愛猫が畑仕事に精を出す?!お野菜は「キャットニップ」・「マタタビ」入り
普段、ダラリとあられもない姿でころがりながら寝て、お腹が空いてくるとヒトの足にゴロゴロとのどを鳴らしながらやってきては頭突きでごはんを要求してくる愛猫。
正直、かわいい以外のなにものでもないです。
なにをさせようってわけではないけど、ヒトが想像する「働く」こととはかけ離れた存在である猫さんの働く姿って、想像しにくいですよね。
そんな猫さんたちにお仕事体験ごっこをさせてみようと思って作ったのが、この猫専用お野菜おもちゃ「はたらくぬこ」。
大根とにんじんの中に入っているのは、猫さん大好きなマタタビやキャットニップです。
畑風のホルダーからお野菜を引っこ抜く姿は、まさに汗水(ヨダレ?)たらして畑仕事に精をだす「はたらくぬこ」です。
プププッー!と吹き出してしまうこと、必至。
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■スタッフレビュー
>お野菜のおもちゃ「はたらくぬこ」で遊んでみました。(スタッフレビュー)
■お客様からのレビュー
>yuko様からのレビュー
>かりん様からのレビュー
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お野菜収穫大作戦のミッションを大成功させた、「はたらくぬこ」たち
よいしょ、とおもむろに起き上がる愛猫。そこには、マタタビやキャットニップの香りが漂う大根とにんじんがあります。
「よーし、今日は久しぶりに大根でも収穫するか。」
ウォールナット製専用ホルダーの肥沃な畑から、ヒョイッと大根をくわえて収穫。
という感じで、きっとマタタビやキャットニップが入ったお野菜おもちゃを畑風ホルダーから引っこ抜いてくれますよ。
大根をくわえて歩き回ったり、にんじんにスーリスリしたり。
畑仕事で汗水ではなく、ヨダレをたらしながら収穫したよろこびを体全体で表現しています。
大根やにんじんをくわえて歩くその姿は、ただただオモシロです。
「野菜×猫」で、愛猫の働く姿が見られる楽しいデザイン
なぜ、大根とにんじんなのでしょう?それがビーグラッドストア ネコの考える、商品+アルファのオモシロさ。
猫さんが大根やにんじんをくわえている姿って、想像しただけでプッと笑ってしまいそう。そうです、これが「はたらくぬこ」です。
昔の猫さんたちはねずみをとったりもぐらをとって畑や穀物を守っていたりしていたものの、今や「働かざるもの、食うべからず」対象外のうち猫さんたち。
いつも「ヘソ天」で熟睡している猫さんが、働く姿って想像できませんよね。
だからこそ、見てみたい!と思って作ったのがこのお野菜おもちゃ。
マタタビやキャットニップにまんまと釣られて、お野菜を収穫していていく姿を見ることができますよ。
お野菜を収穫してもらうなら、やっぱり畑(土)も欲しくなりますよね。
畑のようなダークブラウンのウォールナット製専用ホルダーは、お野菜おもちゃにとって肥沃な大地。
このホルダーにお野菜を植えて(入れて)いるので、猫さんがリアルにお野菜を引っこ抜く様子をみることができます。
防水塗装をしているから、ヨダレでベトベトになったお野菜おもちゃを立てて乾かすこともできますよ。
着物や浴衣を得意とする和裁のプロが真剣に挑んだ、猫さんのためのお野菜おもちゃ
今回、猫さんのためにミニチュアの大根とにんじんをひとつひとつ手作りしていただいのは、和裁の先生。
普段は着物や浴衣などのお仕立てやお教室では生徒さんに指導されています。
ちいさなかわいい小物も作られていて、その細かな手仕事に感動しました。きっちり縫われた縫い目は、細いところまで繊細に表現。
猫さんたちのためにぜひにと、出会ってすぐにお願いをしました。
サイズもかたちも、こだわりたいところを何度も打ち合わせしました。
かわいさのなかにもリアリティを出したかったので、葉っぱの部分のこまかい部位も丁寧に、また猫さんが遊ぶものだから、大きさもくわえやすいよう長細い形とサイズこだわりました。
どうしてこんなに細部にこだわれたのか…それは、ひとつひとつ手縫いだからです。小さくても、しっかり作る。
プロの腕前がひかります。
秋田県産のマタタビの実、ヒト用ハーブティのオーガニックキャットニップ。お猫さまのお好きなほうをどうぞ
猫さんにとって「秘薬」になるかもしれない、マタタビやキャットニップ。
食欲がなく元気のないときや、怒っている時など、ストレスのサインを感じたら、与えてみるのもいいかもしれませんよ。
愛猫の健康状態も考慮しながら、与えすぎずに上手に付き合えばスキンシップにいいですね。
■マタタビの実は秋田県産
秋田県北にはマタタビを名産としている地域があります。
「名産・マタタビ」なんて、猫さんがよろこびそうですね。
■キャットニップはオーガニックなヒト用ハーブティのものを使用
お野菜おもちゃのキャットニップは、ウクライナ産またはアメリカ産のヒト用ハーブティのものをガーゼに包んで、なかにいれています。
この「開きにくさ」も暴飲暴食の防止に一役買ってる?!職人手作りの専用ブリキBOX
昔からお菓子や海苔などの乾物を入れているブリキ缶は、今やオートメーションの世界です。
機械では美しくきっちりと正確なブリキ缶が大量生産されています。
一方、当サイトのブリキ缶といえば、並べてみるとひとつひとつが個性のあることあること。
それは、このブリキ缶まで職人にひとつひとつ作っていただいているからです。
ブリキ職人は、現在、東京でも片手で数えるほどしかおりません。
昭和の雰囲気を残した作業台のまえにドッシリと腰をおろし、この道63年の職人が黙々と手作業で仕上げています。
特別に作っていただいたブリキBOXは、職人に似てガンコもの。開けようとすると、スッとは開かず引っかかりがあって、ちょっと開けにくい。
だけどこれがいいんです。
猫さんがマタタビ欲しさに爪でガリガリしたり体当たりしたって、ちょっとやそっとでは開きません。
この開きにくさも暴飲暴食の防止に一役買ってると思えば、「さすが職人手作り」となりますね。
ピッカピカの銀色に光輝くブリキ缶は、時間が経つとちょっと輝きが鈍り白っぽくなるという経年変化があります。
それもいい味だなと思いました。
猫専用のお野菜おもちゃのBOXは、機械では表現できない味わい深い特別な手作りのブリキBOXになりました。
お野菜おもちゃのセット内容
・サイズ:ブリキ箱/約12.5cm×10cm×10cm、畑風お野菜おもちゃホルダー/約11.5cm×4cm×6cm、野菜のおもちゃ/大根約2cm×10cm、にんじん約1.5cm×6.5cm
・素材:ブリキBOX、専用ホルダー(ウォールナット)、おもちゃ/布、化繊綿、マタタビ(秋田県産)、キャットニップ(アメリカ産、ウクライナ産)
・製造:手作り日本製
・セット内容:ブリキ箱、畑風お野菜おもちゃホルダー、野菜のおもちゃ(大根×3、にんじん×3)
・種類:マタタビ、キャットニップ
大好きなマタタビやキャットニップで遊んでいると、猫さんのヨダレでべちょべちょになったら、使用後は軽くヨダレを拭き取って乾かしましょう。
数回ご使用後、あまりにも汚れたりしまったり壊れてしまった場合は、新しいお野菜おもちゃで遊んでくださいね。
おもちゃで遊んでスキンシップ。愛猫とよりよい関係に
好きなときに遊び、好きなときに寝て、好きなときに食べて、とその生活ぶりをみていると、自由奔放に生活しているように見える猫さん。
しかし、その性格はキレイ好きでとても繊細、デリケートな存在です。
ストレスを感じているときは布団に粗相をしたり、鳴き止まなかったり、怒ったり、食欲がなくなったり、といろいろなサインを発信してくれます。
そのサインを見逃さず、改善することが一番ですが、猫語がわからない場合は原因をすぐに特定することができないことも。
気が立ってイライラしたときにはマタタビやキャットニップを献上してみて、様子をみるのもひとつの手です。
愛猫とマタタビ・キャットニップの相性を見極め、適量を上手に使うことが大切ですね。
▼動画もどうぞ!
ベッドでまったりしながら、お野菜のおもちゃで遊んでいるところです。
※音がでますので、ご注意ください。