ほほニキビの治し方・ケア【赤みがでやすい!】
目立つし、ファンデでも隠しづらい・・・しかも繰り返しできやすい”頬(ほほ)ニキビ”。実は、頬は大人ニキビができやすい場所なのです。
「こんなに大量の頬ニキビを治すのは無理か…」と諦めてしまっていませんか?大丈夫です。
とあることさえ見直せば、頬ニキビは改善することができるのです。今回はそんな『頬ニキビの正しい治し方やケア』をご紹介します。
頬ニキビの主な原因は2つ!
厄介な頬ニキビは
- 外部刺激
- 乾燥(インナードライ)
これら2つの原因によって起こります。
ついつい手で触ってしまったり、寝具で擦れることなどによって与えてしまう外部刺激と、毛穴の小さい頬は乾燥しやすくなっているためしっかり保湿をしてあげないとニキビができてしまいます。
この2つを意識してケアしてあげるだけで、意外とすんなりほほニキビは良くなることが多いです。
頬ニキビの治し方は?
頬に刺激を与えないように気をつける
寝具の切り替え
実は私たちが睡眠をとる寝具(枕や布団)はほったらかしにしておくと、すぐにダニ・ホコリまみれになります。また、寝具はニキビの原因になるアクネ菌の大好きな湿気が多い場所です。
寝具は直接肌に触れることが多く、特に「枕」は頬と擦れて刺激となり、ニキビを悪化させてしまいます。
横を向いて寝る姿勢が基本の方でしたら毎日片側だけが擦れている状態。片側ばかりにほほニキビができる場合、80%以上寝具が原因だともいわれています。
このような外部刺激が頬ニキビとなって姿を現しますので、できるだけ肌に優しいガーゼやコットン素材のものを使うようにし、寝具は定期的に洗濯をして清潔な状態を保ちましょう。
自ら刺激を与えない
外部刺激は寝具だけではありません。
ついつい手で触ってしまうことははもちろん、普段何気なくしている頬杖も注意が必要です。手についている雑菌がニキビを刺激してしまいます。
また、髪の毛にも注意しましょう。髪の毛が触れるだけでも刺激となって頬ニキビを悪化させてしまいます。
なるべく頬に髪がかからないよう、耳にかける、後ろで束ねるなど工夫してくださいね。
スキンケアでしっかり保湿する
実は、頬は非常に乾燥しやすい箇所。
頬は毛穴が小さく、分泌される皮脂量が少ないのです。よく脂性肌の人はニキビができやすいと言いますが、皮脂量が少なすぎてもニキビはできます。
皮脂は肌の水分蒸発を防いでくれる役割を持っているため、皮脂量が少ないと水分が蒸発して乾燥してしまうんですね。
肌が乾燥してしまうともともと小さい毛穴が細く・小さくなり、汚れが溜まりやすくなった結果ニキビとなって現れることになってしまいます。
また、皮脂は肌を外部刺激から守る天然バリアの役目も果たしています。皮脂が少なくて乾燥している=バリアの機能が弱いということなので、外部刺激を受けやすい状態です。
結果としてニキビの治りが遅くなったり、繰り返しできたりしてしまうので注意しましょう。
つまり、頬ニキビを改善するためには「乾燥を防ぐこと」が最も重要になります。スキンケアでしっかりと肌に水分を与えることを心がけてください。
頬ニキビを治すための正しいスキンケアの選び方
ほほニキビを治すためには、
- たっぷりしっとり高保湿なもの
- ビタミンCが高配合されたもの
- ニキビの元を断ち切る、抗炎症作用が入っているもの
これらの効果があるスキンケア商品を選ぶのがおすすめです。
1つ1つ詳しく説明しますので、スキンケア選びの参考にしてみてください。
①高保湿で肌の奥までうるおいを届けられるもの
「高保湿なもの」といっても、ただただ保湿力に長けているスキンケアではあまり意味がありません。
頬は毛穴が小さいのでいくら化粧水などで保湿をしてあげても角層の奥にまで届けるのは非常に難しいのです。
表面上はしっかり保湿できてると思っていても、インナードライ状態になっていることがほとんど。
頬ニキビを改善するためには、小さい毛穴に入りこみ、角層の奥にまでうるおいを届けてくれるものを使うようにしてください。
小さい毛穴はほんの少しの皮脂でも詰まりやすくなっています。肌にやさしい洗顔料で余分な皮脂や汚れだけを取り除いてあげましょう。
就寝前に化粧水などで保湿をしてあげることで、睡眠時の寝具と擦れるといった外部刺激のダメージから肌を守ることができます。
②ビタミンCが入っているもの
日頃からきちんと保湿をしているのに治りが遅い!そんなあなたは慢性的にビタミンCが不足している証拠です。
「毎日サプリ飲んでるから大丈夫」「しっかり野菜も食べてるし♪」という方でも油断大敵。
ビタミンCは水溶性のため、内臓に吸収されたのちに体のエネルギーとして消費されてしまいます。そのため、肌へ届けられる確率が低いのです。
外部からの摂取も大事ですが、頬ニキビのことを考えると化粧水や美容液などで肌に直接ビタミンCを届けてあげることが一番ですね。
③抗炎症成分が入っているもの
冒頭でもお話した通り、頬ニキビは赤みが目立っている状態です。保湿やビタミンCの他に「抗炎症成分」が配合されたスキンケアを使うようにしましょう。
しかし、抗炎症成分なら何でもいいというわけではありません。
抗炎症作用が強いものは刺激も強く、肌をさらに乾燥させてしまい、悪化するだけの結果になりかねないので注意が必要です。
抗炎症成分の中でも「甘草(グリチルリチン酸ジカリウム)」は、高い抗炎症作用があるだけでなく、抗アレルギー作用もあるので敏感肌の方でも使用することができます。
頬ニキビ改善にはビーグレンがオススメ!
当サイトでは、ほほニキビには、『ビーグレン ニキビケアセット』をオススメします。
- ピュアビタミンCを高濃度配合で皮脂バランスを整える
- 炎症を抑える「甘草(グリチルリチン酸ジカリウム)」配合
- ニキビケア商品にありがちな乾燥がなく程よいしっとり感
- ゲルクリームは保湿力が高く、厚いバリア機能で肌を守る
ビーグレンはピュアビタミンCを高濃度で配合しています。
独自の浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム)」が小さな毛穴にまで入りこみ、美肌成分を角層の奥まで届けることが可能なのです。
そのため、毛穴の小さい頬にまで有効成分を浸透させることができます。皮脂バランスを整える上に、ニキビ跡にも効果を発揮してくれるでしょう。
低価格で頬ニキビをケアするなら『オルビス薬用クリア』がおすすめ!
ビーグレンに比べ低価格で頬ニキビのケアができるのが「オルビス薬用クリア」。
- もちもちの泡が頬の小さな毛穴の汚れもしっかり絡めとる
- 毛穴の奥までしっかりと保湿できる
- 甘草エキスが頬ニキビの炎症をすばやくおさえる
- 3週間トライアルセットは1296円でコスパ◎
洗顔・化粧水・保湿液の3ステップで楽ちんに頬ニキビのケアができる商品です。
まずは洗顔のもちもちの泡がニキビを刺激することなく、ほほの小さな毛穴汚れを優しくキレイにしてくれます。
化粧水は毛穴の皮脂となじむ技術が使われているのがポイント。
狭いほほの毛穴の奥までニキビ有効成分とうるおい成分を届けてくれます。
また甘草エキスが配合されているので、肌に刺激をあたえることなく炎症ニキビのケアもできちゃうんですね。
これだけ優秀なニキビケア商品なのに、トライアルセットは3週間分でたったの1296円とコスパ抜群。
「いきなり高い商品を買うのは怖いけど、安くて効果がないのを買うのも嫌だ」というニキビケア初心者の方にぴったりです。
頬ニキビとさよならして自信に満ちた毎日に!
頬ニキビは外部刺激からの予防とスキンケアの見直しで改善することができます。どちらも簡単にできることなので、どちらか片方だけでなく同時進行で行うようにしてくださいね。
- 「マスクをつけずに外に出られる」
- 「すっぴんに自信が持てる」
- 「鏡を見てメイクをするのが楽しくなる」
など、繰り返す頬ニキビで悩んでいた頃よりも自信に満ちた毎日を手に入れましょう。