2015年10月22日 (木)

「肥満の我が子を、
 少しでもスリムにしたい・・・」

「どうやったら、
 太りすぎを治すことができるの?」

そんな悩みを持つ、
お父さん・お母さんも多いのではないでしょうか?

じつは、我が子2人も、
肥満かな・・と思うくらいお肉&脂肪がついていまして、
この先、どんどん太っていくのではという
心配や不安がありました。

小学4年生で、体重60キロくらいです(汗)

親2人は、標準体型なのですが、
なぜか子供たちだけ、
どんどん肥えていきまして・・(>_<)

ですが、子供に大人のようなダイエットをさせようと思っても、
本能で動く子供には、
なかなか上手くいきませんでした。

小学で高学年ともなれば、
勝手に冷蔵庫や棚の中を開けて、食べてしまいます。

では、どうやったら
成長期の子供に負担のかからない、
親にもストレスにならないダイエットができるのでしょう?

子供が太る原因の多くは、
「炭水化物」や「糖質」の
取りすぎによるものだと言われています。

ですが実際、お腹がすいている状態で、
ごはん(お米)やパンなどの主食を抜くダイエットは、
かなり無理があると思います。

おかずがあれば、ご飯が欲しくなる・・
子供だって同じです。

お米を食べると、
満腹感が出るというメリットも多いので、
お米を抜くダイエットは、しないほうがいいと思います。

これは、長いこと我が子に色々試し、経験済み・・

お米を抜くと、お腹が満たされない反動で、
おかずなど、他の食べ物が増えることになります。

なので、結局痩せれない・・・涙

子供は、大人のように
「痩せなくては・・」と自分で思うのではなく、
「痩せた方がいい」と周りの人に言われて
仕方なく食事制限をするので、結局、続かないのです。

「本当は、もっといっぱい食べたいだろうな・・」と
親も、子供の気持ちを考えてしまうため、
ストレスが溜まってしまいます。

そして、親子とも挫折(>_<)

そんな中、我が家が悪戦苦闘しながら
やっと成功した方法があります。

それは、食事の少し前やお腹がすいたときに飲むだけで、
食欲を大幅に減らせる
「デドっとこんにゃクリーン」です。

このデドっとこんにゃクリーン・・・

こんにゃくの食物繊維「グルコマンナン」からなり、
お腹の中で、約17倍にふくらむので、
食事を大幅に減らすことができるんです。

もう、ご存じでしたか?

ある日、たまたま
このメーカーさんの広告を見て、
とても気になったので、
思い切って買ってみることに。

これが、すごく良かった!

何がいいのかと言いますと、
空腹を我慢させるのではなく、
とにかく満腹になるということです。

グルコマンナンが、
胃の中で「水分」や「脂分」等を吸い取ってふくらむので、
「もう、おなかがいっぱい~~~」ってなりますよ。

ですので、ご飯が
いつもの量の半分も入っていかない状態に・・・

子供にとって、
余計なストレスがかからないんです(*^_^*)

無理なく、痩せられると言いますか・・・

「本当に、そんなに効果あるの?」

って思われるかもしれませんが、
毎日のことなので、
後々、その効果はとても大きいですよ!

うちの子の場合、
1か月目くらいで、
出ていた胸が、ほとんど平になりました。

お腹はまだありますが、
それでも前に比べたら、
かなり脂肪が減り、細くなりましたよ(*^_^*)

親としては、
涙がでるほどありがたいです。

本当におすすめです!

あと、食べる量が減るので、
結果的に、食費の節約にもなるという、
いいことずくしのダイエット方法です。

「どんどん太る子供に、
 無理ないダイエットをさせたい・・・」

そうお悩みでしたら、一度ぜひ試してみてください。

これでしたら、お子さんも無理なく、
着実に痩せられると思います!

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2014年10月22日 (水)

実際、我が家でやってみて、
痩せるのに効果のあった方法をご紹介しますね。

まず、牛乳です。

我が家の子供たちは、牛乳が大好きなので、
普通の牛乳から「低脂肪」の牛乳へ変更しました。

次に、揚げ物。

油を使って揚げていましたが、
これも「いけない・・」と反省し
「ノンフライ」のレンジに替えました。

これは、本当に優れもので、
これで油を大幅にカットできたと思います。

次に、フライパン。

焼き物をしても、くっ付くようになってきたら、
新しいものに交換したほうがいいと思います。

くっ付くと、どうしても油を
多く使用してしまいますので・・・

次に、お肉。

お肉は牛・豚から「とり肉」へ変更。

毎回ではないですが、10回中7回は、
とり肉にしています。(とりのササミが多いです)

次に、ジュース。

炭酸ジュースがたま~に飲みたくなり買っていましたが、
これをやめ、クリスマスなどイベントのときだけに。

次に、1日3回の食事を、
3回とこだわらないようにしました。

スペインでは、食事の回数が1日 5~6回というのは
有名な話ですが、
それを見習い、あまりこだわらないように。

と言いますか、
学校から帰ってきたときや、夕食前など、
チーズやナッツ類、みかん、サツマイモ、こんにゃくゼリーなど
ちょっとしたものを、食べさせておくようにしたのです。

そうすることで、
食事のときの「ドカ食い」がなくなりました。

このようなことを心がけるだけで、
だんだんと子供達の体に変化が・・・

あと、もう一つ、
一番効果のあった方法がありますので、
次回、それをご紹介いたしますね。

その方法を取り入れたことで、
ストレスなくダイエットが成功しました(#^.^#)

それでは。

2014年10月16日 (木)

子供の肥満を改善させる方法って、
具体的に一体どうしたらいいのでしょう?

私の子供たちが、実際試してみて
効果の感じられた方法を、
いくつかご紹介させていただきますね。

どれも簡単なことばかりですので、
挑戦できそうなことは、
ぜひ、やってみてください。

と、その前にここで一つ、子供の肥満について
私がママ友から聞いたことをご紹介しますね。

私は、その言葉を聞いて
「きっと大丈夫」って、精神的に焦らず
過ごすことができました。

私は当時、小学校3年生ころから太りだした
娘について少し悩んでいました。

サッカーを習っている息子も同じ状態でした。

運動をしているのに太っているから、
余計に焦るのですが・・・こんなに動いているのになんで・・って((+_+))

そこで言われたのが、

「大丈夫だよ。○○君なんか、最近まで太っていたけど、
中学生になったら、『えっ、誰だっけ?』と思うほど
痩せて普通になっていたよ。」

「子供の中には、ある時期
太って→痩せて→太って→痩せてを繰り返し、
背が伸びていく子がいるんだって。」

そんな言葉でした。

今考えてみると、
それは当たっていました。

太って・・気が付けば少しだけ痩せて・・また太って・・

その繰り返しで、背も少しづつ伸びて。

こういうパターンもありますので、
頭の片隅にでも入れておくと、気持ちが少しでも軽く
なるかもしれません(#^.^#)

ただ、肥満にもいろいろありますので、
病気などが心配でしたら、
小児科に「肥満外来」という科がありますので、
そちらを受診されてもいいかもしれません。

少し長くなってしまいましたので・・

次回、子供の肥満を改善させるための方法を
いくつかご紹介しますね。

2014年10月 6日 (月)

息子の食欲が旺盛すぎて、
危機感を覚えるのは、私だけでしょうか?

気がつけば、冷蔵庫を開けて
中身チェック・・

おやつのありそうな戸棚や引出をチェック・・・

食べないよう注意しても、
そんなのおかまいなし・・

子供は息子1人ではないので、
何も買っておかないのも困ります。う~む。

本当は「まとめ買い」をしておきたいけど、
つぎつぎ食べられてしまうので、
我が家のエンゲル係数は、恐ろしく高いのです(泣)

生活だって、ごくごく普通の家庭。
金銭的にそんなに余裕もありません。

食品を買ってお金を使って、
太った、太った・・って騒いで・・

本当に悪循環の毎日でした。

これは、もう頑張って食費を減らして、
収入をもっと増やすしかない・・

そう決心し、
内職まではじめました。

この内職で得た収入を食費で無駄にしないよう、
食生活をもう一度見直したいと思います(*^_^*)