もっと知りたいホワイトニング
あなたは40分間で歯が白くなる方法があることを知っていますか?

歯の色にはこんなに違いがあります。

美容室やエステサロンが普及して、日本人はとてもおしゃれに関心が高くなりました。
けれども、「歯を美しくする」という口の中のおしゃれは、残念ながらまだまだです。
きれいな笑顔は、美しく白い歯によって印象付けられます。森永歯科クリニックは、まさに白く美しい歯をつくること、自分のきれいな歯に自信が持てること、そして最終的にはステキな笑顔を手に入れることお手伝いをします。

森永歯科クリニックで採用しているビヨンドシステムは、アメリカで開発された可視光線照射器によるホワイトニング技術です。 最新の光学技術を使うことにより、光線は低温でなので、歯の過敏症をできる限り軽減しています。
美白剤の主要成分は過酸化水素で、10数年以上安全な物として使用されています。
治療時間はたった30分ほど。アメリカでは、すでに100万人以上の患者がこの技術で歯を美白しています。
喫煙やコーヒー、紅茶の飲用、また薬物(フッ素やテトラサイクリン)による歯の変色、老化や遺伝による 黄ばみにも優れた効果があります。

ホワイトニングについてよくある質問
質問:どうやって歯を白くするの?
回答:
歯の変色には、コーヒーやお茶、赤ワインなどの色のついた飲食物など歯の表面から沈着するもの、加齢によるもの、薬物によるものなどいろいろあります。
ホワイトニングは歯を削らずにホワイトニング薬材を歯の表面からしみこませ、歯の中の着色物質を分解する方法です。
質問:ホワイトニングは安全ですか?
回答:
ホワイトニング材はアメリカでもその安全性が証明されています。しかし、ホワイトニング材は各々決められた使用方法があります。その方法を守っていただければ安心して使用していただけます。
質問:ホワイトニングには特別なライトを使用する方法もありますね?
回答:
はい。より効率的にホワイトニングを行うには、「光」の効果を期待します。しかし、ホワイトニングでは「光」を長時間照射しますので、光から出る熱が歯に対するリスクを高めます。ライトの先から熱が出ないことが絶対条件となります。
質問:痛くないの?
回答:
ホワイトニングはアメリカで開発された歯を白くする方法ですが、日本人のエナメル質はアメリカ人より薄いので、アメリカの方法をそのまま適用するとほとんどの場合で痛みが出ます。ホワイトニングを受ける場合は、それが適用な方法か否かを確認してください。
また、歯医者さんでホワイトニングを行う場合、最新の器材で行いますのでほとんど痛みが出ません。お家で行う場合にも、まれに知覚過敏(歯がしみるような症状)が起こることがありますが、使用を一時中断することにより、症状は軽減又は消滅します。また、人によっては治療後に軽い違和感を感じることがありますが、短時間で緩和します
質問:歯の白さはどのくらい持続できるの?
回答:
初めてホワイトニングをした場合は早く色がつきやすい傾向があります。最初の段階で何回かのホワイトニングをお勧めします。その後は、長期(約半年~1年)の持続が可能です。
しかし、その効果が持続する期間は飲食習慣や歯の構造によって個人差があります。より永く白さを維持するためには定期的なクリーニングとホワイトニングをお勧めします。
質問:誰でも白くなるの?
回答:
残念ながらホワイトニングの効果には個人差があります。日焼けを例に取るとわかりやすいと思います。すぐに黒くなる人や、赤くなってしまう人がいるのと同じです。すぐに白くなる方や、時間がかかる方など、歯の性状や質によって効果の現れ方に違いがあります。
ホワイトニングをする前に、必ず知ってほしいこと
  1. ホワイトニングは各々の方が持つ歯の色の特性によりその効果が異なります。歯の色のタイプによっても色の改善度が異なります。また、変色の原因によっては色調の改善が見込めないこともあります。

  2. ホワイトニングは「歯の中の着色物質を分解する」ことですので、毎日の飲食生活から新しい着色物質が取り入れられ色がついてきます。これを「再着色」といいます。

  3. ホワイトニング効果の持続期間は、変色の原因や生活習慣により変わってきます。初めてのホワイトニングの場合、「再着色」が意外と早くおこりますので、最初は何回かのホワイトニングをお勧めします。ホワイトニングが歯質内で定着すると約半年~1年ごとのホワイトニングで白さが維持できます。

  4. ホワイトニングにより、知覚過敏、歯肉の灼熱感、粘膜の潰瘍、歯の痛みなどが生じることがまれにあります。これらの大部分は一時的なもので通常1日~数日で治癒します。

  5. ホワイトニングを行うと、歯の表面に点状やライン状の白い部分が現れることがあります。これは歯にもともとあるものが着色により隠れていてホワイトニングにより着色が取り除かれることによる現れてくるものです。ホワイトニングを継続していただくとほとんど目立たなくなりますが、それでも気になる場合は補綴治療(歯を人工物で補う治療)をおこないます。

  6. ホワイトニングでは、神経のある歯の色調は明るく改善しますが、填物(つめもの)、補綴物(かぶせもの)の色調は変化がほとんどなく、神経のある歯との色の差が見えるようになります。あまり目立つ場合はこれらの処置をやり直す必要が出てきます。

  7. ホワイトニング中は、歯の中で着色物質の分解作用が行われていますので、喫煙や色のついた飲み物や食べ物は控えてください。特に、歯科医院で行った場合は、ホワイトニング後から約24時間は控えてください。「再着色」が早くなります。

  8. 妊娠する可能性が高い方、あるいは妊娠中・授乳期の方にはホワイトニングは適用ではありません。時期をずらして行うことをお勧めします。
ホワイトニング治療内容
歯科医院で行う場合(オフィスホワイトニング)

治療時間、仕上がり、安全面すべてにおいて従来の方法を凌ぎ、現在日本に導入されて いるものとしては最高のシステムの一つと言われています。

 

※ 従来のシステム(当院比較1時間×3、4回)にくらべ大幅に時間が節減でき、しかも特殊薬剤の配合により痛みが少なく透明感のある仕上がりになっています。

 

 

 

おうちで行う場合(ホームホワイトニング)

ホワイトニング後のケアー
歯の表面を覆っている被膜(ペリクル)はクリーニングやホワイトニングで除去され、
12時間~24時間かけて再生されます。再生するまでは色の濃い飲み物や食べ物は控えてください。
また、歯の表面も少々粗くなっていますので、その期間は喫煙も控えてください。
また、歯磨き材は、研磨材の含有されているものも有効ですが、
常時使用しますと歯の表面に影響を与えますので、期間をあけて使用してください。
ホワイトニング後24時間は避けた方がよいもの
コーヒー・紅茶・日本茶
焼肉・やきとり
コーラ・赤ワイン
ジュース類
きゅうり・トマトなどの色の濃い野菜
口紅
ヤキソバ・カレーライス・スパゲッティ
みそ・醤油ラーメン
醤油・からし・わさび
チョコレート・大福
ぶどう・いちごなどの色の濃い果物
色つきの歯磨き粉・うがい薬 等々
ホワイトニング後口にしてもよいもの
水・牛乳・ヨーグルト・チーズ
白ワイン・色の薄いビール
鶏肉
ナッツ類
白身魚(醤油なし)
大根・里芋フライドポテト・ポテトチップス(塩味)
米・お粥・パン
とんこつ・塩・バターラーメン
カルボナーラなどのホワイトソース
貝柱・えび・しらす
お吸い物・白味噌汁
等々

お願い
  • 当院では、喫煙者の方のホワイトニングは行っておりません
  • ホワイトニングは事前にご説明、クリーニング、写真撮影などが必要になりますので
    ご希望の方は必ず予約をお願いいたします。

 

 

大阪市都島区の歯科医院(歯医者)森永歯科クリニック/一般歯科,インプラント,ホワイトニング,予防,小児歯科,矯正歯科,無痛歯科を行っています