NULLリムーバークリームは楽天ランキング、Yahooショッピングランキングともに除毛剤部門で1位を獲得しているほどの人気です。
200gという大容量でありながら他の除毛クリームに比べてお買い得価格であること、口コミがよくてユーザーからの評価が高いこと、そしてその痛みの少なさや保湿効果が優れていることから男女ともに使用できるため使い勝手が良いです。
他の除毛クリーム同様に顔やデリケートゾーンに使用できないのは仕方ありませんが、痛みを感じないので処理に気構えすることなく使用できます。
男性の濃い体毛では10分ほど置き、女性の毛のように細い個所であればほんの数分置けば後は洗い流すだけなので、難しい手順もいりません。
実際に使用してみた感想は、処理による痛みが全くなかったのが驚きで、しかも綺麗さっぱり処理できて肌荒れしないので大満足でした。
除毛クリームと言えば痛みが伴う、肌荒れが起こりやすいイメージがありますが、NULLリムーバークリームはどのような成分で刺激と肌荒れを防いでいるのでしょうか。
NULLの表示成分を一つ一つ分析しながら、その作用と効果を見ていきたいと思います。
成分による除毛の仕組みを詳しく
「NULL除毛クリームは効果抜群!口コミと評価」の記事でも除毛の仕組みとしてチオグリコール酸カルシウムを紹介して、どのように作用するかを簡単に説明しました。
ただしそこでは除毛と脱毛の違いをメインにお話しし、チオグリコール酸がどのように作用するかはあまり触れませんでしたので、毛の成分であるケラチンタンパク質にどのようにそれが働きかけるのかを図を用いて説明したいと思います。
毛やその内部は毛小皮、毛皮質、毛髄質などがあり、さらに細かい単位でみるとアミノ酸同士の結合がいくつかあります。
実際はこの図よりももっと複雑な分子式ですがここでは4つの側鎖結合を挙げます。
- イオン結合
- ペプチド結合
- シスチン結合
- 水素結合
強【ペプチド結合 > シスチン結合 > イオン結合 > 水素結合】弱
厳密に言うとペプチド結合はこれら3つの種類とは異なります。ペプチド結合はこの中で最も強力な結合で過度のアルカリ剤や過酸化水素、プロテアーゼによって分解・切断されます。
毛はこれらの結合によって強度を持ち、肌に寝ることなく立った状態を保ちます。
結合を切断する成分
毛を引きちぎるにはこれらの結合を解かなければなりません。全てを切断しなくても、強固な結合のどれかを解けばちぎれやすくなります。
アミノ酸同士のつながりであり最も強固なペプチド結合は無数に存在し、シスチン結合は毛髪の中では20%近くあります。
ペプチド結合は非常に強いつながりですが一旦切断されると二度と戻らず、髪でいえば枝毛の発生原因がこれです。一方シスチン結合も強固ですが一度切断されても酸化によって再結合され、パーマで毛に癖をつけるのはこの「切断→再結合」を利用したものです。
髪は弱酸性であるとよく耳にするようにpHの数値が4.5~5.5の等電点だとイオン結合が安定します。pH数値が大きくなればなるほどアルカリ性寄りになり、小さければ小さいほど酸性になります。
毛髪は肌と違いpHがアルカリ性寄りになってもそれを4.5~5.5へ自発的に戻す能力がなく、アルカリの度合いが大きくなるとイオン結合は解離します。
水素結合は水に浸すだけで切断されます。寝ぐせをとかす時に水につけると直りやすくなるのは水素結合が切断されて毛が軟化するためです。しかし乾燥によって毛から水分が取り除かれると再結合します。
有効成分は肌にも作用する
以上のようにそれぞれの成分が各側鎖結合に作用して毛がちぎれやすくなり除毛が出来ます。完全に切断されない部分はあってもほとんどは解離するのでタオルやヘラで軽くふき取ることで処理できます。
チオグリコール酸やタンパク質分解酵素であるパパインなどのおかげで毛を分解し除毛できますが、一方皮膚にも刺激があるのは事実です。
皮膚(角質層)のシスチン結合、ペプチド結合は爪や毛髪に比べてその割合はかなり小さいですが少なからずダメージを受けます。ダメージを受けると角質層の保護、保湿機能が失われるため他の成分でそれを補助、修復する必要があります。
NULLリムーバークリームでは除毛と保湿・修復のためにどのような成分が使用されているのか見ていきましょう。
成分一覧
チオグリコール酸カルシウム、精製水、パパイン、オレンジ油、アロエエキス(2)、ノバラエキス、ノバラ油、尿素、セトステアリルアルコール、流動パラフィン、ラウリルアルコール、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ミリストイルメチルタウリンナトリウム、水酸化ナトリウム、濃グリセリン、ヤシ油脂肪酸アミノプロピルベタイン、ヤシ油アルキルジメチルアミ ンオキシド液、エデト酸二ナトリウム、パラオキシ安息香酸エステル、リン酸、香料
有効成分としてチオグリコール酸を一番最初に表記しましたが配合量が最も多いわけではありません。ただし上位から何番目かに属する量だと思います。
チオグリコール酸カルシウム
チオグリコール酸は先ほど除毛の仕組みで紹介した通りシスチン結合を切断する成分でパーマ剤1剤に配合されておりパーマ処理時に使用します。
この成分自体は強い刺激臭をもっており美容院や理髪店に入った時の独特な臭いの原因のひとつです。除毛剤で使用する場合はこの刺激臭をなるべく抑えるため、他の成分とバランスを取りながら配合します。
またパーマ剤、除毛クリームでこれを含有する時は同時に水酸化ナトリウムなどのアルカリ成分を混ぜて、毛を膨張させます。毛が膨張することでうまくチオグリコール酸などの成分が浸透し作用します。
精製水
どんな化粧品にもほぼ100%使用されている精製水です。
精製水で薄めないと肌にとって濃度が高すぎてかえって肌トラブルになるため、水を配合して成分が肌に最適な濃度になるよう処理します。
最近は個人で美容液を作る方が多いですが、精製水は薬局で購入でき簡単に独自の化粧品をつくることができます。
パパイン
未成熟のパパイヤから採れる成分のパパインはタンパク質分解酵素として非常に有名です。
その分解力も非常に強く肌や毛も解かしてしまいます。
パパインはシステインプロテアーゼという分解酵素の種類であり強固なアミノ酸同士の結合のペプチド結合を分解する働きを持っています。
プロテアーゼはパイナップルの果汁にも存在しており、パパイン同様ペプチド結合を分解するので除毛剤として使用されることがあります。
オレンジ油
オレンジ油(オイル)はアロマアイルとしても使用されるかんきつ類から採れる天然オイルで香料として使用されます。
その他殺菌力や洗浄力があり、さらには皮脂分解力もあるので洗剤に配合されることがあります。
オレンジオイル自体が良い香りを放つだけでなく悪臭を抑えるデオドラント効果があり、除毛剤特有のきつい香りを抑える働きをします。
アロエエキス2
アロエエキスの効果は一般的にも知られているように抗菌や炎症を抑える効果、治療効果、保湿効果など幅広く作用する天然成分です。
アロエベラやキダチアロエの葉を乾燥させて抽出できるエキスはアロエエモジンが主成分で塗布の使用だけでなく経口摂取でも便秘改善や胃腸薬としての効果を発揮します。
その効果の高さから美容液、保湿クリーム、UVケア製品など多くの化粧品で重宝されています。
ノバラエキス
ノバラの果実からとれるエキスで保湿効果や皮膚細胞の働きを活発にします。
美容以外の作用もあり血流促進、抗菌、抗炎症や痛みの鎮静、血行を促進します。
こちらもアロエのように美容、健康と幅広い効果があるのでオーニック化粧品でよく使用される成分です。
ノバラ油
こちらは落葉低木であるカニナバラの果実からとれるエッセンシャルオイルです。
甘くてエレガントな香りがするのでアロマオイルとして使用されることがありリラックス効果、ヒーリング効果があるとされています。
肌に使用すると保湿の働きをして表面のキメを整えます。また抗菌や消炎作用もあるので清潔さを保てます。
尿素
肌の角質細胞内には天然保温因子と言われる保湿成分が存在し尿素はその構成要員の一つで、水分を引き付けてバリア機能を働かせます。
化粧品で使用する場合はグリセリンと一緒に配合される成分で、古くなった角質層を溶かして剥がす角質溶解作用があります。
除毛クリームの刺激をバリアして使い古された角質層を剥がし新たな層を引き出すといった具合です。角質層を柔らかくする作用がありますが毛を分解する作用はありません。
手作り化粧品に尿素を使うことが多いですが濃度が高すぎると返って皮膚にダメージになるので注意が必要です。
セトステアリルアルコール
アルコールと言う名前が付きますが一般的なアルコール作用(殺菌、滅菌)のものとは異なります。
通常のアルコールと違い皮膚への刺激は弱く皮膚や毛髪を柔軟にする効果があります。また化粧品の乳化を安定させる作用もあるのでシャンプーやリンスなどにも使用されます。
肌への刺激は少ないですが稀にカブレや皮膚炎等を起こすこともあります。
流動パラフィン
ミネラルオイルとほぼ同じような効果があり分子が大きいので肌に浸透せず、皮脂膜のようにフタをして肌を保護します。
石油から精製されるオイルなので印象はあまりよくないですが安全性は非常に高く医療現場でも使用されています。
パラフィンは除毛クリームのようなクリーム化粧品や口紅などで使用されています。有名どころではニベアやオルビスなどの一部化粧品にも使用されています。
ラウリルアルコール
ラウリルアルコールは高級アルコール系界面活性剤と呼ばれ文字通り界面活性剤として使用されます。
ラウリン酸を還元してできたラウリルアルコールはシャンプーやボディーソープではエステル化しラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naとして使用され泡立ちを良くして洗浄力を高めます。
コレステロールを多く含んでいるのでクリーム状の化粧品では乳化を安定させるために使用されています。
ポリオキシエチレンセチルエーテル
ポリオキシエチレンセチルエーテルは高分子鎖の中で酸素原子(O)を多く持っている直鎖型で水に溶けると粘性が強くなります。
そのため除毛剤だけでなくシャンプーやシェービング剤にも使用されています。
ポリオキシエチレンオレイルエーテル
水と親和性を持つ親水基が電離していない非イオン界面活性剤で、乳化剤、乳化安定剤として使用されいます。
ポリオキシエチレンセチルエーテルと同じく酸素原子を多く持ち水に溶けると粘り気がでます。基本的に非イオン界面活性剤自体は肌への刺激がかなり小さく安全性が高いです。
ポリオキシエチレンステアリルエーテル
ポリオキシエチレン自体の働きは同じで、ステアリルアルコール(エーテル)は香水にも使用されることがあります。
上記2つと同じように非イオン界面活性剤で乳化剤、増粘剤として利用されます。
ミリス トイルメチルタウリンナトリウム
石油由来とダイズ由来からできる合成界面活性剤で乳化、乳化安定の目的で使用されます。
ヒトの身体にもタウリンが存在しており皮膚や毛に対して刺激がなく洗顔やシャンプーに使用されることがあります。
水酸化ナトリウム
アルカリ性である水酸化ナトリウムはチオグリコール酸と一緒にパーマ剤で使用され、アルカリによって毛のイオン結合を切断します。
pH数値が適度な水溶液(弱アルカリ性)を肌に使用すると古い角質層を軟化させ剥がしてくれます(ただしターンオーバーサイクルが遅れている場合のみ)。
パーマ剤1剤、除毛クリームなどで使用されます。
濃グリセリン
尿素のところでお話ししたように手作り尿素化粧品を作る際にはグリセリンと一緒に使用されます。
グリセリンは水分であれば何でも吸水して肌の保湿に機能します。多価アルコールで皮膚内部に浸透することはなく表面に作用してキメを整えます。
しかし濃度が高すぎると皮膚が持っている水分までも吸収してしまい逆効果になります。
「グリセリン」は保湿化粧品では成分表示の始めの方に記されることが多いですがここでは「濃グリセリン」が使用されているため比較的その配合量が少な目です。
効果自体はグリセリンも濃グリセリンも同じです。
ヤシ油脂肪酸アミノ(アミド)プロピルベタイン
ヤシ油から抽出できる天然成分を原料として生成される界面活性剤です。天然成分ということで安全性が高いイメージがありますが、石油由来でもヤシ油でも出来上がる界面活性剤としての成分は変わりありません。
コカミドプロピルベタインとも呼びますが、ここで「ヤシ油」と成分名を使用しているのは上記の事柄が理由だと思います。
とは言うものの確かに安全性は高く医療用の石鹸やベビー用品にも使用される成分で殺菌作用、毛の柔軟化効果があり化粧品にはよく用いられています。
ヤシ油アルキルジメチルアミ ンオキシド液
先ほど同じようにこちらも非イオン合成界面活性剤なため皮膚に低刺激な成分で、ココアミンオキシド液とも呼ばれます。
これ自体に洗浄力はありませんが他の界面活性剤と併用することで強い洗浄力を持ちます。
エデト酸二ナトリウム
殺菌や防腐効果があるので主に洗顔料やシャンプー、コンディショニング剤の品質を安定化させる目的で使用されます。
市販の化粧品で肌トラブルが起こらない方にとっては問題ない成分ですが、合わない化粧品などでよくトラブルが起こる方には刺激になる可能性があります。
パラオキシ安息香酸エステル
一般的には「パラベン」として知られる防腐剤で化粧品の品質を保つために使用されます。
最近ではパラベンが配合されていないパラベンフリーを宣伝文句にした化粧品が見受けられますが、たしかに一部の方にとっては刺激になり得る成分であるものの大抵の方は気にする必要はありません。
むしろパラベンが入っておらず品質が落ちている化粧品を使用する方が肌に毒になります。
リン酸
リン酸はヒトの体内にも存在する成分であり成長や代謝の促進に大きく関わる非常に大切なものです。
食品でも化粧品でもpH調整剤として使用されることは重要で、特に食品添加物として過剰(経口)摂取することの危険性はよく知られています。
化粧品で使用される場合はpH調節のほかに酸化防止や保湿作用として働きます。
香料
チオグリコール酸のきつい匂いを抑えるために使用されています。
NULLの除毛クリームが香料のおかげで特別なにかいい香りがすることはありません。
成分の種類
NULLに限らず除毛クリームは毛の処理をしながら肌に低刺激であることが重要です。
肌が荒れる一番の原因は角質層の水分が失われてしまうこと、それによって悪循環になります。つまり刺激を受けた肌になるべくはやく水分を与える必要があるのです。
なので除毛すると同時に皮膚へ保湿効果を与えたり、処理後のアフターケアが重要です。
成分自体の働きは先ほど見た通りで、ここではそれらを除毛作用、保湿作用、界面活性剤の3つに種類分けしてそれぞれグループの比較と評価をしたいと思います。
- 除毛作用:チオグリコール酸カルシウム、パパイン、水酸化ナトリウム
- 保湿作用:アロエエキス2、ノバラエキス、ノバラ油、尿素、流動パラフィン、濃グリセリン、リン酸
- 界面活性剤:セトステアリルアルコール、ラウリルアルコール、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ミリストイルメチルタウリンナトリウム、コカミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸アミノプロピルベタイン、ヤシ油アルキルジメチルアミ ンオキシド液
ご覧の通り除毛の機能を持つ成分は3つだけです。チオグリコール酸とパパインの配合量は他に比べて多めなのでこれらだけでも十分であることと、肌を傷つけないためにも必要最低限の成分で済まされています。
しかしその除毛効果は非常に高く、男性の濃い体毛でもクリームを塗って10分も置けば毛は分解されます。
ペプチド結合、シスチン結合、イオン結合、水素結合を切り離す全ての要素が納められているので成分から見た除毛作用の評価は非常に高いです。
除毛によってダメージを受ける肌をケアする保湿成分には、角質層を柔らかくして浸透しやすくする尿素が使用されアロエエキスがより浸透しやすい形を作ります。
グリセリンやパラフィンは皮膚内に入りませんがお鍋の蓋のような役割で肌表面を保湿し、他の刺激成分をバリアで防ぎます。
尿素に関しては保湿だけでなく皮膚のバリアとして使い古された角質層を剥がしてターンオーバーを促す成分もあるので修復の効果も期待できます。
界面活性剤はご覧の通り種類が多く自ずと配合の割合も増えます。
化粧品において乳化や成分の均一な分散、油性と水を繋ぎ合わせるための可溶化、殺菌などを目的とするためなくてはならない成分です。
最近ではいかに肌に低刺激な界面活性剤を使用するかが課題になりその安全性は高くなってきていますが、はやり刺激があるのは事実です。
しかもそれ単体で見れば安全性は高いもののNULLでは9つもの成分がある上、この他に防腐剤なども使用されているので全くダメージがないわけではありません。
したがって、界面活性剤を使用するのは仕方なのないことですが、その多さゆえどうしても刺激が出てしまうので高い評価は与えられません。
敏感肌でも使用できるか
除毛成分のパパインで肌がダメージを受けること、界面活性剤や防腐剤などが多いことを考えると敏感肌の方にはおすすめできません。
NULLに限らずどんな除毛クリームでも成分による刺激は受けます。
あまり肌トラブルがない方なら多少のダメージに耐えられ、保湿などのケア成分がうまく作用して肌荒れを回避できます(もちろんアフターケアも需要です)。NULLの保湿成分を見ても処理中にケアも欠かさないため、男性でも女性でも通常肌には低刺激なのでしょう。
しかし水分を失いやすくバリア機能が低下している敏感肌では保湿成分が十分に機能せず、除毛成分や界面活性剤により大きなダメージを受けてしまいます。
したがって敏感肌の方は使用を控えた方が良いでしょう。
もしも混合肌で部分的には敏感であるものの、他の個所はトラブルがない場合は、使用する個所でパッチテストを行い問題が無ければ使っても大丈夫です。ただし処理後のケアは入念に行いましょう。
NULLの成分分析と敏感肌まとめ
NULL除毛クリームは女性でも使用できるほど低刺激ですがしっかりと毛の処理をできるのがポイントです。
毛の成分であるケラチンタンパク質ではいくつかの側鎖結合がありこれによって強固な毛髪が出来ています。NULLでは有効成分でその結合を切断しますが、同時に肌がダメージを受けないよう多くの保湿成分が使用されています。
除毛、保湿の効果は優れているものの界面活性剤や防腐剤などによって敏感肌の方は刺激を受けやすいので使用は避けた方がいいでしょう。
部分的な敏感肌の混合肌である場合、処理したい個所の近くでパッチテストを行い安全が確認できてから使います。除毛後はクリームをしっかり洗い流してアフターケアを入念に行いましょう。