「ランニングウォッチが欲しいけれど、どんな機能があったらいいの?」
「女性向けのランニングウォッチがあったら教えてほしい」
ランニングを始めて、マラソンのレースに出るようになったらぜひ購入して欲しいのがランニングウォッチです。
ランニングウォッチがあると、今自分がどのくらい走ったか距離がわかります。
1キロあたりのペースがわかればどのくらいの時間でゴールするか目処も立ちます。
逆に上記のような情報がなければ、迷子のようなものではないかと私は感じています。
私の場合、初めて5キロのマラソン大会に出た後、10キロの大会からずっとランニングウォッチをつけて走っています。
ぜひ揃えてほしいランニングウォッチなのですが、スポーツ用品店でも取り揃えている種類が少なく、価格の高いものしか置いてないことがあります。
多くのランナーはアマゾンなどの通販サイトでランニングウォッチを購入する場合が多いです。
後悔しないためにも、
- ランニングウォッチに最低限必要な機能
- あったらいいなという機能
- 活動量計は使えるのか?
というテーマについてご紹介します。
充電時間と連続使用可能時間
まずランニングウォッチを購入する際にチェックしてほしいのが、
- 充電時間
- 連続使用可能時間
です。
ランニングウォッチは、普段の時計として使うには充電が10日間ほど持つものが多いです。
しかし、マラソンレースでGPS を使った時には、連続使用可能時間が5時間のものから10時間ぐらいのものまで様々です。
フルマラソンのタイムが5時間から6時間かかってしまう人は、連続使用可能時間が5時間では充電が切れてしまいます。
初心者では、充電が8時間ほど持つものが良いでしょう。
また多くのGPS ウォッチはUSB からの充電が必要です。マラソンレースの前日までにフル充電しておく必要があります。
GPSの精度。今、何キロ走った?
マラソンレースに出るならばGPS 付ウォッチは必須です。
GPS 付ウォッチでは、いまどのくらい走ったか走行距離が示されます。
例えば、1キロごとに音が鳴り、どのぐらいの距離を走ったか教えてくれるものなどもあります。
最近のマラソンレースは1キロほどの表紙がだいたいされているのであまり気になることはないかもしれませんが、ここは最低限押さえておきましょう。
キロ当たり速度、ペースは必須です!
「今までの走行時間がどのくらいなのか?」
必ず知っておく必要があります。
例えば10キロのレースでキロ6分で走っていることが分かれば、大体1時間でゴールするという目処が立ちます。
例えば、
「スタートで出遅れてしまってキロ7分になってしまった!もう少しペースを速めなければ目標タイムでゴールできない」
といった情報が、即座にわかります。
私が持っているランニングウォッチは、1キロごとに何分何秒で走ったかお知らせをしてくれます。
もちろん、中途半端な距離でも、現時点での時速を確認することができます。
ストップウォッチ機能で時速を計算する方法もあります。
しかし、うまく割り切れればいいものの、
「8キロ地点で49分」
とわかっても、
「一体何キロペースで走っているのか?49割る8は、えーと…」
走ってる最中に頭を使うのは結構辛いものです。
私も一度ストップウォッチ機能のみの腕時計で走った経験がありますが、頭で計算するのはなかなか厳しいものがありましたよ。
防水機能がついているかチェック!
アマゾンのレビューなどを見ると
「防水機能がついてないGPS ウォッチで走った時に結露してしまい、繰り返して使ううち故障してしまった。」
「中を開けたら基板が腐食していた」
というものもありました。
私が持っているランニングウォッチも防水機能がついていないので天気が悪いときは画面が結露してしまいます。
できれば生活防水ではなく、しっかりと防水機能の付いた物を買うのが良いでしょう。
走っている最中も画面が見やすい
今までにご紹介した機能は、スマートフォンのアプリによっては全て揃っている場合もありますね。
ただ、やはり見たい時に見たい情報はすぐが確認できるという点ではランニングウォッチの方に軍配が上がります。
特に晴れている日の場合などは表示がうまく読み取れなかったりする場合もあります。
レビューなどをよく読み、注意して選ぶようにしてみましょう。
心拍計はあった方がいい?
ランニング初心者に必要な心拍計。
心拍数がわかるようになると、
「自分がどのぐらいのペースで走れば快適なのか、脂肪燃焼に適した心拍数は?」
といったことを理解できるようになります。
すなわち、走りをコントロールできるようになるのです。
心拍計付きのランニングウォッチには
- 光学式で、腕で計るもの
- ハートレートモニターをつけて胸で計るもの
の2種類があります。
光学式のものは精度が低いと嫌がるランナーもいます。
ハートレートモニターはランニング用と別売りの場合も多いです。
ただ女性の場合は胸があるので、ハートレートモニターをつけるのに抵抗がある方も多いかもしれません。
また、心拍計作りのランニングウォッチは、そうでないものよりも1万円以上価格が上がってしまいます。
心拍計は3000円程度の活動量計に任せて、ランニングウォッチはGPS 付きのシンプルな機能のものを購入するのも手ですね。
アプリとの連携
最近人気の活動量計は、スマートフォンのアプリケーションとの連携がしっかりしているものが多いようです。
しかし、ガーミンをはじめとしたランニングウォッチでは、スマートフォンアプリとの連携が弱いなというのが実感です。
スマートフォンにデータを残したい場合、
- 距離やペースの確認はランニングウォッチ
- データを残す場合には別にスマートフォンのアプリを起動してウエストポーチに忍ばせておく
のがいいかもしれません。
活動量計、Apple Watchでもいいの?
最近は安価な活動量計やApple Watch などのウェアラブルウォッチも多く出回っています。
これらでランニングウォッチの役割が務まるかというとかなり微妙です。
安価な活動量計は、走行距離や1キロごとのペースが表示されるものはまずないといっていいでしょう。
活動量計の主な機能は、
- 普段の安静時の活動を計る
- ウォーキング時の万歩計
など、ランニングを想定した作りにはなっていません。
Apple Watch と連携しているスマートフォンランニングアプリもあるようです。
しかし、スマートフォンから離してしまうと起動しなくなってしまいます。
マラソンのレースに出るようになるのであれば、ランニングウォッチを別に一つ持っておいた方が良いでしょう。
まとめ
以上、ランニングウォッチを選ぶときに最低限確認してほしい事をご紹介しました。
ランニングウォッチは安い買い物ではないため、使う目的をはっきりさせてから選ぶと良いでしょう。
例えば、
「手元で、走行距離やペースをすぐに確認したい」
だけなのか、
「しっかり心拍数も確認したい」
のか、
「普段のジョギングから使用したい」
「とりあえずマラソンレースだけ必要」
など自分が装着するシチュエーションを考えてみましょう。
私のおすすめはガーミン一択です。
↓心拍数を腕で計れるガーミン。高機能モデル
↓最低限の機能付きでかわいいデザイン。50m防水。ただし、連続使用時間が5時間。
↓私が持っているモデル。防水機能はないが、GPSと走行距離、ペースは計れて8時間連続使用可能。
日本のメーカーのランニングウォッチも優れているだろうと思うのですが、まだ手が出せていません。
レビューなどもよく見て購入するようにしてみてください。
良いランニングウォッチ選びができますように!
では、楽しいランニングライフを!
ランニング初心者のあなたへ
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キレイになるランニングを始めてみたいあなたへ、初心者がまずそろえるべきアイテムをまとめました!
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