることと糖質制限に直接の関連性はないように思います。(少なくとも私はまだ知りません。)もちろん、「見かけ上の甲状腺機能低下症」と「甲状腺機能低下症」で発生する体調の変化はよく似ていますが、ホルモン検査などの数値は二つの疾患で全く異なるものであることをご留意ください。糖質制限したからと言って甲状腺の機能そのものが低下すると、私は考えておりません。ありがとうございました 安心しました ほんとに知らないことばかりです 噛むだけダイエットの本をさっそくよみました わたしは糖制限食についてまだまだ理解不足だったと思いました 野菜を最初に食べると血糖値が上がりにくいというのもテレビなどでよくみるので野菜サラダの比率がとても高かったです 主食はたべてませんが どうしても痩せられなくて悩んでましたがもう一度しっかり理解して取り組んでみたいとつくづく反省こめて思いました これからもいろいろ教えて頂いてやっていきたいとおもってます ありがとうございましたぴかこさんあまり真剣になっても疲れますので、ほどほどに休憩しながら長く続けてくださいね。ずっとず~っと頑張ると心が折れちゃいますから(^^;)コメントする(お気軽にコメントして下さい☆丁寧にお答えします。コメントは承認されるまでは表示れませんが今しばらくお待ち下さい。)名前電子メールURLコメント(スタイル用のHTMLタグを使えます)
おはようございます!
私も現在糖質制限ダイエットに挑戦中です。
私もこの映画面白くて3回くらい見ましたが、
糖質制限のことには気づいてませんでした。
学会の話も面白いですね。
この件だけでなく時代遅れ、既に世界から取り
残されているのかもしれませんね。
友人がアメリカから取り寄せた人工甘味料や低糖質チョコレートをくれたのですが、向こうはさすがローカーボ先進国、低糖質商品が豊富みたいで、うらやましい限りです。
ちなみに米国産の猫用糖尿病処方食は低炭水化物・高タンパクで、日本でも使われているメインの処方食のひとつです。
http://www.hills.co.jp/pd/products/cat/detail/m.shtml
さすが米国、ペットの処方食もローカーボ(当たり前か)。
我が家の愛猫は1型糖尿病で、ずっと米国産を食べさせていました(腎不全になってからは別の処方食に変えましたが)。
獣医師に勧められるままに与えており、自分が糖質制限を始めるまでは成分がどうのなんて考えたことなっかたので、今さらながら米国産でよかったな~、と(笑)。
ラッキーなことに、国産の処方食を見たことがありません。もし日本のメーカーが製造したら、高糖質・低カロリーになるのでしょうね。おそろしや……。
ニンゲンの話しじゃなくてすみません(^_^;)
ももぞうさん
おはようございます(一日遅れですいません)。
糖質制限ダイエット実践中なんですね、ぜひ、うまく取り入れて健康になられてください。
映画のエピソードはすごく小さなもので、気づくマニアックな人は少ないだろうなと(;^ω^)。
月夜野うさぎさん
最近ではLOWFAT製品はかなり影が薄くなり、LOWSUGAR表示が幅を利かせていますよね。
未だに、インドの肥満の問題の報道などというと「脂っこいものを食べるから」という論調で流すNHKに先日がっかりしたばかりで、彼我の違いにため息出ます。
猫ちゃんの糖尿病食ですか、そちらは猛反発するお偉方とかいないからスムースですね。
うらやましいです。
コンビニで売られているペットフードを見たら糖質含有量がすごく高くて驚いたことがあります。
(記事にしようと思って勝手に画像をとってそのままお蔵入りしてました)
人間の残飯を食べている分には仕方ないのですけれども、わざわざ糖質たっぷりのペットフードを食べさせられる肉食動物たちってかわいそうです。
カルピンチョ先生、ご無沙汰しております。
毎回、切り口の違った話題ありがとうございます。いつも楽しく読んでいます。
ところで我が家の猫も、わたしより半年遅れでグルテンフリーの餌に切り替えました。肉食の猫に穀類が四割を占めるような餌を与えていたことに気づいてとても反省しました。
今朝も子供と「よその猫ってけっこうデブだけど何食べてんだろうね?」「ねこまんまじゃないの?」なんて会話をしましたが、糖質を食べて猫も血糖値が上がるなら糖質依存症になる可能性がありますよね。
ドライフードでメタボになるペット・・・かわいそうです。
かんなさん
現代の猫たちもきっとアミラーゼとかいろいろ糖質食対応が起こってるんじゃないかと思いますが、それでも人間よりもずっと肉食でしょうからね、糖質カットしてもらってかんなあsンのところの猫は幸せでしょうね♪
はじめて拝見いたしました 30年前に膀胱逆流防止手術した慢性腎不全のものです30ねんまえで左20%右80%です ずっと体調不良でしたが3年前に諏訪中央病院の東洋外来から煎じ薬を出していただけるようになり体調は劇的によくなりました 30年前に信大病院で手術したとき40代までこの腎臓じゃもたないと教授にいわれたことがずっと心にひっかかってましたがなぜか検査してもクレアチニン等まだ全然大丈夫です なにもひっかかりません現在55歳です
女子医大で検査うけてますがよくもってますねといわれてます
釜池豊秋せんせい江別先生のほんなどもよみある程度やってますがタンパク質のとりすぎになってしまったらと不安でした いろいろ教えて頂いてありがとうございました また拝見させていただきます
ぴかこさん
>40代までこの腎臓じゃもたないと教授にいわれたことがずっと心にひっかかって
ほんとに、医者の一言の与える影響って大きいですよね。
その教授は自分の経験と知識に照らし合わせてそう思っていたのかもしれませんが、医療の進歩や、医学理論の勘違いの訂正により、いくらでも運命は変わりますし、現にぴかこさんが元気でいらっしゃるのですから、もう、そういうネガティブなご託宣は完全に忘れてしまっていいと思いますよ。
現在の主治医の先生とよく話し合って、今の好調を維持する方だけに集中してください。
糖質制限が腎機能に与える影響に関してですが、最近は論文レベルでも
「糖質負荷を低くして、食後高血糖による血管内皮障害を避けることによる良い効果」
の方が、
「たんぱく質の負荷が残存する糸球体機能を障害する悪い効果の可能性」
を凌駕しているように見えます。
2013年のアメリカ糖尿病学会のガイドラインでは「糖尿病成人症の患者にたんぱく質制限することのメリットは見いだせない。」とまで変わってきています。
諏訪中央病院の東洋外来で処方されているお薬が何なのかわかりませんが、同病院は糖質制限に理解のある病院のようなので、そちらの話も現在の主治医の先生に尋ねて見られてはいかがでしょうか?
まさか今日お返事いただけるとは思っていませんでした お忙しいのにありがとうございました 実はたった今ブログを拝見していて糖質制限と甲状腺について書いてあったのでびっくりしてしまいました 私は橋本病 甲状腺機能低下症でこれも女子医大でみていただいて10年まえよりチラージン50mgです 10年間安定していた血液検査の数値がTSH?だったかここ半年徐々に下がってきてしまい10年みていただいてる准教授の先生になんでかしらと先日言われたばかりだったのです 糖質制限食のことはそんなにしっかりやっているわけではないので先生に言ってません
長年少食療法をこれまた自己流でやってますがなぜか肥満で悩んでおりますが特に血液検査ではメタボでは無いです 明日からまた釜池しきをまたちょっとやってみようかとのほほんと考えていたのですが ここまでしか書けませんがほんとう今日はいろいろ教えて頂いてありがとうございました また拝見させていただきます
ぴかこさん
誤解されているかもしれないので書いておきますが、
急な糖質制限をして体調が悪くなる人が陥る可能性があるのは「見かけ上の甲状腺機能低下症」である「低T3血症」であり、甲状腺機能低下症ではありません。
TSHが下がることと糖質制限に直接の関連性はないように思います。(少なくとも私はまだ知りません。)
もちろん、「見かけ上の甲状腺機能低下症」と「甲状腺機能低下症」で発生する体調の変化はよく似ていますが、ホルモン検査などの数値は二つの疾患で全く異なるものであることをご留意ください。
糖質制限したからと言って甲状腺の機能そのものが低下すると、私は考えておりません。
ありがとうございました 安心しました ほんとに知らないことばかりです 噛むだけダイエットの本をさっそくよみました わたしは糖制限食についてまだまだ理解不足だったと思いました 野菜を最初に食べると血糖値が上がりにくいというのもテレビなどでよくみるので野菜サラダの比率がとても高かったです 主食はたべてませんが どうしても痩せられなくて悩んでましたがもう一度しっかり理解して取り組んでみたいとつくづく反省こめて思いました これからもいろいろ教えて頂いてやっていきたいとおもってます ありがとうございました
ぴかこさん
あまり真剣になっても疲れますので、ほどほどに休憩しながら長く続けてくださいね。
ずっとず~っと頑張ると心が折れちゃいますから(^^;)