人々が「透明感のある肌」と聞いて思い浮かべるのは、キメの整った美肌ですよね。
キメの整った肌は、女性ならば誰しも憧れてしまうもの。
今回はそんなキメの整った「透明感」を演出できるメイク方法や、それを引き立てるためのスキンケア方法などをご紹介していきます。
おすすめアイテムもご紹介しますので、あわせてご覧ください。
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1. 透明感のある肌とは
「透明感のある肌」というと、どんな肌を想像しますか?
「透明感」とは抽象的なことばなので、人によって解釈の仕方がさまざまです。
今回、肌らぶ編集部では、以下を「透明感のある肌」の定義としたいと思います。
・肌のキメが細かい
・素肌感がある
・うるおい感がある
・シミやそばかすが少ない
・乾燥によるくすみがない
以上のポイントを押さえた透明感のある肌をつくるためのベースメイクと、それを引き立てるためのスキンケアについて、以降の章でご紹介していきます。
2. 透明感メイクの準備!肌のキメを整えるスキンケア
この次の章で【透明感を演出するメイク】をご紹介していきますが、その前のスキンケアで、土台となる肌のキメを整えるお手入れをしっかりと行っておきましょう。
2-1. しっかり保湿する
キメ細かい肌を目指すには、保湿を十分に行うことが大切だと言われています。
肌をしっかり保湿してなめらかにしておくと、メイクのりもよくなることが期待できます。
また、うるおいのある肌の方が、より明るい表情に魅せやすくなるそうです。
肌に必要な水分・油分を補い保つために、化粧水や乳液・クリーム等での基本的なお手入れをしっかりと行いましょう。
肌にうるおいとハリを与え、透明感メイクの映えるキメの整った肌を目指すことができます。
※美白とは、日焼けによるシミやそばかすを防ぐこと
※エイジングケアとは、年齢に応じた肌のお手入れのこと
2-2. 年間を通して日焼け止めを使う
キメの細かい肌を目指すには、日中の日焼け対策をしっかりと行うことも大切です。
過度に日に当たることによって、シミやそばかす、乾燥、ごわつきなどの原因になることがあると言われています。
そのような肌悩みが増えると、きれいにメイクがのらなかったり、隠そうとして厚塗りになってしまうこともあるかもしれません。
そうならないためにも毎日、日焼け止めを使用することを意識しましょう。
紫外線は季節や天気に関係なく、太陽が出ている限り地上に届いているとされています。そのため年間通して日焼け対策を行うことが大切なのです。
2-3. 洗顔方法に注意する
キメの整った肌を目指すうえで、洗顔方法も重要なポイントです。
洗顔フォームや洗顔石鹸には、さまざまな種類がありますが酵素洗顔などを行ってみてもよいでしょう。
酵素洗顔には、その名の通り洗浄料として「酵素」が配合されており、肌に不要な角栓などをすっきり洗い流したいときに便利なアイテムの一つです。
古い角質や毛穴の黒ずみ・角栓などの不要な汚れは、肌のくすみや疲れた印象を与える原因の一つになることもあると考えられています。
あなたも酵素洗顔を活用して、なめらかな肌を目指してみてはいかがでしょうか。
※酵素洗顔は、一般的にはパウダータイプで泡立てて使用するものが多いですが、塗るパックタイプや石けんタイプなど、さまざまな商品があります。
また、使用できる頻度も商品によって異なる場合があります。商品ごとの説明をよく確認してから、使いはじめましょう。
3. 肌の透明感を演出するベースメイク
スキンケアで肌を整えたら、ベースメイクで透明感のある肌をつくりましょう。
肌の透明感をメイクで演出するためにはナチュラルで薄付きであることが大前提であり、さらに隠すべき部分をしっかりと隠した仕上がりを意識することが大切です。
まずはナチュラルさを演出するベースメイクの手順をご説明します。
◆透明感メイク【用意するもの】
・化粧下地
・フェイスパウダー(おしろい)
・パウダーファンデーション
・(必要に応じて)コンシーラー
◆透明感メイク【手順・方法】
①スキンケア後、化粧下地をムラなくのばす
ファンデーションなどを使う前に、化粧下地で肌を整えましょう。
化粧下地を塗ることで、肌をなめらかに整え、メイクの仕上がりをきれいにすることが期待できます。
【使用量の目安】
使用量はアイテムにより異なりますが、一般的にはパール大一つ分と言われています。
ムラにならないように、適量をきちんと使いましょう。
②気になる肌悩みをコンシーラーでカバーする
この手順は必須ではありませんが、肌悩みを目立たなくしたい場合は、このタイミングでコンシーラーを使用しましょう。
③フェイスパウダーを顔全体にしっかりつける
ここが特に重要なポイントです!
フェイスパウダーはファンデーションの後に使用することが多くありますが、今回は反対に、フェイスパウダーを先に使用します。
パフにパウダーを取ったら、揉みこむようにしてなじませ、肌になじませていきます。
手の甲で触ってみて、さらっとして感じられることがポイントです。
【フェイスパウダーをファンデーションの前に使う理由】
フェイスパウダーをあらかじめ馴染ませておくことで、ファンデーションのつけ過ぎを防ぎやすくなるそうです。
また、粒子の細かいパウダーは、ふんわりとした肌を演出できます。
④パウダーファンデーションを気になる部分にのみのせる
ファンデーションは最低限、ごくわずかに留めることがポイントです。
パウダーファンデーションを、頬や額といった、広い面積の部分に乗せていきます。
ポイントとしては、顔の内側から外側に向けて伸ばしていくことです。
このとき、やわらかめのスポンジ、またはブラシを使用すると、きれいに仕上がりやすくなりますよ。
◆透明感を演出するおすすめベースメイクアイテム
ここでは、先の項目でお伝えした【透明感を演出するメイクの方法】を踏まえ、肌らぶ編集部がおすすめしたいアイテムについてご紹介します!
①透明感を演出する化粧下地
肌の透明感を損なう原因となるくすみをカバーしてくれる化粧下地がおすすめです。ムラになりにくい伸びの良さが特徴のアイテムを選んでみましょう。
②透明感を演出するフェイスパウダー
繊細なパールを配合した、軽い質感のルースタイプのフェイスパウダーは、透明感のあるベースメイクにはかかすことができません。
さらに、使用するパフを大きいものにすると、より一層ふんわりと仕上げることができます。
③透明感を演出するファンデーション
パウダーファンデーションは粒子が細やかでつけ心地が軽いものを選ぶことで、厚塗りを防ぎ、肌の透明感を出しましょう。
4. まとめ
肌の透明感は、ベースメイクのポイントを押さえれば簡単に演出することができると言われています。
そのためには、土台となる素肌のキメを整えておくことも重要なポイントです。
自分に合ったアイテムを選ぶために、今回ご紹介したアイテムも参考にしてみてくださいね。
基本となる肌をスキンケアでなめらかにし、ベースメイクでキメの細かい透明感のある肌を演出しましょう!
※この記事は2017年4月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。
すーっと伸びるさらっと軽やかなつけ心地で、気持ちよく使うことができます。
保湿成分アスタキサンチン・コラーゲン・ヒアルロン酸・シトラスエキスなどを配合。肌のかさつきが気になる方にもおすすめです。
ほんのりピンク色の美容液は化粧下地としても使うことができ、自然な美しい色の肌を演出します。