酒さや酒さ様皮膚炎で処方される漢方も色々ありますが、今回はその中で桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)という漢方を紹介します。ツムラさん25番のお薬。
似たお薬に桂枝茯苓丸料加薏苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)というのがありますが、これはこの桂枝茯苓丸にヨクイニン(ハトムギ)を足したもの。こちらは125番です。
酒さ様皮膚炎の治療に服用してきた漢方は桂枝茯苓丸で3つ目になるのですが、今度の漢方はどうだったのでしょうか。
桂枝茯苓丸の効果・効能
桂枝茯苓丸の効果と効能に関してはいつお世話になっているおくすり110番さんから。
【働き】
漢方では、血行障害や鬱血を“お血”(おけつ)という概念でとらえ重視します。女性の月経トラブルを含め、いやゆる“血の道症”には、この“お血”を改善する漢方薬がよく使われます。
その代表が桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)です。血行をよくして熱のバランスを整えることで、のぼせや冷えを改善し、子宮などの炎症をしずめます。また、ホルモンのバランスを整える効果も期待できます。どちらかというと女性向けで、体格がわりとしっかりした赤ら顔の人に向きます。
具体的には、生理不順や生理痛、頭痛、めまい、肩こり、のぼせ、足の冷えなどに適応します。また、そのような諸症状をともなう更年期障害にも適します。そのほか、子宮内膜症や筋腫、ニキビやシミ、しもやけ、痔、打ち身、肝臓病などにも用いられます。
【組成】
漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。桂枝茯苓丸の構成生薬は下記の5種類です。“桂枝(桂皮)”には健胃作用のほか発散作用があり、のぼせや頭痛によいとされます。芍薬は痛みをとる代表的な生薬です。そのほか、気分を落ち着け余分な水分を取り除く“茯苓”、血液循環をよくする“桃仁”や“牡丹皮”などが配合されています。これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。
- 桂皮(ケイヒ)
- 芍薬(シャクヤク)
- 茯苓(ブクリョウ)
- 桃仁(トウニン)
- 牡丹皮(ボタンピ)
桂枝茯苓丸は血行障害を改善する事に主眼を当てた漢方です。生理不順や生理痛、更年期障害やのぼせに用います。
血行を良くして身体の熱バランスを整え、上半身と下半身の気と血の乱れを整えます。
ホルモンバランスを整える効果があり、月経障害やのぼせ、足の冷えなどの改善が期待できます。
体格が割りとしっかりした赤ら顔の人に向くとありますし、改善効果が期待できるものと酒さ症状の合致が多く、さらに年代的にも酒さになりやすい年代向けの漢方である事などから、酒さ症状にも効果が出やすい漢方です。
桂枝茯苓丸が合う人
桂枝茯苓丸が合うタイプとしては
- 冷えのぼせの症状がある方
- 下半身の冷えがある方
- 生理痛などの月経トラブルのある方
- 酒さと共に更年期障害の症状がある方
- 頭痛やめまいに悩まされている方
- シミやあざができやすい方
の方に良く合い、下半身が冷えるけれども顔はほてる、生理前に調子が悪くなる、などの人に向きます。
どちらかと言えば女性向けですが、男性が飲んではいけないという事はありません。
私の場合はほとんどの項目に当てはまり、頭痛やめまいこそないもののあざはしょっちゅう作っているのですが、いつできたあざか分からなかったりする事が多くあります。
桂枝茯苓丸と酒さ
桂枝茯苓丸を酒さや酒さ様皮膚炎に用いる場合、ホルモンバランスの正常化と血流改善、月経症状による肌荒れの改善が期待ができます。
また、更年期の女性に多い特徴を改善するため、酒さ世代には合いやすい漢方。
冷えのぼせや生理痛、ニキビやシミの改善が期待できることから、酒さとの相性は良く、酒さや酒さ様皮膚炎の方にも良く処方されています。
お薬の特徴だけ見ていると本当に良く似ていると思うのが加味逍遙散。
加味逍遥散は体力が少なくイライラしやすい人向け、桂枝茯苓丸は比較的体力のある人向けです。
私は問診で疲れやすいと答えたら、最初は加味逍遥散を出され、効果が感じられなかったので漢方を変えて欲しいとお願いしたら桂枝茯苓丸になりました。
桂枝茯苓丸を服用した感想
桂枝茯苓丸ビフォーアフター
まずは桂枝茯苓丸を飲む前と飲んでいる現在の写真を比べてみましょう。脱ステ1年の経緯を書いた記事に載せた画像と同じですので、見ている人は既に見ている写真です。
左側が1ヶ月前、まだ桂枝茯苓丸を飲む前ですね。加味逍遥散を飲んでいて、何に対しても効果を感じられないから自分には合わないんだろうと考えている頃です。
右が桂枝茯苓丸を飲んで約1ヶ月。かなり白くなっています。
光源の問題もあると思うので少し控えめに考えたとしても、白くなったと考えていいんじゃないかなー。
こうして並べると、以前の写真は顔の黒ずみが気になります。顔が赤黒いですよね(滝汗
ちょっとどんな経緯を辿って白くなったか振り返ります。
桂枝茯苓丸を飲むときに期待したこと
桂枝茯苓丸を飲み始める時に期待していたのは生理周期の調整や冷え性など。どちらかというと血流に関わることとホルモンバランスの調整でした。
以前にヨクイニンを足した方の桂枝茯苓丸加薏苡仁を飲んだことがあって、その時には生理周期を整えてくれる効果を実感していました。
そのため、私の中では生理周期とか、まあ・・冷えのぼせタイプにいいみたいだし、末端冷え性が改善されて体質改善になればいいな、という程度で飲みました。
しばらく飲んで鏡を見たら白い顔
飲み始めて2週間程度経った頃。ふと鏡を見てみると何故か真っ白な顔。特にアゴにきびのあたりが白く、くすみが取れたように感じます。
私の中で桂枝茯苓丸はホルモンバランスを整える漢方というイメージで、まさか美白という印象がなかったので、鏡を見て白い顔に気付いた時にものすごく慌てました。
病気かとおもって。
その後数日経っても白いままだったので、どうやら桂枝茯苓丸に美白効果があるかもと考えました。
スキンケア用品にしても身体に摂取するものにしても、私は一気に変える事をしません。
一つずつ変えていかないと自分の中で効果が分析できないからなのですが、これのおかげで試したいスキンケアラインもサプリも全然試せなかったりします・・・。
今回変えたのは、漢方を加味逍遙散から桂枝茯苓丸に変えたことだけ。
桂枝茯苓丸にそんな効果あるのかと調べてみたのですが、血のめぐりやホルモンバランスが整うことによって結果的にシミやくすみの改善にも繋がるよう。
効果や効能にもシミの改善が挙げられていますから、美白されてもおかしい事はないようです。
炎症後色素沈着に効果を感じた桂枝茯苓丸
美白はされていますが、赤みへの効果はあまり感じられません。顔の赤みに関しては時間がかかると思っているので効くにしてもまだ時間が足りないのかもしれません。
では何に効果を感じているかというと、炎症後色素沈着。
桂枝茯苓丸が美白に繋がったのは、炎症後色素沈着に効いた結果だと思います。
炎症を起こした後って、ちょっと黒ずんだり、シミやそばかすっぽいのが出てきて顔の色がまだらになったりするんですよね。
私の場合は気付かないうちに顔の色が変わっていたようで、首と顔の色が違うんです。首の方が白く、顔は少し黒ずんでいる感じ。
before画像が分かりやすく黒ずんでますね。
もちろん顔の方が外気にさらされやすい分痛みやすいですし、発症部位でもありますから首と同じ状態というのは無理があると分かってはいます。
それでも、多少なりとも白くなって首の色に近づくならそれは大歓迎。
さらに頬の一番高いところにそばかすっぽいシミもできて、これも酒さ様発症前はなかったので、顔が炎症を起こした影響だと思っています。
このシミは元々薄いので顔の色ほど劇的な効果は見られないんですが、少し薄くなっているような気がします。
赤みにも効いてくれるともっと良かったんですが、それはちょっと贅沢言いすぎですよね。
桂枝茯苓丸の味、飲みごこち
漢方なので漢方薬くさいのは当たり前なのですが、桂枝が入っているのでシナモンの味がします。
桂枝というのはシナモンのこと。
漢方のお薬って、漢字で難しく書いてありますけど、このように身近な材料を使っている事が多いのです。
桂枝茯苓丸に薏苡仁(ヨクイニン)を足した漢方もあると言いましたが、そのヨクイニンはハトムギの事。ハトムギもイボ取りとして有名で、美肌に関係が深い材料ですね。
話がそれましたが、桂枝茯苓丸の味は、シナモン風味の漢方薬というか、漢方薬風味のシナモンというか。
私はシナモンも好きですし、漢方薬独特の匂いももう慣れてしまったので、あ、シナモン♪なんて思いながら飲んでいます。
どちらも苦手な方は、市販で入手する場合は錠剤タイプが選べますのでそちらを選べば良いかと思います。
まとめ
桂枝茯苓丸はシミやくすみに効くという口コミもあるようですが、私は全く気付いておらず、ホルモンバランスの調整による月経トラブルが減少してくれることだけ考えていました。
炎症後色素沈着も、特に気にしていた訳ではありませんので思わぬ副産物でしょうか。でも、並べた画像を見てみるともう元の肌色に戻るなんて考えたくないです。なんて現金・・・w
鏡を見て美白・・・?と感じたのは気のせいではなかったようで、思わぬ効果に少し嬉しいのは事実です。
漢方は相乗効果で作用しますから、身体との相性がいいと効果も出やすいようです。私の場合、今ある赤みよりは炎症後に黒ずんでしまった色素沈着に効果的なよう。
赤みに効く漢方がいいんですが・・・・顔の黒ずみが解消されるならこのまま飲み続けるべきですよね。
そうすると赤み改善には漢方以外のアプローチも取っていきたくなるので、少々悩みます。
茯苓(ブクリョウ)配合の赤ら顔用化粧水なんていうものがあったので、それを取り入れてみようかと思っているところです。
飲むものと塗るものは違うというのは分かっているんですが、自分が美白されたと感じている成分が入っていて、しかも滅多にない赤ら顔用と謳われるとちょっと気になっちゃいます。
色々な対策はしていきますが、この赤ら顔が一番気長に付き合わないといけない症状なのは分かっています。
どんな対策もあまり焦らず、のんびりとやっていけたらいいな、と思います。
コメント
初めまして、50代の女性です。
ろーざさんのブログ、情報量がとっても多くて勉強になります。
こちらのお薬、続けていらっしゃいますか?
2月の初め、風邪を引いて発熱した翌朝、顔が真っ赤になっていて、3月に2軒目の皮膚科で酒さと診断されました。
ブツブツはなくて、熱をもって血管が拡張するタイプです。
原因不明で治療薬もないと言われ絶望したのですが、漢方も扱われており、試すことになりました。
黄連解毒湯で上半身の熱を取り除き、加味逍遥散でその熱を流すという説明でした。
2か月飲んでとても良く効きましたが、鼻・口・手足の皮膚が乾燥してそれ以上続けることが出来ず、飲むのを止めて1か月になります。
特に、唾液の出が悪くなったのが一番辛かったです。
止めて2週間で落ち着きました。
「医者と学ぶ心のサプリ」というサイトの黄連解毒湯の欄に、「乾燥させて熱を取る・長期の服用に注意」との記述を見つけました。
今は、しばらく様子を見ますと先生に伝えて、治療をお休みしている状態なのですが、ここ数日暑くなり、ほてりや血管の開きを感じるようになったので、来週、また通院を始めようと思っています。
乾燥しない漢方を選んでいただくつもりなのですが、更年期の症状も数年前からありますし、桂枝茯苓丸はどうかしら~と、考えています。
黄連解毒湯と共通の成分が含まれているものは躊躇してしまうんですよね・・・
それで、もし、ろーざさんがこちらを続けていらっしゃるようなら、その後の様子をお伺いしたいと思いました。
よろしくお願い致します。
志津さん、初めまして。
今の状態を詳しく教えて下さってありがとうございます!
私はブツブツが出てくるⅡ型酒さなんですが、志津さんは赤ら顔タイプのⅠ型なんですね。
酒さは原因不明とか治療方法がない、なんて言われちゃうんで絶望感を感じることもありますが、自分の悪化要素や対処法が分かってくると良い状態を保って生活できるようになります。
少し前までは私も顔がほてることが多かったんですが、最近はあまりほてらなくなりました。(緊張するとほてるのは相変わらずですが)
その辺りの体質改善に漢方薬は役立ってるんじゃないかと自己分析しています。
今志津さんが試されている漢方も、酒さには良く効いたけれども乾燥がひどくなったということですから、少し糸口が見つかりそうですよね!
乾燥を改善できる漢方があれば同時に処方して頂くと良さそうですが、体質に合わないといけないのでどれが合うか探すのも難しいのが漢方の難点です・・・。
私は現在、桂枝茯苓丸は処方されておらず、十味敗毒湯と白虎加人参湯という処方を受けています~。
抗生物質も同時に処方されちゃってるので、漢方薬単体での効果は???という感じですが、十味敗毒湯の方は脱ステ時の膿には良く効きました。
桂枝茯苓丸の処方を受けていた時なんですが、肌の状態があまりにもひどすぎて肌に効いたかどうかは分からないままなんですね。
ただ、生理不順というか私は生理周期が短めなんですが、その周期が28日に近くなったので、ホルモンバランスを整える効果はありました。
数年前に1度、脱ステ時に1度と2度ほど桂枝茯苓丸を飲んでいますが、どちらの時も生理周期が整ったので、私の場合はそういった効果があるんだと思います。
なので、私の場合は、ホルモンバランスが絡んで酒さが悪化するなら効きそうではあります。
漢方というのは成分だけで決まるのではなく、相互作用のバランスなんかも大事らしいので、黄連解毒湯と同じ成分が含まれていても必ずしも同じ状態になるとは限りません。
黄連解毒湯と加味逍遥散で酒さの改善はした、ということは、ひょっとしたらその同じ成分で酒さが改善するかもしれませんし、はたまた乾燥してしまうのかも・・・と考えていくと難しいですよね。
漢方専門医に診て頂くとそういう症状を伝えながら成分のバランスを考えてくれるのですが、相性の良い漢方医が見つかるかどうかという点とお値段がネックになってきます(;><)
志津さんの次回の診察時にどんな漢方が出るか分かりませんが、乾燥を促進させずに酒さの状態は良くなるようなものが見つかると良いですね!
何か分からないことがあったらまたいつでも聞いてくださいねΣ(σ`・ω・´)σ
ろーざさん、こんにちは。
丁寧なお返事ありがとうございました。
今日、早速受診してきました。
加味逍遥散&温清飲という処方です。
冷え性なので、1日2回朝晩だけです。前もそうでした。
ろーざさんがおっしゃったとおり、黄連解毒湯に潤いを与えるタイプの生薬をプラスした物が処方されました。
四物湯という物がプラスされているのですね。
温清飲にも血流を良くする成分も含まれているそうですが、弱いので、加味逍遥散も合わせた方が良いとの事でした。
前の処方の、加味逍遥散&黄連解毒湯が良く効いたのでそこは変えない方が良いとのお考えがあったのかもしれないですね。
温清飲は、荊芥連翹湯の記事の中でろーざさんも少し触れていらっしゃいますね。
荊芥連翹湯の名前も挙がりましたが、黄連解毒湯よりも冷やす作用が強いそうで、冬になると足にしもやけの出来る私には向いてないそうです。
ろーざさんが飲んでいらっしゃる白虎加人参湯も潤いを与える漢方らしいので、お尋ねしてみたのですが、石膏が入っていて私には冷えすぎるとおっしゃいました。
体質と症状に合わせて既製品のお薬の中から選ぶのって難しいですね。
2週間分かな~と、思ったら、いきなり4週間分も出ました。
前の処方にプラスαしただけだから大丈夫と思われたのかな・・・
酒さ治療に更年期のホルモン療法は有効かお聞きしてみたのですが、漢方と並行して行ってる患者さんもいるけれど、効いてるかどうかはわからないとの事でした。
どっちが効いてるのかわからないからだそうです。
そりゃそうですよね~ 愚問でした・・・
酒さになってとても落ち込んでいましたが、最近、少し落ち着いてきました。
受け入れるしかないですし、ろーざさんのおっしゃるように自分の悪化要素や対処法を見つけて付き合っていくしかないですね。
酒さにとって「良い季節」って、ほんとに短いですね。
志津さん。
早速皮膚科に行ってらっしゃったんですね。
酒さに著効を示した包材は変えずにやって頂けたようで良かった!
あとは今の「加味逍遥散&温清飲」という処方が体質に合えば、乾燥はせずに酒さの改善が見込めますね。
もし改善しなくても漢方にはお詳しい先生で、きちんとお話を聞きながら考えて下さってそうですし、改善しない場合の症状を伝えればまた違う処方を考えてくれそうです。
ふむふむ~。
荊芥連翹湯は冷やす作用が強いのですね。
乾燥させるたり潤したりという性質の他に、温タイプ冷タイプみたいな分類もありますし、漢方はとても奥が深いですよね。
石膏の件と言い、志津さんのお話がとっても分かりやすくて、参考になります!ありがとうございます!
おっしゃる通り既製品のお薬から選ぶのは難しいですよね~><
既製品の中からだと、何種類も試したけど全然ダメだったという方も多いのですが、中には十味敗毒湯の単体がさくっと効いてしまうような方まで色々です~。
志津さんは加味逍遥散or黄連解毒湯は酒さに効く、というのは分かってらっしゃるんで、少しは糸口になるはずですよね。
いきなり4週間分は不安かもしれませんが、体質に合わないと思ったらすぐに診て頂けば変えてもらえると思いますので、まずは今の処方が合うことを祈っています!
更年期の件は気になりますよね。
私も生理前の悪化が気になりますので更年期やホルモンバランスを疑ってはみるのですが。
そうなんですよ、治療をあれこれしちゃうとどれが効いたか分からないことも多いんですよね。
病院での治療に限らず、サプリや食生活、生活改善なんかでも良くあります。
なので、良くなったという実感がある時期には、あれとこれとそれを変えたから・・・・その中からこれを減らしてみると・・・・みたいな試行錯誤を常に行っている感じになります。
特にサプリは実感が出やすいものと、実感は出なかったけれども減らしてみたら実は維持に貢献していた、なんてものもあるので、もう常に人体実験のようなもので(笑)
ほんと、酒さにとっていい季節って短くて、悪化せずに過ごせるなあ、なんて日は少ししかありませんね~><
志津さんにとっても、楽に過ごせる方法が少しでもたくさん見つかりますようにΣ(σ`・ω・´)σ